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2016年1月 6日 (水)

「受信器」による受信と、「発信器」による受信の違い。

 1「発信タイプ、受信タイプ

 2「発信器なのか、受信器なのか

 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす

 4「受信器による受信と、発信器による受信の違い(この記事)」


受信器タイプの方も、発信器タイプの方も、「その装置を使って」受信も発信もしています。メインとなる働きがあり、もう一方を同様の装置で兼ねて行っているような仕組みです。

たとえば私の場合なら「受信器タイプのアンテナを備えている人」なので、受信器をつかって、受信はもちろんのこと、発信も(サブの働きとして)行っていることになります。

言うなれば、「電話にFAXがついている」か「FAXに電話がついている」かの違い?で、メインの働きとサブの働きがセットになって両方を行うことができるようなものですね。・・・これはわかりやすい説明なのか、分かりにくい説明なのか、笑。

私のような「受信器タイプ」の受信とは、吸い取ってキャッチするような、受動的に行われる作用です。

「発信器タイプ」の受信とは、放ったエネルギーの「返りの反応」で解釈するような受信、どちらかといえば能動的な要素が含まれるような受信?とでも言えばいいでしょうか、受信器タイプの受け取り方とはちょっと違いますね。

キネシオロジーのような、相手に対して働きかけをして、その反応(筋反射)によって状態を把握するようなことは、「自分が放ったエネルギーによる反応をとる」仕組みなので、発信器タイプの方が施術者になったほうが、うまくできるんじゃないかなーと思います。

一方、キネシオロジーのクライアント(施術してもらう側)は、私のような受信器のほうが、施術者からすると反応をとりやすいかもしれませんね。「相手の放ったものを吸い取って、変換した反応を返す」という作業が行われることになりますが、大きい受信器の人は吸い取ることは自然になされるし、発信も相応に大きくなりますから。

そういえば、かつて10年くらい前に一度だけ、キネシオロジーの要素が含まれたセッションを受けたことがありますが、「すごく分かりやすい!」と言われましたが、「なるほど、そういうこと」だったかーと、今、これを書きながら納得です(*^_^*)。

 

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