« ご感想|メールセミナー。 | トップページ | 「能動的に成果を出すメールセミナー」のフォローアップ(1) »

2016年2月10日 (水)

変化を「待つ」のか、「自ら起こす」のか。

「変わりたい」「変えたい」と思っている多くの人が、なかなか変わることができないし、そのための取り組みもスタートできないのは、「結果を変えたい」けれど、同時に「自分を変えたくない」とも思っているからです。

自分はそのままで、自分以外の要素や結果が変わってくれたらそれが一番良いのに、という思いがあるので、自分が変わるという労力が掛かることには、「もしかしたらそれは非効率かも」と思ってしまって、なかなか取り掛かることができません。

確かに、自分以外の要素が影響して、自分は何もしなくても状況が変わっていくことは可能性としてはゼロではないです。ですが問題なのは、それは「いつ起こるか、分からない」点と、「起こるかどうかも、定かではない」という点です(^^;)。

自主的な取り組みのメリットは、結果が伴うのはもっと先かもしれませんし、結果の出方も望んでいるとおりとは限りませんが、投げかけをすれば何かの反応は、どこかに出てくるという点です。

行動という物質をともなう動きのエネルギーは、結果も、物質面に作用しやすいですから、わかりやすく結果を得たいなら、行動を重ねることが大切だと思います。結果が出やすいという意味でも、自分がそれを認識しやすいという意味でも(^^)。

特に意識的な「何か」をしなくても、望ましい変化が思わぬ形で起こることもありますよね。けれどそれは、自分が意図的な働きかけをしていないので、何がどう結びついて展開したかの全容を把握できませんから、意図的に再現させることが難しいです。

一方、変化を自ら起こして結果に結びついたことは、「AをしたらBになった」という繋がりがわかるので、他のことにも応用しやすくなりますよね!

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★リーディングのお申込みは、ミディアムリカコのサイトでご確認ください。

★ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。

 

|

« ご感想|メールセミナー。 | トップページ | 「能動的に成果を出すメールセミナー」のフォローアップ(1) »

10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ご感想|メールセミナー。 | トップページ | 「能動的に成果を出すメールセミナー」のフォローアップ(1) »