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2016年1月の21件の記事

2016年1月30日 (土)

メルマガのご感想。

Tさんんからメルマガのご感想をいただきました(*^_^*)ありがとうございます。


いつも楽しく拝見しています。今回のブログとメルマガのテーマが 自分のためにあるんじゃないかという位 インパクトがあったので、メールしました!

私はもともとやりたい事がたくさんあって、 付き合いも多いので 自分がそれらをこなし切れないのは 体力が足りないせいだと思っていました。

現に、周りに私以上に活動的な人も結構いるので もっと体力つけたり、こなしていく能力をつけないと、と思ってましたが、 知らず知らず無理してたせいか、 咳喘息になってしまい('A`) 何をするにもしんどいので キャパが増えるどころか、 10あったキャパが1になってしまいました… 1になって思った事。

本当に必要な事って、実はほとんどないんじゃないかと考えるようになりました。… まるで自分の中のムダを削っていけと 言われているような気がしています(^^;;

いい機会なので、 自分の行動も見直してみようと思いました。



(以下、前回配信したメルマガの内容です)

☆★☆─────────────────────

メルマガ版:スピリチュアルティーチング ~不安をひきおこすもの。 

───────────────────── ☆★☆

皆様、こんにちは。今日、2回目に更新したブログ記事のとおり この世の時間というものを今、 改めて考えさせられているところです。

気がつけば、もう1年のうち1/12がすぎてしまい このままでは、またあっというまに除夜の鐘がなりそうです(^^;)。

何をするか、 何をしないか、 そういう判断をしていくことが大切なんだなと 今改めて考えさせられていて 私も仕事のやり方を含めて、いろいろ考えているところです。

時間がない!と思うと 焦りますよね。 焦ると、不安になります。 理由がなくても、ただそれだけで 追い立てられる気持ちになって、 考え過ぎてしまったり悲観的になったりして 不安を大きくしてしまうことがあるのです。

実は、特に女性には 年齢があがることでその不安感が大きくなる時期というものがあって そのことを今日はとりあげています。

いろんな年代の方からご相談をいただきます。ネットをご活用になれない年代の方とは 私のことを知っていただく機会がないので、(ネットをご活用になれる)60代の前半くらいまでの方が多いと思います。

正確には、年齢をお聞きすることがないのでわかりませんが ご相談の内容からして、そう思います。

だいたい50代くらいになると 「何もなくても、何が不安」という精神状態に おかれることがあります。 男性は必ずしもこの限りではないですが 体力の差により、女性には顕著です。 年齢とともに、神経の働きが変わってきて 緩むことやリラックスすることが難しくなります。 集中とリラックスを使い分けることが、 肉体の機能の衰えによって難しくなっていくからです。

まだ若い人でも、年齢が増えるにしたがって 子どもの頃のように寝続けてはいられなくなりますよね。

そして高齢になるほどに、睡眠時間が短くなって ものすごく早起きになってしまったりするものです。 不眠の傾向がみられる人も多くなります。

たとえば、昔はまったく問題なかったのに、年を取ると ちょっとコーヒーをのんだだけで、カフェインの影響で 目が冴えてしまう、などという話はよく聞きます。

年齢を重ねると、どうしても自然に「緊張しやすくなる」のです リラックスしにくくなる、とも言えます。 度合いは人によりますが、そういう傾向がでてきます。

そうなると、不安感を大きくしてしまうのです、何もなくても 不安になってしまって、「何かしないでいられなく」なってしまったり (変にアクティブになって、落ち着きがなくなることもあります)

外側に理由をこじつけて、何かのせいでこうなったと思い込んで 攻撃的になったり、悲観的になったりとアンバランスになります。

こうした年代の方の不安感は、「年齢によるもの」なんですよね。

特定の理由があってのことではなく、そのくらいの年齢になると 度合いの差はあっても、ほとんどの人が経験することなのではないでしょうか。

ここに、無理に不安感が発生した理由を見つけようとすると、 ときに、こじつけになります。 とくにスピリチュアルっぽいことを 必要以上に絡めてしまわないようにしましょう。目に見えない、形のないことだから なんでも当てはめようとすれば、当てはまって 一見、整合性がとれてしまう解釈を作ってしまえるので そこは注意する必要があると思います。

人は、人生のうちでホルモンのバランスが大きくかわる時期があります。そういうときは、とても霊的なアンテナが敏感になります。思春期もそうだし、妊娠しているときも、更年期もそうです。

そういうときに、スピリチュアルなことに必要以上に 関心が向いてしまうと、 (霊的なことへの感受性が高くなっている時期ですから) 普段ならなんでもないことでも、耐性が低くなって いとも簡単に憑依が起こってしまいます。この点も、気をつけなければいけない点です。

年齢によってでてくる不安感や寂しさは、 「まだずっと先のこととは思っていても、 しかし想像できないほどに先ではない」という、 微妙な位置に、「自分の人生のおわり(の時間)」というものが 「ちらりと視界にはいってくる」からではないでしょうか。

