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2014年10月の5件の記事

2014年10月27日 (月)

手のひらでエネルギーを感じ取るための、発信力。

人や、動物、植物などが発するオーラ(エネルギー)を、手のひらの体感で把握するためには、「触れる側の、エネルギー発信力が強い」ほうが、わかりやすいです。

おそらく、多くの方は、そうしたケースでは「受信力が高い人のほうが、把握しやすい」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

確かに受信力も大事ですが、発信力も大きく関連してくるのです。 対象のエネルギーをキャッチするために、受信力の高さは確かに必要です。けれども、それを「体感して、分かる」には、発信力も高い人のほうが格段に有利になります。

なぜなら、こうした感覚は、「違和感」や「抵抗感」が存在するほうが、わかりやすいからです。

たとえば、動物に手のひらを向けて、エネルギーを感じ取るとします。

動物からも、外に向かって発しているエネルギーがあり、自分の手からも外に向かって発しているエネルギーがあり、それが強いほどに、両者の間に、押し合う「抵抗感」のような「圧」がつくられますよね。

そうして、相手のエネルギーを感じとるほうが、「自分が吸い込んで、受け身で把握する」という、一方通行なエネルギーの動きよりも、ずっと「体感」が強くなります。

手のひらで感じ取ってオーラやエネルギーを把握したい人は、その点も考慮していくといいでしょう。

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2014年10月24日 (金)

憑依を解消するには。

憑依という言葉を聞くと、なんだか恐ろしいもののように思えるかもしれませんが、小さいものも含めれば、日常的に誰もが憑依されていて、気付かないうちに解消されていく、ということを繰り返しています。

ですから、あまり深刻に考えなくてもいい、とも言えます(^^)。

私たち人間は、「肉体をもった霊」なので、「霊的な影響を良くも悪くもうけていく」もので、その「あまり良くない影響」の中に、未浄化霊と引き合う憑依現象というものが存在する、というだけの話です。

霊的な影響というのは、一方的に降りかかる災難ではありません。自分の中に、それらを引き寄せてしまう何かがあるからこそ起こるのであり、憑依してくる霊だけが悪いのではありません。「憑依してくる霊」を必要以上に悪くとらえずに、「憑依されてしまう自分(の波長)」をしっかり考えていくことが大事です。

憑依は、自分の波長の低いところが、その未浄化霊と「波長の法則」で引きあっているのですから、その要因となることを解消するとか、または広い意味で自分のコンディションが整って上向きになっていけば、自分の波長が底上げになって、引き合っているものがなくなるので、解消されていきますし、自分が成長していくことで、簡単には低いものと引き合わなくなります。

何か特定の技法や方法を行わないと解消されないもいのではないし、特定の方法だけをすればいい、というものでもありません。

何かの技法をして霊を撃退しよう、などというのは、憑依がなぜ起こっているのかを理解していない、誤ったとらえ方です。

自分がそれらを引き寄せていることを、理解していかないと、本当の意味での解消にはなりません。一時的にそのときの憑依現象を解消しても、おなじようなことが形を変えていつまでも繰り返されてしまいます。

根本的な改善のためには、自分の中にある弱いところや低いところを改善していき、自分自身を広い意味で高めていくことによって、憑依に影響されにくい自分をつくることが大事なのですが、そのような長期的な取り組みとともに、現時点で発生している憑依をまずは解消することも大事です。その両面を考えていくとよいでしょう。

以下のような工夫で、小さい憑依ならば、解消されていくと思います。

(これは、取り組みのしやすい代表的なものをいくつかあげているものです。解消の方法はこれだけに限りません。とにかく、自分の波長が切り替わって、持ち上がればいいのです)

