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2013年12月の13件の記事

2013年12月28日 (土)

自分の長所が分かりにくいのは、知りすぎているから。

自分のことを、一番よく分かっているのは「自分自身」のはずです。

しかし、どこが自分の長所なのかを、最も把握できない人は(自分をよく知らないはずの他人ではなく)自分自身、であることが多いものです。

そうなる理由は、「知りすぎているから」ではないでしょうか。

自分の長所となりうる要素も知っているけれど、それを打ち消すような短所もたくさん知っています。

「優しい人」と評価される自分も分かっているけれど、「優柔不断ではっきりしない」自分も「他人から良く思われたいから優しくしている」自分も、全部知っているわけです。

そのように全体を総合的に考えてしまうと、「優しさ」を自分の長所として扱えなくなります。

人間とは多面体の存在で、たくさんの要素を併せ持っています。その中には、反対の要素となる組み合わせも存在します。

自分の中にあるたくさんの要素を、知れば知るほど、お互いを打ち消し合う要素が見えてくることにもなり、他人から認められたり褒められたりしても、「でも、本当の自分には、そうじゃない部分もあるんだよね・・・」と、素直に受けとめることが出来にくくなるのだと思います。

自分を分析するのは大事だけれども、主観だけでは、長所は把握しにくいものなのかもしれません。他人からの目線のほうが、「一部だけを切り離して把握しやすい」ので、長所をすくい上げることが上手くできるように思います。

人間は複雑な生き物ですから、相反する要素を持っていることは「普通にあり得ること」で、それは不自然ではないし、偽っているのとも違います。

そうした「いろいろ」の中にある、「一部分の素晴らしいところを、長所と呼ぶ」のは、間違った使い方ではないと思うのです。つまり、他人目線で評価されることは、長所としてそのままとらえていいのです。

長所を打ち消す要素を本当は持っていたとしても、長所となる要素が自分に備わっていることは変わりませんからね。

他人は、自分のことをシンプルに見ているから長所を見つけるのが上手です。

自分を自分で見ることは、自分を知っている人ほど複雑な分析になりがちで・・・、そのために、逆に見えにくくなることがあるのですね。そういう場合は、自己分析はちょっと置いておき、他人の意見を参考にしてみましょう。

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2013年12月27日 (金)

「自分話」のしすぎは、「自慢話」に思われる。

自慢話がなぜ嫌われるか。それは、話の内容が羨ましいからではありません。「自分のことばかり話すという行為」が、ワガママな押しつけに思えるからです。

自慢話と認識されてしまう内容は、そのほとんどが「自分話」です。

私が○○だったの、私は○○したいの、私は○○が合っていると思う、私が、私が、私が・・・と、自分のことばかり話すから、相手は威圧感を覚えて嫌になります。

おそらく、世の中の「自慢話」とされる会話の内容をひとつひとつ検証していくとしたら、実は、自慢とされる箇所はそんなには多くないのかもしれません。しかし、内容の比率の大部分が「自分話」になると、それを聞かされる側の印象として、自慢話のように認識されてしまうのだと思います。

一方的な発言を聞かされる緊張感や威圧感は、否定的な受け止め方になりやすいです。

自慢をしているつもりはないのに、そのように誤解されるという人がいるなら、それは、「自分話」が多すぎるのかもしれません。

単にそのときの話題提供のつもりで、他意はなく自慢のつもりもなくても、そのように受け取られてしまうこともあり得る、ということは分かっておくことは大事ですね。

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2013年12月25日 (水)

思い通りにならないのは、相手のせいではない。

自分の思い通りにならないとき、その状況をつくっている相手が悪い、と考えてしまうものです。

しかし、自分の思い通りにならない原因は、自分自身にあります。相手のせいではありません。

たとえば、「その人と仲良くしたい」という思いを自分がもっていて、相手が自分を無視したり軽く扱ったりしてきたためにそれが叶わない状況でも、思いのとおりにならないのは、相手のせいではありません。

「仲良く接することができない」という事実においては、無視する態度をとるような相手にも、原因の一端があります。そこは、もしかしたら「相手のせい」なのかもしれません。