そういう時期って、あるのだと思います。 そうすると焦りますし不安にもなり、 何かをしないでいられなくなり、ますます緊張して 緩めなくなってしまい、 緩まなければ解消しないのに緩めなくなることを増長します。

ただでさえ、リラックスの神経が働きにくくなる時期に そうして緊張を重ねてしまえばますます不安になりますよね。

この仕組みをわからないまま、理由を見つけようとしたり 分析をかさねて、不安の種を除こう、そうすれば 不安から解放されるはずと思ってしまうと ますます複雑になります。

今までまったく友だち付き合いを好んでいなかった人が アラフォーくらいになると、なぜか友達が欲しくなって、 今の状態、友達がいないのが寂しいと思う相談をときどきいただきますが、 そういう思いになる理由も、上記と同じで 不安になるからです。

不安の思いを誰かと共有できたら落ち着くのではと思って 今まで友だち付き合いをむしろ嫌っていて、1人を好んでいた人まで、人を求めることがあります。

それくらい、この不安感とは大きく心を占めるものなんですよね。

それを解消してくれるのは、「人」ですよね その関係性が、別に密なものでなくても 人の存在が、助けてくれたり力をくれたりします。

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2016年1月29日 (金)

徒然|字は、書かないと下手になりますね。

さて、今日は、いつもお世話になっている方と食事のためにこれから出掛けてきます。

その方がお店を出すことになって、お祝いをお渡しするのですが、とっても久しぶりに筆ペンを使ってみたところ、とっても字が下手になっている自分にがっかりしました(-_-)。普段から書かないと、下手になりますね。

「祝」という字は左右のバランスが難しい、「御」はなんとかOK、「開」は四角いから書きやすくてまあまあ、「店」もまた書きにくい~、と、何枚も失敗しました。こんなことなら、普通に「御祝」と印刷されているものを買えばよかったです。

この仕事になってから、手書きで書類をつくる機会がほぼゼロになって、確定申告の書類くらいですね。・・・と書きながら、そうだまた確定申告の時期かぁ、と、一年の早さに驚いております。

 

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ご感想|スカイプセッション。

以下は、KSさんからいただいたリーディングのご感想メールから、一部分を抜き出したものとなります。

ご利用いただき、ありがとうございました(^^)。

本日はリーディングをしていただきありがとうございました。

沢山の学びになる言葉達をメモさせていただきました。手帳に写して会社の人間関係に生かしていきます。

感情のしくみと、人間の欲求パターン(?)が特に目から ウロコでした。考えれば考えるほど、わたしは○○○、相手は○○○です・・・

この特徴を分かったうえで、結果はどうであれ、もう少し頑張ってみたいと 思います。

本当にありがとうございました!

 

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ご感想|メール回答によるリーディング。

以下は、TMさんからいただいたリーディングのご感想メールから、一部分を抜き出したものとなります。

ご利用いただき、ありがとうございました(^^)。

今回のメールリーディング、申し込んで良かったです。

久しぶりの再開ということでしたので、次はいつになるかわからないですが、またやって頂けることを楽しみにしてます。

また去年申し込んだ2016年リーディングですが、起こり得そうな出来事が最近該当し始めてきてます。すごくビックリです。

ちょっと意外な所から、出来事が起こったり、何となく予感はしてたけど、本当にそうなりそうだ…!とか。

予め想定出来ることがわかっていたからこそ、落ち着いて?対処できたり、 伝え方を間違えないようになど、すごく為になってます。 また宜しくお願いします(^-^)

 

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2016年1月27日 (水)

それぞれが「与えられている時間」を、何に対して注ぐか。

「私が何年も楽しみによく見ていたブログ「うにの秘密基地」、かなり有名なブログですからご存じの方も多いと思います。

主役の「うに」君が、最近よく病院に通っている記事が載っていましたが、急に体調を崩して息をひきとったとのお知らせが載っていました。

私は猫好きではないのだけれども、見たこともさわったこともない猫なのに、なんだかとてもしんみりとした気持ちになっています。

人間の一生も、数十年という決して長くない時間だから、与えられている時間をどう過ごすかが大事なのだと改めて考えさせられました。

最近いろいろなできごとを通して思うことなのだけれども、やらなければならないことだらけで忙しくて困っているときは、「自分が、それを手放せない」からそうなってしまっているケースが多いです。

外の要因のせいでそうなっているように思えても、ほとんどは、「自分が執着している」のが原因です。

どうしてもやらなければならないことは少数で、興味や関心からやりたいこと(それが悪いという意味ではない)や、やる「べき」と思っていること、どうせやるならもっと完璧にとか、やるならこういう評価や賞賛を得たいとか、いろんな「我」が絡んでしまっているんですね。

