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2013年9月の15件の記事

2013年9月30日 (月)

理由なく、不安になる。

女性が、30代後半から40代、50代・・・と年齢を重ねていくと、これといった理由がなくても、漠然とした不安感が出てきて、苦しくなることがあります。

自分の将来はこれからどうなるのか、健康について、仕事について、家族について・・・、これといった特定の理由がなくても、どんどん不安感がでてきて、気持ちを切り換えることができにくくなります。

そのような状態になったとき、多くの人は、「そうなってしまう具体的な理由」が何かあるのではないかと、理由を見つけてそれを取り除こうと考えてしまうのですが、それは単純に、「年齢によるもの」であることが多いですね。

そのくらいの年齢の、少なくない人が経験する漠然とした不安感というものがあります。

10代、20代の若いうちは、未来が末広がりに思えます。まるで永遠に上昇していけるかのような認識で、年齢を重ねて大人になるということは、「できないことが、できるようになっていくこと」だと、思っていけるのが若さというものではないでしょうか。

年齢を重ねていけば、窮屈さもなくなって、恋愛も好きなようにできて、仕事をしてお金を得て自分の好きなものを買えるようになって・・・と、自分の力で思うとおりに行動できることが実際に増えていきますからね。

しかし、さらに年齢を重ねていくと、「できたはずのことが、できなくなっていく」時期が、いつかはやってきます。体力が下がる、無理がきかなくなる、疲れやすくなる、という体調の変化もありますし、気力の面でも、頑張りがきかなくなる、判断力が弱くなる、悲観的になってしまう、不安感が大きくなる、という、変化が出てくるようになるのです。

「できないことが、できるようになる」とか、「できるかもしれない」というプロセスには、期待感と夢を持つことができますが、「できたはずのことができなくなる」、または「できなくなるだろう」というプロセスを過ごすことは、不安です。それを受け入れていくことが必要なのだけれども、その「境目」にある時期が落差があって苦しいのです。

理屈ではないんですよね・・・。こんなふうに、ポジティブに考えていきましょう的な正論は、頭ではわかっていても、はいそうですね、と、受け入れる気持ちにはとうていなれず、相談をした友人などからそうした反応をされると、ますます孤独になって気持ちの持っていきどころがなくなってしまいます。

おそらく、50代くらいになれば、誰もが少なからずそのような経験があって共感を得られていくのでしょうけれども、それ以前の年齢では、考え方に個人差が大きく、同年代の友達でも分かってもらえないこともあるかもしれないです。

ご主人にそれを伝えても分かってもらえない、と不満な方もいると思いますが、それは、男性と女性と社会で中心となって活躍する年齢が違うのと、体力の差です。

女性がそれらの変化を感じて不安になる時期には、同年代のご主人は、仕事で責任が大きくなり仕事を通して自己実現をして活躍している時期だったりします。また、男性が体力の低下を実感するようになる時期は、女性よりもずっと後ですから。

その渦中にある女性にアドバイスとして言えることは、多かれ少なかれ、時期がいつであれ、「誰もが、人生のどこかで、そういう時期を経験することになる」ということです。そういう経験を味わうことも、有限の人生を生きるという、人としての学びなのだと思います。

そしてもうひとつ、そのような不満を口に出して言えるというのは、それだけで幸せだということです。男性は、そういう時期を迎えてもプライドがあるから言えないのです。言わないし、言えないのが男性です。

だから、口には出さなくても、時期はそれぞれでも、多かれ少なかれ皆がそういう経験をしていきます。

「この思いを、自分だけが味わっているわけではない。皆がそうなんだ」と分かることは、共感を大事にする女性にとって、いくらか助けになると思うので、具体的な解決の方法ではないけれども、「多くの人が、味わう気持ちです」ということをお伝えしたくなったので、書いてみました。

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2013年9月29日 (日)