しかし、「自分の思い通りにならない」のは、それとは別の話です。自分が一方的にこうなってほしいと期待をしているのであって、相手には相手の価値観があり、相手が自分の思い通りに振る舞わなければいけない理由はないからです。

この違いが分かるでしょうか。

自分と相手が仲良くできない状況であるという「事実」に関しては、相手にもその原因があると考えられます。

しかし、仲良くしたいと思っているのにそのとおりにならないという、不満の「感情」は、自分が抱いている、自分の問題です。

その「事実」が望ましくなく、改善したほうがいいと思われるときに、「事実の改善」を相手に求めることは(そうする必要があるなら)可能です。相手がそれを受け入れて従うかどうかは分かりませんが、求めることは筋が通っていると思います。

けれど、そこから抱く「感情」について、「私はこんなにも不満であるから、あなたが悪い」と相手を加害者にしたてて、・・・つまりは自分を被害者の立場に置いているわけですが、私の不満を解消するためにあなたが力を尽くすべき、という考え方は「求めすぎ」ではないでしょうか。

お互いにとって望ましい関係になるために、改善したり成長したりしていくのは大切ではあるけれど、相手に「自分の思い通り」を要求するのは、・・・それとはちょっと別ですよね。

よい関係になるためには、相手には相手の価値観と自由があることを尊重した上で、お互を思いやっていく姿勢が大事だと思いますsun

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2013年12月24日 (火)

固定されていない、移り変わるがあるすべてが「自分」です。

「自分らしく」という生き方は大事ですが、あまりに「自分らしさ」を意識しすぎても、そこに不調和がつくられていくことがあります。

そもそも「自分」というのは、状況によって変化をしない「固定されたもの」とは違いますよね。

その場における立場や求められる役割によって、変わっていくものであり、変えながらふるまっていく必要があるのが「自分」だと思うのです。

たとえば、子供の「親」としての自分と、親の「娘」である自分、ご主人の「妻」である自分、どれも矛盾しない自分自身として受けとめることは難しくないですよね。それぞれの立場に合ったふさわしい振る舞いがあることも、大人であれば普通に受けとめることができるはずです。

そのすべてが自分です。違う場面での柔軟な振る舞いの中に、共通した「らしさ」がなくたって、不自然でも何でもなく誰も困りません。

むしろ、そうした「いろいろ」の中に、固定された自分らしさを持ち込むほうがずっと不自然であり、人間関係の不調和の原因を、作り出すことになると思います。

固定されて変化しない「本当の自分らしさ」というものを探そうとしたら、あれも違う、これも違うとなって、該当するものが何もなくなってしまいます。

そうした部分の理解がきちんとできていないと、あれもこれも違うとなったときに、「自分がない」という悩み方をしたり、または、「本当の自分がどこかにあるはず」という、いわゆる「自分探し」にとらわれてしまうようなことが起こるのではないでしょうか。

自分らしさは、大事です。

しかし、自分らしさという言葉に踊らされないようにしましょう。

悩んだり、迷ったり、影響されて左右されたり、わからなくて困っているすべてが自分(の一部分)であり、それらをふくめた大きなもの、そして固定されない柔軟さをもっていて、ある意味においてはとても不安定なものが、この世における「自分」です。

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2013年12月19日 (木)

むくみ解消と甘い物防止?に、「あずき美人茶」。

最近気に入って、たまに飲んでいるのがこちらの商品です。

遠藤製餡「オーガニックあずき美人茶」、500mlのペットボトルです。近所では売っているお店を見かけないので通販で箱買いしています。

小豆はカリウムが多いのでむくみに効きそうです。

0カロリーで、小豆の味がほんのり甘いところも女性好みかと思います。

私はあんまり甘い味が好きではないので、このくらいの甘さで十分おいしいと感じますね。ポリフェノールが多いところも気に入っています。

ここ2~3年、カフェインが入ったものを飲むと、眠れなくなってしまうことが増えてきて(若いころは平気だったのに(^^;))、ノンカフェインのものを選んでいるのですが、こちらの商品も気に入っています。

私は、上記の品しか飲んだことがないのですが、同じメーカーで、「あずき茶」という商品もあるんですね。値段はちょっとだけ安くて、オーガニックではないですが、北海道産小豆を使用しているそうなので、いつか、そちらも試してみたいです。

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2013年12月18日 (水)

