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2012年3月の20件の記事

2012年3月29日 (木)

グリーンスムージー、再び。

以前に書いた、こちらのグリーンスムージーの記事が、参考になったという意見をたくさんいただきました。ご相談者さまの中にも、スムージーを取り入れるようになって、調子がよくなった、という方が少なからずいらっしゃいます。

最近は、ヘルシーな食事に気を配っている方も多いので、既に皆さんご存じの情報なのではないかな~と思っていたのですが、参考にしていただけたのであれば、書いてよかったと思っています。

以前の記事にも書いたとおり、私は、グリーンスムージーに使う果物は、「柿」と決めています。甘い味の果物があまり好きではないのと、柿を使うと分離しにくいからです。グリーンには、こだわりはないのですが、果物にはこだわりがあります( ̄_ ̄)。

今は、柿がないので、しかたなく、「キウイ+ぽんかん+グリーン(サラダ菜か小松菜)」で我慢していますsweat02

私、柑橘類は大好きなのですが・・・、柑橘類は、他のものと混ぜないで、単独で食べた方が絶対に美味しい、と思っているので、この組み合わせはかなりの妥協です。

先日、新しい味を開拓しようと、生まれて初めて、パパイヤというものを買って、スムージーを試してみたのですが、・・・えーと、私の味覚には、ちょっとアレだ、うん・・・(汗)、という感じでした。

普通は、これからが、果物も多くなり、葉物も種類が増えますし、シーズンになって栄養価も上がっていき、スムージー好きの人が喜ぶ時期なのでしょうが、私は、柿待ちなので、春夏は、スムージーは中止して、粉末の青汁にしようかなぁ、と、そんなことを持ったりしています(笑)。

最近また、グリーンスムージー関連の本が、2冊でたようですね。同じ著者の方です。

【送料無料】グリーンスムージーダイエット

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価格:1,365円(税込、送料別)

上記の本の写真をクリックすると、楽天ブックスの販売ページになり、そちらに「チラ読み/立ち読み」という欄があって、本の中身を少し見ることができます。どちらもカラーで読みやすいので、結構いいんじゃなかな~、と。

私も、今すぐは読む時間がなかなかないのと、・・・何しろ、今は、柿がないので(笑)、直ぐには買わないですが、どちらかは読もうと思っています。

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2012年3月28日 (水)

優れた性質があるゆえの、裏表。

物事というのは、そんなに簡単に、○か×か、良いか悪いか、というような定義付けはできません。

なので、性質について、これが長所、これが短所、という、はっきりした定義を付けることは難しいものです。その状況や受け取り方次第で、良くも悪くも表れていくものだからです。

つまり性質そのものに、良い悪い、長所短所、という区分けが存在するのではなく、その性質の表れ方により、長所として受けとめられるものもあれば、短所として受けとめられるものもある、という、表れ方、表し方との兼ね合いがあります。

「優しい性格の人は、優柔不断になりがち」「行動力のある人は、やり過ぎになることもある」などのたとえ話も、表し方によって性質の受け止め方は変わるものであり、簡単に○か×かは、付けられないことを示していると思います。

しかし、「優しい人は、優柔不断にもなりがち」というのは、伝えたい意味は理解できても、現実的な事例として、自分に引き寄せて考えにくいところがあると思います。シンプルすぎても、実感としてわかりにくいのです。

今回は、性質の裏表の表れ方として、ちょっと特徴的な例をとりあげてみます。こちらのほうが、上記の例よりも引き寄せて考えやすいと思います。

あるご相談者さまからいただいたご依頼内容の一部に、このような内容がありました。「自分は、平均的な人との交流の中から、平均以上の情報を得ているような気がする」というものと、「外国語を習っても、リスニングだけが上達しない。言葉というより、音にしか思えない。耳が悪いのか、と思ってしまう」という内容でした。(内容は、若干端折ってあります)

この方の性質の特徴として、「言語以外の情報を、平均以上に察知できる」というものがありました。

人との交流で、直接の会話以外の、例えば雰囲気や行動などから、いろんな情報を得て予測を立てるこができるのです。その性質をうまく活用すれば、人間関係や仕事などに、役立たせて行ける性質だと思います。

そして、一見、このこととは関係がなさそうな、「外国語のリスニングだけが、苦手」というのも、実は、この方独自の性質に関係がありました。

「言語以外」を、平均以上に察知できるので・・・、逆に言うと「言語」を察知しにくく、外国語を「音」にとらえてしまうのだと思われます。日本語は、母国語だから問題はないのでしょうけれど。

平均よりも秀でた部分があるゆえの、ちょっとした裏返しが発生してしまうことは、あるものです。

でも、どちらも、同じ性質なのです。同じ性質の、別の表れ方、に過ぎません。

自分の長所に思えることも、それゆえの短所は裏側にあるかもしれませんし、短所に思えることも見方を変えれば、(つまり、表し方、表す場所等を変えれば)秀でた長所になることもあるはずです。

性質「そのもの」に、良い悪いという区分けが、存在するわけではないのです。

そんな考え方で、自分を見つめていくと、新たな気づきに繋がることも、あるかもしれません。

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2012年3月22日 (木)

4月のスカイプレッスン、先行予約。

4月の、スカイプによる、スピリチュアルレッスンの、「先行予約」を受付させていただきます先行予約は、受付終了しました。レッスンの内容は、3月と同じになります。

http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2012/03/post-4011.html(3月の募集記事です)

4月の先行予約に該当する方は、「2回分を、1日で受講する方」となります。「1~2回目」「3~4回目」を、同日で受講するご予定の方は、本日より先行予約として、受付させていただきます。

