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2013年12月 5日 (木)

胃の付近のチャクラと連動している、やる気のエネルギー。

活力が強いタイプの人、やりたいことへの意欲が大きいタイプの人にとって、一度、「そうしたい、そうしよう」と意思が確定したことを、取り消すことや出来なくなることは、本当に大きなストレスとなります。

自分の思い通りにしたいワガママと、他人からは思われてしまうかもしれませんが、実際に本人にとっては、ものすごい苦痛となります。内側から湧き出てくるエネルギーが、出口がなくなり、内側に留まってしまい、沸騰している鍋の蓋を無理やり閉じているような状態で、内部の圧がものすごいことになっているわけです。

そうしたやる気のエネルギーは、胃の付近のチャクラと連動していますので、この状態になる人は、(肉体の部位が連動して、過剰になってしまうことから)胃が(疲弊してしまって)弱い場合がありますね。逆もまた然りで、その部位のチャクラが弱いと、ちょっとしたことで反応しやすくなるために、イライラ&カッカしやすくなる、とも言えるかもしれません。

世の中の出来事は、自分の思い通りにいかないことがたくさんあるので、そうしたことも折り合いをつけていくようにしてバランスが取られていくことが望ましいのですが、しかし、頭では分かっていても割り切れないのがこのタイプの人、とも言えます。

無理にその状態を理性で抑えようとしても、(行動することは我慢できても、気持ちの問題で)自分の内側のストレスが大きくなってしまいますので、まず手っ取り早い対処法としては、「そのエネルギーの向かう先を、別に見つける」ことがよいと思います。

それ以外で、何かしてみたいことの代用があるなら、そちらを試すのも有効です。ひとまずそうして落ちついたところで、イライラしがちなバランスを普段から整えていくための対処を心掛けるのがいいでしょう。

先月は、そうした状態になっている女性からの依頼がとっても多かったです(^^;)。エネルギーが大きいのに、余裕がないというか、使いたいところに使えないとイライラが大きく、その感情で消耗してしまい、なぜかエネルギー不足になってしまうのです。エネルギーがたくさんあって、使いたいことに使っていないなら蓄えになりそうなものですが、「自分が一度決めたことに使いたい」「そうしないと気が済まない」という性質のエネルギーなので意外と余裕には繋がっていかなくて、むしろそうして自分を消耗させてしまうことが多いのです。

とりあえずは、別のことにエネルギーを向けて、不満とストレスをクールダウンしていき、その上で、もう少しバランスが取りやすくなるような改善に取り組んでいくのがいいでしょう。

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