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2014年7月12日 (土)

リーディングの際に、どのように「伝わる」か。

私は、テレパシーが強いタイプなので、「伝わる(わかる)」と、「見る」の組み合わせで、リーディングを行っています。「聞く」や「感じる」は、そんなに優れているほうではありません。

今回は、そのうちの「伝わる」について書いてみます。

頭に、大容量のメモリースティックが差し込まれるかのように、伝わります。 あちらの世界との、「対話」と表現するのは、多分ちょっとニュアンスが違うような気がします。

「対話=会話」は、やりとりに時間が掛かりますよね。

実際のアクセスは、もっと直接的というか、「時間」の概念では表せない感覚です。

言葉のやりとりに置き換えると、膨大になってしまう内容も、エネルギーの伝達だと、一瞬です。 ・・・一瞬というのは、大袈裟かもしれませんが;、一問一答のような感覚とは、明らかに違います。

伝わる、受け取るといっても、すべてを瞬時に把握できるということではありません。

必要となる部分にフォーカスしていって、一部の情報(伝わるエネルギーを)言葉に変換して、 その方の状況にあわせて紐解くような感じ、とでも表現すればいいのでしょうか。

それらを読み解く感覚というのは、言葉では表しにくいのですが・・・、 例えて言うならば、「英語の本を、日本語に翻訳しながら、読み進むような」感覚、です。

同じ英単語でも、前後の文章によって、意味が変わってきたり、 ストーリー全体を考慮しないと、内容がつながらない、分かりにくい訳になります。

それと同じ理由で、リーディングの場合も、 読み解く対象のページを広げたり、単語の意味や解釈をどのような言葉に置き換えるか、 頭の中で翻訳作業をしながら、必要箇所を解読するような・・・、そんな感じです。

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01.リーディング」カテゴリの記事

コメント

非常に興味深く拝見しました。

私は特にスピリチュアルな能力は強くありませんが、周囲の人に関する情報を無意識にキャッチしていると思うことが多々あります。

私見ですが、人は無意識に様々に情報を体の周りに発していて、私はその周波数をキャッチして感覚や音や言葉に置き換えている感じ……というか。
翻訳している、という言葉に、自分の思いこみではなかったんだなと安心しました。

同じ街で生活していますが、蒸し暑い毎日ですね。
お体には気をつけてくださいね。

投稿: のの | 2014年7月13日 (日) 05時24分

・のの様

相手の発するものをキャッチしているのは、誰もが無意識に行っていると思います。自分の目でみたことや、耳で聞いたこと(相手の話した内容)だけで、判断している人のほうがむしろ少数であり、大部分の人は、相手の発するものをキャッチして判断の材料にしていると思います。

そうでなければ「空気を読む」という概念がつくられないでしょうし、「空気を読めない人」と揶揄の対象になることも発生しないと思うのです。度合いの差はあるにしても、ある程度はだれもがそうしたことをキャッチしているのではないでしょうか(^^)。

投稿: リカコ | 2014年7月15日 (火) 18時56分

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