お申し込みは、メールのタイトルを「4月のレッスン予約」としてください。受講日は、未記入で結構です。後ほど、4月に入ってから、ご希望の日時を選択いただく形式とします。

先行予約終了後、4月度の、通常の受付を開始します。

5月については、レッスンを開講する予定はありません。6月度以降は、もしかすると、しばらく間が空いてしまうかもしれません。ご希望の方は、この機会に、お早めの受講をお願いいたします。

ご不明な点は、コメント欄かメールで、お寄せいただければと思います。

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2012年3月21日 (水)

霊感体質の人、揺らぎやすいオーラの人の、恋愛傾向。

霊感とは、誰にでもある資質で、まったく霊感がゼロの人はいませんが、大小の差、個人差はあります。霊感が平均よりも強く、かつ、オーラがしっかりと肉体に入っていない、揺らぎやすいオーラの人は、周囲の影響をとても受けやすい傾向があります。

人間関係において、人との交流というのは、見えない領域での、オーラの交流、でもあります。近い距離にいれば、お互いのオーラも重なりあいますし、会話をしたり、意識を向けたりすると、それにつれてオーラも動きますので、お互いに影響を与え合う比率が高くなるわけです。

そのため、接触回数が少ない相手と、接触回数が多い相手を比較すると、どちらかといえば、後者のほうに親近感を覚えることは、あってもおかしくないのです。

もちろん、親近感は、回数で計られるものではなく、相手への好意的な気持ちからも作られますので、このたとえは、「好意的な気持ちに差がない、同じくらいの相手であれば」という限定での話です。

上記のたとえは、誰にでも当てはまるのですが・・・、特に、揺らぎやすいオーラで、周囲の影響を受けやすいタイプの方は、その傾向が強く出てしまうことがあります。オーラがしっかりしていなくて影響を受けやすい、ということは、相手のオーラに、容易に感化されてしまう、ことでもあるからです。

具体的には、揺らぎやすいオーラの人は、相手の性格がどうか、というよりも、単純に接触回数(会う回数、会話の回数、接触の頻度)が高い相手を、なんとなく「好きなような、気持ち」に、なりやすいところがあります。

本当にその相手の人間性に惹かれて好きなのか、単に、接触回数が多いので影響されて、好きなような気持ちになっているだけ、なのか、判別は難しいと思いますが・・・、揺らぎやすい自覚がある人は、自分の心を冷静にとらえていく、という習慣が大事だと思います。

最初のきっかけは、接触回数の多さからくる親近感であっても、そこからスタートして、相手の人間性に惹かれるようになるケースもあります。それは何の問題もないのは、揺らぎやすい人に限らず、誰にでも言えることです。

けれど、単純に接触回数が多い、というだけで、影響されることで作られた親近感は、時間が立てば、「最初は好きだと思ったけれど、何かが違う」という結果にも、なりやすいものではないでしょうか。

また、揺らぎやすい人は、既婚者との恋愛にも、はまりやすい傾向があります。理性よりも、これから自分の未来よりも、自分の思いが優先されてしまいやすいのです。自分の思い、と思っているものは、「自分の恋愛感情×相手からの影響度」です。影響度が大きいものだから、掛け合わせの数字も大きくなってしまい・・・、感情が優先されてしまいやすい、からです。

恋愛は理屈ではないので、きっかけはどんなものであってもいいと思いますが、長くよい関係を作っていくには、相手への信頼が必要だと思います。揺らぎやすい、ということは、流されやすい、ことでもあるので、自覚がある方は、心掛けて気をつけてくださいね。

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2012年3月19日 (月)

否定的な思考の積み重ねは、正しい思考を妨げる。

心の中で思ったこと、「想念」は、エネルギーとして実体をもちます。言葉や行動だけでなく、思ったことも、何らかの形で、作用する力を持っているのです。

たとえば、口には出さなくても、心の中で「あいつを、いじめてやろう」と思ったとしたら、(実際には、そんな行動をとらなかったとしても)「相手を攻撃したい想念」が、創られてしまいます。それは、言うまでもなく、「重たくてネガティブな波長のエネルギー」となります。

つまり、ネガティブな思考をすればするほど、自分の意識の中に、「自分の想念の力」によって、波長の低いものを、どんどん作り出していることになります。

「あいつを、いじめてやろう」というネガティブな気持ちを抱くことは、想念の力を誤用し、自分の中に低いエネルギーを生み出すわけで・・・、「自分が、自分をいじめている」のと同じになります。

想念はエネルギーです。実体があり、エネルギーとして作用します。口にださなければいい、行動しなければいい、というものでもないのです。そのことを、理解しておくことは大事です。

私たち人間は、「理性」をもっていますから、意識的な思考ができる存在です

人間以外の動物や植物には、それができません。動物は、近いことができることもあるでしょうが、どちらかといえば、本能的な感情や思考によるものです。

思考による、想念というエネルギーを使うことは、一種の「創造行為」です。私たち人間は、創造する力を授かっています。この力を(誤用せずに)活用するためには、「正しい思考」ができる感性が大切です。

私たちは、ひとつの我欲も持たずに生きることはできないし、ときに他人を恨んだり、イライラしたりすることも、もちろんあります。その場合も思考のエネルギーが、自分の意識の中に、作られていきますが、・・・一日中、ネガティブなことばかり考えているわけでもないでしょうから、全体のごく一部と考えれば、影響としては知れた程度なのかな、と思います。

