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2013年11月の6件の記事

2013年11月25日 (月)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(3)。

(その2)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

その2の「尾てい骨付近にあるチャクラ」に続き、今回は、「おへその少し下」にあるチャクラが不調和となっている場合です。

その1、その2をあわせてご覧いただくと分かると思いますが、すでに影響が出ていることの解消のためにも、予防的にその部位を鍛えるためにも、効果的なのは「動きを付けること」です。

何のためにそうするかといえば、「振動を与えること」です。振動が、停滞している状態を活性化する刺激になります。

以前の記事で、「スピリチュアルな意味において使う場合の、波長とか波動」とは、シンプルにひと言でいうなら「霊的な振動(数)」である、という内容をお伝えしました。

その振動を意識的に与えることで、本来のあるべき状態に整えていくことが、既に何らかの不調和が作られている場合の解消になったり(下がっている振動数を戻す)、普段の状態を向上させる(普段の振動数を底上げする)ことに繋がっていくという観点から、このシリーズの記事は構成しています。

本来の霊的な振動(数)に刺激を与えることは、実際の肉体の活動のみには限定されず、さまざまな方法がありますが、「セルフでの取り組みのしやすさ」を優先して、このシリーズでは、「肉体の動きによる作用」を取り上げている、というふうにご理解ください。

お腹の下のあたりに、動きをつけて振動をあたえるには、腰、骨盤が動く動作が効果的です。ストレッチなどで腰付近を伸ばすこともよいですね。縮んでいるとエネルギーが停滞しやすいので。

腰を動かす動作として、ダンスなどの趣味をもっている方は、この部位のエネルギーは比較的活性化している場合が多いかもしれないです。

フラなど、ダンスは腰で動きをとっていくことが多いですよね。

その部位に振動があって、本来の状態を取り戻すことができるなら、特定の行動や動作でなくてもよいのですが、見本となるものがないとわかりにくい場合は、一例として、こちらを参考するのもよいと思います。

説明するまでもなく、有名なDVDですよね。

この内容は、「ゆる」と「メラメラ」があるのですが、メラメラの動きが参考になると思います。かなり骨盤を動かしていく動作があります。

あとは、こちらのyoutube、フラの基本動作を説明してるものですが、こちらの前半にある「カオ」「カホロ」などの動きを参考にしていくのもいいかもしれないです(^^)。

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2013年11月23日 (土)

子供を不安にさせてしまう言動。

ご主人とうまくいっていない方や、喧嘩ばかりで深い話ができない状態になっている方で、「不仲の影響で、子供たちの精神が不安定になっているような気がする」というご相談をいただくことがあります。

それらのうちのかなり多くのケースで、お子さんの不安定さは、「夫婦の不仲が原因」ではなく、「お母さんの言動が影響している」という因果関係が見られます。

このケースに該当するのは、例外なく、お子さんは「女の子」です。親子であっても、女性同士の友達のような感覚でやりとりすることもあると思いますが、そのノリで、ご主人とうまくいかない自分の感情を、子供に相談したり、愚痴をこぼしたりすることで、お子さんを不安定に「させてしまっている」のです。

成人近い年齢の子供ならともかく(それでも大人の人間関係について、適切な助言ができるとは到底無理な気がしますが)、まだ小さいお子さんにとって、そのようなことを聞かされることは負担になるものです。自分の居場所である家庭が揺らぐことは、親に庇護される立場の子供にしたら、怖いことだからです。

いくら年齢のわりにはしっかりしているとしても、お母さんとの心の結びつきが大きい信頼しあっている親子だとしても、「その年齢なりの人生経験」しかない「子供」であることを、踏まえなければいけないと思います。

誰もが経験していることだと思うのですが、10代の後半くらい、高校生くらいになると、自分が大人になって、親が(以前に自分が思っていたほどには)大きな存在ではないような気がして・・・、親に追いついたような、親を超えたような気持ちになることがありますよね。

多くの場合、そうした思いは、若さゆえの勘違いと思い込みにすぎないのですが(笑)、それは後になって分かることで、その時点では、なんだかちょっと寂しいような不安なような気持ちになったりしますよね・・・。大人になっていく自分を誇らしく思う部分もあるかもしれないけれど、一方では、今まで自分がかなわない存在だったはずの親が、自分と同じ目線の対象になってしまうのは、ちょっとした葛藤を感じさせます。

