« 新しいものと、引き合うタイミング。 | トップページ | 波長や波動を、「意図的に、高める」ことは、できるのか。 »

2013年3月14日 (木)

波長の法則をもとに、人間関係を分析するために必要なこと。

人間関係も、「波長の法則」です。同じ要素をもった人同士が引き合う、という仕組みによって、関係が作られていきます。まったく何も引き合うものがなければ、そもそも、そういう人とは出会わないし、関係も作られません。

何らかの、同じ要素をもった人同士が、その共通要素により引き寄せ合うので、当然のことながら、何もかもが同じにはなりません。大部分は考え方が合わない、気が合わない、というケースも、普通にあり得ます。

自分とあまりに考え方が合わない、気が合わない人が、目の前に現れたときに、「この(ようなタイプの)人と、自分とは、いったいどこが引き合うというのだろう」と、思ってしまいますよね(^^;)。

しかし、この仕組みは、すべてに作用していきますので、自覚していない「何か」が、引き合っていることは確かです。

その何かとは、具体的にどのようなことで、この関係が自分にどんな学びとなるのか、という分析とともに、深くとらえていくのは、「応用編」の、「第二段階」です。

最初から、そのように冷静に受けとめて、自分を高めていけたら望ましいけれど、なかなか、簡単にはそうは考えられないし、分析も難しいです。

多くの人は、ここでうまく分析も進まず、納得もいかず、という状態になり、なんとなく曖昧に、悩み続けてしまうのではないでしょうか。

深い分析の前に、まずは、「波長の法則という、仕組みについて理解し、仕組みが存在することを受け入れる」という、第一段階が必要です。

つまり、こんなにも考え方が合わなくて、気も合わなくて、苦しい、嫌だ、と考えてしまうような人でも、お互いに、「何か」が引き合って、今の状況が作られているのだろうな、(その、何かが、具体的にどんなことか、というのは、ともかくとして)、と、まずは、その点を、納得するというか、「自分に言い聞かせること」です。

そのくらいなら、感情的な拒否感も大きくはないでしょうから、半分開き直り的にでも(笑)、意識的に考えていくことは可能だと思います。

この第一段階が、何故必要かというと、まずは、その仕組みを納得させていけば、「その前提で、そういう目で」物事を眺めるようになる、その人との関係性を考えるようになる、という、姿勢が、だんだんと、つくられていくからです。

その姿勢があると、第二段階の分析が簡単になります。

たとえて言うならば、この問題は足し算が有効だろうな、と、見当をつけて、数字を眺めていくことができるのと同じように、いくらかは問題を解きやすくなるのです。

いきなり第二段階にいっても、この問題は、本当に足し算でいいのか?と、疑いながら問題に挑むようなもので、そうなると、導き出された解答に不信感が出てしまい、納得に繋げていきにくくなります。

そうすると、「頭ではわかるのだけど・・・、理屈は分かるけれど・・・」と、そこでとまってしまい、感情の抵抗がでてきます。

どんなことでもそうですが、いきなり難しいことはできません。

まずは、仕組みが作用していることを、受け入れていき、その上で、具体的に分析をする、そういう順番のほうが、ひと手間多く掛かるように思えても、結局は近道なのですね。

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

リーディングのお申込みは、こちら→「メール回答」or「スカイプ通話

★ブログランキングに参加しています。記事がお役に立ちましたら、以下のバナーをクリックして、投票をお願いします。

   ↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ

|

« 新しいものと、引き合うタイミング。 | トップページ | 波長や波動を、「意図的に、高める」ことは、できるのか。 »

06.波長の法則」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新しいものと、引き合うタイミング。 | トップページ | 波長や波動を、「意図的に、高める」ことは、できるのか。 »