しかし、あまりに極端な低い思考は、やはり問題です。自分自身という倉庫の中に、どんどんと「黒いもの」が運び込まれているようなものです。

それも、作り出しているのも、運んでいるのも、自分自身。そしてそのことにより苦しんでいるのもまた自分であるという、笑えない話になります。

それが習慣になると、恨みや嫉みから離れた、ごく普通の思考が出来にくくなります。

「黒いものでいっぱいの倉庫」を抱えていれば、意識がそちらに引っ張られ、自分自身の波長が下がってしまいますから、中立の思考のつもりが、ネガティブな方向に偏ったものになるなどして、全般的に影響が出てしまいます。

つまり、「ネガティブな思考による作用というのは、その場限りではない」ことを理解していただきたいのです。

落ち込むことも、妬むことも、少しくらいは、誰にでもあります。けれど、どこかで、切り替えていくことが大事で、ずっとそのままで、否定的なエネルギーを生み出し続けてはいけません(自分が苦しみます)。

正しい思考をしなさい、などと言われても、そう簡単には出来ませんが、その前段階として、まずは否定的な思考を止める、もしくは減らすことから取り掛かっていくのが近道です。否定的な思考が認識できれば、相対的に正しい思考という概念がとらえやすくなるからです。

まずは、これらの「仕組み」を理解し、自分が否定的な思考をしていることに気づき、エネルギーの供給をストップする(考え続けることを、止める)ことからスタートしていきましょう。

そして、否定的な思考の代わりに、正しい思考をしていくように心がける、この繰り返しにより、だんだんと波長が安定していき、低い想念には、影響されにくくなっていきます。

波長を高くする、精神的に成長するというのは、すぐにできることではありません。とても時間がかかります。

上記のように、地道すぎる作業、しかも自分自身の思考をコントロールしていくという、難しい課題をこなしていく過程の積み重ねにより、なされるものなのです。

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2012年3月17日 (土)

幼少期の自分を認めてほしい思いが、他人への批判に結びつくこともある。

Img_20142

小さい子供が、街の中や建物の中で大騒ぎをしていたり、走り回ったりして、うるさいと感じたり、迷惑に思ったりすることは、少しくらいは、誰にもあると思います。

しかし、多少のことは大目に見ようと思っても、心の中が、ざわざわとしてきて、落ち着かなくなり、イライラを超えて、怒りや憎しみの感情が出てくる、という人もいるものです。

そう感じる人の多くは、とても真面目で、小さい頃からしっかりしていて、親の手を煩わせることなく、当然、外で騒いで周囲や親に迷惑をかけることなどなく、子供の頃から大人のような感覚で過ごしてきたタイプです。

そういう人が、上記のような場面で抱く、怒りや憎しみとは・・・、

自分の幼少期と比較して、うるさく騒いでいる子供に対して、「もっと、昔の私のように、小さくでも、きちんとすべきなのに、なぜそうしないのか」という、怒り・・・では、ありません。

子供の頃から真面目でしっかりしていたタイプが、大人になったときに、そんな自分の幼少期とは似ても似つかない態度の大騒ぎをしている子供の様子をみて、抱いてしまう、怒りや憎しみの感情とは、「当時の自分の、迷惑を掛けない態度が、もっと認められたかった(のに、そうならなかった)」という、悲しみと悔しさの入り交じった思いです。

ですから、そういう場面を見て、イライラするのは、騒いでいる子供に対して・・・というよりも、どちらかといえば、それを注意しない親、止めさせようとしない親が非常識に感じられるのではないでしょうか。

「そういう常識的なことが分からない大人が多いから、子供の頃の自分の我慢や頑張りが、あまり認められず、騒いでいる子供達がさほど怒られもせず、大目に見られているのは不公平ではないか、自分の我慢がないがしろにされていて、自分だけが割を食って損をしている」、という思いが、出てきてしまうのです。

では、そういう人は、子供のころに、他の子と同じように騒いで遊びたかったか、それを受け入れてほしかったか、というと、そうではありません。そこは、生まれ持った性格もあるので、欲求が満たされない思いとは別です。

周囲の大人や親に、迷惑を掛けないように、我慢して合わせて振る舞っていたこと、「子供なのに、そうまでして頑張っていた」ことが評価されていないという思いが、怒りになり、憎しみにもなってくるのです。

なぜ、評価されていないか、といえば、周囲の大人がそのことを分かっていないから(と、本人は思っている)、洞察力を持っていない、常識のない大人が(と、本人は思っている)多いから、幼少期の自分は認められず、今目の前で騒いでいる子供が許されてしまう、という不公平感をもっています。

だから、怒りは、騒いでいる子供に向かうのではなく、それを止めようともしない親がだらしない、と、親のほうに、向かっていくのが特徴です。

騒いでいる子供と、我慢している子供、それを許している親と、止めようとしている親、どちらが正しいとは、一概には言えません。その点には、明確な答えというものはありません。

見つめていくべきことは、「自分の、幼少期の我慢が、評価されてない」という、満たされない思いが、今もなお存在し、その思いを彷彿とさせる場面に出くわすと、怒りや憎しみの感情が、心を占めてしまう、という事実です。

その感情が癒されていくためには、まずは、自分自身が、そういう感情をもっている、という事実を、認識する必要があります。

人は、原因を外に求め、自分を正当化する傾向があります。

ですから、このような感情を抱いている場合も、自分の癒されない感情のため、とは思っていなくて、「大人の常識が無い親がいる世の中に、常識を持っている大人として、腹が立つ」などというふうに、自分の怒りを正当化していることが多いです。

その理屈は、間違ってはいないかもしれないけれど・・・、それだけが理由ならば、常識がない人に対して、ちょっと不愉快になる、という程度の軽い反応で終わるのではないでしょうか。毎回、大きな怒りや憎しみにまで発展することではないはずです。

