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2015年10月22日 (木)

アドバイスをするには、状況も含めた把握が必要。

たとえば「すごく焦っている」状態の人がいるとします。

その人の状態が、「実のところそれほど焦る必要はなくて、うまくいっている」けれども自分でそれがわからなくなっているだけならば、第三者からの「客観的にみてそんなに焦るような材料はないでしょう。少し気持ちを緩めたら」というアドバイスが適していると思います。

けれど、「実際に、あまり状況がよいとはいえず、何かの対策をとるほうがよさそうだ」ということならば、「考えるだけでなく具体的な「行動」をするほうがいいよ」とか、「この部分をこんなふうに変えてみたら」というアドバイスが効果的だと思います。

気持ちの状態だけを基準に考えても、何がふさわしいかはわかりません。おかれている状況や環境が実際のところどうなのか、という点を含めて総合的にとらえていくことで、適したアドバイスが導き出せます。

自分で自分について考える場合も同じですが、自分を客観視するのはとても難しく、同じ思考をぐるぐると繰り返すだけになってしまうことも多いですよね。信頼できる友人や家族など第三者の視点からの意見なども参考にするとよいと思います。

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