しかしそれならまだわかりやすいほうで、自分が負うべき責任のあること以外にも、「自分がもっと頑張って、あの人やこの人を楽にしてあげないと」、と善意の気持ちや思いやりから必要以上に犠牲的になってしまうこともあり、こうなるととっても複雑で・・・「自分がそれを手放せることが、わからなくなってしまう(やめるわけにはいかないと、思い込んでしまう)」こともあります。

そうして、いろんなことが絡んで忙しくなって、しかしたくさんのことを抱えている忙しさに自負もあるという場合に、「自分がこうした忙しさを与えられているのは、霊界からのサインで、自分がより○○になるための試練である」という考え方になってしまうことがあります。

そうすると、整合性のとれないことが、繋がって意味を持つような気がしてしまうんですよね・・・。

大変さを経験する機会を与えられていて、そう「なってしまう」、そう「させられている」のだということであれば、手放さないで抱えている「理由」ができますから。

いろいろ抱えて手に余って大変な状態でも、それ以上に、やりたいことを手放す取捨選択の判断が苦しかったりして、大義名分さえあれば大変でも抱えていたいと、一方では思っているので、「そのままでいたい思いを正当化してくれる」ものを、人は皆、求めてしまうのだと思います。

でも、どうやってこじつけをしても、自分の人生は自分のもの、自分の責任のもとで推し進めていくものです。(霊界が、個人の領域にはいりこんで、ああしろ、こうしろと強要してくることはまずありません。)

得たいものが得られないのも苦しいけれども、得たいもののすべてを抱えていられないという苦しさもあり、そうしたいろいろに折り合いをつけていくこともまた、肉体という制限、時間という制限ある命をいきる私たちの学びなのでしょう。

時間は有限で、一日は24時間しかなく、身体はひとつ。人生という与えられた時間=命を何に対して注ぐか、そのことを私自身も、改めて考えさせられています。

難しいですけれどね。何を基準にしたらいいのか、正解はありませんから。結局は、「何が自分にとって一番大切なのか」に集約されるんだろうな・・・と思います。その答えがまた、難しいわけですけれどね(^^;)。

 

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どこをヒーリングするかのポイント。

たとえば、「思考力が高い人が、思考が暴走して雑念が止まらなく」なったり、「透視力が高い人が、意図していないのにあれこれ見えて止まらなく」なったり、「感じる力が高い人が、敏感になりすぎて苦しく」なったりすることがあります。

これらはすべて、「得意な部分が、過剰になっている」状態です。

過剰になるのは得意なことなのです。

できないことは、やり過ぎにはなれませんからね

思考力が弱い人が思考し過ぎにはなれないし、透視力がない人が見えすぎることもなければ、感じる力が弱い人が敏感で苦しくなることはありません。

得意なことが過剰になる理由は、他のどこかが整っていなくて詰まっているからです。

その人の、おそらくは苦手なところ(詰まりやすいところ)があって、詰まってしまうと、本来ならばそこを通るべきエネルギーが行き場を失い、通り道が確保されている得意なところへ集中してしまいます。

そうすると、もとから得意なことですから「成されすぎ」てしまい(^^;)、思考がとまらなくなったり、見えすぎたり、感じすぎたりという現象が引き起こされます。

適度なら素晴らしいことでも、過剰になったらバランスが乱れて、よい形での発揮とはならなくなります。

過剰になっているときの改善の方法は、「詰まっているところ」を整える(なおす、流す)ことです。そうして本来の流れに戻して、得意なところだけに集中しないように分散していくことなのです。

取り組むべき箇所は、過剰になっている「そこ」ではないです。ここ、ポイントです(^^)。

 

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2016年1月25日 (月)

受信器タイプは、エネルギーが内にこもりやすい。

発信器&受信器シリーズ、続き。

 1「発信タイプ、受信タイプ
 2「発信器なのか、受信器なのか
 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす
 4「受信器による受信と、発信器による受信の違い
 5「天然石がエネルギーをすって「くもる」現象
 6「天然石がエネルギーをすって「くもる」現象、その2
 7「石を介してすったエネルギーの反応は?」
 8「今回の記事」

受信器タイプは、受けとる(吸い取る)ことが多いため、エネルギーが内側にこもりやすい(抜けにくい)です。

よいコンディションでいられるときは問題ないですが、疲れていたりこだわったり、感情が大きく上下しているときなどは、そうした性質がマイナスにあらわれやすくなります。

エネルギーは常に動いているのが普通です。動かずに留まってしまうと重さが生じてますます流れにくくなり、本来の流れが「滞るゆえの不調和」が生じやすいです。

一例として、エネルギーがこもることで起こりやすい、肉体的な現象に「発熱」があります。

過去の記事で何度も書いていますが、私は憑依の度合いが大きくなると(私は、とてつもない霊媒体質なので憑依そのものは普通にいつでもされていますが(^^;))、発熱するのが「いつものパターン」です。

