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2015年10月30日 (金)

効果的な学び方。見ることが優位か、聞くことが優位か。

理解するための手段として、「見ること」が優位な人と、「聞くこと」が優位な人では、効果的な学び方が変わってきます。

見ることが得意な人は、目を使う方法が一番簡単で効率よく情報を取り入れることができますので、「他人を観察して気づく」ことや、「上手な人のしている方法を、自分に取り入れる」こと、「本などを見る(読む)」ことから学ぶという方法が向いています。

このタイプの方は、文字や図から得た情報を、処理することに優れていますから、「いかにして、よい本やよい見本(人も含めて)を見つけるか」が勝負となりますね。見て学ぶ対象の選別がポイントです。

聞くことが得意な人は、耳を使って音声で情報を取り入れることが上手なので、「よい方法を知っている人にたずねる」ことや、「講演会や講習会などに参加する」ことや、「テレビや映像などの音(声)を通して知識を得ていく」ことが向いています。

このタイプの方は、「いかにして、(有意義な情報などを)聞くための時間を確保するか」がポイントです。見ることよりも聞くことのほうが時間が掛かりますよね。聞いて学ぶための時間を生み出す工夫が必要です。




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