そこまでの感情になってしまうのは、やはり、結びつくもの、感情を増幅してしまうものが、自分の中にあるためです。

その思いは、ある意味においては、ここまでの自分を支えてきた大切なもの、ともいえます。しかし、あまりに、その思いにとらわれて、怒りや憎しみの感情が強く出てきてしまうのならば、そろそろ、その思いは、別の価値観へと入れ替えをしていくのがふさわしい時期、なのかもしれません。

周囲で騒いでいる子供がいても、注意しない親がいても、それは自分とは直接関連しないことであり、「そういう人達を認めても、自分の過去の努力が否定されることはない」し、逆にいえば、「そういう人達をいくら否定しても、自分の過去が認められることには、ならない(それとこれとは、別)」、という考え方で、周囲とは無関係に、自分が自分の感情の癒しに取り組むことが大事ではないでしょうか。

怒りの原因は、自分の中にあります。外にあるのは、その感情に火が付くきっかけにすぎず、燃える要素は、自分の中に存在しているものです。

そういう目線で、冷静に自分を見つめ、心を癒していくことが、より自分らしく輝くために、大切だと思います。

過去の感情は、幾重にもベールが掛かっていて・・・、紐解いていくのは苦しみもありますが、しかし、ずっと同じ感情を抱えたままになると、別の意味での苦しみがずっと続いてしまうことになります。

いきなり、これらの感情に切り込むのは難しいですが、少し、自分の癒しが進んで来たと感じる方には、(そして、この件に該当する感情がある方には)、自分に対するいたわりと愛の気持ちをもって、取り組んでみていただきたい部分です。

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目標を立てるのは、「スタートをするため」

物事をスタートさせるには、まずは、目的や目標をはっきりさせることで、そのための手段が見つかりやすくなりますし、取り組みやすくもなっていきます。

目的や目標があいまいなままだと、なかなか取り掛かることができません。やりたいことがあるのに、取り掛かれない人の多くは、手段ばかりを先に考えていて、その先にある目的が明確になっていないことも多いです。

このことは、過去にも何度も取り上げているテーマです。 だから、目的・目標を明確にしていきましょう、と、お伝えしてきました。

今回お伝えするのは、それらの応用編です。

目的・目標をはっきりさせるのは、そのことを成し遂げるため、ではありません。

目的をはっきりさせて、努力をしても、そのことが成し遂げられないケースは、世の中にいくらでもあります。

目的・目標をはっきりさせることで、メリットがあるのは、「スタートを切りやすくなる」という点です。目的を定め、そして手段が見えてくれば、取り掛かっていくことが難しくなくなります。

考えすぎて、なかなかスタートを切れない人は、目的がはっきりしていないか、または、「成功」「成果」を考えすぎだから、だと思います。そのため、先のことが心配になり、あれこれ頭で複雑に考えることで、(本当は、スタート前に考えてもしょうがないような)問題点を見つけては、スタートできなくなるのです。複雑に考えすぎると、だんだんと目的も、ぼやけてきてしまい、また、そこから目的探し、をしてしまうこともあります。

過去の、さまざまな出来事を思い返してみれば、分かると思うのですが・・・、「このように取り組んでいき、そして、こんな結果を得よう」と、計画を立てたことが、そのとおりに進むことはまれで、実際は、思ったとおりにはならなかったケースがほとんど、ではないでしょうか。

ですから、自力で何らかの目的・目標を明確にして、それに取り組んだ経験が十分にある人は、そのこと(思ったとおりにならないこと)を、知っていますから、「でも、思い通りにならなかったらどうしよう、という不安から、取り組めない」という悩み方をしません。思い通りにいくわけがない、ということが、想定内だから、です。

思い通りにいかなければ、その時点で工夫をすればいい、物事とはそうして変化させながら構築されていくものだ、という前提で、動いています。

つまり、「自力で何らかの目的・目標を明確にして、それに取り組んだ経験」が不十分な人ほど、失敗したらどうしよう、とか、もっといい方法が見つかるのではないか、とか、複雑に考えすぎては、スタートが遠いてしまいます。

経験者は、物事は計画どおりにはならないと、分かっているけれども、たとえそうでも、目的や目標をはっきりさせて、計画と手段を駆使しながらうごいていくほうが、やりやすいから、そうしているのであって、決して「成し遂げられる確信があるから、動いているのではない」、ということです。

そういう全体像が見えている人は、極端な話、目的や目標がはっきりしなくても、手段も見えていなくても、なんとなく物事を進めていくこともできるし、それなりになんとかなっていったりもします。でも、それは無計画とは違います。あらかじめ、「わかっている」部分を、柔軟にしているだけ、です。

そういう、経験上のコツも、まずは、スタートを切って、経験を積んでいかないことには、身についていきません。スタートを切って、経験を重ねていくことは、とても大事です。

まず、スタートをしないと、文字通り、始まりませんから・・・、そのためには、目的・目標をはっきりさせて、意識の向かう先をつくっていくことが、「取り組みやすい方法」なのです。決して、目的をはっきりさせて、力を注げば、それで、成し遂げられる、というわけではありません。

多くの「スタート出来ない人」は、その点を取り違えていて、「成し遂げられるか、分からないから、スタートができな」く、なってしまっているように思います。

まず、スタート地点に、自らの意思で立つことが大事です。そのために、目的・目標を定めて、そのための手段を見つけ、計画をたて、そして、世の中とは計画どおりには進みはしないのだ、という前提で(笑)、心の余裕を持って考え、歩き出すことで、経験は作られていきます。

計画どおりにならなくて、苦しむこともあるけれど、計画(予想)を超えて、思わぬ成果が手に入ることもあります。だからこそ、学びがあるし、感動も得られるのです。

「目的・目標」というものの、捉え方を、少し、違う角度で解釈してみると、また、見えるものが違ってきますね。

「目的・目標を明確にして、それを成し遂げよう」という考え方から少し離れて、「目的・目標を明確にすることで、まずはスタートを切っていこう」という、受け止め方、解釈の応用編について書いてみました。

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2012年3月14日 (水)

真面目な人が、「他人を見る目が、厳しくなりがち」なのは何故?

