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2013年7月の6件の記事

2013年7月28日 (日)

霊的な影響の受けやすさと、「背骨」との関係(2)。

>(1)より続きます。

「今まで、こんなことはなかったのに、突然、憑依だと思われる現象が頻発するようになって困っている」というご相談を、30代後半~40代くらいの女性からいただくことは多いです。

その現象が起こっている原因はそれぞれ違うのですが、(1)でお伝えしたようなことがベースにあって、そこに、それぞれの個別の事情が「掛け合わせ」となっているパターンがよくみられます。

男性と女性は筋力がまったく違っていて、一般的に女性は、30代くらいから筋力の低下が目立ってくるようになります。よほど鍛えている人は別ですが、そうでなければ、年齢とともにじわじわと下がっていきます。

憑依などの減少と、体力や筋力の低下の関係性などはあまり意識することがないと思うので、多くの場合、「突然」にそれらの出来事が起こったように思えますが、そうなる素地は、ゆっくりと、筋力の低下という現象によって作られていることがあるのです。

これらの関係性は、意外に思えるかもしれませんが、影響を受けやすい敏感なタイプの方、とくに筋力がない女性は、知識として覚えておくと、影響を最小限にするための工夫も取りやすくなりますよね。

もともとの性質として、霊的なものと馴染みやすいタイプの人は特に、普段から出入り口の部分が感化されやすいために、連動してその部分の歪みもつくられやすいです。

肉体的な歪みがあるから霊的なものに影響される、とも言えますが、逆に、影響されることによって(見えない領域の出入り口と近い位置にある、肉体の器官が)連動して不調和を作ってしまうこともあるからです。

これは、どちらが先とも言えない、「にわとりが先か、たまごが先か」の議論ようなもので、影響の仕方は、「両方」なのです。

なので、もともと霊的な影響をされやすい敏感な人ほど、筋力を維持していくことは影響を受けにくくなる効果がありますので、思い当たる方は心掛けていくとよいでしょう。

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2013年7月27日 (土)

霊的な影響の受けやすさと、「背骨」との関係(1)。

私たち人間の体は、複数の骨と筋肉が支えています。姿勢の良し悪しは、このバランスが関わってきます。

中でも上半身を支える背骨というのは、体を曲げる、ひねるという複雑な動きに対応するため、小さい骨が積み重なっているような構造になっているため、その分、歪みやすさにも繋がります。

歪みがつくられる原因はおもに、日常のさまざまな動作による姿勢と、筋力不足です。筋力が低下すると、正しい位置に姿勢をキープする力も弱くなります。

過去にも繰り返しお伝えしていることですが、霊的なエネルギーの出入り口となるのは、おもに、「首の後ろ側」と、「肩甲骨の間の付近」です。

出入り口といっても、たとえば口や耳のように物理的な肉体の器官として存在しているわけではなく、見えない領域の器官になりますが、物理的な肉体と、見えない領域の器官は連動していますので、どちらかに作用がなされると、もう一方にもその影響が起こります。

物理的な肉体として、背骨の位置が乱れてしまうことは、それと近い位置にある、エネルギーの出入り口となるところも、連動して歪んでしまうというか、そこに容易に入り込める「隙」が作られてしまい、影響をうけやすくなることがあります。

「影響をうけにくくするため」には、精神的な部分だけでなく、このように肉体の関連する部分を整えていくことを心掛けることも大事です。

物理的な面からのケアとしては、上手なカイロプラクティックや整骨の施術等で、骨の位置を整えてもらうことは有効だといえるでしょう。何でもよいわけではなく、上手なところを探すことが大切です。

そうして整えても、また普段の生活習慣等で歪みはつくられてしまうとはいえ、まずは、その状態を一時的であってもリセットすることには相応の効果はあると言えます。得に、既に影響をされていて辛い、という人には、手っ取り早い対処法のひとつになります。

そしてもうひとつ、平行して、筋力を下げない工夫、つまり適度な運動を出来る範囲でしていくことです。特に背筋と腹筋です。こちらは、取り組みの効果が出るまでにはかなり時間はかかると思いますが、生活の中に無理のない範囲での運動を取り入れることは、影響のされにくさに確実に繋がっていくでしょう。

