« 不安感に押しつぶされそうになったら。受け止め方を変えてみましょう。 | トップページ | 「何年もの」の種まきと育成が得意ですか。 »

2015年11月 6日 (金)

種をまいてから、実りを得られるまで。

種をまいてから、実りを得られるようになるまでの期間が、長いものもあれば短いものもあります。

たとえば、「ゆり根」は、出荷するまでに3年くらいも掛かるそうです。ゆり根の産地はほとんどが北海道ですが、・・・なぜか北海道ではあまり食べない食材で、ほとんど関西に出荷されるそうです。それはさておき、笑。

5076845_s

種をまいてから収穫までに半年以上掛かるものもあれば、2~3ヶ月のものもあれば、もっと短いものもあります。以前に、スプラウトを育てたことがありますが、1週間くらいであっという間にもじゃもじゃーに成長してくれました(^^)。

種をまいてから実りまでが短い期間ですむものは、成果がわかりやすいのでそちらにばかり目が向くけれども、「短期、中期、長期」を組み合わせていくのが本当は望ましいと思います。

短期ばかりでは、ずっと自転車操業的に余裕がうまれず、やり続けなければ得られないというパターンが創り出されます。手を休めるとその瞬間に実りがとぎれてしまうことになり、気持ちの上でも焦りが生まれます。

自分がまいている種は「何年もの」なのか、短期と中長期的なものの両方を見据えているか、短期ばかりとなって刈り取りにおわれることになっていないか等、ときどき考えてみることも大切ですよね。




 ★リーディングのお申込みは、ミディアムリカコのサイトでご確認ください。

 ★ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。

 

|

« 不安感に押しつぶされそうになったら。受け止め方を変えてみましょう。 | トップページ | 「何年もの」の種まきと育成が得意ですか。 »

10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 不安感に押しつぶされそうになったら。受け止め方を変えてみましょう。 | トップページ | 「何年もの」の種まきと育成が得意ですか。 »