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2014年4月の2件の記事

2014年4月 8日 (火)

前世と今世の関連性は、言葉では表現しきれない壮大さがあります。

前世が「今世での学び」に、どのようにどのくらい関連しているかは、たましいの数だけバリエーションがあります。

前世で経験したことを、さらに磨くために、今世もその続きのような経験を積むこともあれば、前世では経験しなかったことを学ぶために、今世ではまったくの新しいことにチャレンジしていくケースもあります。

前世が今世に関連している理由は、ひとつふたつの狭い定義では語ることはできません。

生まれ変わってたましいの学びを続けるしくみは、私たち人間の理解を超える壮大さがありますから、すべてを知ることも、定義をつけることもできません。

いわゆる「前世リーディング」を受けたとしても、言葉に置き換えて伝えられて、わかる範囲は、全体からすればほんの一文の限定的なものです。

「本来言葉という限定されたものでは表現しきれないくらい壮大なものの、現状に関わりが表面化している、ごくごく狭い一部分」であることを前提に、入れ込みすぎないくらいが丁度よいと思います。

大事なのは、(前世があるということを踏まえたとしても)今世をどう生きていくか、なので(^^)、前世に対して関心がある場合でも、冷静さをもち過度にとらわれない受け止め方をしていくことが大事ですね。

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2014年4月 5日 (土)

エネルギーを「相手に、取られた」と感じてしまうときは。

他人と接すると、「相手に、エネルギーを取られる」と感じてしまう方がいることと思います。特に相手が依存的であったり、威圧的、攻撃的であったりする場合、自分のエネルギーを「奪われた」ような気分になってしまうようです。

人と関わる際には、エネルギーの交流がおこります、お互いの間でエネルギーが行き交い、キャッチボールのように、投げたり受け取ったりの「やりとり」が行われます。

やりとりをしている動きの「一部分の断片」を見れば、「とられた」ように感じられても、相互の交流がありますから、そういう言い方をするならば、自分も「取っている」場面もあるでしょう。

そこはお互いさまですから、一方だけを殊更に強調してとらえないように、心掛けていくことは大事です。

とはいっても、たしかに、そのやりとりの中で、とっていく度合いが大きい人は、実際いますよね(^^;)。そういうときに、「取られた感」が大きくなってしまうのはわかります。

やりとりの動きを「とられた」「奪われた」と感じる場合、ほとんどのケースで、そう感じる側の人が「エネルギー不足」になっています。

自分の手元にあるエネルギーが十分ではない状態、少ししかない状態から、相手側へそれが移動していくと、「自分の意に反して、とられた」感覚になってしまうのですね。

エネルギーがたくさん満ちている状態では、少しくらいそれが相手側に移動したところで、そんなに気にならないものです。自分のエネルギーが、相手との間のクッションになってくれるからです。

しかし、エネルギーが少ない状態では、相手への移動が「直」に感じられて、不快感が大きくなってしまいます。

まとめると、

人と関わる中で、エネルギーはお互いの間を行き交います。

「取られた」というのは、自分の側からの見方であり、度合いはともかく、お互いにそういうことは行われています。

取られたという気分になってしまうときには、自分がエネルギー不足になっていることが多いので、自分を満たすことを心掛けていきましょう。

自分がエネルギーで満たされているときには、相手のそうした動きにワンクッションが置かれて、直で感じにくくなるため、少しくらい、「取られた」としても、あまり気にならなくなりますね。些細なこととしか思わなくなります。

満たされていると余裕ができるのは、そうしたエネルギーレベルでの作用と仕組みも関係しているのですね。

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