・入浴をする: シャワーですませずに、しっかり湯船に浸かると効果的です。湯船の中に塩などを入れることもよいでしょう。塩には浄化作用があります。

・整体、カイロプラクティックなどのケア: 他人の手に掛かることは有効です。そうして体が整うとオーラも整っていき、不調和が改善され、霊がいられなくなって離れていくことが多いです。特に、肩甲骨の間と、首の後ろは、霊的なエネルギーの出入り口となっているので、憑依されやすい人はこの位置の肉体をケアすると、連動しているその位置のオーラも整っていき効果的です。解消にもよいですし、敏感な人の予防にもいいと思います。

・体を動かす: 体を動かすと、自分のエネルギーが、内側から外側に向かう動きがつくられます。何かの目的があって体を動かすわけですから、その意識のエネルギーが外に向かいますし、肉体的な運動エネルギーが作られて外に放たれていきます。その「外に向かうエネルギー」の流れにのって、内側にある不要なエネルギー、滞ったエネルギーが押し出されていき、憑依も解消されることがあります。

・緑の多い自然に触れる: 自然のエネルギーに触れると、自分のオーラもリフレッシュされていきます。

・反省する: 憑依に繋がる何かが、特定の自分の言動にあると分かっている場合、(たとえば、誰かをとても強く恨んだ、誰かを貶める行動を起こしてしまった等)、そのことについて、心から深く反省をしていくことで波長も変わっていきます。

これらに限らず、波長が切り替われば、引き合っていられなくなりますから、霊は離れていきます。気になる方は、いろいろ工夫してみるといいでしょう。

基本は、あまり気にしすぎなくていいのですけれどね(^^)。

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2014年10月 9日 (木)

「妖精」や「龍」が見えたときの解釈。

妖精だとか、龍だとか、そうしたいわゆる「自然霊」と呼ばれる領域に、波長が合いやすいタイプの人がいます。

エネルギーや霊が見えるセンスを持っている方で、その領域に波長が合いやすいという二つの条件が揃っている方だと、そうした霊の姿を、しばしば目撃することになります。

龍、妖精、精霊というような自然霊、天使、映画やアニメに出てくるような宇宙人的?な存在やら、いろんな形で可視化されることがあります。

彼らは、人間の霊とくらべて、幻想的というか何というか・・・、ある意味、無機質な感じもしたりして、あきらかに「この世という世界」とは、波長が違う領域の存在だな、というような、独特の雰囲気をもっていたりします。

そういう霊を見たときに、「何か、自分に伝えたいことがあって、出てきたのだろう」と、期待を込めて思ってしまうものですが、ほとんどは、そうしたメッセージ性はなく、向こうからこちらにアプローチをしている、というよりは、

違う次元にある領域を、こちら側から「センスのある人が、一方的に(波長があうことで)見えているだけ」、という状況のことも多いんですよね。

そうなると、あちらから、伝えたいことがあって、こちらに「出てきている」わけではないので、個人に対するメッセージ性をもった働き掛けとは別になります。

このような言い方は夢を壊してしまうかもしれませんが、そうした不思議ですごく意味ありげな現象であっても、「メッセージ性は、特になし」という場合もあるのです。

もちろん、中にはメッセージを伴った現象の場合もありますが、そういうときは、とても大局的で普遍的なことを伝えてくることが多く、特定の個人の悩みに答えることは少ないと思います。(経験上、そう思います)。

何か話し掛ける的なアプローチを試みたことが、私も過去に何度かありますが、反応はなく素通りという感じです。

でも、考えてみれば当たり前ですね、映画のスクリーンに出ている映像に、「こちらから見えるから、実体がそこにある」という前提で、交信をしようとしているようなもので、こちらで見えているのは「一方的」なのですから。

そうした次元と波長が合うなら、それだけ、感性が平均より広くて深いといえます。そのことに自信をもっていったらいいと思うのです(^^)。

それを必要以上に、「いかにもな意味」を求めてしまうと・・・こじつけのような解釈になりがちなので、「そのまま」を受けとめて、楽しんでいかれたらいいと思います!

