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2015年12月27日 (日)

発信器なのか、受信器なのか。

昨日の続きです。

「受信力が強いタイプ」とは、受信(キャッチする)と発信(放つ)を比較したら前者が強いという意味です。どちらの作用も行われているけれども、備わっている性質として受信のほうが得意であるということです。

「発信力が強いタイプ」も同様で、受信も発信も行われているけれども、発信のほうが得意であるということです。

どちらのタイプであっても、そのひとつの働きしかなされない、ということはなくて、受信も発信も両方が行われています。

となると、それぞれ二つの装置が備わっているようにイメージされるかもしれませんが、備わっているのは「ひとつ」です。受信も発信も、「ひとつの装置」が兼ねています。

受信力が強い人は、受信器を使って、受発信を行っています。メインの働きは受信器なのだけれども、サブの付属機能として発信もなされます。

発信力が強い人は、送信器を使って受発信を行っています。 メインの働きは送信器、サブの機能として受信も行われます。

備わっている装置がどちら寄りに作られている(備わっている)かによって、「得意で強いほう」が決まってきて、優位性が発揮できる分野もある程度、絞られてきます。

 

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