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2012年8月31日 (金)

守護霊の人数は、多いほうがいいのか?

誰にも、その人と親和性の深い、たましいの繋がりである、守護霊という存在がいて、その人の生き方を、見守って、導いています。

霊は品物ではないので、ひとつ、ふたつ、ひとり、ふたり、と、本来は数を数えられるようなものではないのですが(コップの中の水が、何滴入っているか、と、数えられないように)・・・、個別の霊の姿として表れている状態を、人の数のようにカウントするならば、多い人もいますし、少ない人もいますし、バリエーションがいろいろです。

守護霊は、その人の導きにふさわしい存在が、前面に出くる仕組みですので、必ず、その人と霊との間には、共通性や学びの意味があって、「自分と合わない守護霊がついている」だとか「人数が少ないから、導きが弱い、守りが弱い」などという解釈は、あり得ません。

人数にしても、多い人には、多い理由があり、少ない人には少ない理由があります。

それぞれ理由があってそうなっているのであり、一律に、多いほどいい、少ないとダメ、というような、「品物のような」区分けは付けられません。

全員に当てはまるわけではありませんが・・・、一般には、その人が、多趣味だったり、活動の範囲が広かったり、いろんなことに意識と労力をつかっているようなタイプの人は、守護霊も、それらと比例するかのように、たくさんの霊がいらっしゃる場合が多いようです。

逆に、この道ひとすじ、のような、力を注ぐ範囲が狭い人は、守護霊の人数も、前面に出て来る人は多くはなく(もっと深いところまで遡れば、無限の叡智が必ずありますが)、霊の個性も、狭い範囲での共通性が見られたりすることが多いようです。

たとえば、多趣味な人のクローゼットは、シンプルな洋服もあれば、派手な服もあれば、運動用ウェアもあれば、ダンス用の衣装もあれば・・・と、バリエーションがありますよね。

この道ひとすじ、のような人は、たとえば、茶道の講師で、日頃から日本の古い生活様式を大事にしている人ならば、クローゼットの中は、着物が多くなるでしょう。そして、着物は高価ですから、洋服のように何十枚も所持とはいかず、数は少なくなると思います。

その二つを比較して、どちらが素晴らしいか、と、決めることは出来ませんよね。それぞれの、ライフスタイルや、考え方や捉え方の、個人差がある、というだけですから。

それと同じで、守護霊の数も、多いほうがいいとか、少ないとダメ、とか、たくさん居るから得だ、などのように、物質的価値観で、判断することは出来ません。

守護霊の中には、その人の仕事や趣味などの才能をつかさどる役割の指導霊という存在がいますので、多趣味で活動範囲が広いタイプの人は、それぞれを導くために、職業や才能にマッチした複数の指導霊がついている場合もあるので、人数は多くなることがほとんどでしょう。

また、その時期、精力的に活動していて、何かを成し遂げようとしている最中で、しかも、何か手応えのありそうな、追い風がふいていそうな、いわゆる「波に乗っている」状態のときには、守護霊もたくさんの霊が前面に出てきて関わっていて、その人を、実際に後押ししていることが多いようです。

ちょっと話は変わりますが、先日、ごメールでの指導霊のリーディングをうけていただいた方から、面白いお話をお聞きしました。

「チベットやタイなどの、日本以外の国の僧侶だと思われる男性が、鳥をつれて出てきている」様子があって、鳥をつれている姿であることを含めておつたえしたのですが、

その方は、「今年のはじめから、家で簡単な体操をしようと思い、チベット体操をしている。そして、鳥のインテリアが気になって、鳥柄のカーテンと、鳥のガラスの置物を飾っているので、読んでいて、その繋がりに思わず吹いたhappy02」と。

共通要素のある霊が、導いている、ってことなんですよね。

そういう霊が後にいるから、影響をうけて、チベット体操をやりたくなったり、鳥の置物を飾りたくなってしまう・・・という場合もあれば、逆に、その人が、鳥の置物を飾っているのを守護霊は知っているから、「いつも見ています」と伝えようとして、その人にだけ分かるように、鳥をつれて出てくる、という解釈も考えられます。

多分、どちらも当てはまる、両方の意味を含んでいると思います。

話を戻しますが、守護霊と私たち人間は、親和性のある霊の繋がりがありますので、何らかの意味があるからこそ、その霊との関係が在り、人数が多ければ多いなりの、少ない場合にもそうなる意味が必ずあります。

物質的価値観による、数が多ければ多いほどよい、というような、基準だけでは計ることはできないのが、霊的価値観でとらえていく、霊や霊性の領域です。

それぞれの繋がりの意味があって、そして、守護霊はいつでも、私たちを見守ってくれていていますので、私たち人間は、安心して、日々を大切に充実させて生きていくことが大事です。

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