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2013年12月の6件の記事

2013年12月25日 (水)

思い通りにならないのは、相手のせいではない。

自分の思い通りにならないとき、その状況をつくっている相手が悪い、と考えてしまうものです。

しかし、自分の思い通りにならない原因は、自分自身にあります。相手のせいではありません。

たとえば、「その人と仲良くしたい」という思いを自分がもっていて、相手が自分を無視したり軽く扱ったりしてきたためにそれが叶わない状況でも、思いのとおりにならないのは、相手のせいではありません。

「仲良く接することができない」という事実においては、無視する態度をとるような相手にも、原因の一端があります。そこは、もしかしたら「相手のせい」なのかもしれません。

しかし、「自分の思い通りにならない」のは、それとは別の話です。自分が一方的にこうなってほしいと期待をしているのであって、相手には相手の価値観があり、相手が自分の思い通りに振る舞わなければいけない理由はないからです。

この違いが分かるでしょうか。

自分と相手が仲良くできない状況であるという「事実」に関しては、相手にもその原因があると考えられます。

しかし、仲良くしたいと思っているのにそのとおりにならないという、不満の「感情」は、自分が抱いている、自分の問題です。

その「事実」が望ましくなく、改善したほうがいいと思われるときに、「事実の改善」を相手に求めることは(そうする必要があるなら)可能です。相手がそれを受け入れて従うかどうかは分かりませんが、求めることは筋が通っていると思います。

けれど、そこから抱く「感情」について、「私はこんなにも不満であるから、あなたが悪い」と相手を加害者にしたてて、・・・つまりは自分を被害者の立場に置いているわけですが、私の不満を解消するためにあなたが力を尽くすべき、という考え方は「求めすぎ」ではないでしょうか。

お互いにとって望ましい関係になるために、改善したり成長したりしていくのは大切ではあるけれど、相手に「自分の思い通り」を要求するのは、・・・それとはちょっと別ですよね。

よい関係になるためには、相手には相手の価値観と自由があることを尊重した上で、お互を思いやっていく姿勢が大事だと思います

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2013年12月14日 (土)

手のひらで感じ取ること、体感で把握するセンスが関連するチャクラ。

たとえば、ぞくっとするとか、暖かいなどの体感でエネルギーを感じ取るとか、手のひらでビリッと電気に触れたような感覚があるとか、軽いor重たいという重量感を感じ取るとかの、スピリチュアルな「感覚」の大きさは、主にハートのチャクラ(の活性度)呼吸(の深さ)が関連しています。

この場合の「感覚」というのは、なんとなくそういう気がするとかの「思い」ではなく、何らかの体感を伴う(上記のような)「感じ取り」方を意味します。

人の体に7つあるといわれる、メインのチャクラのひとつである「ハートのチャクラ」と、それ意外の小さいチャクラのひとつある「手のひらのチャクラ」は、関連性が高いのです。

手をかざしてエネルギーを感じたり、媒介したりするような、たとえばハンドヒーリングをする場合などには、「ハートが開いていること」が、より多くのエネルギーを媒介できると言えますし(もちろん、条件はそれだけではありませんが)、呼吸がしっかり深くできている人ほど、「手のひらで体感する感覚が鋭い」とも言えます。

過去の記事にも、実は何度も書いてありますが、体感には呼吸が関連していて、深い呼吸が出来る人のほうが、感じ取る感覚は鋭いです。

そのため、手のひらで感じ取ることのみ抜き出すと、その感覚が優れている人は、女性よりも男性に多いと言えます。女性は平均して呼吸が浅く、男性は女性ほどには浅い呼吸にはなりにくいためです。

ハートチャクラの活性度は普通でも、呼吸が深くできることで、手のひら等から感じ取る感覚が優れているタイプの人は、男性に多いですね。整体などで手をつかって施術をしていくうちに、手のひらの感覚が冴えていろいろ把握できるようになるケースも、男性に多いような気がします。

ハートが開いていて、しかし呼吸が深くできないタイプの人も、全般的に感じ取るセンスは(ハートが開いている分)優れていると言えます。

しかし、ハートだけが開きすぎていて、呼吸が極端に浅い場合は、ネガティブなものばかり感じやすかったり、そうした低い波長に影響されやすくなります。呼吸という「生命の活力」で不要なものを跳ね返すことができてないからです。こちらは女性に多いです。

ハートが開いていて、呼吸が深くできることで、たくさんのことを(個人的な好みや判断ではない形で)ありのままに感じることができ、そうすると広い意味での感性にも深みが出るようになります。

が、なかなか、難しいことですけどね・・・。いろんな感情や恐れなどが、そのスムーズな連携をしにくくしてしまうものなので。

「エネルギーを体感で感じる」ことに興味をお持ちの方は多いと思ったので、今回はこのテーマを取り上げてみました。

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2013年12月11日 (水)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(6)。

その5)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

今回は、眉間にある6番目のチャクラと、頭頂にある7番目のチャクラです。

これらの上位のチャクラは、それ単独で不調和が起こることは少ないと言えます。ここが不要なエネルギーに干渉されてしまうケースのほとんどは、「下位のチャクラがしっかり活性化していない」ことが関連しています。

いつも悪夢を見てしまう、妄想や雑念に支配されて混乱してしまう状態の多くは、こうした上位のチャクラの動きが停滞してしまうことから起こりやすいです。

下に重心があるべきエネルギーの状態がしっかり整っておらず、その分、上に浮き上がりやすくなり、浮き上がった影響は上部のエネルギーの流れを停滞させたり混乱させたりします。

