« 思い通りにならないのは、相手のせいではない。 | トップページ | 自分の長所が分かりにくいのは、知りすぎているから。 »

2013年12月27日 (金)

「自分話」のしすぎは、「自慢話」に思われる。

自慢話がなぜ嫌われるか。それは、話の内容が羨ましいからではありません。「自分のことばかり話すという行為」が、ワガママな押しつけに思えるからです。

自慢話と認識されてしまう内容は、そのほとんどが「自分話」です。

私が○○だったの、私は○○したいの、私は○○が合っていると思う、私が、私が、私が・・・と、自分のことばかり話すから、相手は威圧感を覚えて嫌になります。

おそらく、世の中の「自慢話」とされる会話の内容をひとつひとつ検証していくとしたら、実は、自慢とされる箇所はそんなには多くないのかもしれません。しかし、内容の比率の大部分が「自分話」になると、それを聞かされる側の印象として、自慢話のように認識されてしまうのだと思います。

一方的な発言を聞かされる緊張感や威圧感は、否定的な受け止め方になりやすいです。

自慢をしているつもりはないのに、そのように誤解されるという人がいるなら、それは、「自分話」が多すぎるのかもしれません。

単にそのときの話題提供のつもりで、他意はなく自慢のつもりもなくても、そのように受け取られてしまうこともあり得る、ということは分かっておくことは大事ですね。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

リーディングのお申込みは、こちら→「メール回答」or「スカイプ通話

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓ 

  

|

« 思い通りにならないのは、相手のせいではない。 | トップページ | 自分の長所が分かりにくいのは、知りすぎているから。 »

10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思い通りにならないのは、相手のせいではない。 | トップページ | 自分の長所が分かりにくいのは、知りすぎているから。 »