楽しむ経験も、大事。

「楽しむ」ことも、大事な経験のひとつです。楽しむことは、悪いことではないですよね。

しかし真面目な性格の人ほど、「楽しむとは、責任や役割を放棄して怠けることである」という受け止め方になってしまい、楽しむことが苦痛に感じられる場合があります。

多少の忍耐や苦しさがある状態のほうが安心で、楽しさの中に身を置くことが不安に感じられてしまうのです。

「楽しむ」と、「楽をする」は、同じ漢字が使われます。このタイプの人は、楽しむことをすると、頑張っていないような気がして、頑張っていないと、その分の罰がやってくるような気がして、気を抜いて楽しみを味わうような行動は不安になってしまうのです。

そのため、常に緊張していて、なかなかリラックスできないのですが、しかしそのような負荷が掛かっている状態のほうが落ち着くんですね。リラックスして楽しむことは恐怖に感じたりします。

責任感の強い青系のオーラの人と、優しくて心配性の紫のオーラの人に、この傾向が強くでることが多いように思います。特に紫のオーラの人は、「自分だけの楽しみ」を追うことが、他の人に悪いような気がして、頑張りすぎてしまうところがありますね。

しかし、自分の楽しみに浸ることが、精神的に負担になるタイプの人に、「気にしないで楽しみなさい」、と言っても、それは、「泳ぐのが怖い人に対して、泳げと言うようなもの」で(^^;)、本人としては、そう簡単には切り換えられないと思います。

楽しむことが悪いことではないように、頑張り続けることも悪いことではないので・・・、この気持ちの切り換えは、本当に難しいものです。

そういう場合は、まずは、「行動まではいかなくても、その理屈や必要性について頭は理解できる」という状態にまでもっていくことですね。行動はいずれするとして、その前に、「楽しむことは、手抜きではない」、「楽しむことも、必要な経験だ」という理解を、自分の心に馴染ませていきましょう。

そして、「楽しみの経験から、具体的に、何が得られるだろう?」というふうに、意義を見出していくといいですね。真面目で緩めないタイプの人は、そうした考え方で、「必要性をもって楽しむ行動をする」ほうが、切り替えと割り切りがしやすいと思います。

楽しまなければいけない、楽しみの経験をするべき、という決まりはありません。けれども、喜怒哀楽のどれもが、人としての器を深くする大切なものなので、楽しむことも否定せずに、受け入れていくほうがいいですよね(^^)。

そしてどうせならば、「楽をする」という受け止め方よりも、「楽しむ」のほうがいいですよね、とくに、真面目なタイプの人は、「楽をする」ことを受け入れるのは難しいと思うので、「楽しむ」ことに取り組んでみましょう!

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2013年9月27日 (金)

人との関わりの価値を思う。

過去の人間関係を振り返ってみると、人と人とが出会い、関わることにより生まれるすべてが、神秘だと、私はそう感じます。

その人と関わらなければ、決して生まれることがなかった結果や成果、得られることがなかったと思われる知識を考えると、本当に不思議でそしてありがたい、なくてはならないものが、人との関わりだなと、心から実感します。

個性や価値観が違う人同士が、お互いにとって必要なふさわしいタイミングで出会い、掛け合わせの相乗効果がつくられていきます。

効果は、お互いが得ることができます。そのときは分からなくても、時間がたって振り返ってみると、すべての関係性が意味をもつ必然だとわかります。

今、そのように思えない状態にある人も、きっと時間が経つとわかるようになると思います。

私も、すべての出来事に対してそう思えるわけではないですからね(笑)。過ぎ去って、客観視できるくらいの関係においてのみ、そう思うことができるだけです(^^;)。

人との関わりは、楽しいものばかりではないので、苦しさや悔しさの感情が伴う関係の渦中にあるときは、そういうことが分かりません。気付くだけの気持ちの余裕がないからです。

しかし、後になって振り返った時に、あのときの出来事を経験したからこそ今の自分があると、すべて意味があって作られる関わりだったと、納得ができるし、感謝もできるようになります。

