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2012年6月21日 (木)

必然のタイミングが、幾つも重なる ~ご相談者さまの事例。

世の中には、いくつもの出来事が、まるで、あるべき場所にはまっていくかのように、必然のタイミングで起こっていくことがあります。

今回の記事は、私のご相談者さまが経験なさった出来事です。ブログをご覧になる皆様に、何かの参考になれば、ということで、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

この方は、会社員のMさんという、男性です。

実は、少し前に、Mさんから、不定期で受付をしている「ガイドスピリットのリーディング」という企画に、お申し込みをいただいていました。

ところが、そのときは、後の方からの反応が鈍く・・・、時間をおいて、何度か試みても、まったく、手応えがなくて(^^;)、どうやら、今回は、後の方が、お伝えしたいことが「特になし」なのではないか、ということで、「受付できず」という形で、お断りをさせていただきました。

手応えが薄くて、反応があまりない、というケースは、まれにありますけれども、ここまで無反応に近いくらいの手応えのなさは、私も、はじめてだったかもしれません。

その後、Mさんに起こったこと、そして、不思議なくらいの、必然が重なったという内容は、以下のとおりです。

Mさんは、ある日、突然、目が見えにくくなり、そして頭痛もしてきました。

だんだんひどくなり・・・、仕事どころではない、という状態にまでなったので、病院で検査を受けたところ、免疫不全の「原田病」の疑いがある、ということで、北大病院に緊急入院をなさったそうです。

その後、3週間も入院なさって、今は、自宅で療養中、これからお仕事に復帰されるところだそうです\(^o^)/。

普通であれば、これだけの長期間、引き継ぎもなしに、お仕事を休まれるのは、いろいろ大変なしわ寄せが社内であったり、取引先ともトラブルがでたりしてしまうことが多いものですが・・・、

いくつもの奇跡的な必然が重なり、お仕事への影響も最小限、そしてMさんご本人にも、大変な中にも、不思議な助けのようなタイミングがありました。

Mさんのお仕事は、札幌市内の病院に出入りする、営業職です。

それで、今回の不調の際にも、Mさんがよくご存じの、取引のある病院に診察にいったそうです。

そして、検査の結果、原田病の疑い、ということで、北大病院への紹介や検査の予約も直ぐに行ってもらえて、その日のうちに、入院の手配をしてもらうことができました。

これは、Mさんが、この最初にいった病院のことを、お仕事柄よくしっていたので、よいところを選ぶことができて、そして、すぐに病名がわかり、北大への連絡をスムーズにしてもらうことができた、という、Mさんの、お仕事ならでは、という部分があると思います。

原田病というのは、自己免疫不全の、めずらしい病気だそうで、全国でも、研究をしている病院が一桁しかなく、そのうちのひとつが、北大病院だったそうです。

もしも、他の土地で発症していても、札幌までこないと治療ができなかったかもしれない、と。

そして、Mさんのお仕事のほうですが、ちょうど、営業担当となるの病院が、年度替わりで、変更になり、Mさんが4月から受け持つ、新しい病院は、3月までの担当者がそのまま、入院期間中は受け持ってくれたので、先方の病院に迷惑をかけることもなく、その方も、以前の自分の担当エリアなので、問題なく仕事をこなしてくれたそうです。

そして、前年度から引き続いて担当していた病院についても、同じ営業チーム内のひとりが、たまたま、その時期、仕事に余裕があって、Mさんの担当を全面的に引き受けてくれたのだそうです。その方は、ベテランで、お仕事をよく知っているので、こちらも、先方の病院にはまったく迷惑をかけることなく、軽々と仕事をこなしてくれた、と。

Mさんは、こうおっしゃっています。

「もしも、自分の人生で、いつか、この病気を発症しなければいけないなら、今回ほどベストなタイミングはなかった」、と。

最初にいった病院(北大を紹介してくれた、別の病院)も、Mさんが、今のお仕事についているからこそ、そこを選ぶことができたわけで、そうでなければ、直ぐに、原田病が判明して北大へ、という流れがつくられなかったかもしれないですよね。とても珍しい病気だそうなので。

私は、Mさんが、この会社にお勤めになる以前から、ご縁をいただいておりますが、数年前の前職の在職中であれば、このスムーズな流れは、なかったかもしれませんよね・・・。

そして、札幌市民だったこと、北大が市内にある、コレが一番のベストな状態だったと思います。

さらには、お仕事の担当割りについても、たまたま、そのとき、ベテランの営業職の手があいていたので、お願いすることができたけれども、もしも、ちょっと時期がずれていたら、その人には、別の仕事が割り振られていて、余裕がない状態だったかもしれません。

新しい担当エリアについても、Mさんが引き継いでから時間が経ってしまえば、以前の担当だった方も、スムーズにはフォローでいないところもあったかもしれないですよね。

そう考えると、本当に、いろんな要素が、Mさんにとって、望ましいものになっていたのだと思います。病気そのものは、ありがたいものではないかもしれませんが(^^;)・・・、Mさんがおっっしゃっているように、「いずれ、どこかで病気を発症しなければいけないのならば、今がベストだった」というその言葉が、本当に当てはまっていると思います。

こういう必然の重なりを経験すると、本当に、自分だけの力で生きているわけではない、「生かされている」のだ、ということが、実感として分かるものです。

実は、私自身も、このご連絡をいただいて、学びを得ました。なぜ、ご依頼をお引き受けできなかったのかが、なんとなくですが、こういうことが理由かな、というのが、分かったような気がしました。

それは、私にとって、まったく新しい視点の気づきでした。その内容を、今回の記事煮含めると、あまりに長くなってしまうので(^^;)、それはまた、機会を改めて書くことにさせていただきます。

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