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2014年6月の5件の記事

2014年6月29日 (日)

優れた想像力が、苦しさに結びつくことがあります。

想像力の高い人は、特に理由はないのに、不安でいっぱいの状態にとらわれてしまうことが、しばしばあります。

ちょっとした出来事を拡大解釈したり、そこから想像を変に膨らませてしまって、まだ何も起こっていないうちから、「もしも、そうなったとしたら・・・」と、ネガティブな仮定を細部まで考えてしまいます。

細部までリアルに、具体的に思い浮かべることが「できてしまう」ので、実際には起こっていない想像の内容が、まるで事実かのように感情が反応してしまい、不安と緊張で消耗してしまうことになります。

豊かな想像力があるゆえに、そうして苦しくなることは、年代を問わず起こりますが、40代後半から50代くらいに掛けて、顕著にそうした傾向が出てくるようです。

若いうちは、その想像力をいかして、夢いっぱいになれます。ときに現実離れをしている想像でも、頭の中をめぐらせて楽しむこともできます。

けれども、だんだんと現実がわかっていくようになると、簡単には夢を思い描けなくなり、現実的な思考が大きくなります。

そうすると、ちょっとしたきっかけで、悲観的なほうへ意識が向いてしまうと、「ネガティブな可能性」と「優れた想像力」が容易に結びついて、起こってもいない想像からの不安に、とらわれてしまうのです。

想像力が高くて助けられることも、日常にいろいろあると思いますが、逆にそれゆえに、苦しくなってしまうこともあり、物事というのは本当に「裏表」なのだなぁ・・・と感じます。

こうした状態に陥った場合の解消は、理屈でひとつひとつ納得していくか、または、そのことを考えてしまう時間を作らないように、何か集中できることを見つけて取り組むことなどもよいでしょう。

一番よいのは、信頼できて安心できる人間関係の中に身を置くことですね。そうして「愛」を感じることがもっとも大きな効果を得られるでしょう。

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2014年6月23日 (月)

「カルマの法則」とは、自分のしたことは自分に返るという真理の法則です。

「カルマの法則」とは、自分が原因をつくったことが、良くも悪くもすべて、いつか自分に返ってくるという、真理の法則です。

自分にとって望まない困難がおこると、「罰が当たった」かのように、「これはカルマが返ってきたからだ!」ととらえてしまうのは、少々偏った解釈です。

カルマとは、「悪いことをした罰がくることではない」です。自分がしたことが望ましくない行為なら、それが返ってくることによって、気付き、改め、さらに成長していくことができる、学びの法則です。

たとえば、「過去に他人に意地悪をしたら、別の場面で自分も同じように意地悪をされた」という経験があるとしたら、自分がしたことの愚かさを、同じ立場になることで学ばされたといえるでしょう。

または、「毎日の仕事で努力を続けていたら、高い評価を受けた」場合も、自分が努力をしたという原因があり、その結果として評価をうけたわけで、それも、「自分がしたことが自分に返る」というカルマの法則です。

上記はわかりやすい一例ですが、この世のすべては、カルマの法則で成り立っていて、自分の中にある、さまざまな優れたところや未熟なところに、そうして気付かされるようになっています。

この真理の法則があるからこそ、私たちは成長できます。たくさんの出来事をとおして、その法則(を、カルマと意識しない場合でも)に触れることで、気づきが起こります。

自分を省みる謙虚さが生まれ、日々、瞬間ごとに自分が重ねる行為(カルマ)を意識するようになり、自分という存在と、自分の行為や生き方に責任を持つという自覚が出てきます。

そのすべてが学びです。カルマの法則によって気付かされることは大きいです。この真理の法則があるからこそ、私たちは学び続け、成長し続けていくことができるのです。

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2014年6月21日 (土)

「普通の人」を演じることが習慣になり、自分らしさが出せない場合がある。

小さいころから優等生で、先生や大人に可愛がられた場合、その人の肯定感が増して自信いっぱいに振る舞えるか、というと、そうはならず・・・、逆にとても窮屈な生き方になってしまうことがあります。

なぜなら、本人の中では、自分だけ褒められることが大きな負担になる場合があるからです。

褒められたり評価されたりして抜きん出ると、それを面白く思わない人からの嫉妬や攻撃の対象になってしまうことがありますよね。そういうことをする人は、どこにでもいます。

繊細なタイプの人は、そうしたわずらわしいことを避けたいために、わざと天然を装ったり、実際より自分を低く見せて「私は、こんなにも普通です」と振る舞うことで自分を守ろうとします。

