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2014年2月の5件の記事

2014年2月23日 (日)

悪夢ばかりみてしまうとき(特に寒い時期)は、冷えの解消を。

以前に、こちらの記事で、悪夢や金縛りが続いてしまうときには、肌に触れる寝具や衣類を取り替えてみるといいとお伝えしましたが、それでも改善しないときは、「体を暖める」ことも、試してみるといいと思います。

寒さを感じているときは、自然に「緊張状態」となって「緩んでリラックスする」ことが出来にくくなります。そうした状態での睡眠は浅いものとなり、疲れが解消されないので、波長が下がって、寝ている間の意識が低い階層のほうへ引っ張られてしまうことがあるものです。

それが原因となっているなら、たとえば湯たんぽなど、何か暖めるという工夫をすることが改善に繋がっていくでしょう。

特にお腹の下あたり、肩甲骨の間や胸、首のうち、暖めたときに自分が一番心地よくリラックスできると感じるところが、「冷えにより、不調和になりがち」な場所だと思います。

どこを暖めるのが効果的なのかは、人により違いますので、いろいろ試しながらつかんでください。

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2014年2月21日 (金)

「普通のひと言」にイライラしやすい、視覚が優性な人。

人から言われる、深い意味のないひと言が気になる、注意でも命令でもなく、一切の攻撃性も悪意もないことでも、たとえば「髪型変えたの?」とか「いつもと服装の雰囲気が違うね」と言われるだけでも不愉快な気持ちになってしまう人がいます。

自分を否定されているのでもなく、間違いを指摘されているのでもない、単なる世間話や雑談としての会話であり、それ以上の意味はないことを頭ではわかっていても、感情がついていかずにイライラして、素直に「そうだね」「そうなの」という返事をしたくない気持ちになるというケースです。

こうしたケースは、その人が、五感のうち、「視覚による認識が優性なタイプである」ケースが多いようです。

普段あまり意識して考えてみる機会はないと思いますが、物事を認識したり理解したりするときに、誰もが自然に「得意な方法」をつかっています。

例えば、ある行動について手順を説明されるときに、口頭で「この件は、ああなってこうなって・・・、その次にこうして・・・。注意しておくべき点はあれとこれで・・・」と説明してもらうほうが分かりやすい人もいれば、手順や注意点が箇条書きの文章にまとめられて一覧性がある書類で読むほうが便利でいい、と思う人もいますよね。

前者は聴覚、後者は視覚での把握が得意、という差があるといえます。

聴覚で認識したり理解したりすることが優性な人にとっては、「髪型変えたの?」のひと言は、イライラの原因になることは少ないでしょう。

しかし、視覚が優性な人には、そのひと言が「トゥーマッチ」になることがあるのです

「そんなこと、いちいち言わなくても、一目瞭然でしょう」とか、「見ればわかることを、答えるのが面倒」と思ってしまうんですね。

誰もが自分の感覚を基準に考えるので、分かりきっている内容の「自分ならきっと言わない、ひと言」を、伝えてくる相手の感覚の違いにイライラさせれてしまいます。

簡単なことを再確認されているような、尋問されているような気分になって、素直に答えるのが、相手のペースに巻き込まれたかのように思えて不愉快になります。

五感の使い方の度合いは、人により違うので、そのような受け止め方の差異がつくられるケースもあるのです。お互いの違いを理解して、尊重したり流したり、という柔軟な対応をしていけるといいですね。

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2014年2月18日 (火)

大人になってみて、分かること。

年齢を重ねてみて分かることのひとつに、「実際の大人って、子供の頃の自分が思っていたほどには、ぜんぜん大人じゃない」という点があります(笑)。

子供の頃の自分が思っていた「大人」は、もっといろんなことを知っていて、分別があって、感情に左右されることなく、常識に則った生き方をしているはずだ、・・・と思っていたのに、実際に自分がその領域にはいってみると、実際はそれほどでもないことがわかりますよね(^^;)。

もちろん相応の変化(=成長)はしているのだけれども、子供の頃に思っていたほどの変化はないと感じる人は少なくないと思います。

そこから気付くのは、過去の自分が「他人に対して『大人の振る舞い』を期待しすぎていた」という点です。

学校の先生にはこうあってほしい、親なんだからこうであるべき、上司としてこうでなくてはおかしい、・・・と、高すぎる理想を当然のように期待していた「若い自分」に気付かされます。

当時の先生や、当時の親や、当時の上司の年齢に、既に自分が並んでいたり越えていたりするなら、今の自分に(当時の彼らを)置き換えると、「子供が思うほど、大人は大人ではなかった」と、当時の自分の期待どおりにいかなかった数々の出来事に理解を示すこともできると思います。

自分も、立場が変われば、(自分より若い)誰かに同じように思われることもあるかもしれず、大人として至らないところがあることも、自分が一番よく分かっているはずで・・・、皆、お互い様で順番で・・・、許し、許され、学び合っているんですね。

このことは、「過去の幼い自分を反省する」必要はないです。そうして振り返ることが出来る大人の年齢になって分かることであり、 若い時には気付くことができないというプロセスがあってこその、「大人の学び」です。

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2013年にご利用をいただいた方からのお申込みは、ほぼ終了したと思われますので、

これより「2012年に有料メニューをご利用なさった方」を、対象に加えさせていただきます。

つまり、今後は2012年~2014年にご利用実績がある方(のうちの、ご希望者)が対象となります。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年2月17日 (月)

頑張りと、物事の進度は比例しないこともある。

物事の展開や進度が、自分の思うようにいかないとき、真面目なタイプの人ほど、「自分の努力でなんとかしよう」と、一生懸命になってしまいます。

その考え方も、間違ってはいませんが、しかし、「頑張れば頑張るほど、物事が早く進むとは限らない」ことも、踏まえておく必要があると思います。

「思い通りにならないときに、自分の努力でなんとかしよう」、と考えてしまう真面目なタイプの人は、言い換えると、「思い通りにいかないのは、自分の努力がたりないから」という受け止め方になりがちである、と言えます。

しかし、自分が何とかしなければ、と、必要以上に深刻にとらえて、何でも自分だけで抱えてしまうと、消耗するだけでなくさらに空回りになってしまうことがあります。

うまくいかない原因を、自分の中に見いだそうとしすぎても、それはそれで不調和がつくられてしまいます。 他人や状況のせいにせず自分を省みることは素晴らしいけれど、実際に自分以外のところに原因が存在する場合もあります。

そして、「何も、原因が存在しない」場合もありますね。単にタイミングの問題だったり、自分が想定している早さで進んでいないというだけで、解決すべき要素はなく、「待つ」ことが対処法、という場合もあるでしょう。

何でも、自分が自分が、と、肩に力が入ってしまうと、そうした冷静な視点を持つことができなくなります。

自分の頑張りが、展開のスピードと比例するとは限らないので、状況から一歩ひいて前提を見渡すことが大事ですね。

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