細かいことまでよく気がつく真面目できちんとした性格の人ほど、他人を見る目がとても厳しくなってしまうことがあります。

真面目できちとしないと気が済まない人ほど、日頃から抱えるプレッシャーも大きく、自分に課すハードルも高いので、その分、苦労も努力も人一倍していることになります。

そういう性格の人は、わりと自己完結タイプで、他人からの評価をそれほど強くは求めていないものだったりしますが、しかし、心のどこかには、「自分は、他人の評価をあまり必要としていない自立心がある、という点も含めて」理解してもらいたい、認めてもらいたい、という思いが、少しくらいはあるわけです。

そういう気持ちが、「他人を見る目が、厳しくなる」という言動に表れてしまうことがあります。

自分は、こんなに努力をして我慢をして、ここまでになったのだから、あなたも同じくらいのことをして、最低限のレベル(と、その人が思うレベル)までは、達してよね、という思いで、相手を見てしまうのです。

自分に課すものを高くして向上を目指して頑張ることも、他人の成長を望む気持ちも、どちらも、それ自体はネガティブなものではないので・・・、そういう、自分の思考のクセのようなものには、なかなか気づきにくく、自分を正当化してしまい、改めることが出来にくい感情のひとつ、のようにも思います。

それ自体はネガティブではなくても、どうなると、ネガティブになってしまうか、というと、「自分が認められたい気持ち」または、「自分が認められていない、と感じる気持ち」と、掛け合わせになった場合、です。

それらが掛け合わされてしまうと、一生懸命にやらない人の様子を見てしまうと、心のどこかで、自分の一生懸命さが否定されたような気分になってしまいます。

または、自分がものすごい努力をして到達したことを、それほどの努力もなくあっさりと成し遂げてしまう相手に対して、大きな嫉妬心がわいてきます。理由は同じで、自分の一生懸命さが否定されたように感じてしまうからです。

「(自分がこれほどまでに努力を為て成し遂げたことを)あっさりと成し遂げるのならば、それをもっと深めて解釈すべき、とか、さらに上を目指さないなんておかしい」というように、こじつけの批判的目線を持つようになることもあります。

その理由は、先にも書いたように、自分の今までの努力を認められたい気持ちゆえ、です。または、それほどに努力をしている自分が、正当に扱われていない、という不満があるためです。

つまり、見つめて行くべき点は、世の中の人々の至らなさ・・・ではなく、自分の思い、なのです。自分の中で、解消されない思いを、努力をしていない周囲の人に投影していることになります。

こういう感情の解消をしていくのは、かなりの上級編で・・・、向上心そのものは、決して悪いものではないだけに、自分の感情を見つめるのも、それを相手に期待しないことも、いろんな要素が入り乱れて、難しいのですが、ここを乗り越えないことには、他人を信頼することができなくなります。

他人を信頼できないと、ますます自分が頑張るしかなくなり、その努力が過剰になれば消耗してしまうでしょう。

真面目で努力家な人の中には、他人を信頼することができないから、過剰に自分が頑張っているという、場合もあるわけです。「自己完結タイプ」なのは、自立心からそうできている場合もあれば、他人を信頼できないからそうせざるを得ない、という場合もあるのですね。

このあたりまでの自己分析は、とても深く、痛いところに切り込んでいくので、とても難しいものですが・・・、ここを乗り越えていくと、いつも張り詰めて過ごしている人も、心の安らぎが得られるようになります。

他人の自己責任の自由を認めても、(それは、その人個人の領域で行われるものなのだから)、自分の過去の努力が全否定されるわけではありません。

他人が自分を否定しているのではなく、自分の感情の持ち方ゆえに、否定されるのではいか、という恐怖心に繋がっている(他人を信頼していないから)、と、気づくことです。

気づいて、すぐにすべてが解消されるわけではありません。長い時間がかかると思います。それは多分、年単位になるでしょう。しかし、それだけの時間をかけて取り組む価値があると思います。他人を信頼できない、というのは、とても苦しいことだからです。

この記事に自分が該当する方は、多分、記事を読み進めることすらキツイと思います。でも、大事なことだから、書いてみました。

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2012年3月13日 (火)

揺らぎやすい人は、過剰なまでの「自分探し」をしてしまうことがある。

自分は何者であるのか、と、自分を探求したい欲求は、少なからず誰もが持っていて、人生の一時期、その思いが強くなり、「自分が生きる道は、これだ!」といえるものを見つけたくなることがあります。

とくに、思春期から青年期のあたりでは、その思いが強くなり、過剰なまでの自分探しをしてしまい、ときに揶揄の対象になってしまうこともあるでしょう。

それほどまでに強い気持ちで、自分探しをするのは、思慮深い熱心さと向上心を持っている人・・・に思えるかもしれませんが、(中には、そういう人もいますが)、とても影響されやすくて、揺らぎやすい、自分という軸がしっかりしていない人が、「打ち込める何か」を求めた行動が、過剰な自分探しになっているケースも少なくありません。

とにかく、何でもいいので自分が熱中出来る対象がほしい、力を注ぎ込める何かを見つけたい、という思いが、自分探しになるのです。

なぜなら、影響されやすく揺らぎやすい人は、「自分を基準とした考え方」がとても苦手です。 誰でも、苦手なことは避けたいので、自分を基準とした深い考え方を避けることができる、それらをすべて覆ってくれるような、派手で分かりやすい熱中できる何かを、求めてしまうのです。