(私のようになるのは、「受信タイプ」であり、同時に「霊媒体質」であることが強く関連しているために起こるので、受信タイプの全員がこうなるという意味ではありません)

どちらかというと、太りやすい人も多いかも・・・。お腹の調子が悪くなる際には、下すことより便秘になることのほうが多いかも・・・。

オーラ透視の観点からみているので、医学的なことの関連性は言及できませんが、受信タイプの方は私が見るかぎりは、リンパの流れなども滞りやすい人が多いようにも思います。

状態をよくするため、よい状態を保つための取り組みとしては、広い意味で「いろんな流れをよくする」こと、「循環を妨げない」ことを心掛けるとよいでしょう。


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2016年1月24日 (日)

徒然|私のタブレットは、iPadminiだけれども。

Image77741こちらの写真のとおり、私のタブレットはiPadminiです。 たまたま、ショップで進められた機種をそのまま買っただけで、個人的にはこだわりはありません。

初アップルでしたが、使いやすくてとても気に入っています。・・・といっても、ほぼ「Kindle専用機」と化していて、他の用途で使っていませんから、使いやすいもなにもないのですが笑。

私はガラケー派で、今後もスマホを持つ予定はまったくないので、出先でメールなどチェックできたら便利だろうとタブレットを買いにいったところ、アンドロイドは大きいものと小さいものの両極端のサイズしかなく、ちょうどよいサイズがこちらだったのです。

「慣れると楽」とか「こちらのほうが直感的操作で使いやすいよ」といろんな方に言われて、私もなるほどそうかも、シンプルだし。と思っていました。今日までは、そう思っていました。

今日、たまたま知人のアンドロイドのタブレットを少しさわったら、あら?なんか思っていたよりずっと使いやすそう。・・・ていうか、私は、むしろアンドロイドのほうが好きだわ( ̄A ̄)!と、気づいてしまいました。

今まで、何人もの方に「いいね!」と言われて「いいよー!オススメするー!」と答えてきましたが、すみません過去の発言は取り消します。・・・というか、わからなくなりました。


本日現在の個人的な感想として。

 ●アンドロイド → いろいろな機能を、使いこなしてみたい気持ちになった。

 ●iPadmini → まったくならない。

「いい」と思うポイントが、人それぞれだってことなんでしょうね。

 

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2016年1月23日 (土)

淡い色のクーピーペンシル。

Image4447

こちら、「自分へのご褒美」として?購入した、クーピーペンシルです。

子どもの頃が懐かしい!・・・けど、これは大人用?の、グレートーンで構成されたものなのです。色がちょっと普通のとちがうでしょ。グレーっぽい色は私の大好きな色でもあり、似合う色でもあります。

いろんな用途に使っています。色はエネルギーそのものなので、眺めているだけでも使っても、本当に心地よく癒されます(*^_^*)。

 

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「リソースリーディング・プラス」のご感想。

RUMKさんより、「リソースリーディング+プラス」のご感想をいただきました。
ありがとうございました(^o^)。


***

先日は「リソースリーディング・プラス」ありがとうございました。
頂いてからだいぶ日がたってしまい、今頃、感想のメールを
差しあげるのはいかがなものかと 思いましたが、
送らずにいることが気になってしまい、今日送ることになりました。

一昨年の12月にリソースリーディングを送っていただいて、
その時は自分の特徴をなんとなく 理解したつもりでしたが、
今回、さらに詳しく具体的に教えていただいて、
新たな発見や自分で理解していた ものとは、違う部分も多々あり、
「プラス」をお願いして良かったと思います。

まず、お恥ずかしいのですが、少々自分の特徴を
過大評価していた部分があって、 自分のセンスを生かして、
もっと特別なことができるかもしれないと思っていました。

それはたぶん、具体的な活用の仕方がわからなかったので、
現実離れした妄想が膨らんだからかもしれません。

けれども、具体的な活用場面を掘り下げて説明してくださっているので、
「あーそういうことか!!」 と納得できる部分が大きかったです。

それから、「○○の○○」のような役割が
めぐってくることもあるでしょ(#^.^#)の一文には 驚きました。
まさに、数年分の顧客データのファイリングをしている最中でしたので。
本当にびっくりです。 面白いですね(*^。^*) 。

***


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2016年1月21日 (木)

犠牲的になって、苦労を抱え込むことから抜けだそう。

必要以上に、自己犠牲的な立場に自分をおいて、苦労を抱え込んでしまう方がいます。

多くの場合、子どもの頃からのびのびと過ごすことができずに、親や周囲の大人に気を遣って過ごさなければならない状況を経験しています。

自分が我慢すると周囲の大人が喜ぶ、または自分の行動が褒められたり認められたりする、経験を重ねると、「犠牲になれば自分の存在が認めてもらえる」という認識が作られてしまいます。

