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2014年11月 9日 (日)

後悔や反省に意識が向きすぎてしまうときには。

先日のセッションで、「後悔の気持ちが強いために、意識が過去に向かってしまう。反省と後悔で心が占められる。前向きになることは大事だと分かるが、しかし、なぜ、前向きになるべきなのか、というのがよくわからない。」というご相談をいただきました。

別れた相手との復縁を望んでいて、別れを選んだことへ後悔が大きく、気持ちが持ち上がってこない状態とのことでした。

このケースにおいては、とても分かりやすく説明をすることができて、即座に納得をしていただくことができ、

「是非、ブログの題材にとりあげて、皆さんにもシェアをしてほしい」とのご意見をいただいたので、早速こうして記事にしてみます(^^)。

答えはとってもシンプルで、

後悔や反省というのは、意識が「過去」に向けられること。そうした行為も学びになるけれど、過去に意識をたくさん向けても、過去のその時点に戻れることはありません。

もしも、お二人の間に復縁があるとしたら、それは「過去に戻る」・・・のではなく、「この先の未来で起こること」ですよね。

「復縁という、過去に関連する事柄さえも、それが起こる可能性があるのは、これから先の未来」ですから、気持ちを切り換えるにしても、復縁を望むにしても、見据えていくべき視点は未来になると思うのです。

セッション中に、何度も同じ話になって、「つい、後悔をして、過去を考えてしまう」という話題になりましたが、その都度、「でも、もし復縁するとしても、それが起こるのは(過去ではなく)未来だから、未来に意識を向けましょう!」とお話しさせていただきました。

後悔が大きい過去の出来事があるとして、その穴埋めをしたいとか、挽回したいと思うこことがあるなら、それができるのは、「今」か「未来」です。

過去へ意識をむけても、時間という仕組みがある以上、そこに再び戻ることはできません。挽回したい思いが大きいならなおのこと、意識を未来へ向けていくほうが、現実的であり効果的だと思うのです(^^)。

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10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

なるほど!とってもわかりやすいです!
シェアありがとうございます☆

投稿: あき | 2014年11月 9日 (日) 17時38分

・あき様

お役にたちましたら幸いです(^^)。

投稿: リカコ | 2014年11月 9日 (日) 17時44分

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