その頃の自分を大人になって今の感覚で振り返ると、「当時は若かったな~」とか、苦笑いで、そんなに感情を動かさずに普通に思い出すことができるのは、若いといっても成人間近な年齢の出来事だからです。

そして、親とは完璧な存在ではなく、自分がもしかしたらそれを超えてしまうかも、という思いになるのも、その時代の自分は大人に向かって伸び盛りであって、実際にそれだけの精神力をもっているから、葛藤や寂しさを引き受けることができます。

けれども、まだ年齢が小さいお子さんが、母親の感情や愚痴などを頻繁に聞かされたり、泣かれて相談されたりしても、上記のような受け止め方はできません。「感情的な発言を、耳にしてしまう」のと、「感情的な発言や愚痴を、自分に対して相談されてしまう」のはストレスの度合いが違います。

成人間近の年齢であっても、親の弱いところが見えてくるのは寂しい気持ちになるというのに、まだ親に頼りたい小さい子供さんが、(本来、自分の庇護者である立場のはずの)親から、愚痴をこぼされたり相談されたり泣かれたりしたら、その負担はどれほどのものになるか。

本来、自分がそうして感情や状況を改善するために向き合う相手は、お子さんではなくご主人のはずです。しかし、不仲ゆえにそれができないので、自分の思いを伝える「相手の役」を、お子さんに無意識にさせてしまっている場合があるのです。

母親といえども、感情を持った人間ですから、感情でいっぱいで辛いときに、側にいる誰かに頼りたくなってしまって、その相手がたまたま、気持ちが通じ合う娘となってしまうこともときにはあるでしょう。しかし、本来ならば、まだまだ親に頼りたく、親に理想を見ていたい年齢の子供に、それが負担になるという一面も考えていくことも大事だと思うのです。

本来、その件で向き合うべき相手は誰か、となったとき、その答えは「ご主人」であり、同時に「自分自身」です。

上記のようなケースになってしまう方は、どちらかといえば、自分自身へ向き合うことが十分でない方が多いようですので、ご自身の在り方について分析をしてみるといいでしょう。

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2013年11月21日 (木)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(2)。

(その1)より続きます。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

その1の「のど」に続き、今回は、「尾てい骨付近」にある、一番下のチャクラが影響されて不調和となっている場合です。

体に7つあると言われる「主要チャクラ」以外にも、小さいチャクラは体中に無数にあります。今回は、「尾てい骨付近のチャクラ」及び、「足に関する小さいチャクラ」との繋がりも含めた、現実世界や肉体に「根ざす」働きを鍛える方法です。

こちらを鍛える方法は、部位から想像がつくことと思いますが、まずは「歩くこと」です。

足を大地にしっかり触れていくことと、動くことにより、エネルギーが取り入れられて巡っていくようになります。

まずは「足の裏を意識して立つ」ことからはじめてみてください。

以下の画像のように、足の裏に「三点」または「四点」に力が掛かってバランスがとられていくようなイメージをするとよいと思います。

Image11211




Image11212

・・・といっても、なかなかコツがつかみにくいと思うので、その感覚を得るために、「五本指ソックス」を履くのもいいですね。

そうすると、いかに指のそれぞれが普段使われていないかがよく分かります。慣れるまで、違和感いっぱいなんですが、慣れてくると「楽」だと感じるんですよね、指がそれぞれ独立している感覚が自然になってきます。

オーラの色で、どちらかといえば「青系」が多いとお伝えした方は、こちらのチャクラを鍛えることを意識してみるといかもしれません。

このシリーズを書くにあたり、最初に「のど」を取り上げたのは、理解として分かりやすいですし、取り組みの説明もシンプルだからです。

2回目以降、どのような順番で書いていったらいいのか、ちょっと考えました。関連する要素との兼ね合いがあるので、段階を踏んだ理解に繋がるのは・・・?と考えると、頭の中で内容がまとまりませんでした。

その答えは、思わぬところから「与えられ」ました。

昨日、ジムに行ったのですが、そこで「5本指の靴」を履いている方がいたんですね。靴下ではないですよ、「靴」ですsweat01。これは・・・、書く順番が決まった、と、見た瞬間に思いました(笑)。