時間が、そう思わせてくれます。大事なことに気付くための冷静さと成長を、与えてくれますね。

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2013年9月24日 (火)

守護霊と自分は、かけ離れた存在ではありません。

「守護霊に、自分の思いを伝えたいので、●●●●と伝えてください」、と言われることがあります。

守護霊とは、自分とかけ離れたところにいる存在ではないので、広い意味でいえば、自分自身ともいえるくらいの、たましいの親和性があるので、他人に伝達の仲介を頼む必要はありません。自分が思えば、そのまま、伝わっていきます。

肉体をもった人間とは違うので、こちら側の私たちが認識できるような形での反応を必ずしも返してはくれないですが・・・。

「思い」を共有していますから、すべてが伝わっています。

ただし、守護霊とは、この世の見守り役であって、願いを叶えてくれるための魔法使いではないので、我欲に基づく「お願い」をすべて聞き入れてくれるとは限りません。

その件をもって「いつまでも願いが叶わない。守護霊に意思が伝わっていない!」と解釈することのないようにしましょう(^^;)。

こちらの世界では、あちらの世界のことについて全てを把握することはできませんが、あちらの世界からは、こちらの世界のことが把握できます。あちらは「全体」で、こちらは「部分」だからです。部分が含まれている全体、です。

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2013年9月22日 (日)

感情をコントロールするには、自分のパターンを知ること。

人の感情というのは、とても複雑であり、そして強い作用をもったエネルギーなので、否定的な感情を抱き続けることで、心や体のバランスを乱すことがあります。

感情がさまざまなことに影響を与えるという以前に、否定的な感情は「苦しい」ですよね。そうした思いを抱いていること自体が、苦しみになります。

そうなる状態を作り出さないためには、自分の感情の仕組みを知って、コントロールをすることが必要です。

しかし、多くの人がこの点を誤解して、感情のコントロールとは、感情を強い力で抑え込むことだと思っています。そのため、コントロールに失敗します;。

コントロールとは、調整、統制、制御をすることです。

仕組みをしって、その動きや流れを、不調和を生み出さないように、上手く逃したり解放したりしながら、調整していくことがコントロールです。

そのような工夫をしていくうちに、感情を作り出す装置(である、自分の心)を、整えるためのコツもつかみ取っていけるかもしれません。そうなれば、否定的な感情の総量も減っていくでしょう。

それらの知識に基づいた調整や統制、段階を踏んだ改善をすることがコントロールという意味であって、感情を押さえこむことや、感情をゼロにしようとしても無理があります。まずは、この点の理解が大事です。

否定的な感情をコントロールする第一歩として、「自分の中で、それらの感情が動作する仕組み」を知ることが必要です。

どんな場面でその感情が発生するのか。いつも同じ、特定の相手だけに出てくる感情なのか、それとも、同じ場面や状況になれば相手が誰であっても出てくる感情なのか、そういうことを分析してみるのです。

たとえば、「自分が軽く扱われていると感じると、怒りと悔しさで夜も眠れなくなってしまう」人がいるとします。

その感情は、「相手が誰であろうと出てくる」のか、それとも、「親や上司であればそれほどの感情にはならず、目下の人にされることが我慢ならない」のか、つまり「すべてに反応」しているのか、「ある条件下で反応している」のか、などのパターンを、分析により見つけていくのです。

「何に対して」感情が反応してしまうのか、まずはそれを知ることです。

そして、そのことについて「なぜ」反応してしまうのかを考え、次に、「どうすれば」いいのかを段階を分で見つけていく、という順番が大事です。

多くの人は、第一段階の「何に対して、どのように自分の感情が反応するか」を分析しないまま、なぜ、と、どうすれば、を考えてしまい、感情をなんとかしようという気持ちはっても、うまくいかないのです。または取り組みの方法が見つからなくてそのままになってしまいます。