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2014年10月 8日 (水)

感情をコントロールし過ぎていないか。

現代の情報社会では、感情を自分でコントロールするための、いろんな方法や技法があふれていて、ある程度はそれらをつかって、うまくできる人は多いでしょう。

けれど、逆に、方法や技法にとらわれてしまい、「コントロールしすぎ」で、感情や感覚が鈍くなっていたり、平静を保つことが行き過ぎて思考停止状態になってしまうケースがあります。

または、そうしてコントロールを幾重にも重ねた感情が複雑になって、大混乱に陥ってしまう人もいるように思うのです。

感情を人前で大爆発させるのは、良識ある大人の行動とは言いがたいですが・・・、しかし、感情が「出てくること」や「あること」は、別に悪いことではないですよね。

感情だけが大きくなるといろんな意味でバランスが乱れますから、感情の出し方にも、感情の扱い方にも注意が必要ということであって、感情そのものが悪いわけではないのです。

大爆発(^^;)にならないように、コントロールをすることは、ある程度は有意義で大切だとは思うけれど、感情を出したっていいし、感情が心の中に留まっている状態も、それはそれで、アリだと思うのです。

コントロールをすればするほどいい、それらに左右されない揺らがない自分であるべきだ、という極端な解釈で、コントロールをやり過ぎてしまうと、疲弊してしまいます。

そのままでもいい、という許可を自分にあたえることも必要ではないでしょうか。

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2014年10月 4日 (土)

心の声、たましいの声。

内面の思いを表す表現として、「心の声」「たましいの声」という言葉が使われることがありますが、この定義はとても難しいですし、把握することも難しいものです。

口に出したり、態度に表したりしていない、内に留まっている思いの総称として、それらの表現が使われることが多いですが、私は、心の声と感情は(どちらも内にに留まっている思いだとしても)イコールではない、と思うのです。

心の声とか、たましいの声とかいうものは、内側のとても「深いところ」にあります。それは「表面的な思い」とグラデーションの連続帯として繋がっていますが、このグラデーションの幅はかなり広くて複雑です。

表面的な思いは把握しやすいけれど、そこから深いところへたどり着くのは簡単にはいきません。

表面的な思いというのは、たとえば「好奇心」や「あれがほしい、これをしたい、という感情」などです。(好奇心や感情が悪いとか低いとかではなく、それとこれとは別だという意味での説明です)

感情は、その人の好き/嫌いという基準に基づくものであることが多いですから、一定ではなく常に移り変わっていく「状態」ですよね。

心の声や、たましいの声とは、そんなにコロコロ変化する安定していないものではないはずです。そうでなければ、それらに耳を傾けても・・・不安定になるだけですから、推奨されないと思うのです(^^;)。

そのように考えると、感情と、心の声が、完全なイコールではないことが分かると思います。

そうかといって、内面の思いの中で「感情と、心やたましいの声とは別」とは、限らないのが難しいです。中には、心の声に基づいた感情も、もちろんあるでしょう。しかし、心の声とは一致しない感情もあるかもしれず、これらをひとくくりにすることはできません。

私たち人間は、肉体という鈍い衣を纏っていますから、心の声とかたましいの声とかいう領域にダイレクトに触れることは難しく、それに連なる感情をとおして、ごく一部をつかんでいくことがほとんどです。

ですから、感情が悪いわけではないのです。

感情が心の声を反映していない、ということでもありません。

心の声、たましいの声というものがあるならば、そしてそれらが今の自分に何かを伝えようとしているならば、移り変わりのある状態には連動しない、もっと一定した軸や芯があるはずです。

心の声や、たましいの声を聞くということは、内側で我慢してくすぶっている感情を外に向けてはきだすことではありません。

どうやっても消せない、隠すこともできない、聞こえないふりもできない、自分の深いところから常にわきあがってくる、自分を突き動かす、自分をここに存在させる意味や意義をふくんだ思い、それが心の声、たましいの声ではないでしょうか。

そして、それを拾い上げる姿勢になること、つまり自分の生き方や在り方をそれに沿った形にしていくことが「心やたましいの声を聞く」ことだと思うのです。

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