« ご感想|メールセミナー。 | トップページ | ご感想|メールセミナー。 »

2016年2月10日 (水)

「能動的に成果を出すメールセミナー」のフォローアップ(1)

33202034_s


受講生の皆さま、今回はありがとうございます。皆さまからご質問を受け付けて、個別に質疑応答をメールで行っているところです。

まだお寄せいただいていない方も、「こんなことを聞いてもいいのか?」とか「間違ったことを聞いていないか?」とか、心配なさらずにどんどんお寄せください。

そうした「心配」とかの「感情」や「気分」にまどわされずに、期間中に何度でもわかるまで、しつこく笑?お寄せください。

以下は、これまでの質問の内容を拝見して、ときどき、視点の当て方が「逆」になっていることが理解を滞らせているケースが見られたので、再度の確認の意味でお伝えをしたいと思います。


「前半」のほうで記載しているとおり、成果を出すためのデータベースには「これまでの経験」をいかします。(ここから経験を新たにしてみて、そのフィードバックを集めて・・・というプロセスをとりません。遠回りになるからです)。

「過去にうまくいった状況や方法」をみつけて、なるべくそれを採用したり適用したりして「今でも同じようにうまくいくか(相手が変わったり、自分の立場が変わったり、時代の流れで同じにはいかない可能性もゼロではない)」をまずは考えてみることを方法のひとつとしてお伝えしています。

理由は、やみくもに新しい方法を何でも採用するよりかは(根拠があるならまた別ですが)、過去にうまくいったことがある方法を採用するほうが、うまくいく確率が上がるからです

そのため、「過去のうまくいった経験を思い出し、どんなときに、どんなことがうまくいったかをまずは自覚してみましょう」、としているのですが、

寄せられてくる質問の中には「私は、過去にこういうことがうまくいきませんでした。そのことを今、うまくいかせるにはどうしたらいいのですか?」という内容が結構ありました(^^;)。

●過去のうまくいった方法を見つけて、同じことを(もちろん同じそのまま、という意味ではなくて要素や要点をいかすということ)して、うまくいかせよう、ということと、

●過去にうまくいかなかったことに、うまくいくための方法を見つけることは、

違いますよね。



【このメールセミナーで目指していること】

・「できることを(これまで無意識だったことも含めて)自覚して、いかしていこう」

・「できることを、もっとうまくいかそう」

・「できることを、さらにできるようにするには」

ということにフォーカスしている内容となります。

「できるようにしたい、と思うこと」と、「実際に、できること」は同じでないこともありますから、まずは、できることのほうにフォーカスしていきます。そのほうがすべてがスムーズになりますから(^_^)。

成果を出すという経験をひとつでも増やす、成果を出し慣れた自分になる、ということを目指していきます

慣れると、その余裕やコツから、他のことにも応用することが容易になります。

どんなことでもそういうものですよね。社会に出たばかりでは右も左もわからなくても、数年たって右左がわかると想像がつくことや推察できることが増えて、アドバンテージがうまれるのと一緒です(^_^)。

この内容は、基本は受講者様向けなのですが、他の方にも何かいかしていけることがあればいかしていただきたいと思います☆

 
 
 ★リーディングのお申込みは、ミディアムリカコのサイトでご確認ください。

 ★ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。

 

|

« ご感想|メールセミナー。 | トップページ | ご感想|メールセミナー。 »

16.レッスン、web講座関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ご感想|メールセミナー。 | トップページ | ご感想|メールセミナー。 »