>(2)に続きます。

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2013年7月19日 (金)

幸せに気づく、ということ。

悩みや不安がいっぱいで、心が苦しいときには、「悩みや不安がいっぱいあるから、幸せになれない」という、「思い込み」を持ってしまいます。

それは逆に言えば、「悩みや不安を解消すれば、幸せになれるだろう」という思い込みでもあります。

落ち着いてよく考えてみれば、「悩みや不安があること」と、「幸せでいられるかどうか」は、別のことではないでしょうか。

それらの要素が、まったく連動していないわけではないでしょうが、しかし、悩みがあっても、不安がいっぱいでも、そのままで、幸せになることはできます。

たとえば、今、こうして生きていること、この人生という学びの機会を得ていること、大切な人達と思いや行動を分かち合っていけたら、それは「幸せ」なことですよね。

幸せに「なれる」か、というのは、幸せと「思える」か、ということでもあるので、つまりは自分の受け止め方次第です。

もしも今、あなたが幸せと思えないとしたら、それは、こうあらねば幸せではない、という思い込みと決めつけがあるため、かもしれません。

生きていれば、悩みも不安も、次々と発生してくるのは当然です。それもこの世の学びだからです。

でも、それらを抱えたままでも、幸せになることはできます。喜ぶことも、楽しむことも、笑顔になることも可能です。

「幸せになる」とは、「(今ある)幸せに、気付く」ことでもあると思うのです。

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2013年7月16日 (火)

まっくろくろすけ?考察(1)。

宮崎アニメの中に、「まっくろくろすけ」という、綿毛のような、ねぎ坊主のようなフワフワな生物?が出てきますよね。

緑が生い茂っている場所で、それとよく似た姿の「自然霊」をみることがあります。

詳しいことは私も現時点ではよくわからないのですが・・・、樹木や森などの精霊かな、と思っています。

樹木の霊ではないかと私が思うのは、まとっているフワフワの質感がなんとなく植物っぽい雰囲気があるからですね、あとは目撃する場所です。

検索してみると、まっくろくろすけは、「トトロ」に出てくるキャラクターなのですね。私、おそらく、トトロはじっくり見たことがないのでよく知らなかったです。

でも、私の記憶がたしかならば、「千と千尋」にも出てきていたような・・・。大泉洋ちゃんが声を担当していたキャラと一緒の場面で、まっくろくろすけが、出てくくるところがありましたよね。

トトロのほうは、よくわからないですが、千と千尋の中で出てくる、まっくろくろすけのサイズよりは、私が見たことがある精霊のほうが、かなり大きいような気がします。

緑の生い茂っている場所で、坂を元気に駆け下りているような、そんなイメージです。樹木や森の精霊と書きましたが、山の精霊、という可能性もあるかもしれないです。

今回、なぜこの話題を書いたかというと、つい最近、まっくろくろすけ風のおそらく精霊?が、坂道を駆け巡っているような映像が唐突に見えてきまして、そのときに、「かわぞい」または「かわぞえ」の向こう側、というふうに聞こえたように思います。

札幌市の南区に川沿という地名は存在します。南区は札幌市の面積のうち、6割ほどを占める広い場所でそのほとんどが山なので、中央区在住の普段の私にはまったく縁のない地域で、川沿の付近がどんなところなのかもあまりピンとこないのですが、見えて聞こえたことには、何かの意味があるのかな?、と。

そして、この話題をシェアするように後押しされているような気もなんとなくしているので・・・、特に札幌市南区にお住まいの方で、「私も見たことある!」とか、または、「川沿なら、この場所が何かのポイントかも!」、という情報をお持ちの方は、コメントでお知らせいただくと助かります(^^)。

でも、現時点では、南区にいく用事はないですし・・・、そのままスルーになるかもしれませんが。

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まっくろくろすけ風の精霊?については、あと少し、私なりに把握して分析している要素がありますので、また別の機会に続きを書きたいと思います。

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2013年7月15日 (月)

嫉妬という感情との付き合い方。

嫉妬の感情とは、向上心があるから起こるものだと思います。

向上や成長を望む気持ちがまったくないなら、他人が何をやろうとあまり気にもならないでしょうし、自分がそのことが出来ないとしても、それもまた気にならない、という状態になるはずです。

