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2014年5月の8件の記事

2014年5月31日 (土)

100%の直感は、存在しません。

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直感が「冴える」とは、「精度が上がる」とか、「受けとめる内容が鋭く深くなる」というような意味であり「思ったことのすべてが当たる」ことではありません。

直感のセンサーが研ぎ澄まされていけば、分かることも当たることも増えていきますが、この世という物質の世界で、霊的な感性の発揮が100%になることはありませんので、どこまで高まっていっても、「その人の感性という枠組みにおける伸び」であり、100%に到達することはできません。

そういう前提で、受けとめていくことが大事です。

(私たちが直感と認識している)予知的なものの純度が、仮に100%だとしても、この世で肉体という思い物質をまとっている私たち人間の受け止め方には、必ずバイアスが掛かります。

その度合いは人により違うけれども、「自分の感性」という(完全ではない)装置で受けとめる以上、どんなに鋭い直感力をもっていても、霊的に進んだ人であっても、その人の枠の中における「自分流」になる部分はでてきてしまいます。

自分の成長次第で、直感の精度を「自分の枠組みの中において、最大限に高めr」ことは努力しだいでできるでしょう。

それでも「100%にはならない」ので、そこはあらかじめ理解をしておき、「私たちの感性で受けとめる直感とは、そういうもの」と思っておけば、過剰に入れ込みすぎて空回りになることも、好奇心に流されてしまうこともありません。

その上で、うまく直感をいかしていけば、人生を創造的で豊かにしていくことができると思います。

直感という叡智には、スピリチュアルなエネルギーとしての創造性がたくさん含まれているのは確かですから、そのエッセンスをいかし、現実的な思考や行動を加えていくというバランスが望ましいですね。

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ひらめきのすべてが、「直感」=「メッセージ性のある予知」とは限らない。

「自分の直感が当たらない、という経験をしました。なぜ、当たらなかったのでしょう?」という質問をいただくことがあります。

そこを疑問に思う方は、「ひらめき=直感とは、予知的なものである(から、絶対当たる)」という考え方を持っていて、そのため、当たるはずなのにそうならなかった理由は・・・?という疑問がわくのだと思いますが、

しかし、直感=当たる、という狭い定義のものではないし、ひらめいたことのすべてが予知的な意味合いを持っているわけではありません。

自分の脳裏に、突然「何か」がひらめいたとして、それを、霊的な能力で「正解」や「未来予知」を受信したに違いない!ととらえてしまうのは、・・・極端な思い込みが入っていることに気付く必要があると思います。

 ●直感とは、何かを「当てる」形で働くとは限らないし、

 ●唐突なひらめきのすべてが、「予知的な直感」ではない、

という、この二つをまずは理解しておくことが大事です。

確かに、そうした「ひらめき」の中に、霊的なメッセージ性のあることが含まれていることもあれば、これから起こることを象徴しているような予知的なものも含まれている場合もあるでしょう。

けれど、脳裏にひらめいたことの毎回が、そうした霊的な現象ではない、ということ、他の要因でひらめきが起こっている場合も十分にありうる、という冷静な理解が大事だと思います。

たとえば、昔好きだった相手とよく似た外見の人を街で見かけたとして、「はっ」と驚いて、「過去の思い出や感情が、頭の中と胸の中いっぱいに広がってしまう」という反応は、その人を見たときに、一瞬にして起こりますよね。

そのように、「視覚、聴覚、香り、などの、五感にうったえる事象」があったときに、いろんなことを思い出したり、感情が出てきたりという、「その人の過去の経験に基づく反応が、瞬間的に出てくる」ことがあります。

それらは、一瞬のひらめき的に起こりますから、「唐突に、特定の内容をキャッチした」ように思えますが、実は、習慣化されたパターンが反応したという、経験則的なものである場合もあるわけです。

直感と思考は、とても似ている部分があります。そして、重なる部分もあります。明確に線を引くようには分けられない、グラデーションの連続帯のようなものなのです。

明確にわけることはできない、ひらめきのすべてを「直感」とひとくくりにするなら、それは「ときには当たり、ときには当たらない」という不確定なものでしかないのです。そういうものとして、入れ込みすぎないとらえ方が大事ではないでしょうか。

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2014年5月26日 (月)

