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2015年10月の6件の記事

2015年10月30日 (金)

効果的な学び方。見ることが優位か、聞くことが優位か。

理解するための手段として、「見ること」が優位な人と、「聞くこと」が優位な人では、効果的な学び方が変わってきます。

見ることが得意な人は、目を使う方法が一番簡単で効率よく情報を取り入れることができますので、「他人を観察して気づく」ことや、「上手な人のしている方法を、自分に取り入れる」こと、「本などを見る(読む)」ことから学ぶという方法が向いています。

このタイプの方は、文字や図から得た情報を、処理することに優れていますから、「いかにして、よい本やよい見本(人も含めて)を見つけるか」が勝負となりますね。見て学ぶ対象の選別がポイントです。

聞くことが得意な人は、耳を使って音声で情報を取り入れることが上手なので、「よい方法を知っている人にたずねる」ことや、「講演会や講習会などに参加する」ことや、「テレビや映像などの音(声)を通して知識を得ていく」ことが向いています。

このタイプの方は、「いかにして、(有意義な情報などを)聞くための時間を確保するか」がポイントです。見ることよりも聞くことのほうが時間が掛かりますよね。聞いて学ぶための時間を生み出す工夫が必要です。




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2015年10月29日 (木)

「幼い」と誤解されやすい、「感じて受けとる」人。

ものごとを理解したり把握したりすることを、どのような方法で行っているかには、大きくわけて4パターンあります。

「見ることで受け取る」、「聞くことで受け取る」、「感じて受け取る」、「想像(推察)を働かせる」のうち、得意なひとつかふたつを主に使っているものです。

このうち、「感じて受け取る」人は、会話の中に擬態語や擬声語がとても多く入るのが特徴です。感じている状態を言葉にすると、そう「なってしまう」のでしょうね。

「とてもあたたかな気持ちになりました」、「しっとりした雰囲気ですね」、「感情がざわざわしてきました」、「そのひと言は重いですね」というように、感覚をそのまま言葉にしたような表現は、情緒的で素敵だけれども、会話の相手や場面によっては子どもっぽい印象を与えてしまうことがあります(^^;)。

自分が体感することで把握するので、おのずとすべてが「主観的」になりやすく、客観的な説明(自分がどう思ったか等を抜いて事実だけをそのままのべること)を苦手とする人も多いですね。

言いたいことを「説明的な言葉に置き換えること」がうまくできなくて、ワガママだとか感情的になっているというふうに、誤解を受けやすいのがこのタイプです。

とにかく誤解されやすいので、この点で悩んでいる方は多いです。

このタイプの方が誤解されないように工夫するとしたら「なるべく敬語や丁寧語で話すようにすること」ですね。そうすれば、言い回しの丁寧さが「礼儀をわかっている、ちゃんとした人なんだな」という好印象になり、誤解されやすい点をカバーしてくれると思います。




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2015年10月28日 (水)

見ることで理解する人と、聞くことで理解する人。

ひとつ前の記事、「言葉がたりないと、誤解を受けやすい」の、さらに詳しい解説として。

(以下の内容は、本日配信したメルマガの内容を、一部分転記したものです)

ものごとを理解するために、「見ることで理解する人」、「聞くことで理解する人」、「感じて理解する人」、「想像して(推察を働かせて)理解する人」などがいて、皆それぞれに得意な方法を自然に使っています。

「言葉がたりない」形になりやすい人とは、「見ることから情報をえて思考するタイプ」の人に多いです。

自分が「見ること」によって、「ああ、この件ってこうなっているんだね」「この品はこういうつくりなんだね」、と解釈していくので、他の人も同じようにしていると思って「見れば、だいたいのこと がわかるはず」と、言葉の説明を端折ります。

こういう人にとって、言葉の説明とは、「見ればわかることの付け足し」「わかりきったことの念のための確認」くらいに思っているので、説明を重要視していないんですね。結果、相手からすると「必要なことすらも言っていない」状況になってしまいます。