ある日の出来事。

ある日のこと。スカイプセッションの実施日だったのですがお昼くらいまでご予約が入りませんでした(スカイプのお申込みは、当日にいただくことが結構多いです)。

それで、「今日はもうお申込みはなさそうだな~」と思い、買い物をしてこようと思い立ちました。

家を出て、お店に向かって歩きだそうとしたところ、そう遠くない場所の路上にカラスがいました。カラスの行動範囲に踏み込まないようにしようと思い、遠回りをして歩いているうちに買い物へ行こうという気持ちが薄れてきてしまいました。

どうしようかな・・・、行こうか、止めようか・・・と考えながら、近所をぐるっと一周して、結局はそのまま戻ってきてしまいました。

まあいいか、どうしても今日買わなければいけないものでもないし、と、部屋に戻ってきたところ、当日のスカイプセッションのお申込みメールが届いていまして、ご希望の開始時間までギリギリ、という、グッドタイミング?となりました。

そのセッションを実施することに「なっていた」から、出掛けずに戻ってくることになっていたのかな、と思いましたね。

出掛ける準備をする前に、せめて家を出る前に、そのことに気付かせてくれる出来事があったらよかったのに、と少し思いましたが、しかし、お店に向かって歩き出してから途中で引き返してくるよりはずっと良いので、ぜいたくは言わないことにします(笑)。

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2013年12月16日 (月)

相手につたわる話し方をするには、「要点をしぼる」こと。

話を上手く伝えられなくて、相手から「何を言いたいのか分からない」と言われてしまう人の多くは、「どこが要点なのか、わかりにくい」話し方をしています。

ひとつの話の中に、あれもこれも盛り込みすぎたり、誰の視点で話しているのかが混乱するような文章の組み立て方になっていたり、と、「一貫しない、要点がつかみにくい」ために、伝わらないことが多いのです。

例をあげると、「昨日、ケーキ屋さんでケーキを買ったが、期待していたほどの味ではなかった」ことを相手に教えたいとします。

「要点をあれもこれも盛り込みすぎる」話し方というのは、このような感じです。

「昨日、例のケーキ屋さんに行ってみたのだけれど、お店が雑貨屋さんみたいな外観でね、まさかその建物だと思わずに迷って迷って・・・。やっと到着したら、さっき何度も通り過ぎていたところでね。私は方向音痴だから、そういうことは慣れているけどね。ケーキを買って家に戻ってきたら、予定よりも1時間も遅くて。味は・・・、正直、期待していたほどではなかったかな。甘くなくてヘルシー志向のようだから、ダイエットしたい人にはいいかもね」

上記のような話し方だと、どこが話のポイントなのか判断が難しいです。ケーキ屋さんの建物がわかりにくい不満なのか、自分が方向音痴だという話なのか、ケーキの味が気に入らなかったのか、甘くないケーキだからダイエットしている人に向いているよというアドバイスなのか・・・。

そうすると、相手も「それは大変だったね」といえばいいのか、「それは役立つ情報だね」といえばいいのか、どう反応したらいいのか困ります。困るだけでなく、話を聞くのが疲れますから、そこで距離が開いてしまうこともあるかもしれません。

誰の視点で話しているのか、わかりにくい」話し方とは、以下のようなことです。

「昨日、例のケーキ屋さんに行ってみたんだけど。山田さんと鈴木さんが「あの店のケーキはおいしい」と言っていたでしょう。でも、私の従姉妹は「あまりおいしいと思えない」とも言っていて。私の感想としては、悪くはないけど・・・、思っていたよりはちょっと下だったかな、という感じ。味も見た目もシンプルでね、甘い物が苦手な人ならちょうどいいかもしれない。多分、あのお店は、私たちくらいの女性をターゲットにはしていないのかもね。接客の雰囲気からもそんな気がしたなぁ。「あなたは私の店の客層と一致していません」、的な雰囲気が店員さんにあったような」

上記のような話しは、「どこが、本人の意見と事実なのか」が、わかりにくいです。こうして文章にして目で見るから分かるけれど、会話でこのように話されたら、誰が何をどうして、どこが本人の意見なのか、聞いているほうは話についていくのが大変になると思います。

