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2016年3月 4日 (金)

なぜ、動き出せないのか。

行動をすぐに起こすことができる人と、なかなか動き出せない人の一番の差は、「行動した後の様子や結果をイメージすること」が、できるかどうかです。

「この行動をとれば、こうなる(確実ではなくても、だいたいの予測として)」というイメージができる人とは、その事柄の全体像の把握ができている人です。

全体のうちの一部分としてこの行動があり、○○に繋がって××に役立って・・・という関係性が幾らかでもイメージができていると、動き出すことが容易になります。

その行動の結果がどうなるか、まったくイメージがつかないのであれば、向かう先の想定もできないのですから動き出すのは難しくなります。繋がりが把握できなければ、力を掛ける適度な度合いなども想定しにくくなります。

動き出せない理由は「そこ」にあることが多いです。そうであれば、気の持ちようでは解決しませんし、なぜ動き出せないのか、どうすれば動き出せるのかという分析的な思考は、むしろ内面を混乱させてしまうだけになり、行動することの助けにはなりません(自力だけでは、「全体像が見えていないから動き出せない」という原因に思い至ることは先ず無理だからです(^^;))。

こういう場合に効果的なのは、「分かっていることに取り組むこと(わかりにくい、新しいことではなく)」か、または「自分以外の誰かが作った(一定の効果が見込めそうなものであればなおよし)ハウツー的なものにそって取り組むこと」です。

まずはそうして「行動し慣れること」が大切です。

頭でいくら考えてもなかなか動き出せるようにはなりません。難しく考えるよりも、できることをする、行動の方法が示されているものから先にやるという柔軟さが、「動ける人になること」に役立つと思います。

 

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