« 素直に「分からない」と言えない場合に、出てしまう言動。 | トップページ | 心の声、たましいの声。 »

2014年9月24日 (水)

オーラの密度による、受信力と精度の関係。

オーラの密度、質感がどのくらい細かい網目のようになっているかで、いろんなエネルギーや情報などを、受けとる度合いが変わってきます。

細かい編み目の受け皿をもっている人ほど、たくさんの要素を受けとめ、粗い編み目の受け皿の場合はその逆となります。

細かい編み目の人は、コンディションを保っていくことが大変とはいえ、いろんなことを受けとめられる、気づくことができる、という意味では、有利な面が多いといえます。

ただし、注意をしなければならないことは、「いろんなことがたくさんキャッチされること」と、「キャッチした内容が、客観的に正しいか、または望ましいか」は、別の要素である、という点です。

その受け皿で何をキャッチするかは、その人の波長が決めます。

たとえて言えば、視力が高い人ほど、物事を正しく深く見ることができるか、といえば、そうとは限らないのと同じです。

視力以外の、認識力だとか記憶力だとか、知識の深さによって見方や受け止め方は変わるように、「たくさんキャッチされること」と、「その内容の正しさ」は、比例しないこともあります。

たくさんの量をキャッチしても、自分の波長が低ければ、その内容はあてになりません。

たくさんを受けとめられることと、受けとめた内容の精度の高さは、つまり、量と質は別の要素になるからです。

細かい編み目の受け皿で、何をキャッチするかは、自分の波長次第です。その二つの要素の兼ね合いとなりますので、どんな場合でもやはり「自分」の波長は大事です。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★リーディング申込みは、こちら→(メール回答スカイプ通話固定電話

★ブログランキングに参加しています。1日1クリック、お願いします♪

   ↓ ↓ ↓

 

|

« 素直に「分からない」と言えない場合に、出てしまう言動。 | トップページ | 心の声、たましいの声。 »

03.オーラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 素直に「分からない」と言えない場合に、出てしまう言動。 | トップページ | 心の声、たましいの声。 »