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2016年1月 4日 (月)

発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす。

 1「発信タイプ、受信タイプ

 2「発信器なのか、受信器なのか

 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす(この記事)」


自分のパワーの「量そのものが大きく」なると、パワーを媒介する発信器や受信器も鍛えられますから大きくなって、より多くの量を扱えるようになります。

そうして「器」が大きくなると、発信と受信の両方の働きが高いレベルで行えるようになります。(←ココ、重要)

ひとつ前の記事で書いたとおり、性質として「得意なほう」はひとつなので、発信器が備わっている人は、発信器をつかって受信もしています。受信器が備わっている人は、受信器をつかって発信もしています。

私を例にとると、私は「大きなアンテナを備えた受信器」で、受信器をつかって受信というメインの作業と、発信というサブの作業を行っていることになります。

受信をたくさんしていき、受け取ることができる「器」が大きくなると、サブの発信能力も比例して(前よりは)大きくなっていきます。そうして成長していくと、両方の働きが高いレベルで行えるようになります。

「大は小を兼ねる」という言葉がありますね。大きいものは、小さいものの役目も兼ねることができる、小さいものより大きいもののほうが、使い道が幅広いという意味です。

大きな受信器になると、サブの発信機能のほうも、それなりの「発信メイン器と同程度くらい」に動いてくれるようになるのです。

自分の「得意なほう」を理解して、得意を磨いていくと、もう一方もカバーされて引き上げられるようになります。

まずは、本来の働きとして備わっている得意なほうに取り組むのが基本です。なぜなら「得意なことは、伸びやすい」からです。

苦手を引き上げるよりずっと楽にできます。なにしろ得意なので(^^)。そうして、得意を伸ばしていくようにすると、やがて得意なりの上限がきます(得意だからといって、どこまでも無限に伸びるわけではない)。

「そうなってから」、さらに総合的に伸ばす目的で、苦手なほうにフォーカスしていくようにします。苦手に取り組むのはこの段階からでいいのです。

苦手に梃子入れして何とかしようとするより、得意なほうをまずは伸ばすことをお勧めします。

 

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