山田さんと鈴木さんと従姉妹という他人の感想と、自分が食べた感想と、自分がお店に対して思った想像と、店員さん目線での想像とが、同列になっていて、何を言いたいのかという要点がぼやけてしまうのです。

この記事については、事前に「ケーキの味が思ったほどではなかったことを伝えたい場合」と示していますから、そのつもりで読んでいるので理解できても、実際に前置きなしでこうした会話をされたら、聞く側としては、話についていくのが一苦労になります。

要点以外を会話に含めてはいけない、ということではないです。要点とそうでないところを、相手に認識してもらえる話し方をしないと、相手には伝わらないし、相手を疲れさせてしまう、ということです。

会話の仕方、進め方というのは、備えているセンスに左右されるのはプラスアルファの領域であって、基本的な部分については、経験からの慣れとか訓練によって上達することが可能な「技能」だと思います。

自分は何について話しているのか、何を伝えたいのかという要点を、意識しながらの会話を心掛けるだけでも、つたわりやすさはかなり違ってきます。

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2013年12月14日 (土)

手のひらで感じ取ること、体感で把握するセンスが関連するチャクラ。

たとえば、ぞくっとするとか、暖かいなどの体感でエネルギーを感じ取るとか、手のひらでビリッと電気に触れたような感覚があるとか、軽いor重たいという重量感を感じ取るとかの、スピリチュアルな「感覚」の大きさは、主にハートのチャクラ(の活性度)呼吸(の深さ)が関連しています。

この場合の「感覚」というのは、なんとなくそういう気がするとかの「思い」ではなく、何らかの体感を伴う(上記のような)「感じ取り」方を意味します。

人の体に7つあるといわれる、メインのチャクラのひとつである「ハートのチャクラ」と、それ意外の小さいチャクラのひとつある「手のひらのチャクラ」は、関連性が高いのです。

手をかざしてエネルギーを感じたり、媒介したりするような、たとえばハンドヒーリングをする場合などには、「ハートが開いていること」が、より多くのエネルギーを媒介できると言えますし(もちろん、条件はそれだけではありませんが)、呼吸がしっかり深くできている人ほど、「手のひらで体感する感覚が鋭い」とも言えます。

過去の記事にも、実は何度も書いてありますが、体感には呼吸が関連していて、深い呼吸が出来る人のほうが、感じ取る感覚は鋭いです。

そのため、手のひらで感じ取ることのみ抜き出すと、その感覚が優れている人は、女性よりも男性に多いと言えます。女性は平均して呼吸が浅く、男性は女性ほどには浅い呼吸にはなりにくいためです。

ハートチャクラの活性度は普通でも、呼吸が深くできることで、手のひら等から感じ取る感覚が優れているタイプの人は、男性に多いですね。整体などで手をつかって施術をしていくうちに、手のひらの感覚が冴えていろいろ把握できるようになるケースも、男性に多いような気がします。

ハートが開いていて、しかし呼吸が深くできないタイプの人も、全般的に感じ取るセンスは(ハートが開いている分)優れていると言えます。

しかし、ハートだけが開きすぎていて、呼吸が極端に浅い場合は、ネガティブなものばかり感じやすかったり、そうした低い波長に影響されやすくなります。呼吸という「生命の活力」で不要なものを跳ね返すことができてないからです。こちらは女性に多いです。

ハートが開いていて、呼吸が深くできることで、たくさんのことを(個人的な好みや判断ではない形で)ありのままに感じることができ、そうすると広い意味での感性にも深みが出るようになります。

が、なかなか、難しいことですけどね・・・。いろんな感情や恐れなどが、そのスムーズな連携をしにくくしてしまうものなので。

「エネルギーを体感で感じる」ことに興味をお持ちの方は多いと思ったので、今回はこのテーマを取り上げてみました。

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2013年12月12日 (木)

私の「チャクラの不調和」の透視方法。

ここ一ヶ月ほど、チャクラについていろいろ記載しています。この話題は専門的になってしまうと思うので、広く一般に皆さんが知りたいことではないような気もするので(^^;)、これ以上に書くかどうかは、現段階では迷い中です。

私は、「チャクラがどのように動作しているか」は、「エネルギーの流れを透視すること」や、「オーラを透視すること」から、逆算して把握しています。それらは連動しているからです。

