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2014年10月 8日 (水)

感情をコントロールし過ぎていないか。

現代の情報社会では、感情を自分でコントロールするための、いろんな方法や技法があふれていて、ある程度はそれらをつかって、うまくできる人は多いでしょう。

けれど、逆に、方法や技法にとらわれてしまい、「コントロールしすぎ」で、感情や感覚が鈍くなっていたり、平静を保つことが行き過ぎて思考停止状態になってしまうケースがあります。

または、そうしてコントロールを幾重にも重ねた感情が複雑になって、大混乱に陥ってしまう人もいるように思うのです。

感情を人前で大爆発させるのは、良識ある大人の行動とは言いがたいですが・・・、しかし、感情が「出てくること」や「あること」は、別に悪いことではないですよね。

感情だけが大きくなるといろんな意味でバランスが乱れますから、感情の出し方にも、感情の扱い方にも注意が必要ということであって、感情そのものが悪いわけではないのです。

大爆発(^^;)にならないように、コントロールをすることは、ある程度は有意義で大切だとは思うけれど、感情を出したっていいし、感情が心の中に留まっている状態も、それはそれで、アリだと思うのです。

コントロールをすればするほどいい、それらに左右されない揺らがない自分であるべきだ、という極端な解釈で、コントロールをやり過ぎてしまうと、疲弊してしまいます。

そのままでもいい、という許可を自分にあたえることも必要ではないでしょうか。

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