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2015年11月13日 (金)

「人のため」を、教わりました。

あるとき知人と話していて「さっきそこの交差点で、車椅子の男性がすごい上半身がマッチョで、絶対に車椅子スポーツとかをやっている人だと思う。専門的な鍛え方をしないとあそこまで体が発達しないというようなすごい体型だった」という会話になりました。

ものすごく鍛えられた体型だったそうで、話をしている知人は興奮気味でした(^^;)。

その話を聞いていると、その男性のことだと思われる情報が少しだけテレパシー的に伝わってきました。

その人は「家族のために、やっている」と。

本人がやりたいとか、生きがいとかだけでなく、頑張っている姿を家族に見せたいとか、自分はこうしてスポーツに打ち込んでいるから大丈夫だよと、安心させるために、そうして頑張っていらっしゃる(面もある)ということかな、と推察しました。

そういうことが少し伝わってきて・・・、私は涙が出そうになりました。

知人がいたのでこらえましたが、ひとりであれば泣いていたかもしれません。

すごいな。ご苦労もたくさんあるだろうに、その人は「家族のため」に身体を鍛えてスポーツをしている。きっと、自分は凹んでいないぞと示して(同じように、ご苦労もたくさんしているであろう)家族を励ましたいとか、感謝を表したいとかの思いがあるんだろうな・・・と。

「人のため」って、「こういうこと」なんだろうなと、深く納得して、そして感動しました。

このことについて、もっと詳しく解説することもできるけれども、しかし、これ以上に何をどう書いても蛇足になりそうなので、ここまでとしておきます。

このことは、少し前の話になります。いつかブログに書きたいと思っていましたが、うまく文章に現すことができないままとなっていました。

が、「うまく文章にしなくてもそのままでいいんだ」という気持ちになぜか今そうなりまして、ここが書くタイミングなのだろうと思い、真夜中に作業をしております(^^;)。




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10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

私も以前、プロ的な筋肉質の車椅子の男性を見かけた事があります。

偏見のある言い方で申し訳ありませんが、身だしなみもオシャレ(どころかファッショナブル)でハンサムで生き生きしてて、一瞬惚れてしまいそうなイケメンでした。

その時、私はすごく落ち込んでて、自分なんて価値が無い?!的な暗い発想をしながら歩いていた時にその方を見ました。

言葉は悪いですが、ハンディーを全く感じさせるどころか、ハンディーの無い男性よりも魅力的で礼儀正しく明るい笑顔の男性に、すごくパワーをもらった様な
「あー彼みたいにカッコよく強くなりたい〜!!落ち込んでいるのがバカバカしい」感じました。

スイスイ〜と素早く行かれたのでチャンスはなかったんですが、彼のストーカーになりそうな位素敵な人で素敵な出会いでした。

投稿: 同じです | 2015年11月13日 (金) 03時44分

同じです様

本当の意味で「人のため」に生きている人は、生命力にあふれて「強さ」を感じさせるのだと思います。きっととても素敵な方だったのでしょう(^^)。

投稿: リカコ | 2015年11月13日 (金) 08時42分

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