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2015年9月14日 (月)

いらないものは整理、処分。そこからスタートを。

過去記事で、「何かをしたい、しかし何をしたらいいのか分からないときには」というタイトルで、そういうときに無理に目的を定めても、長続きしにくいので、分からないときにはその「前段階の準備」をしていくという方法もあるという内容を書きました。

2つの項目をあげたうち、今回は(1)について取り上げます。

(1)不要なものを整理したり捨てたりしてスッキリさせる。

こちらの「不要なもの」の例を、具体的にいくつか書いてみたいと思います。

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・買い物をしたときにショップからいただく袋。

バブル期に青春時代を過ごした方は、ブランドショップの袋を、サブバックとして使っていたことがある世代なので、その時の習慣が残っていて、使わないのにとっておいてしまうケースが結構あるようです。

・期限の切れた薬。

これは私も当てはまりました(^^;)。私はあまり薬が好きでないので、購入することがあっても使い切ることはまずないので、そのまま古いものが残っているものが多かったです。

・古くなった外出着を、部屋着に格下げしたもの。

・・・これはですね、一見すばらしい再利用のようだけれども、実用性が低いと思います。外向けの服は、部屋着にはあまり向いていない素材や形であることが多く、着心地がよくないので、格下げしたものの使わないケースがほとんどではないでしょうか。

・外に出られない(ような古さの)部屋着。

本当に家の中のみ、他人には見せられないくらいの消耗度合いの服を持っている方がいるようですが、そういうのは本当に必要でしょうか。捨てるのが勿体ないだけで、きちんとした部屋着も洗い替えに十分な枚数を持っているなら、無理にそれを活用しなくてもいいような・・・と思います。

・足の形に合わない靴。

洋服はサイズが変わっても、これからもまた変わるかもしれないし、というのがありますが、靴のサイズが変わるほどの体型の変化ってよほどです。そこまでの増減が起こる可能性は低いですよね。また、幅などの「形」については合わないものはどうやっても合わないので、「今後に買うときに、この経験をいかせる」というふうに割り切って、処分を考えるとよいでしょう。

項目を具体的にあげることはいくらでもできるけれども、必要なのは「チェックシート」ではなく、きっかけとしての糸口だと思いますので、記載はこのくらいにしておきます。

すべてに言えますが、何かをやる気が十分にあるという場合は、まずできることを行動してみることです(独自のアイデアがあるなら、もちろん不要品の処分に限らず、なんでもいいのです)。

何か、動いてみること。

できることをやってみる。

そうすると「行動することが習慣づけられる」ので、積み重ねていくと、そこから「さらなる何か」が見えてくることは多いですよ。

当たり前のことの繰り返しが、大事です。

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