ヒーリングの際に、エネルギーを体感することに関連するチャクラ。

たとえば、エネルギーの体感がピリピリとくる、とか、暖かいエネルギーである、というような熱感とか、重たいエネルギーであるという重量感など、「感覚で、把握する」センスは、主に、胸のチャクラの活性度と関連があります。

この場合の感覚とは、そういう気がするとかの「思い」ではなく、熱い、寒い、威圧感がある、などの、何らかの「体感」による感じ方のことです。

人の体に7つあるといわれる、メインのチャクラのうち、「胸の位置にあるチャクラ」は、感じる作用と連動しています。このチャクラがよく動いている人は、体感に優れています。

過去の記事でも何度も書いたと思いますが、感じる強さは、呼吸の深さと関連していて、深い呼吸ができる人は感じやすく、浅い呼吸ができる人は比較的感覚が鈍い傾向があるのですが、「胸のチャクラ」が関連しているという前提で考えるとわかりやすいです。胸と呼吸の関連性があることは、(物理的な機能から考えて)納得できるものだと思います。

エネルギーを体感できることは、ヒーリングを行う際にかなり重要視されることになるでしょう。ヒーラーの体感は個人的なものですから、それが作用や実際の様子と比例するとは限りませんが、ひとつの目安になるとは言えますよね。

また、胸のチャクラは、ポジティブな要素としては「無条件の愛」、ネガティブな要素としては「恐れ」などの、本質的な感情と関連が深い部位です。

ヒーリングの際には、相手に対する「愛」は大事ですが、胸のチャクラが活性化していると、愛に基づくエネルギーをより多く媒介することができますし、体感でもそれを把握していくことができ、ヒーリングという行為の質を高めていくことになると思います。

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2014年5月24日 (土)

家族関係も、人間関係の一種。

血縁の家族関係も、「人間関係」であり、個性や価値観が違う人同士の付き合いですので、難しさがあります。

家族内の人間関係には「ある」けれど、その他の人間関係には「ない」ものは、「甘え=依存」と「情」です。逆に、その他の人間関係には「ある」けれど、家族内の関係には「ない」ものは、相手への「遠慮や配慮」です。

これらの要素の、「ある」と「なし」が、家族内の人間関係をとても複雑で難しいものにしてしまうんですね(^^;)。近すぎる関係の難しさがあります。

家族内の関係がうまくいかない人は、「家族なのに、なぜこうなるのだろう?」と、まるでその状態が普通ではないかのようなとらえ方になってしまいがちですが、しかし「家族とは、距離が近すぎて、難しい人間関係」なのです。

家族だから、血縁だから、無条件で分かり合ってトラブルも対立も起こらない・・・とは、ならないのが普通です。特に家族が皆、若くて血の気が多いときは、揉め事や行き違いはいくらでも起こります。

この世の経験はすべて、たましいを鍛えるための学びで、人間関係はその代表的なものであり、家族関係もそのひとつ、ということですね。

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2014年5月23日 (金)

スピリチュアル・ヒーリング(私の見解)。

スピリチュアル・ヒーリングの目的というのは、たましいを癒し、「その人自身がもつ活力や回復力などを、本来のあるべき状態にしていく」ことをさす、と私は思っています。

本来のあるべき状態を阻害する要因が、エネルギーレベルで見られるならば、それを除いたり整えたりすることを、スピリチュアルな手段で(主にエネルギーワークで)行っていくことが、霊界とともに行うスピリチュアル・ヒーリングである、という認識です。

基本は、その人自身の力です。 現実的に医学とか肉体の機能面から考えても、人には恒常性(ホメオスタシス)という機能が備わっていますよね。

とっても簡単に説明すると、人の体には外部の要因で変化にさらされたとしても、体の機能を一定に保とうとしたり、変化を打ち消して修復しようとする働きがあって、つまり何があろうとも、体は「生命活動を維持」しようとします。

人に恒常性が備わっていることは、科学的に証明できたり説明できたりするとしても、なぜそうした作用が備わっているかという理由は、人智が及ばない神秘の領域のことではないでしょうか。

上記は主に肉体面を例としていますが、内的なことや霊的なことも同様です。

私たち人間は、肉体をもった霊的存在ですから、この両方の要素は重なり合っていて、完全に分けてとらえることはできませんし、その必要もありません。

肉体に恒常性があるように、たましいの領域にも神秘の作用があって、この両方は重なり合って作用しています。

そのうちの、たましいの領域=霊的な領域のほうからアプローチしていく神秘の領域への、神秘の力を使った癒しが、スピリチュアル・ヒーリングである、というふうに私はとらえています。

