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2012年4月11日 (水)

霊の姿は、どのように霊視されるか。

これは、人により違うと思うのですけれど・・・、また、説明も難しいのですが、だいたい、こういう感じ、という雰囲気で捉えていただければ、と思います。

私の場合は、「肉体の目(肉眼)で、見える」場合と、「霊的な内側のスクリーンに映し出されて見える」場合とがあります。

霊的な内側のスクリーンに映し出されている場合は、私は、主に、後頭部の裏側のほうで、見ているような感覚?です。

以前に、あるテレビ番組で、有名な霊能者の方が、どのように見えるか質問されていて、頭のてっぺんのほうで見える、とおっしゃっていたように記憶しています。私も、そういう感じで見えることもあります。頭のてっぺんの裏側?のほうで、映像化、可視化が為される感じ、というか。

見え方は、人により違うと思うのですが・・・、だいたい、後頭部や頭の上のほうの、内側に見える、という方や、または、まぶたの裏側に映ってくるか、そういうパターンが多いようです。

ご相談者さまの中に、平均よりも強い霊感を持っている方もいて、お話をお聞きすることがあるのですが、映り込んでくる位置としては、同じようにおっしゃる方が多いですね。

霊能者が霊視する場面で、目を閉じることがありますが、それは、肉眼で見ているわけではないので、目を開けていようと、閉じていようと、内側のスクリーンに浮かんでくるのは同じだからです。その際、目を閉じている方が、物質的な要素が視界に入るのを防げるので、集中しやすいためだと思います。

しかし、霊を見るすべてが、そのように内側のスクリーンに映し出されるわけではなく、肉眼で見るように、見えてしまう場合もあります。

いつのまにか、波長があってしまって、いきなり姿が見えてしまうこともあれば、これから霊が見えてしまう・・・という、前触れ?のようなプロセスがある場合もあります。

私の場合は、その位置に、かげろうのように、ゆらゆらとしたエネルギーの流れが見えてきて、そこだけ、何かの時空が動いているような感覚になり・・・、しばらくすると、霊の姿に変わっていきます。

なので、ゆらゆらが見えてきたら・・・、すばやく、頭の中で( ̄A ̄)<る~~る~~、ら~~ら~ら~♪と、歌を歌って、意識を「そこ」から切り離すようにします。これは、冗談ではなく、実際にそうしています。

波長を切り替えるために、他のことを考えて、意識を向けないようにしています。

姿が見えるのが怖いためではなく、見える、ということは、波長があってしまう(から、見える)、わけですから、波長を合わせないように、意識を切り替えていくためです。波長が合うと、影響されてしまうこともあるからです。

努力(=頭の中の、歌)のかいなく、波長が合わされてしまう;こともありますが・・・、しかし、うまく切り替えられたときには、「よし!」と、達成感があります(笑)。

霊が見える人でも、いつでも、ひっきりなしに霊が見えているわけではないです。少なくとも、私はそうです。

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