まずは、何に対して、どのように自分の感情が反応して苦しくなるのか、そのパターンをつかんでいきましょう。そのために必要なことは、過去の経験の分析です。

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2013年9月18日 (水)

経験を重ねよう。

何か行動を起こせば、その分だけ労力と時間が掛かることになります。ときに、金銭も消費するかもしれません。

手間も掛かるし、面倒だし、お金も掛かる、・・・それなのに、思ったような結果にならずにがっかり、ということもあり得ます。

しかし、そうしてたくさんの要素を費やしてでも、得る価値があるのが「経験」です。

思ったような結果には結びつかなくても、そのプロセスを通して、たくさんの要素を経験したという、失われることのない財産が手に入ります。

たとえ「こんなこと、しなければよかった」と思うような経験だとしても、「次には、成功させよう!」と思う機会になり、未来に繋がっていくこともあるでしょう。「次には、もっと要領よくやろう」と、改良点に気付くこともできます。

知識を得るだけでは、分からないこと、気付かないことがたくさんあります。実際に経験してみることで、知識の理解に深みを出していくこともできます。

肉体をもって、この人生を生きる機会を与えられているのだから、肉体があるからこそできる経験を、たくさん積み重ねましょう。喜怒哀楽を、味わいましょう!

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2013年9月15日 (日)

人づきあいの価値。

たまに、「自分は、深い意味があって、人間関係を避ける学びを今回の人生で選んでいるはずだ」と、主張される方がいます。だから逃避しているのではない、と。自分でそれを選んでいるのだ、と。

学びは人の数だけありますから、ときにはそういう学びをする目的をもっているケースもあるのかもしれません。

しかし、そのような主張をする方の大多数は、若さゆえの思い込みをしているか、または、本当は分かっているけれどそのように理屈をつけて自他を納得させたい、かのどちらかのように思います(つまり、主張のとおりの、避ける学びをしているケースは、ほとんどないです(^^;))

そういう主張をしている方の多くは、まだ年齢が若い方達です。20代から30代の方達です。40代の後半以降、50代になって、同じことを主張なさる方はまずいません。

人生の後半になると、自分の人生はなぜこんなにさびしいのか、と、孤独を嘆く方からのご相談が多くなります。人間関係を避けてきたことを後悔なさる方がたくさんいらっしゃいます。

自分には人間関係なんて必要がない、なくても平気、という態度をしていた方でも、年齢を重ねるごとにその受け止め方は変わっていき、人間関係の大切さや価値が分かっていくようになります。

結局、人間関係を避けて生きていくことができる、自らそうしていると主張するだけの気持ちの余裕がある、ということは、「恵まれているから」なんですよね・・・。

そのことに気付かなければいけないと思います。当たり前の権利とおもっていることのどれもが、当たり前ではない、ありがたい感謝の対象であると気付いていくことが、「大人になる」ということではないでしょうか。

そして、気付いたところから改善していく努力をすることで、その後の人生を豊かなものにしていけると思います。

年齢を重ねていくほどに、どうしても出てくる人生に対する儚さとか寂しさのような気持ちを、うめてくれるのは「愛」です。

愛をかわしあえる「人」は大切です。

その大切さを認めるためには、自分の中にある「人に対する、恐れ」に向き合うことも必要になりますね。

 

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2013年9月13日 (金)