ちなみに、「聞くことで理解するタイプ」の人は、逆に「言葉による説明が過剰で 同じことをなんども言ったりして、話がくどい」です(^^;)。

耳にその言葉をいれることが 相手の理解を促進させると思ってしまうのと、 自分もまた、自分が話している言葉を耳できいて、さらに思考を深めていたりするので、同じような話の繰り返しになります。

目でみてわかるタイプと、耳で聞いてわかるタイプがコミュニケーションをとると・・・ 落差が大きいのでかみあわなくなりやすいです。

お互いに寄り添って、自分の会話スタイルを 相手にあわせるようにしないと、 「説明が少なくて、わかりにくい!」「同じ言葉の繰り返しで、くどい!」と、実際以上に 相手のことを悪く決めつけてしまいます(^^;)

このあたり、コミュニケーションのコツとして おぼえておきましょう。 




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2015年10月15日 (木)

感覚=クレアセンシェンスが優れていると・・・。

今回の記事は、体感を伴う把握をメインにしている霊能者のセッション「あるある」です。

霊の憑依とか、オーラがくすんでいるとかのクライアントさんの様子を、自分のオーラに映し込んで体感して把握するので、そうした不調和はだいたい「痛み」を伴います。

お金を払ってまで相談したい悩みを抱えている方の状態が整っていることはまずないので、何かしらの不調和があることが多いですから、セッションの間中、「イテテテ!」と騒がしいです。私のかつての師匠がそうでした(^^;)。

私も、当初はそうでした(^^;)。私は、体感は(霊能者比で)強くないです。体感というのはいうなれば「違和感」です。自分との差異、普通との差異を感じ取るわけです。

ですが、私のような強度の霊媒体質者は、「すごく霊が入りやすい構造」にできていますから違和感は少ないんですよね。すぐに霊と馴染んでしまいますから、そうした把握の仕方は弱くなります。

なのになぜ、当初は私も騒がしかったかというと、そういうタイプの師匠についていたので、「そういうものだと思ってしまった」というか「そう、覚えてしまった」というか。そう指導されたのではないですが、なんとなく「型」がインプットされてしまい、体感で把握するものだと身についてしまったようです。

ですがしばらく経って、「あら?私は体感が強くないのに、なぜ体感で把握しようとしているのか?」と、あるとき気づきまして。そうだよ、普通に見て把握すればいいじゃないかと(当たり前だ(^^;))気づいてからは、意図的に体感で把握することをしなくなりましたので、騒がしくなくなりました。

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2015年10月 8日 (木)

出会うのは、必要があり、学びがあるから。

とても印象深い相手と出会った場合などに、「この人と自分との出会いは、スピリチュアル的にどんな意味ありますか?」とご質問をいただくことがあります。

ご相談をなさる方は、たとえばの話「前世の関係があり、たましいの約束があって、今世でこういう展開になることを決めていたので出会ったのですよ」というようなわかりやすい理由がもしもあったなら判断に迷わなくて済む、というお気持ちが少しはあるものと思います。

ですが、お互いに「必要があるから出会う」ことは、どんな場合にも言えるのですが、現実的にどういう関係になるか(またはならないか)、進展がどのくらいあるかは、前もって決まっていません。

そのときの状況により変わりますから、ほとんどのケースで不確定要素であり流動的です。

出会うことには何か意味があります。心が動くとか、強い印象を受けることにも意味があります。それについては、何らかの回答ができることが多いと思います。

ですが、その後の展開として、具体的にどんな関係性になるかというのは、可能性ということも含めて決まっていないケースが多いです。

私たちは決まった脚本のとおりそのままに、人生を過ごしていくことはありません。人生は自分が行動することで「作っていく」ものです。

その人とよい関係を作っていきたいと思うなら、そうなるように行動をしていくのみ、ですね!

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2015年10月 2日 (金)

ハートのチャクラを活性化させるには。

心を開くこと、スピリチュアル的に「胸の位置にあるチャクラを活性化させる」には、恋愛感情をもつことが一番です。または、慈しみの対象をもつということでもいいですね。

愛情を注ぐ対象があれば、人でもそれ以外でも(たとえばペットさんでも(^^))、胸のチャクラは活性化して、エネルギーが循環していきます。

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