そういう対象を見つけて、そちらに自分を合わせていけば、自分の基準を構築しなくてもすむ(と、本人は思う)からです。

もちろん、本人は、一生懸命に何とかしたいという気持ちがあってのことで、苦手なことを避けたいゆえの行動だとは、通常、自覚はできないでしょう。 しかし、心の深い部分を見ていくと、自分の揺らぎやすさをふくめたさまざまな不安定なものすべてを、覆ってくれるような、派手でインパクトの強いものを得たい気持ちあるわけです。

けれど、実際には、それほどのインパクトがあって、情熱を注げるものって、そう簡単には見つかりませんので、いつまでも、見つからないものを探し続けてさまようことになります。

結局、そういう人は、自分の軸という、自分の内側に作り上げていくものを、自分の外に求めて探し回っているわけです。

どこかの時点で、そのことに気づく必要があります。気づいたところが、本当の、「自分の内に向かう、自分探し」のスタートになり、そこから先の思考や行動のすべてが、自分自身を、自分の内側から構築していくプロセスとなって、軸がつくられていくんですね 。

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2012年3月12日 (月)

考えても答えが出ないことを、なぜ、考え続けてしまうのか。

同じことをぐるぐると考え続けて、時間だけが過ぎていき、そしてそれ以上に考え続けても、直ぐには答えがでることはないと、分かっているのに、考えることを止められないことがあると思います。

考え続けても、答えがでないときには、「その問題に答えを出すことを、保留する」と決めて、いったん、そのことから思考を切り離してしまうことが一番です。

そうするほうがいいと、分かっていても、つい考え続けてしまう場合もあるでしょう。それが分からなくて考え続けているのではない、保留するほうが望ましいと分かっているのに、考えを止められない、という人もいると思います。

そういう人は、「では、なぜ、(考えても、答えがでないと)分かっているのに、考え続けてしまうのか」という点の理解が大切です。

まず、その前に、論点を整理すると「考えても、答えがでないことは、それ以上時間を掛けて考えても、答えに至らないことが多い」のは、多くの人が経験上分かっていると思います。

そして、何故そうしてしまうのか、という点の考察になりますが、「しかし、考え続ければ、答えは出ないまでも、別の切り口が見えてくるのではないか」と、思うからではないでしょうか。

その問題を考えることで、答えが出るとは思っていなくても、考え続けていけば、答えに関連する、何かの糸口が見えてくるような気がするから、だと思います。

考え続けることで、別の糸口が見えてくることも、あるかもしれませんが・・・、しかし、考え続けるのを止めて、違うことをしていても、ふとしたひらめきから、別の糸口が見えてくることもあると思うのです。

つまり、新しい視点を得るきっかけとなるのは、考え続けるという行為に限りません。他の行為から関連して広がりを見せることもあるわけです。

お風呂に入ったときとか、気持ちがリラックスしたときに、ふと、アイデアがひらめくことってありますよね。まったく別のことをしているときに、意外なひらめきがもたらされることは珍しくありません。

考え続けることを止めると、その問題に対して自分が注ぐエネルギーが減ってしまい、解決が遠のくように感じるかもしれませんが、「同じ方向からの思考を重ねても、多くの場合、同じ結論にしかたどり着けない」ものではないでしょうか。

同じ要素の積み重ねは、足し算で、数字が増えるのは地道ですが、違う要素を組み合わせると、掛け算になり、大きな数字に結びつくこともあります。視野を広げることで、アイデアの範囲もまた、一気に広がっていくこともあるのです。

同じことを考え続けることで、(直接の答えではなくても)解決のための糸口となるアイデアを得たい、という解釈を、「同じことを考え続けず保留として、別の行動をしていく方が、良いひらめきが得られることもある」という解釈に、入れ替えてみてはどうでしょう。

「考えても答えがでないことは、いったん保留として、それ以上考え続けず、他のことをする」、という習慣を付けましょう。 アイデアを得るためと、自分がそれ以上消耗しないために。

容量のきまったバケツに、どれだけ水を注いでも、一定量しか入らないのは決まっているのですから、いったん水を止めて、別の容器に注いで行くことで、自分の視点が切り替わっていき、同じバケツを違う視点で見られるようになれば、答えを導き出すこともできると思います。

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2012年3月 9日 (金)

他人と一緒にいると、疲れてしまう?

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敏感な性質をお持ちの方は、人付き合いをすると、ぐったりと疲れてしまう、大勢の人が集まっている場所は、エネルギーが渦巻いているような気がして苦手、と感じることがあると思います。

私たちの体の周囲には、オーラと呼ばれるエネルギーがあり、いろんな情報が、見えない領域でやりとりされています。人との交流とは、エネルギーの交流でもあるので、その、「エネルギーレベルでのやりとり」が、重たく感じられたり、疲労感に繋がることもあるのです。

たとえば、ひとりで考え事をしているときでも、意識があっちにいったり、こっちにいったりしていると、オーラの状態も(思考を表す部分においては)あっちにいったり、こっちにいったり、という動きを示します。そうすると、肉体は動いていなくても、意識の部分は動いていくことになるので、精神面が疲弊してしまいます。体が動いていなくても、考え事って、結構疲れることもありますよね。

つまり、肉体が動かなくても、意識の部分が動かされると、疲労感に繋がることは、ごく一般的な日常生活でも、ありうることだとわかります。

自分にとって、一番馴染んでいるエネルギーは、当然のことながら、自分が発するエネルギーです。ひとりで考え事をしているケースでも、疲れてしまう、というのは、「馴染んでいるエネルギーであっても、あちらこちらと、動きが大きくなると、消耗に繋がる」ことになります。