★web講座:3期「明るく輝くオーラになる!」のご案内。

web講座:3期は、以下のとおりの内容で実施します。 受付は終了しました。

new◆スピリチュアルweb講座:明るく輝くオーラになる!◆

さて、スピリチュアルweb講座も3回目となります。

毎回、内容を代えて実施していまして、今回は、「オーラ」について、楽しく学んでいきたいと思います。

今回は、2期で実施した「スピリチュアルQ&Aコラム」も、一部ですがご覧いただくことができます。学びに役立てていただければ幸いです(^^)。

9/17~9/30までの2週間、専用のwebサイトを用意して、40件の記事で、分かりやすくお伝えしていきます。

スピリチュアリズムに関心をお持ちの方なら、どなたでも楽しみながら学んでいただけます。

見本: clip 


●料金は、いままでに有料リーディングを受けたことがある方は、7000円です。受けたことがない方は、9000円となります。

Auram_2



●こんな方に、お勧めします。

 typhoon オーラについての知識を深めたい。

 typhoon オーラを明るくするとは、どういうことか知りたい。

 typhoon 単純に、オーラに興味がある。

 typhoon オーラの観点から、自己分析をしたい。

 typhoon 日常で実践できる、オーラを明るくする方法を知りたい。

 typhoon 日常の出来事がオーラに与える仕組みに関心がある。

________________________

見本サイトの記載内容をご確認いただいた上で、正式にこの企画へのお申込みをご希望の方は、

メールのタイトルを「スピリチュアルweb講座:3期申込」として、

●お名前、

●簡単なご住所(○○県程度)、

●ご職業(会社員、主婦等)

●リーディングを受けたことがある方は、その時期(○年前等)、

●リーディングを受けたことがない方は、このブログへの感想やご意見を簡単に

を、記載の上お送りいだけましたら、正式なサイトのURLとパスワードをお知らせします。(本編のサイトは、上記と同様の形式に、パスワードを入力してご覧いただく形となります。)

お申込み、お問い合わせお待ちしています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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★web講座3期についての、Q&A

3期のweb講座について、Q&A形式で説明させていただきます。お寄せいただいたご質問等にお答えしていきます。

_________________________

Q:どんな人が、参加していますか?

女性が9割、男性が1割です。目的としては、個別にはお聞きしていないので把握していませんが、ご意見のメールやコメントなどから推察するに、スピリチュアルな感性を伸ばしていきたい、そのための基礎となる知識をしっかりつけていきたいとお考えの方が多いようですね。

Q:スピリチュアル初心者で不安ですが、ついていけるでしょうか?

記事はどんどん更新されていきますが、学びのペースは、それにあわせる必要はありません。ご自身のペースでゆっくり、のんびりでよいと思います。学びの終盤になってきて、やっといろんなことが繋がって理解が深まっていく、というお声も多いです。また、内容も、「深さ」はあると思うのですが、難解ではないと思いますので問題ありません(^^)。

Q:講座は、どのように進んでいきますか?参加の仕方は?

予約投稿で、オーラに関する記事が更新されていきます。こちらのスピリチュアルティーチングでお伝えしていることよりは、もう少し深い内容だったり、具体的な方法を提示したりしています。そちらをご覧いただき、ご不明な点やご感想などがあればお寄せいただき、ご返事&回答をさし上げます。

1~2期は、参加任意の簡単な課題なども実施しました。3期はまだ決めていませんが、皆様からのご要望があれば、同様に行うかもしれません。

参加している他の方達との個人的情報の共有はありません。コメント欄で使うお名前くらいですので、気楽なお気持ちでご参加いただけます。

Q:期間中は、毎日サイトを見るべきですか?予定がつかないときには、どうすれば?

いえ、それはご自由です。こちらの記事更新の頻度もまちまちですので(^^;)、毎日でなくても、ご自身のお好きなペースで知識を得ていただければと思います。

Q:過去に参加した方は、どんな感想をお持ちですか?