つまり、私は、「チャクラという器官そのものを透視することはできない」タイプなのです。

私は、エネルギーの動きや流れの把握から、チャクラの状態を推定することは可能ですが、チャクラそのものは見えないので、たとえば「チャクラを絵で示す」ことはできません。

どのように把握するかは、人によって違いますので、あくまで「私の場合」ですが、相手の方の「頭の近くのオーラに、不調和なチャクラの色を透視する」という方法で把握しています。

誰にとっても(見る人が私でなくても)そうしてオーラにあらわれるものなのか、それとも、「私が、私自身の霊能力で、そのように可視させている」のかは、よくわかりません。(過去に読んだヒーリング系の書籍などでもそうした記載をみたことがないので、私個人の見え方、なのかもしれません。)

チャクラには、特定の色がついていると言われていて、私は、チャクラそのものは見えないので、書籍からの知識ですが、下から二番目のチャクラは「オレンジ」だとされています。

しかし、私が、頭の付近に見えるオーラから把握する際には、「二番目のチャクラが不調和な人のオーラには、オレンジではなく、ピンク色があらわれている」のですが、これがずっと疑問でした。

が、このたびチャクラについて記事を書くために、ヒーリングについて書かれた「光の手:バーバラブレナン著」を読み返したところ、その理由がわかりました。

その本の一文に、チャクラの色の説明があって、このように書かれていたのです。「二番目のチャクラは、ピンクがかったオレンジ」と。

あ、なるほど、と思いました。みかんのようなオレンジ色ではなくて、ピンクっぽいオレンジなのか。それを私は、ピンクだととらえているのか、と。

もしくは、私の場合「不調和なチャクラの色」が把握できるので、調和しているときの色ではないですから、ますますピンクがかって見えてしまう?可能性もあるのかも・・・?とも思いました。

光の手は、私がこの仕事を開始する以前から家にある本なのに、読んでいるようでいて、ちゃんと読んでいないsweat02というか、文字を読むのと理解して分かるのは違うことが改めてよくわかりました(^^;)。

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2013年12月11日 (水)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(6)。

その5)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

今回は、眉間にある6番目のチャクラと、頭頂にある7番目のチャクラです。

これらの上位のチャクラは、それ単独で不調和が起こることは少ないと言えます。ここが不要なエネルギーに干渉されてしまうケースのほとんどは、「下位のチャクラがしっかり活性化していない」ことが関連しています。

いつも悪夢を見てしまう、妄想や雑念に支配されて混乱してしまう状態の多くは、こうした上位のチャクラの動きが停滞してしまうことから起こりやすいです。

下に重心があるべきエネルギーの状態がしっかり整っておらず、その分、上に浮き上がりやすくなり、浮き上がった影響は上部のエネルギーの流れを停滞させたり混乱させたりします。

不調和があらわれた場合の解消方法としては、「下位のチャクラを整えて、エネルギーを下に引き戻す」ことが有効です。

これまでお伝えしてきた過去記事の、下位のチャクラを活性化して鍛える方法を普段から心掛けていくとバランスがとられていくでしょう。

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2013年12月10日 (火)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(5)。

その4)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

今回は、胸のあたりにある、下から四番目のチャクラに不調和が起こっている場合の説明です。

チャクラは前後で対になっていますので、胸のチャクラの裏側にあるのは肩甲骨のチャクラになります。

この件は過去に何度も書いていますので、長くご覧になっている方はわかると思いますが、肩甲骨の間はエネルギーが出入りする場所になるので、この部分が干渉されやすくなっていると憑依されやすくなってしまいます。

この部分の不調和から憑依が起こると、「ゾクゾクする感覚」を体感する場合が少なくないでしょう。なぜなら、胸のチャクラはそうした「感覚での体感」と密接な関連があるからです。

対処法としては、江原さんの書籍にもよく出てきますが、「温湿布」がいいですね。つまり、この部位を暖めて緩ませることです。もしくは、家族などの親しい人に、「肩甲骨の間に手を当ててもらう」という形のハンドヒーリングをしてもらうこともよいでしょう。