そうして、大人になってもなお、犠牲的にふるまうことで、相手からの評価を得ようとしてしまうことがあります。

本人は無意識で、意図的にそうしているわけではないのだけれども、犠牲的な役割をあえてとることで「相手に一点、貸しを作っておく」という構図を作ってしまうのです。

自己評価が低く、そして他人を心から信用していなくて、何かをしない限り好意や評価は得られないと思ってしまっているので、対等の立場ではなくアドバンテージがある状態がほしくなります。

そうしないと自分が大事にされるはずがないとか、そうすることでやっと相手とつり合う(しなければ自分が下である)と、頑張らなければ、立場や評価や、人間関係そのものを失ってしまうだろうという恐れにとらわれて、その状態を改善したいと思っても抜け出すことが難しくなります。

けれど普通に考えて、自分が犠牲にならないと継続できない関係は・・・、やはり不健全だと思います。

ときどき負担を掛けられるたり、何かをしてあげなければならないことが発生するのと、常に自分だけが一方的に犠牲になっていないといけない関係は、違いますよね。

これは、「自分が、そうしている」んだと、自覚がないと改善できません。

なんとなくは自覚していていも、自分がこれまで認められてきた「成功パターン」でもあるので、なかなかそこから抜け出せません。こう幾重にも絡んでいる構図は根深いです。

自分が犠牲になっていられるだけの行動力や思いやりや配慮があるなら、本当は、別の方法でも、相応の評価を得ることはできるはずなのだけれども、人は皆、自分のこれまでの「評価されてきた方法」を手放したくないので、難しいんですよね・・・。

該当する人はきっと、この記事を読み進めるのもちょっと苦しいのではないかな、と思います。私も、読む方の心情を想像すると・・・、途中で書くのをやめようと何度も思いましたが、しかし今このことが必要なタイミングの方いるかもしれないと、書き上げました。

犠牲的でないと認められない、なんてことはありません。

別の方法でも、信頼に繋がる関係を作ることはできます。

時間は掛かるかもしれないけれど、そういう関係を作らせてくれる相手と、実り多き関係を作り上げていくことも大切な学びだと思います。

 

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2016年1月16日 (土)

愚痴と悪口ばかり話題にする人。

いつも、周囲への悪口や愚痴ばかりが話題になっている、しかし、そんなに困っているようには見えず、実際、解決しようとしているわけでもなさそうで、

「それはさぞ大変だろう」と、慰めても、アドバイスをしても、共感しても、何も変わらず同じことを繰り返す人は、以下のような理由があるのかもしれません。

いかに自分が大変であるかを伝えたいなら、慰めたり共感の姿勢を相手が見せたら、いくらかは変わりそうなものです。

けれど、そういう対応をしても変化がないなら、その人は同情や共感を求めているわけではないことになります。

可能性として考えられるのは、「その人は、悪口などのネガティブな発言をすることは、コミュニケーションの一種だと思っている」ということです。

経験上、そういう女性は(男性にはあまりこういうタイプはいない)、ご家族に似たような行動パターンの人がいて影響をうけているようです。悪口を話題にして会話することがコミュニケーションと思っている、母や姉、伯母などがいる中で育っているので、それが普通だと疑っていないのです。

家族の影響が大きい人は、どちらかというと身近で狭い範囲の交流を好みます。そうなると関心の対象も話題も限られますよね。だいたい決まった行動、決まった話題になってくると、同じものは飽きるでしょうし慣れると遠慮がなくなることもあって、悪口が多くなってしまうというだけなのでしょう。

コミュニケーションの取り方だと思って話しているだけなので、悪口や愚痴に対して、何を求めているというわけでもないようです。

そのときの一過性の話題なんですよね、本人の中では。

なので、こちらも合わせて、一過性のこととして受け流すことで平和が保てる・・・のではないでしょうか(^^;)。消極的な解決だけれども、それが一番いいと思います。

 

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2016年1月14日 (木)

石を介してすったエネルギーの反応は?

発信器&受信器シリーズ、続き。

 1「発信タイプ、受信タイプ
 2「発信器なのか、受信器なのか
 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす
 4「受信器による受信と、発信器による受信の違い
 5「天然石がエネルギーをすって「くもる」現象
 6「天然石がエネルギーをすって「くもる」現象、その2
 7「今回の記事」


前回の、「6」の記事の内容から、

「では、リカコさんのような受信タイプの人が、石を扱うことでエネルギーを引き受けて(石がくもるほどのエネルギーなのに)自分のコンディションが乱れたりしないだろうか?」