1期、2期と、今回と、それぞれ実施している内容がまったく違いますので、感想もそれぞれですが、1期の場合は、「スピリチュアルを、どこか他人事のようにとらえている自分に気づいた」とか「理解の「深さ」という意味が、分かった」というご意見が多かったですね。

2期は、「自分がどのくらいスピリチュアリズムを理解しているか、試しながら学びをすることができた」、「自分の思考の偏りに気づくことができた」、というご感想をいただきました。こちらは、2期のQ&Aという形式ゆえ、だと思います。

毎回、それぞれの内容にあった受講者さんが集まってくださって、その場全体の空気をつくってくださいます。皆で大きな何かを作り上げて、「相乗効果」となったものを、また皆で分けて持ち帰るようなエネルギーの働きがつくられていきます。

3期は、どんな方が集まり、どんな化学反応が起こるのか、楽しみにしています(^^)。

※上記以外に、ご質問があれば、メールかコメント欄でお寄せいただければ、こちらの記事に加えていきます。

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2013年9月12日 (木)

気を利かすためには、ほんの少しの先取りでいい。

人づきあいを円滑にするためには、相手に対して「気配りをする、気を利かした言動をとる」ことは大事です。

けれど、それもちょうどよい適度が大事であり、頑張り過ぎても空回りになったり、相手からすると、自身の否定や攻撃のように受け取られたりすることがあるので注意しましょう。

気配りが出来る、気が利く人ほど、相手への配慮を「先取りしすぎて」失敗することがあります。気が利かないのも困るけれど、気が利きすぎるのも、別の意味でうまくいかないことがあるのです。

先取りしすぎて、相手がまだ行動も発言もしていなことまで注意を促したりすると、相手はそれを自分への否定だととらえて不快感を募らせることがあります。

たとえば、まだ相手がその行動をとっていないのに、「もしも、●●をするときには気を付けてね。××になってしまうと二度手間になるから」などと、相手の時間短縮のための注意をすると、相手からすれば、取り掛かるまえから既に失敗する可能性を指摘されたようで気分が悪くなることもあるのです。

気を利かせるには、相手の心情をも考慮することが大事です。

そんなつもりはなくても、あまりに先回って気を利かせてしまうと、相手は「それくらいも分からない人だと、軽く見られた」ような気持ちになって、せっかくの気配りが逆に作用してしまうこともあるのです。

相手より半歩から一歩、くらいの先取りがちょうどいいのです。それより先取りし過ぎると、空回りになったり誤解されたりして、うまくいかなくなることもあります。

頭の回転がよく、気が利くタイプの人は、その点によくよく注意しましょう。

やりすぎにならないように、心掛けましょう。

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2013年9月 9日 (月)

五感と第六感は繋がっている。

霊感とか直感と言われるものは、「第六感」などと表現されることがあります。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感と呼ばれるもの以外、またはそれを超えるもの、という意味で使われますね。

全てに言えますが、スピリチュアルなことと現実的なことは繋がっていて、たとえば、オーラは肉体の状態を反映していたり連動していたりという関係性がありますし、今世という現実は、生まれた段階でゼロからスタートしたわけではなく、それ以前の前世を引き継いでいる面もあります。

肉体的な感覚である五感と、霊的な感覚である第六感も、同様に繋がっています。

言葉の説明としては、第六感とは五感以外である、とか、それを超えたものであるとされていても、これらはまったくの別物ではありません。

五感が鋭い人や、五感を活用している人ほど、第六感も自然に磨かれて発達していて、日々のさまざまなことに「冴え」や「勘の良さ」を見せることが多いです。

霊としての感性の発達に、肉体という物質の器官と関連性の深い五感の活用は矛盾しません。第六感と五感も、霊と肉体も、私たち人間にとっては繋がりをもっているもの、重なりのあるもの、なのです。

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2013年9月 7日 (土)

「されたこと」か、「してくれないこと」か。

誰もが、怒りや不満の感情を少なからず抱えています。それらの否定的な感情は、抱えているのが苦しいものです。

しかし簡単には手放せません。手放すほうが楽なると分かっていても、そうすると自分が損をして相手が得をするかのように思えてしまって、手放そうとする思いが、不満を感じている以上のストレスになることもありますよね。

その感情のとらわれから抜け出すためには、理性で受けとめていくことが大切ですが、感情でいっぱいになっているときには、なかなか冷静にはなれないので、「普段の平常時に、自分が抱きやすい不満の傾向を、分析」してみてください。

