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2013年5月30日 (木)

私の、シンボリックな透視が構築されるまで(いまだ模索中ですが:)。

この写真は、画像を加工して作成したものです。あるときの、ご相談者さんに対する、私の霊的な視野にうつった様子を、再現してみました。

Image0527

(ちなみに、これはオーラ透視とは無関係です。写真の様子は、オーラの色ではありません。)

霊視・透視というのは、いろんな見え方がありますが、客観的な「事実そのもの」を、写真や映像のように見る場合もあれば、事実そのものではなく、それ示すような「記号」「象徴」に置き換わって、見えることなどもあります。

私は比較的、後者のほう、シンボリックな何かに置き換わった形での透視が多いです。

その仕組みについては、「以前の記事」で、少し書かせていただきました。

透視者とその人の指導霊との間で、以前の記事でかいたような、解釈のための決まり事を構築していくのは、相当に時間が掛かると思います。

私の場合は、 「何が見えているのか、分からない」、という段階から、何か見えているのかが分かっても「その意味が分からない」「何故、見えているのかもわからない」という段階を経て、そのうち、だんだんと事例が自分の中で積み重ねられて、フィードバックが得られていき結果を原因に反映させるように、その意味が分かっていきました。

そうすると、たくさんの事例の中から、その規則性・法則性のようなことがつかめていくようになり、全体の仕組みも何となくですがつかめていくようになり、そこまでいくと、その後は、知っている英単語の数が増えていくかのように、バリエーションが出てくる、というか作られるというか、そんな感じでした。

それに費やす期間は、年単位で、特別な練習とか勉強とかではなく、仕事と同時進行で実際の経験からつかみとっていくような感じでしたね。

指導霊は、それを教えてくれないのか?と、思う方もいるかもしれませんが、教えてくれませんでした(笑)。なぜなら、それが、私自身の学びでもあるからです。自分でそれを理解しなければなりません。

当初の私は、自分はいったい何をやっているのか、何を見ているのか、何をやらされているのか?・・・本当に分からなかったです。・・・今も、あまり分かっていないかもしれませんが(笑)。現時点での解釈も、もちろん途上であり、完全ではありません。

「見える」ことと、「見えたものの、意味を解釈する」のとは、イコールではないので、そこは簡単にはいかない、「いろいろ」があるわけです。見えない領域の説明って、本当に難しくて、文章にすると回りくどくなってしまいますが;、なんとなくでも、何かの参考になればと書いてみました。

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01.リーディング」カテゴリの記事

コメント

リカコ様へ

前回もコメントしまして、被ってしまうかもしれませんが…私は全ての霊能者、スピリチュアルカウンセラー…見えないものを扱うお仕事の方達、この様な説明を公表してお仕事をして頂きたいと感じております。

個々の人生は自分で決め歩んで行くものですが、迷ったときアドバイスがほしいとき、自分の内側からの答えを明確にしたい時、誰にどんな風にカウンセリングやリーディングをしてもらいたか、それを選択する時に、とても役立つように思うんです。

何度かリカコさんにメールリーディングをして頂きましたが、私はリカコさんが使われます、'思う' '霊界から伝えられていますことは〜' '私はわからなくお伝えできません' ...など、非常に明確で、依存的には決してならない、そして自分の心に問いかける作業に非常に役立ちました。

私が想像するより難解なようですが、カウンセラーさんの経験、人間力…表現力というのも必要なのかもしれない、と感じました。多数のカウンセラーさんにお聞きした事がありますが、わかりやすいように説明して頂けたのは、お二人くらいだったような気がいたします。

また記事を楽しみにしておりますm(_ _)m

投稿: あおぞら | 2013年5月30日 (木) 17時56分

★あおぞらさま

どのように説明を公表するか(または、しないか)は、その人の考え方しだいだと思います。


私は、たまたま「説明は上手なほう」だとは思いますが、しかし、「説明が上手なこと」と、「その内容が適切であるか」は、比例するとは限りません。開示していることが、霊能が高いことの証明には、必ずしもならない、と思うのです。

説明が苦手で、このような形の公表はしていなくても、霊能は優れている人もいるかもしれず・・・、逆に、私も含めて、説明が上手だとしても、その人の人間性や霊能は、説明のうまさほどではなくて、実力は伴っていないことも、あるかもしれないですよね。


>'思う' '霊界から伝えられていますことは〜' '私はわからなくお伝えできません' ...など、

それらの表現も、便宜上つかっているだけで、それほど明確な、違いがくっきりついているわけでもないのです。形のないものなので・・・、そういう区分けをしない人がいるとしても、その人の力が低いとは限らず、私のようなタイプの人は、単に「表現する文章力が高いだけ」という場合もあるかもしれません(^^;)。

その辺は、なんともいえないのです。いろんな要素から、それぞれご自身の感性で、判断していただくしかないのですが、

私は、このようなことをブログに乗せているのは、鑑定申込の判断材料として載せているのではなく、私は、スピリチュアリズムに関する「知識」をブログでお伝えしようと思っていますので、その一貫として、掲載しているだけなのです。

もしも、私が、そのような知識を伝えることを意識せず、相談への回答のみに徹するとしたら、このような内容の記事はわざわざ書かないかもしれません。なので、あえて時間と労力を掛けてまで、開示することをしない、という人の気持ちも、わからないではないです。そのような人には、その人なりの考えがあり、その人の感覚で最善だと思う形態を、選んでいるのではないでしょうか。

投稿: リカコ | 2013年5月30日 (木) 23時15分

先日、5つのメッセージのリーディングをしていただいた者です。
私の場合は「まるでリカコ先生に見られていた」かのように
適切なコメントをいただきました。

説明はどちらかというと抽象的でしたが、ある事柄や
特定の人に当てはめてみた時、先生のコメントが
とてもしっくりきました。

抽象的に見えているものを、ここまで具体的に変換して
コメントしてくださった事に驚きを隠せません。
先生はあまりマイナスのコメントをなさらないので
こそばゆくもありますが・・

またリーディングしていただける時を楽しみにしています♪

投稿: yumi | 2013年6月 1日 (土) 00時51分

★yumiさま

この記事は、霊感や霊能力といわれる幅広いもののうちの、「ひとつの方式」について説明したものであり、私のリーディングのすべてが、このようなシンボリックに見えることで、なされているわけではないですよ(^^;)。これが見えるというだけでは、霊査は不可能です。

シンボリックな見え方は、霊視・透視といわれるものの「一部」として、そのままの事実が見えるわけでなく、象徴として見える場合がある、というのを説明しているに過ぎません。

他にも、さまざまな形態があり、霊界が伝えてくることを、テレパシー的にキャッチすることもあれば、霊視として、その様子が映像のように見えることもあれば、霊聴といって、実際に聞こえることもあれば(私の場合は、霊聴はそんなに多くはないですが)、実にたくさんの伝わり方があります。

5つのメッセージのような形態は、特にそうで、そちらは霊視や透視的な視覚による把握ではありません。

また、ここで「指導霊が教えてくれない」というのは、このような、「私自身の学び」に関連することに、何でもかんでも答えてくれるわけではない、自分で学ばされるので、霊視や霊聴があるからといって、学びをスキップできるわけではない、という意味であって、常に指導霊が何も教えてくれないわけではありません。

もちろん、リーディングのときは、必要なことは教えてくれますし(その全てを、私がキャッチできるわけではないので、完全ではありませんが)、指導霊の関与があるから、私の活動がなりたっています。5つのメッセージのような企画は、指導霊の霊言をもとに構成している要素が大きいですね。

投稿: リカコ | 2013年6月 1日 (土) 09時03分

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