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2015年12月23日 (水)

話す側が、「伝わりやすい説明」をする。

どうもこちらの言いたいことがうまくわかってもらえない、同じ説明をしている大多数の人にはちゃんと通じているのに、その人にだけ通じないことってありますよね。

皆に通じないならば自分の説明の仕方に問題があると考えたほうがいいけれど、他の人には通じているなら、その人の理解力の「度合い」と「説明の仕方」がマッチしていないと考えられます。

いろんな性質の特徴をもった人がいますから、読解力が弱い、文章や会話から意味をつかみとって解釈することが苦手な人もいます。インプットされたものを、選り分けて整理していく作業がうまくできない人は少なくないようです。

そういう場合は、起承転結で説明するのではなく、結から先に述べるようにして、「要点をしぼる表現」を心掛けるといいと思います。説明をきいて要点を抜き出す作業を相手任せにせずに、話し手側のほうが「あらかじめ要点をしぼった話し方にする」のです。

メインではないけれどもわかっていたほうが役立つから話しておこう、というような「プラスアルファ」は省くようにします。伝える量が多いと要点がわかりにくくなるので、そうした補足は「後から別の機会に」するといいでしょう。

メインの箇所と、そうでない箇所の「階層」をつけることを、話す側が少し手伝ってあげると、意思の疎通がスムーズにいく場合が多いものです(^^)。

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