自分が不満に思いやすいのは、「されたこと」に対してなのか、それとも、「してくれなかったこと」に対してなのか、まずはこの点を考えてみましょう。

されたこと、というのは、「自分が、誰かにされた行為」に対しての不満です。友達に陰口を言われていたことが分かったとか、上司に売上げ不振を責められたとか、ご主人が家族より仕事を優先したとかの、事実に対しての不満や怒りです。

してくれなかったこと、というのは、「自分に、誰かがしてくれなかった行為」に対しての不満です。友達が自分を尊重してくれなかったとか、上司が仕事を褒めてくれなかったとか、ご主人が手伝ってくれなかったとかの、自分の期待どおりにならないことへの不満や怒りです。

こうして文章になっているものを読むと分かるように、前者は「出来事」に対しての怒りですが、後者は「思い」に対しての怒り、なんですよね。自分が作った期待が満たされなかったという怒りです。

前者については、その怒りや不満を抱くこと自体がどうなのかという点はともかく、何かをされた結果、怒りの感情が出たというシンプルな繋がりであり、無関係な他人にも、出来事の相手にも、その繋がりは分かりやすいものとなります。

しかし、後者は、自分の期待どおりにされなかった、という主観的なもので、客観視しにくい繋がりなので、複雑でわかりにくいものになりがちです。無関係な他人にわかりにくいのは当然のこと、「してくれない」相手にも分かりにくく、そして自分自身も分からなくなることもあります。

自分の怒りや不満の気持ちは、上記のどちらのパターンで作られることが多いか、まずは分析して傾向を把握してみましょう。そこを考えてみるだけでもかなり違ってくると思います。

それぞれの改善のための、具体的な取り組み方は、また別の機会にお伝えできればと思います。

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2013年9月 6日 (金)

きれいな目の犬たちが、気付かせてくれたこと。

現在、「スピリチュアルweb講座:2期」を、こちらとは別のブログにて、実施しています。

web講座でいただいた代金の一部を、毎回寄付させていただくことにしていまして、2期分は寄付先を検討中なのですが、1期「北海道盲導犬協会」にさせていただきました。

先日、以下の写真のようなパンプレットが送付されてきました。

Mo1


Mo2

内容は、協会の活動報告とか、収支報告等、そして、「老犬ホーム特集」という記事が載っていました。

それによると世界の盲導犬施設の中で、初の試みとして誕生したのが、北海道盲導犬協会の老犬ホームだそうです。

協会の設立から8年後のことで、盲導犬として活躍した初期の犬たちが、ちょうどお役目を終える頃で、彼らのその後について考えなければいけない時期でした。

それまでは、盲導犬の使用者が自分でその後に飼育してくれる人を探すのが他の施設では主流だったけれど、それでは使用者の方たちに負担になってしまう、と、老犬ホームを考えたそうです。

使用者の方は、盲導犬が年齢を重ねた後も、長年共に暮らした彼らと離れがたく、手放さずにそのまま自分が飼育したいという思いになるけれど、老犬にしてみたら、自分はまだ働けると思うのに、ご主人は若い犬をともなって外出していくわけで、それは大きな心の葛藤になってしまう、双方にとって最も幸せな方法とは?その答えとして生まれたのが、老犬ホームでした。

今年で設立35周年になるそうです。

Mo3

こうして犬たちも、一生懸命頑張っているんですよね・・・。改めて考えさせられました。

それなのに、もっと自由で、複雑な思考も行動もできるはずの私たち人間は、自分の人生をしっかり生きていると言えるでしょうか。

ちょっと何かあると、こんなの嫌だとか、自分だけが不幸だとか、もっとたくさん欲しいとか、何でも自由に選べる満たされた状況にあるほどにたくさんの欲が出てきて・・・、どこまでいっても満足できなくなるような、「自由なはずなのに、不自由な生き方をわざわざしている」ような気がしてしまいます。