・・・と、疑問がわいた方は、かなり感性が高い方ですね。そうした結びつけをして解釈できるのは、思考に「鋭さ」があると言えます。

結論から言うと、私の場合は不調になったことは一度もなく、まったく問題ありません。その理由を以下で説明します。


「ピーナッツ」を例にして説明します。

世の中には、ピーナッツアレルギーをもつ方がいます。そうした体質の方にとっては、ピーナッツという存在は「嫌なもの」ですよね。

ですが、アレルギーではない大多数の方にとっては認識が異なります。

ピーナッツ大好きな人にとっては「好ましいもの」「おいしいもの」であり、どちらでもない人(ほとんどはこの層になると思いますが)にとっては、「特になんとも思わないし、気にもならないもの」という認識になります。

私にとって、石を介して吸ったエネルギーは、「アレルギーを持たない人の、ピーナッツ」のようなもので、不調を引き起こすような反応にはなりません

・石がすってしまうような種類のエネルギーが、私は(それを苦手としていない等の理由で)平気な性質なのか、

・それとも、一度は石を介していることで濾過されて中和?されているために、私の段階では平気になるのか、

そこまではまだつかめていませんが、新たなひらめきが降りてきたら、また書き加えていきたいと思います(*^_^*)。

 

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2016年1月10日 (日)

天然石がエネルギーをすって「曇る」現象、その2。

発信器&受信器シリーズ?の続きです。

天然石ブレスレットが、エネルギーをすって「くもる」「くすむ」という現象が起こりやすいのは、どちらかと言えば「発信器タイプに起こりやすい」と書きました。

「自分が該当する!」「納得した。そういうことがよくある」という意見を、コメントやセッション内のやりとりを通していくつもいただきました。思った以上の反響で、驚いております(◎_◎)。と同時に、「やっぱりそうですよね」とも思っています、笑。

「なぜ、発信器タイプがもつ石は、エネルギーを吸ってくもるのか」という仕組みを、現時点でわかる範囲で記しておきます。


なぜ「発信器タイプ」のブレスレットがくもりやすいか。

結論から言うと「受信器タイプの受信」と「発信器タイプの受信」は前者のほうが勝っていることが関係しています。

「吸いとる」ことは、引き受ける・受ける・受信すること等と趣旨が近いです。この働きは受信器タイプの得意分野です。

天然石のブレスレットを身につける目的は、石が自分に良い作用を与えてくれる(プラスされる)ことを期待するか、逆に、石によって自分が守られたり助けられたりする(マイナスを防ぐ)ことを期待するか、主にこの二つだと思われます。

石がネガティブなエネルギーをすって「くもる」現象が起きていると考えれば、後者のほうの目的をはたしてくれていることになりますね。

発信器タイプは、発信するのがメインの動きであり、受信はサブですから、「エネルギーをすう力」は、自分よりも石のほうが勝っているのだと思います。

つまり、「発信タイプの吸い取る力  石の吸い取る力という構図で、石のほうが自分よりも吸いとる力が高いために、=石がくもるという現象になり、

一方、私のように受信力が高い人は、「受信タイプの吸い取る力  石の吸い取る力という構図になり、石がエネルギーを引き受けてくもる現象は起こない、ということかと。

むしろ、私のほうが吸い取る力が高い場合は、石の状態がクリアになるという現象が起こるのでしょう。前回の記事で書いた、差し上げたブレスレットの件は、こういうことだったのだろうな、と思います。

前回の記事をUPした時点では、こうした関係性についてぼんやりとしか把握できていなくて、抽象的な内容になってしまったのですが、こちらを合わせてご覧いただき理解が深まれば幸いです(*^_^*)。

 

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2016年1月 9日 (土)

「リソースリーディング・プラス」のご感想。

STさんより、「リソースリーディング+プラス」のご感想をいただきました。
ありがとうございました(^o^)。


***

今回も、大変面白く読ませていただきました。

特に、私は上司から気に入られる事が多いのですが
(勿論全員ではないです。ですが、自分が尊敬出来る方に可愛がられるので、
人に恵まれてると思っていました(笑))、
この特性があるからなのかも、と思いました。

後、私の「得したい」性質と「ゴールを見据えて動ける」性質故に、
ぱぱっと色々決めることが出来る→周りの段取りが悪く感じるのかな、と…
つい、「考えたらわかるじゃん!」と思ってしまうのですが、
自分にとっては目標達成の為にどう動くか考えることが当たり前でも、
皆がすぐそこを意識出来る訳ではないのですね。

幸か不幸か、今の自部署の皆様が、多分これ苦手なんですよね…(笑)
その立場に無いのに、ついでばってしまいます。
人によって優先度が違うことを今回教えていただいて、
何だか納得しました。 ありがとうございました。
他の内容も参考にさせていただきます。

そういえば、今日の天然石の記事も納得しました。
おそらく発信器タイプですし。最近はつけなくなってしまいましたが、
実はたくさん持っています。当時、よく曇りました。(笑)

***


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2016年1月 8日 (金)