そう考えれば、嫉妬を抱くことができている状態とは、自分はこうなりたい、こうで在りたい、こう見られたい、という思いがしっかりしていて、それだけやる気があることを示している、とも言えます。

嫉妬の感情そのものは、肯定的なものではないかもしれませんが、嫉妬してしまうほどに、向上心を持っていて、そしてそれを相手が持っていることを認めることができているというのは、ある意味では素晴らしいことです。

けれど、嫉妬という感情を抱えていることは、とても苦しいので、嫉妬の「良い面」を見出していこうとしても、なかなか切り換えは難しいものかもしれません。

特に、その感情に、どっぶり浸かっている状態の人よりも、いくらか冷静さを保っていて、そんな自分を客観視している人のほうが、複雑な苦しみを抱えてしまいます。

嫉妬の感情だけに浸りきることもできず、嫉妬していることを知られるのは恥ずかししく、そして悔しいので、平気な顔をし続け普通にふるまっていき、さらに苦しみが上乗せになることもあります。

表面の態度とは違い、心の中では嫉妬が渦巻いている自分が、なんだか情けないような、とても小さい人間のような気がして、気持ちのやり場がなくなっていきます。

そのような場合は、少し柔軟に、ゆとりをもってとらえていき、理想の自分、完璧な自分でなくても、ときに嫉妬でいっぱいになっても、それもまた自分の一面だと考えてみてはどうでしょう。

この感情は、向上心の現れでもあり、悪いものではない、この思いをバネにしてこれから頑張っていけばいい、と、自分に言い聞かせ、感情を認めつつも、必要以上に深刻にとらえないように、「複雑に考え過ぎない」ことも大事です。

そのような思考の習慣をつけていくと、嫉妬の感情がでてきても、それをうまく、向上や改善への原動力に変えていき、前進の力にしていくことが出来ていくようになると思います。

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2013年7月 2日 (火)

生まれ持った性格や性質がある。

スピリチュアリズムでは、私たちは、たましいの存在であり、学びのために何度も生まれ変わって、必要な経験を積み重ねています。

そうして、幾つもの人生を重ねて学びを続けているので、生まれてくる時点で、過去に身につけた要素、たましいが備えている要素を、引き継いできていることになります。

人の性格や性質というのは、こうして過去の生から引き継いでくるもの、つまり生まれた時点で(表面化はしてないけれども、内的には)備えている先天的なものがあり、そして、今回の人生での過ごし方や育ち方などの経験から、後天的に形成される部分が加わっていき作られていくことになります。

「自分の性格を変えたい」というご相談をいただくことは多いですが、性格とは、上記のように、先天的なものと後天的なものと、両方の要素の組み合わせでつくられています。

先天的な要素に関しては、そう簡単には変えることはできません。しかし、そちらに関しても、今回の人生と同時進行で成長が重ねられていく部分はあるので、「変えられない」とまで言い切ることもできませんが・・・、基本は、「簡単には変わらない」という認識で受けとめてよいでしょう。

こちらについては受け入れていくことも学びです。

後天的な部分、今回の人生で培っていく部分に関しては、この人生が続く限り「作られ続けていく」ので、変えていくことができるのはこちらの部分になります。

日々の言動や思いなどが、すべて反映し作用していきます。変えるというのも、作ることなので、かなり地道な作業と時間的な忍耐は必要になります。

変化というのは成長でもあるので、変わりたいという意欲は、成長を望んでいるとも言えますので、それは決して悪いことでもネガティブなことでもありません。

生まれ持った要素は受け入れ、そして、その上で、今回の人生での成長を加えていくことになりますので、備えているものを否定せずに、それをどのように活かしていくのがベストなのか、という考え方をしてみましょう。

「変えたい」と思うケースの多くは、その性質自体が悪いのではなく、それをうまく活かしていないとか、ふさわしくない使い方をしていて不調和が出ていたりするので、それ自体を否定するのではなく、活用のし方、扱い方のほうにも、目を向けてみましょう。むしろ、そちらのほうに「変えるポイント」が存在することが多いと思います。

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