不調和があらわれた場合の解消方法としては、「下位のチャクラを整えて、エネルギーを下に引き戻す」ことが有効です。

これまでお伝えしてきた過去記事の、下位のチャクラを活性化して鍛える方法を普段から心掛けていくとバランスがとられていくでしょう。

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2013年12月10日 (火)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(5)。

その4)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

今回は、胸のあたりにある、下から四番目のチャクラに不調和が起こっている場合の説明です。

チャクラは前後で対になっていますので、胸のチャクラの裏側にあるのは肩甲骨のチャクラになります。

この件は過去に何度も書いていますので、長くご覧になっている方はわかると思いますが、肩甲骨の間はエネルギーが出入りする場所になるので、この部分が干渉されやすくなっていると憑依されやすくなってしまいます。

この部分の不調和から憑依が起こると、「ゾクゾクする感覚」を体感する場合が少なくないでしょう。なぜなら、胸のチャクラはそうした「感覚での体感」と密接な関連があるからです。

対処法としては、江原さんの書籍にもよく出てきますが、「温湿布」がいいですね。つまり、この部位を暖めて緩ませることです。もしくは、家族などの親しい人に、「肩甲骨の間に手を当ててもらう」という形のハンドヒーリングをしてもらうこともよいでしょう。

または、カイロプラクティックな整体など、よい技術のところを見つけて、「背骨を整えてもらう」ことも大きな効果があります。手っ取り早く、その時点での憑依を解消したい場合にもお勧めです。技術がしっかりしていて、いい「手」をしている人の施術が望ましいです。

普段からの心がけとしては、「肩甲骨を動かす動作」が有効です。

ここに柔軟性があるほうが、エネルギーの「本来の」動きや流れがスムーズになります。そうした整った状態になると、不要なエネルギーに干渉されにくくなります。軽いストレッチなど、心掛けるとよいでしょう。

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2013年12月 8日 (日)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(4)。

(その3)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

今回は、「みぞおち」、胃のあたりにある、下から三番目のチャクラが不調和となっている場合です。

ここに不調和が起こりやすい人は、常に緊張しているか集中しているタイプの人です。神経質で細かいことを気にしすぎたり、高いレベルを求めすぎて、自分にプレッシャーを掛けているようなところがあると思います。

ここに不調和が表面化しているときは、緊張や集中しすぎを解消するために、「一時的なものでいいので、リラックスに繋がることや緩むこと」を、試してみてください。

根本的な改善のためには、その緊張状態をつくる「原因」を除くことができるならそれが望ましいのですが、その原因は、昔からの価値観や感情と結びついている場合が多く簡単にはいかないと思うので、「その時点での状態をリセットする」ための「リラックス」をまずは取り入れるのがよいと思います。

この部位に憑依があると、吐き気が起こるとか、過食になるなどの、胃に関連する不調和が出ることがありますね。そうなりやすい方は根本原因に働き掛けるほうがいいかもしれません(個人差があるので、記載は省きます)。それ以外であれば、まずはリラックスを心掛けて、その時点での緊張状態を緩めていくことが効果的となるでしょう。

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2013年12月 5日 (木)

胃の付近のチャクラと連動している、やる気のエネルギー。

活力が強いタイプの人、やりたいことへの意欲が大きいタイプの人にとって、一度、「そうしたい、そうしよう」と意思が確定したことを、取り消すことや出来なくなることは、本当に大きなストレスとなります。

自分の思い通りにしたいワガママと、他人からは思われてしまうかもしれませんが、実際に本人にとっては、ものすごい苦痛となります。内側から湧き出てくるエネルギーが、出口がなくなり、内側に留まってしまい、沸騰している鍋の蓋を無理やり閉じているような状態で、内部の圧がものすごいことになっているわけです。

そうしたやる気のエネルギーは、胃の付近のチャクラと連動していますので、この状態になる人は、(肉体の部位が連動して、過剰になってしまうことから)胃が(疲弊してしまって)弱い場合がありますね。逆もまた然りで、その部位のチャクラが弱いと、ちょっとしたことで反応しやすくなるために、イライラ&カッカしやすくなる、とも言えるかもしれません。

世の中の出来事は、自分の思い通りにいかないことがたくさんあるので、そうしたことも折り合いをつけていくようにしてバランスが取られていくことが望ましいのですが、しかし、頭では分かっていても割り切れないのがこのタイプの人、とも言えます。

無理にその状態を理性で抑えようとしても、(行動することは我慢できても、気持ちの問題で)自分の内側のストレスが大きくなってしまいますので、まず手っ取り早い対処法としては、「そのエネルギーの向かう先を、別に見つける」ことがよいと思います。

それ以外で、何かしてみたいことの代用があるなら、そちらを試すのも有効です。ひとまずそうして落ちついたところで、イライラしがちなバランスを普段から整えていくための対処を心掛けるのがいいでしょう。

先月は、そうした状態になっている女性からの依頼がとっても多かったです(^^;)。エネルギーが大きいのに、余裕がないというか、使いたいところに使えないとイライラが大きく、その感情で消耗してしまい、なぜかエネルギー不足になってしまうのです。エネルギーがたくさんあって、使いたいことに使っていないなら蓄えになりそうなものですが、「自分が一度決めたことに使いたい」「そうしないと気が済まない」という性質のエネルギーなので意外と余裕には繋がっていかなくて、むしろそうして自分を消耗させてしまうことが多いのです。

とりあえずは、別のことにエネルギーを向けて、不満とストレスをクールダウンしていき、その上で、もう少しバランスが取りやすくなるような改善に取り組んでいくのがいいでしょう。

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