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2014年9月の2件の記事

2014年9月24日 (水)

オーラの密度による、受信力と精度の関係。

オーラの密度、質感がどのくらい細かい網目のようになっているかで、いろんなエネルギーや情報などを、受けとる度合いが変わってきます。

細かい編み目の受け皿をもっている人ほど、たくさんの要素を受けとめ、粗い編み目の受け皿の場合はその逆となります。

細かい編み目の人は、コンディションを保っていくことが大変とはいえ、いろんなことを受けとめられる、気づくことができる、という意味では、有利な面が多いといえます。

ただし、注意をしなければならないことは、「いろんなことがたくさんキャッチされること」と、「キャッチした内容が、客観的に正しいか、または望ましいか」は、別の要素である、という点です。

その受け皿で何をキャッチするかは、その人の波長が決めます。

たとえて言えば、視力が高い人ほど、物事を正しく深く見ることができるか、といえば、そうとは限らないのと同じです。

視力以外の、認識力だとか記憶力だとか、知識の深さによって見方や受け止め方は変わるように、「たくさんキャッチされること」と、「その内容の正しさ」は、比例しないこともあります。

たくさんの量をキャッチしても、自分の波長が低ければ、その内容はあてになりません。

たくさんを受けとめられることと、受けとめた内容の精度の高さは、つまり、量と質は別の要素になるからです。

細かい編み目の受け皿で、何をキャッチするかは、自分の波長次第です。その二つの要素の兼ね合いとなりますので、どんな場合でもやはり「自分」の波長は大事です。

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2014年9月 3日 (水)

素直に「分からない」と言えない場合に、出てしまう言動。

相手の話や態度に、どのように反応していいか分からないとき、「素直に、分からないと言えない」気持ちになることがありますね。

けれど、社会経験が増えていくほど、そういう場合の「自分のプライドも保ち、相手を不愉快にもしない」ための「うまい対応」ができるようになっていくものです。

分からないとストレートに表明しなくても、スマートにやりすごすことができますから、言えないことが問題になるとは限りませんが、そうした対応が可能となるのは、大人としてのコミュニケーションスキルがかなり高い人の場合です。

察することが苦手だったり、柔軟に相手に合わせて機転を利かせることに慣れていない、社会経験の浅い方などは、ちょっと破壊的だったり攻撃的だったりする態度になってしまうことがありますので、注意が必要です。

そうしたタイプの男性に多い反応は、「怒り出す」ことです。

ちょっと子どもっぽいところがあって、何か思い通りにならないことがあるとすぐに怒るという反応をする男性は、もしかしたら「そういう場合に、どうしたらいいのかがわからない」ことを誤魔化すために、怒りの感情を纏っているのかもしれません。

女性に多い反応は、「泣く」ことです。

女性は男性よりも感情に左右される度合いが大きいので、どうしたらいいか分からなくなったときに、困ったとか悲しいという感情でいっぱいになって、泣いてしまうことがあります。

すぐに怒り出す男性、すぐに泣き出す女性で、ちょっと平均と比較して子どもっぽいところが見られる方なら、「素直に、分からないと言えない」「分からないときに、どうすればいいのかが分からない」ことが、そうなってしまう理由のひとつかもしれません。

男性にも女性にも見られる共通のパターンとして、「無関心を装う」というのもありますね。そのことには関心がないから、というポーズをとって、分かっていない事実を知られないようにという防御をすることもあります。

ひとつ誤解のないようにお願いしたいのですが、こうした反応が悪いということではないのです。同様に、素直に分からないと言えるのがいいとも言い切れません。それは度合いと状況によります。

しかし、分からないことを誤魔化かそうとする(無意識レベルでの)感情は、破壊的で攻撃的になりすぎることがあって、ときにせっかくの人間関係に影を落とすことになりかねないので、そこは自戒することが大事ですね。

また、相手がそういうタイプの場合は、相手のプライドを折らないように、うまく話をあわせていき、感情の爆発にならないような接し方をしていくことも、こういう仕組みを知っていれば可能ですので、そういう役立て方をしていただければ、と思います(^^)。

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