ヒーリングの作用とは、ヒーラーが起こすものではなく、「そこに関わるスピリチュアルなエネルギーが起こすもの」であり、同時に「その人自身の力が起こすもの」です。

この二つの領域の繋がりが薄れているときや、十分に働いていないときに、それを手助けするのがヒーラーの役割であり、ヒーリングの意義であると、私は思っています。

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2014年5月20日 (火)

オーラの様子から分かる、受信力&発信力の活性度。

前日の記事で、オーラについての発信力と受信力の繋がりについて書きました。

これらがどのような要素としてオーラに表れるかを記載しておきます。

●発信力の高さは、主に「オーラのエネルギーとしての放たれ方の勢い」「エネルギーの質としての強さ」に表れます。

発信力が高いと、必要な場面で自己主張がよくできるとか、自分をアピールすることや、集団の中で前に出ていくことが得意であるなど、全般的に行動的だったり、声を上げることや伝えることが得意だったりという特徴が表れます。

●受信力の高さは、主に「オーラを器のようにとらえたときの編み目が細かい」、「エネルギーとしての密度が高い」様子として表れます。

受信力が高いと、周囲の細かいことによく気がつきます。外側からの刺激に対するセンサーが優れているので敏感です。出来事や人の観察だけでなく、形のないエネルギーなどもキャッチするセンスに優れています。

こうした特徴から、その人が発信力や受信力にどのくらい優れているか、または、どのくらいそれらが活用されているかをつかむことができるのです。

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2014年5月19日 (月)

オーラを通した、「発信力」と「受信力」の繋がり。

オーラの状態が整っていくと、その人が備えているさまざまな性質や資質が、発揮されやすくなります。状態が不安定だと、流れを遮るような滞りができて、スムーズな発揮がされなくなります。

オーラとは、「エネルギーそのもの」でもありますが、同時に、「エネルギーの発信器でもあり受信器でもあり」ます。

オーラの状態が整っていくと、そうした働きが(その人が備えている器の大きさにあわせた)上限に近づいていくといえます。

●発信の働きでいうと、内にあるものが外に出やすくなります。備えている才能や資質も発揮されやすくなります。発揮されると磨かれていき、さらに高まることも期待できます。

●受信の働きでいうと、外からの刺激を取り入れやすくなります。受けとめる器がさらに大きくなり、気づく機会も増えていき、解釈の力なども深まっていきます。直感やひらめきなども増えていくようになります。

発信と受信の働きは、切り離された別個のものではありません。同じ「オーラ」を通してなされる作用ですから、繋がった「ひとつ」といえます。

そのため、オーラが整っていくことで、どちらも連動して高まっていきますが、通常は、その人が得意なほうから効果が出ていくことが多いです。そして、得意なほうが高まる事に引き上げられて、もう一方の要素にも緩やかに効果が出ていき、全体が底上げされていくようになります。

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2014年5月 2日 (金)

苦労の経験は、財産です。

どうして自分ばかり、こんなに苦労をするのか?と、不満や怒りの感情が出てきたときには、考え方をこのように変えてみるといいですね。

「この苦労の経験をしたことで、分かったことや身についたことがある。経験をしていない人よりも、自分が有利になる場面がいつかくるだろう」、と。

若いうちは、上記のような感情を抱きやすいものです。しかし、人生経験を重ねていくと、苦労の経験にも意味があり、そこから学べることがあると分かってくるので、気持ちの切り換えもできるようになっていきます。

そして、実際に過去の経験によって助けられる場面が出てくるので、過去の不満や怒りは、新たな感謝と納得の思いと打ち消し合って、薄れていくようになります。

時間がたっても、苦労をした事実やその辛さはそのままかもしれません。

しかしそれに対する感情は、他の感情に置き換わったり、打ち消し合ったりして、薄れていくことも多いものなのです。

多くのことは、いずれ、時間が解決してくれるのではないでしょうか。

今はそう思えなくても、いつかそう思える日がくることを期待しておきましょう。

この世の「時間」という仕組みは偉大ですね。時間があることでなされる比較や経過が、私たちにいろんなことを教えてくれます。

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