褒められるたびにそれを打ち消すように、自分は「普通」であることを強調し、実際より抑えよう、低く見せようと振る舞い、それが習慣となります。

そうなると、いざ、自分の本当の力を発揮しようとしても・・・、どうすればいいのか分からなくなってしまうことがあるんですね。

当てはまる方は、以下のように考えてみましょう。

子どもの世界は狭いので、その中で嫉妬の対象となることは、他に行き場がないので、繊細なタイプの子にはとても辛い経験となったでしょう。自分を守るために、普通であろうとすることは、「その時点では」きっと必要だったのでしょう。

けれども、大人になれば、子どもの頃のような「学校だけ」「友達だけ」という狭い中にいるわけではないのです。一部の人間関係で嫉妬があっても、他の人間関係で安心や肯定を感じることはできますよね。

それに、世の中の全員から好かれることは不可能ですから、いろいろ言う人がいたとしても、必要以上に恐れることなく、「窮屈にならない生き方」をしましょう。

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2014年6月12日 (木)

過剰な恐れの気持ちが、直感の発揮を妨げることがあります。

元から備わっている直感力が高いのに、または磨けば高まるのに、うまく使うことができない理由のひとつに、「恐れ」があります。

そういうセンスを使うことによって、自分や周囲に不利益が出るのではないかという思いに「なってしまう」ことがあります。

恐れには、いろんなパターンがあります。

たとえば、その人の価値観として「いかなる場合でも、何らかのメリットを得るためには、代償となる苦労をしなければならない」と強く思っている場合があります。

そうなると、直感のようなひらめきで「メリット」を得るのは、「王道ではない、手抜きの方法」に思えてしまい、そのような行為をすると自分に災難が降りかかるのではないかという「恐れ」が強くでてきます。

または、「知りたいことを知るならいいが、知りたくないことでも意に反して、何かの拍子に分かってしまうようなことがあったら・・・と思うと、感性が高まることが恐い」という場合もあります。 直感や霊感が一定レベル以上に強い人の中には、この恐れを持っている方がかなりいると思います。

「恐れ」は、多すぎると消極的になってしまいますが、かといって少なすぎても不安定で無防備になってしまいますから、悪いものではないのです。何事もバランスが大事です。

力を発揮することを妨げるブロックになることもあるけど、反面、暴走しないためのブレーキにもなってくれるのが、「恐れという、重たい感情」です。

しかし「適度には必要とはいえ、あまりに恐れが多すぎると、直感が発揮されにくい」ことは確かです。

直感をいかして創造的な人生を過ごしたいと思うけれども、同時に過剰な恐れがある場合は、その感情は、何に根ざしていてどのように発生しているのか、一度じっくり見つめてみるのがよいと思います。

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2014年6月11日 (水)

直感力をより高める取り組みの、スタートは「不要なものを除くこと」

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直感力を高めたいなら、まずは「不要なものを除く」ことからスタートです。現状からマイナスをしていきます。

高めるため、磨くために、何か特定の技法をとったり練習をしたりすることを考えてしまうかもしれませんが、そうした「プラス」は、マイナスをした次の段階になります。

たとえば、物で埋め尽くされているお部屋に、新しいステキな家具を入れても見栄えがしませんよね。ステキさを際立たせるためには片付いてスッキリしているほうがいいですよね。 直感もそれと同じで、不要なものを除いてスッキリさせていくことが大事なのです。

直感の場合、不要なものを除く理由は、新しく入ってくるものを迎えるという意味合いではないです。「本来、備えている直感を、つまり、元から「ある」ものを発揮しやすくするため」の余地を作ることが目的です。

そうして眠っていたものや隠れていたものが、表面化してきたところで、やっと、それを「高める」「磨く」ための取り組みが効果的になってくるんですね。

除くべき「不要なもの」の種類はいろいろありますが、代表的なもののひとつは「雑念」・「頭の中のおしゃべり」です。

しかしこれは本当に難しいのです。

なぜなら、素の状態で高い直感力をもっている人ほど、雑念で頭の中を占めることや、常に休み無く頭を働かせてあれこれ思考をしていることが、とっても多いからです。

いろんなことに敏感に反応してしまう「感度の高さ」があるからこそ、そうして雑念が発生してしまうため、ある意味、矛盾した取り組みをすることになってしまうというか、

「裏/表」でセットになっているものの、表を伸ばし、同時に裏を静めるようなことになりますから、簡単にはいかないです。

しかし、この段階を越えていくことで、直感の精度は格段に高まります。

雑念が多い、頭の中のおしゃべりが止まらない状態とは、感度はよいのだけれども、なんでも反応していて選別がなされていない「散らかった状態」なので、それを片付けていき、誰もが本来備えている力が表面化しやすい状態を作っていくことが大事です。

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