« 霊感の強さは、親から子へと遺伝することがあるか。 | トップページ | ご感想|能動的に成果を出すメールセミナー。 »

2016年2月21日 (日)

私の、霊の見え方。

私の場合ですが、浄化していない霊がはっきり見えるとき(◎_◎)は「自分のコンディションが下がっているとき」です。普段は、それなりのコンディションが保たれていえば、ばっちり見えてしまうということはまずありません(仕事以外の、普段の見え方という意味です)

普段は、姿というよりもエネルギー体として、「いくらかの存在感をともなっている、靄(もや)」のようなエネルギーとして見えます。

ただそこにいるだけの特に何も影響もない霊ならば、白っぽいもやのように見えますし、波長の低い霊であれば、グレーっぽい煙のようなもやとして見えます。

私は霊能力のタイプ的に、相手から不要なものを吸い取ってしまう性質があるので、クライアントさんの憑依なども私が吸い取って引き受ける形で、浄化させることが多々あり(意図的にそうしようとしているのではなく、そう「なってしまう」のですがsweat01)、

そういうときは、お部屋のあちらこちらにグレーの煙が漂っていることになります、笑。セッションの合間の換気は必須です。

姿を見ようとして、じーっとエネルギー体の「もや」を凝視すれば、あるいははっきり見えるのかもしれませんが、わざわざそんなことをして意識の焦点を合わせる必要はないので、試したことはありません。

意識を向けるということは、そこにエネルギーを意図して注ぐということですから、「引きあってしまい」ますので、そのまま意識の外に置いておくようにしています。

いかにして普段から意識をぼやかして過ごすか、というのも、私たちは必要なんですよね。そうじゃないとあちらにもこちらにも反応して意識を引っ張られてしまうので気が休まらないですから。意識してぼーっとするというのも結構、難しいです( ̄_ ̄;)はい。

 

 ★リーディングのお申込みは、ミディアムリカコのサイトでご確認ください。

 ★ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。

 

|

« 霊感の強さは、親から子へと遺伝することがあるか。 | トップページ | ご感想|能動的に成果を出すメールセミナー。 »

08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 霊感の強さは、親から子へと遺伝することがあるか。 | トップページ | ご感想|能動的に成果を出すメールセミナー。 »