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2012年12月18日 (火)

想念が放たれて、そして、戻ってくるという仕組み。

過去にも、想念については、何度も書いてきましたが、今回は、「想念の放たれ方~戻り方」についての考察です。

思考をすると、想念というエネルギーが作られていきます。行動や発言とちがって、頭の中で思ったことは、自分以外に知られていませんし、表れていませんので、なんとなく、それは、「なかったことに、できる」ような気がしてしまいますよね。または、「それほど、意味をもたない」もののような、軽い扱いをしてしまうこともあると思います。

しかし、実際には、見たり聞いたりできなくても、思ったことはすべて、「想念というエネルギーを作りだしていること」になり、行動や発言のように、エネルギーが作用していきます。

前向きな思考をすれば、前向きなエネルギーが自分から発せられ、後向きの思考をすれば、後向きのエネルギーが発せられていくことになるわけです。

私たちは、思考という行為を通して、日々、そしてその都度、想念というエネルギーを膨大に作りだしていることになります。

ある外国のヒーラーが書いた書籍の中に、このような記述がありました。

わかりやすい言葉に置き換えた要約ですが

「想念のエネルギーは、人の眉間から放出されて、それは、1ミリにも満たない小さいもの。作られたエネルギーは、しばらくすると、その人を離れ、似たような波動のエネルギーに引き寄せられていき、大きくなっていく。やがてそれは、似たようなエネルギーを引き連れた状態で、想念を発した人の、首の後側へ戻ってくる」、

というような内容でした。

確かに、念がとんでくるときは、首の後側のほうに、やってくるケースが多いように、私の経験や知識からも、そう思います。

また、想念が放たれるのは、私は、それらを視覚でとらえたことは、おそらくないと思うのですが、しかし、このことは、なんとなく理解ができる気がします。

以前にも書いたと思いますが、念力が強い人の、オーラ上の特徴として、「額や眉間のオーラが放たれる勢いが強い」、というのがあります。これは、眉間から、想念を放つ勢いが強いことと、関連してみられる特徴なのかもしれないです。

(過去記事参考:オーラに念力の強さは、どのように表れるのか

この世の出来事のすべては、「カルマの法則」という、自分のしたことが自分に返る、自分が種を蒔いたものが、良くも悪くも実っていく、という仕組みが関わりますので、自分の放った想念もまた例外ではなく、眉間のあたりから放たれたエネルギーが、めぐりめぐって、自分に戻ってくるようになっているようです。

その際に、同じようなエネルギーを引き連れて戻ってくるらしいので、・・・よからぬエネルギーを一緒につれてきてしまっても、それも、かつての自分が放った想念であり、自分の蒔いた種という側面もあるといえるようです。

もちろん、よい想念を放っていけば、それが自分に戻ってくる、というのも、同様ですねsun。こういうことは、いちいち気にしすぎてもキリがないのですが・・・、知識として仕組みをわかっているほうが、理解が深まることもたくさんあると思いますので、基礎知識として、書いてみました(^^)。

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09.スピリチュアル全般」カテゴリの記事

コメント

最近、嫌なニュースばかりが耳に入りかなり落ち込むいっぽうでしたdowndowndown
今回の記事に合わせているわけではありませんが、3、4日前から首が痛くなり動きが悪いですbearing痛くなった原因は不明です。
私の気分と首の痛みは医学的には無関係かもしれませんが、気分のほうを医学の力を借りてでも変えてみようと思います。
毎回、記事の内容とタイミングにビックリですcoldsweats02

投稿: | 2012年12月18日 (火) 22時12分

記事の内容とタイミングに合っているのは「首の痛み」という点が共通している、ということでしょうか。

私がここで書いている「想念」というのは、「気分」とか「雰囲気」とかではなく、エネルギーとしての作用のことですので、もしも、そちらを、想念=気分、と、とらえていらっしゃるのであれば、ちょっと意図しているものとは、違う解釈になっているかもしれません(^^;)。

投稿: リカコ | 2012年12月18日 (火) 22時35分

すいません。先程名前を記載せずに送信してしまいました。
ヘミと申します。

私の言葉が足りなかったようなので補足させていただきます。
気分が落ち込み『頭の中』で『こんな状況なのは××が悪いからだ』など『思った』ので、その『後ろ向きの想い』が他の『似たようなエネルギーを引き連れて』きて、『エネルギー』が『痛み』となって表れたのだと解釈したのですが、リカコさんが意図していたこととは、ずれていたでしょうか?

次回よりコメントを書くときはもっと丁寧に書くようにします。

投稿: ヘミ | 2012年12月19日 (水) 00時54分

「人を呪わば穴二つ」ですね。分かってはいるものの、これがなかなか難しいですが(;^_^A。日頃から良い想念を心掛けたいです。

投稿: yuriyuri | 2012年12月19日 (水) 12時47分

*ヘミ さま

再びありがとうございます。

想念=気分ではない、という点をおわかりいただいているのであれば、「言葉の意味」においては、意図と違うとは思いません。

しかしながら、私がここで書いているのは、「そのようなエネルギーの動き、流れが存在する」という、仕組みの説明であり、

首に想念が戻ってきたら、必ず違和感や痛みになるとか、首の痛みの原因が、医学的に見当たらないならば、それはすべて想念の影響だとか、私は、そんなことは、書いていないつもりです(^^;)

また、仮に、100歩譲って、首の痛みが、ご自身の想念の影響だとしても、それは、ここで書かれている最近の気分が作りだしたものとは限りませんよね、もっと以前のものかもしれませんし・・・、


○○であれば、××になる、その結果、□□になったのは、○○のせいである、というような、単純な数式のようにはいかず、いろんな要素の兼ね合いがあると思います。

可能性はあるかもしれませんが、「可能性がある」のと、「そうである」のとは、違いますので、私としては、否定も肯定もできないですね(^^;)。

投稿: リカコ | 2012年12月19日 (水) 13時55分

*yuriyuri さま

そういう解釈も、広い意味では、重なるのでしょうね(^^;)。確かに、わかっているものの難しいのですが・・・、「よい想念を日頃から気を付けたい」という、その思いも、プラスの方向に作用していき、そうして、総合的にバランスがとられていく部分もあるのかもしれないです。

投稿: リカコ | 2012年12月19日 (水) 14時05分

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