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2015年11月 3日 (火)

うまく結果を出している人を観察する。

他人がとってもうまく結果を出しているときに、「コツを教えてほしい」とたずねても「特に何もしていないよ」と言われてしまうことがありますよね。

その回答には主に3つのケースがあります。

(1)コツを教えたくないから、そう回答することで逃れている。

(2)方法を説明すると、「私はこんなに頑張っているからできているの」と頑張りアピールをすることになってしまいそうなので、誤解を避けるためにあえて言わないようにしている。

(3)本当に特別なことはしていない(と、本人は思っている)

実際、何もしていないのに自然にうまくいくことはレアケースで、何かをしているから結果がでているのですが、その人にとって普通で自然なことは「何かをしている自覚がない」ので聞かれても説明ができません。

そのため、意外と(3)の理由から「何もしていない」という回答がくるケースは多いです。

岡目八目という言葉がありますね。「当事者より第三者のほうが、冷静に判断できるので、八手先までも読める」という囲碁からのことわざです。

そういうふうな意識で見ていく(この人の何が作用してこの結果に結びついているのだろう、という視点で眺めてみる)と、本人よりもその構図がよくわかる場合もあるものです。

相手の様子を観察して、自分なりの分析をしてみることもよい方法です。




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