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2014年11月26日 (水)

建前が過剰になりがちな、青いオーラ。

青いオーラの人は、クールで分析力が備わっているため、思考が優先して感情に流されることが少ないので、本音と建前を、使い分けることができます。

人は誰しも、建前というものがありますが、青いオーラの比率が高い人は、本音と建前の差がありすぎて、相手から理解されにくい・・・だけならまだしも、自分でも偽りすぎて訳が分からなくなったり、建前を口にしすぎて引けなくなってしまう人も多いです。

上手く使い分けていけるならいいのですが、自分が振りまわされて、混乱してしまったり、自分の本音が見えなくなったりすることもあるのです。

分析力と計算力がありすぎる故に、その場うまくやろうとしすぎて、自分の策にはまってしまうというのか・・・、身動きが取れにくくなってしまうケースがしばしば見られます。

その場をうまく調和させようという目的での言動のはずが、過剰になりすぎては、自分自身が振り回されて、疲弊するだけとなります。

どんなに器用な性格の人でも、100%で建前を演じるのはムリで、余力を残しておかなければ(振り回されてしまっては)建前が意味をなしません。

世の中を生きるための、大人の知恵として、建前も必要だと思います。本音全開で生きるのが素晴らしいわけではないし、「ありのまま」が何でも通用するほど、世の中は甘くもありません。

しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし、という表現もあるように、バランスを考えなれれば、自分の立場が悪くなることもあります。

意識的に、使い分けられる範囲でなら問題ないのでしょうが、「本音ではない部分」の比率があまりに大きくなりすぎて、自分の手に余る状態になると、だんだん破綻していきます。

建前というのは、「公の態度」のようなもので、相手を騙す目的ではないのだから、多少のほころびが見えようと、別に問題はないはずですが・・・、小さなほころびを、さらに覆い隠そうと本音ではない発言を重ねてしまい、引けなくなってしまうこともあります。

青いオーラの比率が高い人は、完璧主義で、きちんとしたい性格でもあるため、「こうあるべき」「こうありたい」という建前の過剰さで、自分を追い詰めてしまうことにもなりがちです。ほどほどにして、なるべく素直に行動していくことも、心がけていきましょう。

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03.オーラ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
この話、かなり思い当たりました。
体裁を保とうとしてウソを重ね、心理戦みたいになってしまうこともあります笑
建前も程ほどがよいのですね。

投稿: チャッピー | 2014年11月26日 (水) 16時18分

・チャッピー様

自分を守るためだったり、相手を立てるためだったり、調和を取ろうとするためだったり・・・、当初の目的はちゃんとあるのでしょうけれど、やり過ぎて複雑になってしまうことが多いのが、青オーラの方の特徴のようです(^^;)。

投稿: リカコ | 2014年11月26日 (水) 19時21分

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