他人と一緒にいて、疲れてしまうのは、他人のエネルギーや、集団のエネルギーが、自分に干渉してくるからです。

馴染みのある自分自身のエネルギーの動きですら、自分が疲労を感じることもあるのですから、それが他人のエネルギーとなったら、馴染みがない分、違和感も大きくなってもおかしくはありません。

そのように、「他人と一緒にいると、影響を受けて疲れる」ことは、エネルギーの観点からして、ありうることです。敏感な人にとっては、とても辛いことだと思います。

どのくらい、他人からの影響を受けやすいか、というのは、その人が持っている性質の敏感さにより変わってきます。また、そのときの状態にもよります。「性質としての敏感さ」と、「そのときの自分の状態(そのときの波長)」により、変わってきます。この二つの要素の掛け合わせで決まる、といえるでしょう。

性質が敏感であっても、状態が整っているときには、それほどネガティブな影響は受けないものですし、状態が高く保たれているときには、どんな場所にいっても、それほどの大きな影響はうけませんし、そもそも、ひどいエネルギーの場所には、行くようにならないものです。

なぜなら、すべては波長の法則で、同程度のものと引き合いますので、ネガティブなエネルギーの多い場所に行くことになってしまうのは、自分にも引き合うものが少しくらいはあることになります。

ですから、敏感であっても、ネガティブな影響を必ず受ける、とは限らず、そのときの自分の状態にもよるわけで・・・、ましてや、影響を与えた相手が悪くて、自分は一方的に被害を受けているかのような解釈は、スピリチュアルな視点でみれば、理屈にあいません。

ちなみに、他人から「元気をもらえる」のも、仕組みとしては、同じです。相手から、ポジティブなエネルギーの影響をうけて、自分も感化されることもあるからです。人からどんな影響をどのくらいうけるかは、相手の状態にもよるけれども、自分の状態が決めている部分もあるのです。

敏感で影響されやすいタイプの人は、「他人と一緒にいると、ネガティブな影響を受けてしまう」という、恐れを持っていて(そうなってしまうことがあるのは、事実なのでしょうが)、そのため、自分が「防御したい気持ちを反映した、トゲトゲオーラ」になってしまい、

その結果、人付き合いとは、オーラの交流でもあるので、(トゲトゲオーラを感じた)相手をなんとなく居心地悪くさせてしまい、相手の状態が悪くなっていき・・・、その相手のエネルギーを、自分がもらってしまう=ネガティブな影響を受けてしまう、というような、ループになることもあります。

恐れの気持ちと思い込みから、わざわざ、自分に負荷が掛かることを仕掛けている、ことになってしまうのです。

人間関係とは、お互いに、いろんな刺激や影響を与え合うこと、です。自分だけでは分からないことを、他人の行動や発言を通して、理解できることはたくさんあります。

他人といると、疲れてしまう、という敏感な体質の人は、実際に存在するわけで、それは気のせいではないとしても、そこを、なんとか自分の状態を維持することで、うまくバランスをとっていき、人を遠ざけないようにする姿勢も、大事ではないかと思うのです。

疲れるから、その環境を避ける、というのでは、人を通して学ぶ機会を全面的に放棄してしまうことになります。

「自分」と「他人」という、違う要素の掛け合わせは、お互いにとって大きな刺激と学びになります。

恐れの気持ちよりも、自分への刺激があり、学びを与えてもらえるという、期待と喜びを、抱いていくほうが、人生が豊かになっていきますよね。

そのためには、まずは、自分の受け止め方、考え方から変えることです。意図的に、そう解釈をしてみる、ことからスタートしてみましょう。

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2012年3月 8日 (木)

何を、どのくらい食べるか

このブログでも、食事に関する記事をいくつか書いてきました。

まだまだ書き足りないのですが・・・、私は「●●を食べるべき」「●●は食べてはいけない」という、区分けを付けることはできません。

何を食べるかは、それぞれが自分の判断で決めることだと思います。

一般に、市販されているものは、法律などの規則の上では「食べていいもの」です。「食べていけないもの」は、売られていないはずです。ルール上は、そうなります。体にはあまり良くないと言われている添加物も、使っていいというルールの枠組み内で商品は製造されていますし、過剰摂取がさまざまな現代病の原因になると言われている、砂糖や油も、摂取してはいけないという、規制はありません。

その中で、何を食べるかを、自分が選んでいくことになります。

たとえば学校給食などは、ほぼ一方的に提供されるメニューになるので、提供する側が内容を吟味して、カロリー計算なり、栄養素のバランスを考えるなりしたものが、出されていると思います。

子供は、自分で必要なものを選ぶことができませんし、知識もないので、代わりに大人の専門家が選んで提供しているものを食べています。

私は、必ずしも、カロリーベースの考え方はいいとは思いませんし、現代の栄養学も、(それに限らず、どんなものでもそうですが)完全ではないと思うけれど、それでも、現代の考え方で、子供たちに良いとされている選択が取られてメニューが作られているのだと思います。

しかし、大人は、自分が何を食べるかを、自分が選んでいかなければなりません。

ルール上認められているものは、何でも売っている中から、何を食べるか、自分が判断をするしかありません。

今の世の中には、たくさんの情報があふれています。何をえらぶか、どんな組み合わせにするか、何を減らすか、いろんな解釈の仕方があり、どれも一理あると思わせられるけれども、矛盾する部分もあると思います。一般に知られている食事法諸説の中にも、共通点が見られるところもあれば、相反するところもあります。

