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2015年10月28日 (水)

見ることで理解する人と、聞くことで理解する人。

ひとつ前の記事、「言葉がたりないと、誤解を受けやすい」の、さらに詳しい解説として。

(以下の内容は、本日配信したメルマガの内容を、一部分転記したものです)

ものごとを理解するために、「見ることで理解する人」、「聞くことで理解する人」、「感じて理解する人」、「想像して(推察を働かせて)理解する人」などがいて、皆それぞれに得意な方法を自然に使っています。

「言葉がたりない」形になりやすい人とは、「見ることから情報をえて思考するタイプ」の人に多いです。

自分が「見ること」によって、「ああ、この件ってこうなっているんだね」「この品はこういうつくりなんだね」、と解釈していくので、他の人も同じようにしていると思って「見れば、だいたいのこと がわかるはず」と、言葉の説明を端折ります。

こういう人にとって、言葉の説明とは、「見ればわかることの付け足し」「わかりきったことの念のための確認」くらいに思っているので、説明を重要視していないんですね。結果、相手からすると「必要なことすらも言っていない」状況になってしまいます。

ちなみに、「聞くことで理解するタイプ」の人は、逆に「言葉による説明が過剰で 同じことをなんども言ったりして、話がくどい」です(^^;)。

耳にその言葉をいれることが 相手の理解を促進させると思ってしまうのと、 自分もまた、自分が話している言葉を耳できいて、さらに思考を深めていたりするので、同じような話の繰り返しになります。

目でみてわかるタイプと、耳で聞いてわかるタイプがコミュニケーションをとると・・・ 落差が大きいのでかみあわなくなりやすいです。

お互いに寄り添って、自分の会話スタイルを 相手にあわせるようにしないと、 「説明が少なくて、わかりにくい!」「同じ言葉の繰り返しで、くどい!」と、実際以上に 相手のことを悪く決めつけてしまいます(^^;)

このあたり、コミュニケーションのコツとして おぼえておきましょう。 




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