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2013年11月19日 (火)

憑依等を受けやすい人の、部位別の対処法について(1)。

軽い憑依を受けてしまったり、低いエネルギーに干渉されてしまったりして、コンディションが下がっているときの心掛けや対処法について、過去にたくさんのヒントとなることを書いていました。

「一般的な方法」は既に過去記事でお伝えしたとおりとなります。たとえば、換気だったり、背骨を整えることだったり、運動や休息や入浴その他、たくさんの方法をご紹介しました。

しかし、本来は、その人が干渉されて影響をうけてしまっているのは、「オーラや体の、どの部分」なのかによって、解消と改善に繋がりやすい効果がある方法は、狭まってきます。

自分がどの部分が弱いか、影響をうけやすいか等の仕組みを既に分かっていらっしゃる方であれば、個別の方法をここでお伝えすることに意義があると思うのですが、自覚できない状態で方法だけをお伝えしていっても改善に繋がらないような気もするので(^^;)、今まであまり書いてこなかったのですが、代表的で分かりやすいものを少しだけ書いてみようと思います。

人の体の見えない領域には、「チャクラ」と呼ばれる、エネルギーの取り入れ口となる器官があります。

スピリチュアルに関心がある方には、おなじみの単語だと思いますので基本となる説明はここでは省かせていただきます。

そのエネルギーの取り入れ口であるチャクラのコンディションが下がってしまうと、活力不足になって不要な影響を押し返す力がなくなったり、低いものを引き寄せたりして、何らかの不調和が出てくることになります。

コンディションが下がる理由や仕組みまで話を広げるとマニアックになりすぎるので(^^;)ここでは記載を省き、その改善法や心掛けについてのみ抜き出して書くことにします。

基本の考え方として、すべてにおいて「その人の弱いところに、影響がでやすい」と言えます。たとえば風邪をひいたときの症状で、いつも喉にくる人もいれば、お腹にくる人もいるように、弱いところが常に影響されやすくなります。

まずは、「のど」のチャクラが弱くて影響されやすい場合について取り上げます。

主要チャクラは前後で対になっているので、「のど」は「くび」とも連動しています。

セッションの中で、私に「のどの付近のオーラがあまり明るくない。でも、こうして話しているうちに、いらないものが抜けていき、明るくなっていくと思う」と、言われたことがある人は、「のどのエネルギーがつまりやすい」タイプです。

ここが弱いタイプの人は、チャクラの状態を整えるために「声を出す」ことが有効です。

歌をうたうのはとてもいいですね。会話で声を出すのもいいです(そのため、上記の例のようにに「話しているうちに、抜けていく」という現象がおこります)。とにかく発声する機会をつくることが、鍛える行為になります。

何か参考になるものがないと取り組み方が難しい人は、こちらの本はどうでしょう。

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チャクラを意識して、ウーとかウォーとか発声していく練習のためのCDがついてます。

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2013年11月13日 (水)

個性的という解釈。

個性的でありたい、という思いが強すぎて、「他の人達と明らかに違う、斬新なことをすることこそが個性だ」、と思い込み、自分の備えている要素(本来はそれが「個性」だと思うのですが)とは、まったく別の方向へ突っ走っている人がたくさんいます。

「他人と違う、一般と違う」ことが、必ずしも「個性的」ではないような・・・、何かちょっと、個性というものの解釈が、違っているような気がします。

それぞれ皆が、その人独自の性質を備えていて、仮に同じことを同じ手順で行ったとしても、まったく同じ結果にはならず、その人の性質が何らかの形で含まれていくことが個性の表れだと思うのです。

もちろん、他人とまったく違う感性をもっていて、着想点も、解釈の仕方も、表現も、明らかに独特である人もいるでしょう。しかし、そのような意味での個性は、そんなにたくさんあるわけではない(だからこそ、その違いが目立っている)と思うのです。

「まだ誰も座っていない、空いている椅子」を探すような、違ったことをする行為が、「自分の個性を活かすこと」なのでしょうか。その椅子が、自分の性質と一致していなくても、空いた椅子に座ることが貴重なのか、その行為が個性の発揮なのか、という点を考えてみることが大切です。