または、カイロプラクティックな整体など、よい技術のところを見つけて、「背骨を整えてもらう」ことも大きな効果があります。手っ取り早く、その時点での憑依を解消したい場合にもお勧めです。技術がしっかりしていて、いい「手」をしている人の施術が望ましいです。

普段からの心がけとしては、「肩甲骨を動かす動作」が有効です。

ここに柔軟性があるほうが、エネルギーの「本来の」動きや流れがスムーズになります。そうした整った状態になると、不要なエネルギーに干渉されにくくなります。軽いストレッチなど、心掛けるとよいでしょう。

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2013年12月 8日 (日)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(4)。

(その3)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

今回は、「みぞおち」、胃のあたりにある、下から三番目のチャクラが不調和となっている場合です。

ここに不調和が起こりやすい人は、常に緊張しているか集中しているタイプの人です。神経質で細かいことを気にしすぎたり、高いレベルを求めすぎて、自分にプレッシャーを掛けているようなところがあると思います。

ここに不調和が表面化しているときは、緊張や集中しすぎを解消するために、「一時的なものでいいので、リラックスに繋がることや緩むこと」を、試してみてください。

根本的な改善のためには、その緊張状態をつくる「原因」を除くことができるならそれが望ましいのですが、その原因は、昔からの価値観や感情と結びついている場合が多く簡単にはいかないと思うので、「その時点での状態をリセットする」ための「リラックス」をまずは取り入れるのがよいと思います。

この部位に憑依があると、吐き気が起こるとか、過食になるなどの、胃に関連する不調和が出ることがありますね。そうなりやすい方は根本原因に働き掛けるほうがいいかもしれません(個人差があるので、記載は省きます)。それ以外であれば、まずはリラックスを心掛けて、その時点での緊張状態を緩めていくことが効果的となるでしょう。

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2013年12月 5日 (木)

胃の付近のチャクラと連動している、やる気のエネルギー。

活力が強いタイプの人、やりたいことへの意欲が大きいタイプの人にとって、一度、「そうしたい、そうしよう」と意思が確定したことを、取り消すことや出来なくなることは、本当に大きなストレスとなります。

自分の思い通りにしたいワガママと、他人からは思われてしまうかもしれませんが、実際に本人にとっては、ものすごい苦痛となります。内側から湧き出てくるエネルギーが、出口がなくなり、内側に留まってしまい、沸騰している鍋の蓋を無理やり閉じているような状態で、内部の圧がものすごいことになっているわけです。

そうしたやる気のエネルギーは、胃の付近のチャクラと連動していますので、この状態になる人は、(肉体の部位が連動して、過剰になってしまうことから)胃が(疲弊してしまって)弱い場合がありますね。逆もまた然りで、その部位のチャクラが弱いと、ちょっとしたことで反応しやすくなるために、イライラ&カッカしやすくなる、とも言えるかもしれません。

世の中の出来事は、自分の思い通りにいかないことがたくさんあるので、そうしたことも折り合いをつけていくようにしてバランスが取られていくことが望ましいのですが、しかし、頭では分かっていても割り切れないのがこのタイプの人、とも言えます。

無理にその状態を理性で抑えようとしても、(行動することは我慢できても、気持ちの問題で)自分の内側のストレスが大きくなってしまいますので、まず手っ取り早い対処法としては、「そのエネルギーの向かう先を、別に見つける」ことがよいと思います。

それ以外で、何かしてみたいことの代用があるなら、そちらを試すのも有効です。ひとまずそうして落ちついたところで、イライラしがちなバランスを普段から整えていくための対処を心掛けるのがいいでしょう。

先月は、そうした状態になっている女性からの依頼がとっても多かったです(^^;)。エネルギーが大きいのに、余裕がないというか、使いたいところに使えないとイライラが大きく、その感情で消耗してしまい、なぜかエネルギー不足になってしまうのです。エネルギーがたくさんあって、使いたいことに使っていないなら蓄えになりそうなものですが、「自分が一度決めたことに使いたい」「そうしないと気が済まない」という性質のエネルギーなので意外と余裕には繋がっていかなくて、むしろそうして自分を消耗させてしまうことが多いのです。

とりあえずは、別のことにエネルギーを向けて、不満とストレスをクールダウンしていき、その上で、もう少しバランスが取りやすくなるような改善に取り組んでいくのがいいでしょう。

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