「リソースリーディング・プラス」のご感想。

MMさんより、「リソースリーディング+プラス」のご感想をいただきました。
ありがとうございました(^o^)。


***

前回いただいたリソース・リーディングがさらに分かりやすく、
また自分が思いもしなかった視点からの解説もあって、とても参考になりました。

多分、一生の宝物です。
リソースの中には自分が特に意図しなくてもプラスに働くものもあるんですね。

とはいえ、そういったリソースが自分の中にある、
と分かるのはちょっと自信になります。

驚いたのは、この部分で 「○○○○○。」
はい、全くそのとおりです。

以前身近に、「その状況を利用して自分の下におきたい」と
思われるようなことを していた方がいて、
「自分はこんなことは絶対しない」と思っていました…

リカコさんには、本当に自分が見透かされているようで、
恥ずかしいやら、冷や汗がでるような…(^_^;)
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

***


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「リソースリーディング・プラス」のご感想。

TKさんより、「リソースリーディング+プラス」のご感想をいただきました。
ありがとうございました(^o^)。


***

リソースリーディングプラスの内容、とても感激しました。

リソースの活用の仕方を知ることで、
より自分のリソースを理解することができました。

これを読んでいると、自分の人生が
とってもステキなものに感じられてうれしいです。

質問した件についてですが、まさに、
私一時期悩んでいた「目上の人にあることないこと言われる」
ということの回答が書いてありました。

また、「○○○○」にというリソースについてですが、
実は、自分には燃えたぎるような使命感がない
。。。ということを、ちょっと悩んでたりしました。

でも、書かれていたことで、何か、ストンと、腑に落ちました^^。
確かにこの方が私らしい気がします。

他の多くの項目も、これまで無意識に私が悩んでいたり、
気づいていたり、したことの回答となっていました。

もしかしたら、私の悩みは、リソースを
正しく認識できていなかったことに由来していたのかもしれません。
これをいただいて、また新しい一歩が踏み出せそうです!

***


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天然石がエネルギーをすって「曇る」現象は。

 1「発信タイプ、受信タイプ
 2「発信器なのか、受信器なのか
 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす
 4「受信器による受信と、発信器による受信の違い
 5「天然石がエネルギーをすって「曇る」現象(この記事)」


ブレスレットなど、天然石がエネルギーをすって「曇る」という現象が生まれるのは、なぜか「発信タイプ」の人に多いです。

必ずそうとは言い切れませんが・・・、私の知る限りでは、受信タイプの人が身につけた場合には、あまりそういう現象は見られないようですね。

私自身(は、明確に受信タイプですが)、「天然石がエネルギーを吸ってくすむとか、様子が変わる」という現象に遭遇したことが一度もないです。

今ふと思い出しましたが、まだこの仕事を始める前、師匠について勉強していた頃に、内輪メンバーさんたちに私が作った天然石ブレスレットをプレゼントしたことがありました。

そのうちのある方が、占い師さんのところに出掛けた際にブレスレットをしていったところ、「それ、霊能力のある人が作ったものですよね?特有の透明感があるので分かります」みたいなことを言われたと、教えてくださったことがありました。

もしかして受信タイプの人が扱うものは「そうなる」傾向があるのか、それとも私個人の特性としてそうなるのかは定かではないのですが・・・。こういう「違い」があるのは面白いですよね(*^_^*)。

 

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2016年1月 7日 (木)

リーディング向き、ヒーリング向きの「フィルター」の違い。

私はこのブログ内で、オーラの様子を「網」「網目」に置き換えて説明をしていることが多いです。そして、エネルギー的な作用との関わりについては「フィルター」の働きを例にした記事をいくつも書いています。

最近書いている「受信器・発信器シリーズ記事」と同様に、リーディング・ヒーリング(のセンスを高く備えている人がいるとして)のセンスについても、ひとつの装置で両方を行っていて、「得意なほう(メインの働き)」が存在します。


*それぞれの特徴

ヒーリングが得意な人の網は、濾過装置・浄化装置のフィルターです。フィルターを通して、本来の純粋なエネルギーに戻していくことに向いた網になっています。効果を出すためには細かい網であることが必要です。けれど細かすぎても、ちょっとしたことで容易に目詰まりしてしまい、それではうまくいかないので、「ヒーリングに適した、ほどよい細かさ」になっていることが多いです。

リーディングが得意な人の網は、砂金すくいの網です。こちらは、フィルターを通して、本来ならば網に掛からないような細かい粒子をキャッチすることが目的です。不要なものを除くための濾過ではなく、「必要なものを引っ掛ける用途」なので、とっても細かい網です。


*逆の役割をした場合

ヒーリングが得意な人は、装置が大きく発達しているので、リーディングもそこそこやれます。ですが、リーディングメイン器のような細かいフィルターではないので、「すくいあげる要素ボリュームや深さ」がやはり違ってきます。

リーディングが得意な人も、ヒーリングできますが、とっても細かいフィルターなので「自分が(ヒーリングの施術を通して)不要なものを引き受けてしまいやすく」、そういう意味の難しさがでてきます。自分のコンディションを保ちにくい、という。