そのことを、澄んだ目をした犬たちの写真が、教えてくれているように感じました。

最終ページに、飼育ボランティア大募集!という記事がありまして、

Mo4

繁殖犬の飼育ボランティア、子犬を盲導犬の訓練が開始するまで飼育するパピーウォーカー(これは、よく見聞きしますね)、お役目をおえた老犬を家庭で飼育するボランティア、そのほかに、「キャリアチェンジ犬」というのがありました。

ん?これは何かな?と、読んでみますと、残念ながら盲導犬になれなかった犬たちを飼育する家庭の募集だそうです。

なるほど、同じ犬種だからといって、全員が盲導犬の適性があるとは限りませんよね。「(◎´∀`)ノ あーっはっはっはっは~!!」 みたいな性格の犬も、いるでしょうからねsweat01

世の中には、自分の知らないいろんなことがあって、遭遇するすべての出来事が学びですね。私も、今回の老犬ホームの話は、まったく知らず考えてみたこともなく、寄付の際に協会のサイトをみたはずなのに目に留まっていなくて;・・・、こうして気づきの機会をいただけたことに感謝したいと思いました。

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2013年9月 5日 (木)

現実(物質)を、おろそかにしない。

自分は、肉体をもった霊(的存在)である、このことが、スピリチュアリズムを受けとめていくための基本的な考え方になります。

霊としての自分が、今回の人生という機会を与えられ、肉体という物質を伴って、物質社会において、霊を向上させていくことが、スピリチュアルな観点からみた、生きる意味となります。

そのために、物資社会のさまざまな出来事を「使っている」のです。

あくまで基本にあるのは、霊としての自分です。

けれど、だからといって、現実の物質次元を低くみたり、おろそかにすることは間違っています。

物質社会の経験の中で、霊として(もちろん、肉体をもった人間としても)生きていく経験から学ぶことに意味があるのです。

だからこそ、わざわざ肉体をもった経験をするために、この世に表れているのですから。

この世界だからこそ出来る経験を積むためにこうして学んでいるのであり、この世界での経験は、決して低いものではありません。

何のために、この世という物質次元があり、この人生を経験している自分がいるのか、霊的存在である自分を受け入れつつも物質社会の現実もしっかりと見ていき、自分なりの答えを見つけていくことが大事だと思います。

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2013年9月 3日 (火)

思いやりのエネルギーが、相手を助けることがある。

人との関わりにおいて、挨拶を交わしたり、お互いを思いやる気持ちをもったりしていくことは、自分にも相手にも役立つエネルギーをつくりだします。

行動、言葉、思いのすべては、エネルギーを作りだす行為といえます。

人と接して、「おはよう、気を付けて出掛けてね」とか、「いつもありがとう」というやりとりをしている人は、それらのエネルギーが、オーラの中に含まれていて、その人を助けていたり守っていたりする様子が分かることがあります。

そういうやりとりを日常している人は、オーラが思いやりや優しさや感謝のエネルギーにふんわり包まれていて、何かのときにそれがクッションの役目をはたしてくれそうな雰囲気に感じられます。

思いの込められた言葉は、相手によい作用を与えます。そして、その言葉を発した自分も、自分が創り出したエネルギーによる、よい作用を受け取ります。または、言葉を掛けた相手が返してくれた言葉や思いのエネルギーを受け取ることにもなります。

人との関わりや、つきあいというのは、本当に大切なんですね。相手に思いやりを示すことは、相手を助けることにもなりますし、自分のためにもなるのです。

逆に、他人を低く見たり、自分だけが正しいと思い込んだりしている人同士の関わりは、低いレベルでのエネルギーの奪い合いになり、自分にも相手にもよい作用を与えません。

思いやりを与え合っていける関係が、たくさんある世の中になっていったら最高ですね。

お互いが、お互いを助けるエネルギーを交わし合うことは、とても素敵だと思います。

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