« 2015年1月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年2月の4件の記事

2015年2月25日 (水)

過剰な思考と分析は、他者への批判に入れ替わりやすい。

常に頭の中は思考でいっぱい、終わりなく「自問自答」や「他人との会話をしている想像」が繰り返され、なかなか切り換えができないタイプの人がいます。

そうした状態が「過剰である」と自覚がある人と、そうでない人がいます。前者はその状態を改善しようとしますが、後者はそうした状態を「良いこと」だと思っているので、変えようという意識になりにくいです。

確かに、そうした思考力によって助けられる場面、役立つ場面もたくさんあるでしょう。

しかし、最初は自分自身について分析をしていても、そのうち分析する題材もなくなってきますから、時間とともにそれは他人への批判へと入れ替わっていきます。あの人のこういうところが悪い、この人は未熟だ、などと、頭の中で「余計なお世話」を繰り返していきます。

そうなると・・・、だんだん波長も下がっていきます。たとえ批判の内容が、常識的でありその通りだとしても、自分以外の誰かを裁いてばかりいる状態が望ましいとは言えませんよね(^^;)。

物事を深く洞察して分析していくことは大切です。しかし、どんなことでも過剰になったらバランスが崩れます。

常に終わりなく分析と批判が繰り返されてしまう人は、そうした自分の状態が「やり過ぎ」であることに気付く必要があります。その状態を正当化しないことです。

この状態に陥りやすい人は、問題をすり替えているんですね。心の中には、恐れにとらわれている「何か」があって、それを直視したくない気持ちが、「常に別のことを考える」という代替行為に過剰に結びついてしまうのです。

理性による思考という行為はとても素晴らしいことです。

分析的思考も、同様です。

しかし、どんなに素晴らしいことも行き過ぎると不調和をつくりだします。

誰にも、心の中に「解消しきれないいろんな思い」があるのが普通です。ですからそれを直視してとりくむべき・・・とは一概には言えませんが、「過剰な分析思考で他人を裁く」自分を正当化していることには、気付いて改善したほうがいいと思うのです。

他人を過剰に下げる行為は、たとえ自分の頭の中の思いだけで言動には表さない場合でも、エネルギーの作用として、自分を下げることになってしまいます。

自分の中にいろんな思いがあるように、他の人にもそれぞれのいろんな思いといろんな事情があります。そのことを想像すれば、批判的になる気持ちをいくらかでも緩めることができるのではないでしょうか。 相手の身になるという想像を重ねることも学びですよね。

このようなタイプの人は、とても真面目で理想が高く、自分と同じことを他人にも期待してしまってイライラがつのり不満も出てきます。

真面目も理想の高さも素晴らしい要素だけれども、過剰にならないように適度を意識していくようにしましょう。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★リーディング申込みは、こちら→(メール回答スカイプ通話固定電話

★ブログランキングに参加しています。1日1クリック、お願いします♪

   ↓ ↓ ↓

 

| | コメント (0)

2015年2月13日 (金)

オーラという受信器が整うと、分かることは増えていく。

自分のオーラは受信器なので、オーラの状態がととのっていくと、受信器が冴えて行くことに繋がりますので、いろんなことがわかるようになります。

たとえば、人づきあいにおいて、相手について、オーラを通して、なんとなく伝わることなども増えていくようになるでしょう。

相手が本心をいっているな、とか、本心ではない発言だろうな、ということの差だとか、「いつもと違う、ちょっとした違和感」などを、感じ取りやすくなります。

ただし、毎回、確実に分かるようになる、という意味ではないです。そこは魔法ではないので、受け止め方は、自分というフィルターが掛かる行為なのですから、冷静になることが大事です。

精神的に成熟していくと、オーラの質感は細かくなっていき、キャッチできること、理解できることが増えていったり、または同じ事柄についての洞察が深くなったりします。

その段階で、コンディションも整っていくと、勘が冴えたり、ひらめきが増えたりして、それらをいかして創造的に過ごしていけるようになります。

特定の個人のことに限らず、世の中の仕組みだったり、人の心の動きだったり、いろんなことが以前より深く心に留まるようにもなるでしょう。

ときには、嫌な相手が迷惑な出来事を起こしてきても、広く深く理解ができるゆえに、それにまともに怒ることもできなくなったりして、しょうがないな、と受け入れたり、諦めたりしている自分がいて、それは成長の証しと思う反面、何か損をしているような、微妙な気持ちになることもあるかもしれません(^^;)。

