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2015年11月14日 (土)

自信をつけなくても、成果を出すことはできるはず。

「自信」がある、またはないことと、「その事柄の成果を出すこと」を、混同させずに分けた認識をすることは大切です。

なぜなら、その二つは、思っているほどの繋がりをもたないからです。

わかりやすさのために、別の話にたとえますが、好きであること(や、または嫌いであること)と、「その事柄を、こなしていくこと」も別のことになります。

私は、人付き合いがあまり好きでない非社交的な性格ですが(^^;)、人間関係をそれなりにうまくやっていくことは、普通にやれてしまいます。好きか、そうでないかと、その事柄をこなすことは、実はそんなに関連性はないから可能です。

「自信」と「成果」も、構図としては上記のたとえと同じです。自信があるか、ないかと、その事柄の成果を出すことができるかどうかは、あまり関連性がないんですよね。

自信があっても、本人が思うほどの評価にならなかったり、成果に結びつかなかったりすることはたくさんありますし、自信がなくても成果を出すことは可能です。

「今は自信がないけれど、これから努力して自信を持てたら、ものごとがうまくいくようになるよね」という考え方を、意外と多くの方が「してしまっている」ように思います。

自信があれば行動を起こしやすいことは確かですが、自信があれば成果を出しやすいとは、必ずしもならないです。

自信をもつことが不要だというのではないですよ、「何のためにそうするのか」を考えたうえで必要ならばそれを選ぶほうがいいということです。

自分は自信がないと行動できないから自信をつけたい、というのなら「行動のために」それでもいいと思いますが、「成果をだすため」ならば、自信のあるなしではなく「どうやったら成果を出せるか?」という点について、具体性をもった考え方をするほうが有意義だと思います。

「成果を出すために、まずは自信をつけようというプロセスを設けること」は、ときに遠回りになってしまうこともあるので、よく考えてみてください、何のためにそうするのか、ということを。

得たいことは「自信」なのか「成果」なのか、どちらが優先するのか、頭の中を整理してみてください(^^)




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