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2012年4月15日 (日)

軽い憑依は、日常、誰にもで起こっていて、そして、いつの間にか、解消もされている。

霊に取りつかれることを、「憑依」といいます。恐ろしい言葉に思えてしまうかもしれませんが、実は、誰にでも、日常、よくあることだったりします。

憑依現象にも幅がありますので、かなり重い憑依もあれば、軽い憑依もあります。そのため、憑依という言葉の解釈に、誤解が生じているところがあるように思います。

軽い憑依は、日常、誰にでもあることで、気づかないところで普通に起こっていて・・・、そして、自然に解消されていきます。

憑依現象も、同じ要素が引き合うという、「波長の法則」ですから、波長が下がれば、未浄化霊と引き合って憑依が起こりますし、波長が整っていけば、引き合わなくなるので、解消されます。

重い憑依現象になると別ですが、プチな憑依現象に関しては、誰にでも、ありうることなので、それほど気にする必要もないですし、自覚もしにくいケースがほとんどだと思います。

自覚がしにくいので、意識もしにくいのですが・・・、好ましいことではないにしろ、普通によくあることだという「知識」を持っていれば、普段から心掛けができますし、実際に、憑依があると思われるときに、対処や工夫をすることもできますので、知識はないよりは、あったほうがいいのではないかと、私は思っています。

未浄化な霊と引き合ってしまうのは、自分の波長が下がっているときに起こります。未浄化霊が、一方的に悪さをする・・・などということはないので、何でも霊のせいにして、自分がまったく落ち度のない全面的な被害者だ、というような考え方は正しくありません。

憑依現象も、(軽いものも、深刻なものも)、「波長の法則」により、引き合って起こる現象なので、悩んで暗くなっていたり、他人を妬んだり恨んだり、怒ったりしていると、その状態とおなじ波長をもった未浄化な霊が寄ってきて、憑依という現象が起こるのです。

そして、その現象の大部分は、上記のとおり、軽い程度の憑依なので、自分の心掛け次第で、解消していくことができます。下がった波長が、元に戻っていけば、自然に離れていきます。

何か特定の技法や儀式をしないと、解消できない、という解釈は間違いで、「波長の法則」で、自分が引き寄せているわけですから、逆にいえば、引き寄せない自分(の波長)になれば、解消されることになります。

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