よく若い方達の人間関係で、「キャラが被らないように」と意識することを見聞きします。それは、なるほどと納得できます。たとえば、船頭が多すぎてもうまくいかないように、リーダー的な仕切りをする人が複数になると、何かと揉めたり主導権争いになったりするから、その場に既に仕切りタイプがいたら、自分は被らないように控えめにする、というような、その場をうまくやるための工夫なのでしょう。

キャラが被らない心掛けは、うまくやるための工夫であって、ときに自分の本来の性質と違うことを演じていくこともあるわけで、それを個性の発揮という解釈はしないと思うのです(その行為が、良いか悪いかを論じているのではないです)。

話を戻しますが、「皆と違うことをしたい」という意思は、尊重されます。だから、他人と同じでないことを、空いた椅子を探す行為が悪いということではありません。ここでお伝えしたいのは「皆と違うことをしたい、変わったことをしたい」という思いと、「自分が備えている性質に、合っていることをする」をするのは、同じではない、ということです。

そして、個性の発揮とか、自分らしさというのは、本来は後者のほうを言うと思うのだけれども、前者の取り組みを個性だと思っていて、迷いの迷路に突き進んでいる人がたくさんいるというのが、この記事の主旨です。

重ねていいますが、違うことをしたいのが悪いとかダメとかではないです。その取り組みは、「他人と違うことをして、際立っていく」ことであると、認識をしっかり持って行動すればそれでいいと思います。そこで殊更に「個性」を持ち出すから混乱が生じるのではないでしょうか。

個性を発揮したいと頑張っているのに、うまくいかないとき、何かピントがあってないような違和感があるときは、上記のように、「違い」と「個性」を混ぜていることが原因かもしれません。違いも個性であることは確かですが、しかし個性とは違い(だけ)、とは限らないのです。

それで自分が納得している人はいいんですよ。ただ、その認識が曖昧なために、迷いから抜けられなくて、でも、個性的であることに大きなこだわりがあるから身動きがとれなくなってしまっている人がたくさんいるので、糸がからまった状態をいくらか解きほぐすための、分析のヒントを書いてみました(^^)。

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2013年11月 2日 (土)

今の「当たり前」は、「幸せ」。

先日、たまたまテレビをみていましたら、「泣ける歌」を特集していました。

私の中での、泣ける歌ランキング1位は、子供の頃から今になっても変わりません、「岸壁の母」です。同時に、「聞きたくない歌1位」でもあります。理由は、想像するとかわいそうすぎて、とても聞いていられないからですsweat01

仮にこの歌がテレビやラジオで流れたら、即座にチャンネルを変えるくらいに、かわいそうで聞いていられません。

歌詞の内容は、第二次世界大戦後に、シベリア抑留から解放されて帰国してくる人達の、引き揚げ船が出ていて、息子の返りを待っているお母さんを描いた歌です。

引き揚げ船を迎えにいっても、自分の息子はいつまでも帰ってこなくて、それでももしかしたらという思いで、迎えに出る。10年経っても帰ってこないけれども、いつかその日がくるまで死にはしない、いつまでも待っている・・・という内容です。

歌詞には特定のモデルになった方がいるらしいのですが、おそらく、当時の日本には同様の母親がたくさんいただろうことは、容易に想像がつきます。

戦後という時代は、そんなに遠い昔のことではないはずなのに、私たちは、そんな苦しかった過去(の出来事や歴史や、教訓を)忘れ、豊かになるとともにワガママになって、思い通りにならないから不幸だとか、もっとたくさん得たいとか、今のありがたさに感謝することもできなくなり、不満不平ばかりの世の中になっているのは、何だか嘆かわしい気がします。

ご主人や息子が、朝出掛けていき、決まった時間になったら毎日「ただいま」と言って帰ってくる、というのは実は幸せなことですよね。

10年経っても息子が帰ってこなくて、それでも待ち続けている人がいた時代は、そんなに大昔のことではないのです。

今、与えられている平和な環境に感謝する気持ちを、とてもシンプルにこの歌は教えてくれていると感じます。

・・・でも、私はとても聞いていられなので、じっくり歌詞を追って考えたことはないのですけどね(^^;)。この記事も、ものすごい早さで書き上げました(笑)。かわいそうすぎて、考えるのも苦しいので、中身があまり推敲できていなくて読みにくいかも(^^;)。

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