分かるようになると、相応の責任が伴うというか、分からなかった以前に戻ることもできないので、引き受けなければならないことも増えていきます。

成長って、楽しいことばかりではないです。

その分、引き受けなければならないこと、抱えなければならないことが増えていくということですからね。

けれども、それもまた、学びであり、 そうした不公平感のような思い?も、いつかは、乗り越えていけます。

たとえば、力の強い人と、そうでない人がいるとしたら、力の強い人が、より大きな荷物を抱えることは当たり前ですよね☆

成長していくほどに、いろんなことを抱えていくけれど、いつかは、そんな自分を誇りにおもって、喜びに変えていくこともできるようになるでしょう。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★リーディング申込みは、こちら→(メール回答スカイプ通話固定電話

★ブログランキングに参加しています。1日1クリック、お願いします♪

   ↓ ↓ ↓

 

| | コメント (0)

2015年2月11日 (水)

心を満たし、充実させる思いの力。

「肯定的な思い/否定的な思い」とか、「プラス思考/マイナス思考」という表現はよく使われます。

これらは、心の充実度や満足度を、増やすような思い(というエネルギ-)であるか、それとも消耗させる思いであるかを示したものだと思います。

否定的な考え方は不安の感情をつくりだし、心を消耗させますよね。肯定的な考え方は、やる気に繋がり、活力が大きくなっていきます。

実際にそうしたエネルギーは、目に見える形は伴っていなくても「存在する」ので、満たす/消耗させる、という作用はあります。

思うという行為は、日々、その瞬間瞬間に無数に行われているので、あまり意識的になれないものですが、心の充実と満足に繋がるエネルギーを創り出すことは大事だと思います。

肯定/否定、プラス/マイナス、というのは、裏表のセットになっていて、いいところだけを抜き出すことは、この世という場所においては不可能です。

どんなに気を付けていても、いくらかの否定的な思い、マイナス思考は出てくるのが普通です。この世とはそういう場所で、否定やマイナスも学びの一要素です。

変えられるとしたら、その「比率」です。望ましいものの比率を高くすることはできます。前向きさがあるもの、喜びに繋がるもの、自分を高めるものなど、肯定的な思いを放っていくことは、心に力を与えます。

●否定的な思いは、この世で生きる以上、完全にゼロにはできないので、ある程度、そういう「揺らぎ」も自分の中に認めましょう。バランスが取られていればいいのです。マイナスを上まわるプラスを、というくらいの考え方でいきましょう。

●意図的に、肯定的な思いを放つ行為を繰り返し、自分の中にそれを「習慣づける」ことを心掛けましょう。慣れると、だんだんと、うまくできるようになります。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★リーディング申込みは、こちら→(メール回答スカイプ通話固定電話

★ブログランキングに参加しています。1日1クリック、お願いします♪

   ↓ ↓ ↓

 

| | コメント (2)

2015年2月 4日 (水)

否定的な感情で結びついた関係は、強く、しかし脆い。

人と人の距離を近くする力として、怒りの感情がその結びつきの役目を果たすことがあります。同じものをみてイライラするという共通点、同じ出来事に怒りが出てくるという共感で、価値観が共有され、親近感がうまれて、距離が近くなることがあります。

怒りに限らず、同じものを楽しむとか、好むという感情でも親近感はつくられますが、イライラや怒りのような否定的な感情は、勢いがあるのでその結びつきにある種の強制力が働いてしまい、強固になります。

こうした繋がりは、うまくいっているときはいいのですが、ひとたびお互いの違いを感じる出来事があると、その強固な力が逆に働いて、関係が必要以上にこじれてしまうことがありますので注意が必要です。

怒りのポイントが共通していたとしても、喜びのポイントが共通であるとは限らないのは、個性が違う以上当然なのですが、強制的なまでの強い結びつきがあるために、そうした違いが表れたとき、「以前は、同じだったのに!」と、裏切りに感じられて、相手への怒りや恨みに転化してしまうことすらあります。

感情は人を結びつけますが、否定的な感情「のみ」で結びついた関係は、ちょっとした変化によって容易にバランスを危うくしてしまうのです。

お互いに「感情には、上から下まで、怒りから喜びまで多様性がある」ことと、「感情とは、その人の「一部分」であり、感情はその人自身ではない」ことを理解しておくことは大事ですね。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★リーディング申込みは、こちら→(メール回答スカイプ通話固定電話

★ブログランキングに参加しています。1日1クリック、お願いします♪

 

| | コメント (0)

« 2015年1月 | トップページ | 2015年4月 »