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2014年1月16日 (木)

霊的なセンスは、受け身的に働く。

霊の姿を視覚にとらえることができたり(霊視)、霊の声を聞くことができたり(霊聴)する人でも、そのセンスを自分の好きなときに好きなように、自由自在に発揮できるわけではありません。

霊的なセンスというのは、どちらかといえば「受け身的なもの」であり、自分の思い通りに能動的に発揮できる性質のものとは違います。

「そうする必要があるとき」に、どちらかといえば霊の側からの主導によってセンスが発揮「される」ものです。発揮「する」ことは、好きなようには選べないです。

なので、そうしたセンスを持っているとしても、のべつまくなしに霊を見ているとは限りませんし、見たいときに見えるとも限りません。同様に、見たくないときに見えてしまうことも(そうなる必然性があるとか、そうなる条件が揃えば)あり得ます。

「どちらかといえば」という但し書きがつくのは、受け身的に発揮されることが「多い」のであり、受け身的に「しか」働かないわけではない、からですね。

そうしたコントロールは、その人の霊性の発達などによって、「幾らか」はできるようになりますが、霊的なセンスそのものも、センスの発揮も、「自分だけのもの」ではなく、「霊的な世界の働きかけと許可ありき」なので、 自分の都合で自由に発揮したりはできない仕組みになっています。

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