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2012年12月17日 (月)

「剣」がとんでくる、イメージ。

これは、私の覚え書きとして、忘れないためにUPしておく記事となります。 霊視や透視というのは、「事実そのまま」が見える場合もあれば、「その出来事を表現するための、象徴が、視覚化されたもの」が、見える場合もあります。

たとえば、前者であれば、ある人が、人間関係で困っている様子が見える、後者であれば、その人が、手に花を持っていてその花が枯れている、などです。この場合であれば、枯れた花が、その人の心配の象徴、というような感じでの伝わり方です。

後者のような伝わり方は、その透視者と指導霊の間で伝達される、独自のものなので、どんな画像が、何を表すか、という関連づけは、その透視者にしか当てはまりません。

先日、ある方のセッションで、剣のようなエネルギーが、その人に向かってくるような様子をとらえた感覚がありました。「剣」というのも、はっきりしないのですが・・・、そのような形状のエネルギー、とでもいえばいいのか、何かがその方に向かっていて、そして、「眠れない」とおっしゃっていたんですね。 そ

の剣は、「他人からの念」が、その人に向かっていて、そして、それを受けて、なにか調子が乱れてしまって、眠れなくなってしまうのだろうな、と、・・・セッションが終わってからわかりましたね(^^;)。私も、まだまだ、わからないことがたくさんなので、その最中は、意味がうまくキャッチできていませんでした;。

次回、同じようなケースがあったら、そのときに忘れないように、という覚え書きです。

この見え方は、「私が、そう見える」というだけであって、念が剣の形をしている、ということではないです。象徴を、自分なりのルール?で、映像化しているだけだと思いますので。

ちなみに、他人から念がとんでくる、というのは、普通によくあることです。というか、お互いに、想念をとばしあって、いろんなエネルギーが行き交っているのが、この世という場所です。なので、かなり強い、怒りとか恨みのようなエネルギー以外は、別に気にする必要はない、お互い様のことと言えます。

強い念がとんできたときに、もっとも影響をうけやすいのは、首の裏側です。なので、そういうときは、首や肩のオーラが干渉されて、本来の流れが滞り、肩こりのような症状になったり、頭の周囲のオーラは、心の状態と直結しているので、頭が休まらなくなることもあるようです。

しかし、所詮、自分ではない他人のエネルギーですので、「自分がそれを引き受けてしまう原因」がないならば、いずれは自分から離れていくエネルギーです。そして、自分にそういう念が向けられたからといって、何でもかんでも、引き受けて影響が出てしまうわけでもありません。

影響を強く受けてしまうときは、自分のコンディションが下がっていることも多いので、生活習慣を見直したり、リラックスする機会を得たりしていれば、解消はされていくと思います。

ただしそれは、自分が、怒りや恨みを向けられるような行動をしていない場合です。自分もまた、他人を恨んだり、意地悪をしたり、改めなければならないような言動をしているならば、そちらを何とかしない限り、改善はなされていかないかもしれません。

「自分がそれを引き受けてしまう原因」があるならば、そちらを改善すべきであって、そこには、自分の行い、というものも、当然含まれるのです。

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