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2015年10月15日 (木)

感覚=クレアセンシェンスが優れていると・・・。

今回の記事は、体感を伴う把握をメインにしている霊能者のセッション「あるある」です。

霊の憑依とか、オーラがくすんでいるとかのクライアントさんの様子を、自分のオーラに映し込んで体感して把握するので、そうした不調和はだいたい「痛み」を伴います。

お金を払ってまで相談したい悩みを抱えている方の状態が整っていることはまずないので、何かしらの不調和があることが多いですから、セッションの間中、「イテテテ!」と騒がしいです。私のかつての師匠がそうでした(^^;)。

私も、当初はそうでした(^^;)。私は、体感は(霊能者比で)強くないです。体感というのはいうなれば「違和感」です。自分との差異、普通との差異を感じ取るわけです。

ですが、私のような強度の霊媒体質者は、「すごく霊が入りやすい構造」にできていますから違和感は少ないんですよね。すぐに霊と馴染んでしまいますから、そうした把握の仕方は弱くなります。

なのになぜ、当初は私も騒がしかったかというと、そういうタイプの師匠についていたので、「そういうものだと思ってしまった」というか「そう、覚えてしまった」というか。そう指導されたのではないですが、なんとなく「型」がインプットされてしまい、体感で把握するものだと身についてしまったようです。

ですがしばらく経って、「あら?私は体感が強くないのに、なぜ体感で把握しようとしているのか?」と、あるとき気づきまして。そうだよ、普通に見て把握すればいいじゃないかと(当たり前だ(^^;))気づいてからは、意図的に体感で把握することをしなくなりましたので、騒がしくなくなりました。

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08.直感、霊感、霊能力」カテゴリの記事

コメント

リカコさんはさらっと「強度の霊媒。。。」と流されますが、私からすると「ええっ」という感じです。

霊媒体質にも強弱があるんですか?
入りやすいって、入っている時とか、入る時とか、どういう感覚なんですか(?
恐怖とか感じませんか?
怖かった(又は反対)思い出はありますか?

また機会があれば、「私について」の続編で記事にして頂けると嬉しいです。

投稿: 鈍感体質 | 2015年10月15日 (木) 13時43分

鈍感体質様

どんなことにも強弱は存在すると思います。たとえば「力の強さ」にも複数を比較すれば強弱はあるでしょうし、「頭がいいこと」にも「いい」の中での強弱はありますよね。

感覚についてはあまりないです。記事内に書いてあるとおり、感じるというのは「差異、落差、違和感」などですから、馴染みやすい人は、落差がありませんし、私はもともと感覚は鋭くはないほうなので。霊媒体質の度合いと、感じる力の度合いは比例はしません。これらはまったく別の要素となります。

私にとってはこれが普通で日常なので、特別な感慨や感想はなく、そういうものだと思っていて、怖いという受け止め方になったことは、・・・多分、記憶している限りではないと思います(^^)。

投稿: リカコ | 2015年10月15日 (木) 14時16分

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