ですが、ヒーリング装置で行う「リーディング」は、いい意味で「ざっくり」していてむしろ分かりやすく(あまり「深さ」はないかもしれませんが・・・)、人気になることもあったりします。こういう意外性?が不思議で面白いなと思います(^^)。

一方、リー-ディング装置で行う「ヒーリング」は(私はこちらが該当します)、細かいものまで除去してくれる(ことに、結果として「なってしまう」)ので、クライアントさんには、ある意味とても「いいヒーリング」になりますが、施術者の負担が大きくなるので数をこなすのは難しくなると思います。

 

 

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2016年1月 6日 (水)

「受信器」による受信と、「発信器」による受信の違い。

 1「発信タイプ、受信タイプ

 2「発信器なのか、受信器なのか

 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす

 4「受信器による受信と、発信器による受信の違い(この記事)」


受信器タイプの方も、発信器タイプの方も、「その装置を使って」受信も発信もしています。メインとなる働きがあり、もう一方を同様の装置で兼ねて行っているような仕組みです。

たとえば私の場合なら「受信器タイプのアンテナを備えている人」なので、受信器をつかって、受信はもちろんのこと、発信も(サブの働きとして)行っていることになります。

言うなれば、「電話にFAXがついている」か「FAXに電話がついている」かの違い?で、メインの働きとサブの働きがセットになって両方を行うことができるようなものですね。・・・これはわかりやすい説明なのか、分かりにくい説明なのか、笑。

私のような「受信器タイプ」の受信とは、吸い取ってキャッチするような、受動的に行われる作用です。

「発信器タイプ」の受信とは、放ったエネルギーの「返りの反応」で解釈するような受信、どちらかといえば能動的な要素が含まれるような受信?とでも言えばいいでしょうか、受信器タイプの受け取り方とはちょっと違いますね。

キネシオロジーのような、相手に対して働きかけをして、その反応(筋反射)によって状態を把握するようなことは、「自分が放ったエネルギーによる反応をとる」仕組みなので、発信器タイプの方が施術者になったほうが、うまくできるんじゃないかなーと思います。

一方、キネシオロジーのクライアント(施術してもらう側)は、私のような受信器のほうが、施術者からすると反応をとりやすいかもしれませんね。「相手の放ったものを吸い取って、変換した反応を返す」という作業が行われることになりますが、大きい受信器の人は吸い取ることは自然になされるし、発信も相応に大きくなりますから。

そういえば、かつて10年くらい前に一度だけ、キネシオロジーの要素が含まれたセッションを受けたことがありますが、「すごく分かりやすい!」と言われましたが、「なるほど、そういうこと」だったかーと、今、これを書きながら納得です(*^_^*)。

 

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2016年1月 4日 (月)

発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす。

 1「発信タイプ、受信タイプ

 2「発信器なのか、受信器なのか

 3「発信と受信の、得意なほうを見極めて伸ばす(この記事)」


自分のパワーの「量そのものが大きく」なると、パワーを媒介する発信器や受信器も鍛えられますから大きくなって、より多くの量を扱えるようになります。

そうして「器」が大きくなると、発信と受信の両方の働きが高いレベルで行えるようになります。(←ココ、重要)

ひとつ前の記事で書いたとおり、性質として「得意なほう」はひとつなので、発信器が備わっている人は、発信器をつかって受信もしています。受信器が備わっている人は、受信器をつかって発信もしています。

私を例にとると、私は「大きなアンテナを備えた受信器」で、受信器をつかって受信というメインの作業と、発信というサブの作業を行っていることになります。

受信をたくさんしていき、受け取ることができる「器」が大きくなると、サブの発信能力も比例して(前よりは)大きくなっていきます。そうして成長していくと、両方の働きが高いレベルで行えるようになります。

「大は小を兼ねる」という言葉がありますね。大きいものは、小さいものの役目も兼ねることができる、小さいものより大きいもののほうが、使い道が幅広いという意味です。

大きな受信器になると、サブの発信機能のほうも、それなりの「発信メイン器と同程度くらい」に動いてくれるようになるのです。

自分の「得意なほう」を理解して、得意を磨いていくと、もう一方もカバーされて引き上げられるようになります。

まずは、本来の働きとして備わっている得意なほうに取り組むのが基本です。なぜなら「得意なことは、伸びやすい」からです。

苦手を引き上げるよりずっと楽にできます。なにしろ得意なので(^^)。そうして、得意を伸ばしていくようにすると、やがて得意なりの上限がきます(得意だからといって、どこまでも無限に伸びるわけではない)。

「そうなってから」、さらに総合的に伸ばす目的で、苦手なほうにフォーカスしていくようにします。苦手に取り組むのはこの段階からでいいのです。

苦手に梃子入れして何とかしようとするより、得意なほうをまずは伸ばすことをお勧めします。

 

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