その中で、これが正解だ、これこそが正しい食事内容だ、といえる、絶対的な正解はありません。個人の性質や状況の差もありますから、単純に、○×をつけるような区分けはできません。

私がここで書いているのは、私が、私の食生活を探求している中で、「多くの人に当てはまりそうな、普遍的な知識となりうるもの」を、選んで取り上げていますが、それは、私にとっての正解を構築している中で得た知識のシェア、であって、皆さんに全員にズバリ当てはまる正解、というわけではありません。

何度も書きますが、何を選ぶかは、それぞれ自分が決めることです。

たくさんの情報があって・・・、どう選んだらいいのかわからない、どの情報を信用すればいいのかわからない、と思う方もいるかもしれません。

けれど、そういう意味での条件は、素人ならば、皆一緒ではないでしょうか。学校で習った家庭科の知識以上のことは、誰もが、新たな知識として、本を読むなり、人に聞くなりして、学んで得たものだと思います。

ですから、選ぶためには、(選ぼうとするならば)学ぶしかないのです。

私が、食事についての方針として、基準にしている考え方のひとつに、自己治癒力を妨げない食生活をすること、があります。

人間の体には、自己治癒力が備わっていると思います。疲れていても、一晩寝て起きたら回復している、というのは、よくよく考えると神秘だと思いませんか。免疫力だったり、回復力だったり、環境や状況に適応していく力だったり・・・、それらは、私たちに与えられた、素晴らしいギフトのひとつだと私は思っています。

肉体の機能に大きな負担を掛ける食事をすると、この、自己治癒力が、最大限に発揮されなくなり、不調和が出やすくなる、それが、いわゆる「病気」の一因となっているようにも思うのです。

過剰な添加物、過剰な加工された消化しにくい食べ物、甘いものや油の取り過ぎ・・・、それらはすべて、肉体の正常な働きを妨げ、自己治癒力を低下させることに繋がる、と、私は、そのような観点から、自分の食事を考えています。

・・・といっても、私も、自分に甘い、とってもふつーの人間ですから、自分のやれる範囲での取り組みですが( ̄m ̄;)。

自分が、自分の健康(食事)に、意識的である、という姿勢が大事で・・・、大人は自分の選択に責任がある、という考え方を持つ必要があると思います。

何を取り入れるか、どんな情報を選ぶか、判断できるのは自分だけです。

日々の、ほんの少しの積み重ねが、自分を作っていくことになるので、出来る範囲で心掛けていくことは大事だと思います。そして、自分の食生活の指針を、自分が作り上げてください。

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2012年3月 6日 (火)

自営業を行うために大切なこと(3)「スピリチュアルな解釈」を誤解していないか考える。

雇われて働くのではなく、自分で仕事をしてみたい、独立したい、という希望を持っている女性は、結構多いものだと思います。現時点では仕事をしていない、専業主婦の方も、お家でできるようなサロンやお教室を開きたいという夢をお持ちの方もいます。

以下は、そのような方達からのご相談を通して分かったことや、私自身の経験や知識による参考意見です。

これからスタートするかもしれない、という、自営業予備軍には、参考となると思います。または、スタートしたもののうまくいかず・・・、しかし何がうまくいっていないのか、わからない(女性は、そうなりがちです)、という方にも、役立つと思います。

男性は、理性で、現状を分析することに優れている人が多いです。女性は、そういう視点を持つのは苦手な人が多く、自分が思うこと、したいことなどを、感覚でとらえていくところがあります。

だからこそ、女性ならではの、展開の仕方を構築することもできるのですが、しかし、あまりに現実からかけ離れていることを、あれやこれやと夢見ては、期待感でいっぱいになり、現実を差し置き、自分の思考だけが先走ってしまうことも少なくありません。

スピリチュアリズムに興味をもっていて、自分で事業をしようとしている特に女性が、誤解しがちな点があります。

そういう方の中には、なぜか、「自分が、その目標に、一生懸命に取り組んでいけば、霊界や守護霊からの後押しがあって、事業は成功するハズ」という、思い込みをしている方が、本当に多いのです。

一生懸命に取り組んでいけば、相応の後押しが得られることは確かでしょう。それは事業だけに限らず、どんなことにも当てはまります。

けれど、「どんな後押しのされ方をするか」は、前もって、私達人間が選ぶことはできません。私は、●●を努力するので、それを認めて××を叶えてね、という交換条件をつけることはできないからです。

自分のしたことは、すべて自分に返ってくるという、カルマの法則があります。努力をすれば、その分だけの実りは確かにありますが、「現実的な形」「物質的な形」となって、希望通りのものが返ってくるとは限りません。

言えることは、「自分が努力をすれば、相応のものはいつか必ず返ってくる」ことと、「真摯な姿勢で努力をしていけば、その人にとって、もっともふさわしい道へと、導かれていく」こと、それくらいです。なぜなら、スピリチュアリズムとは、物質的な成果を約束するものではないからです。

たくさん努力をして、関わる事業の内容が、世の中のためになるものだとしても、(そうすることで、大きな奉仕となり、たましいは磨かれることは間違いないでしょうが)、見返りに、事業の成功や金銭面の成立という形が、得られるとは限りません。そうなる場合もあるでしょうし、そうならない場合もあるでしょう。

そうなるか、ならないか、は、本人の努力と比例するとは限りませんし、本人の人格とも比例するとは限りません。人格の素晴らしい人が、努力をして世の中のために尽くしても、事業としては失敗してしまう例は、いくらでもあると思います。

「世の中に対して、自分を活かして奉仕をする要素があって、大我の観点からの行動であれば、きっと霊界からの後押しがあって・・・」、という考え方は、間違ってはいません。そこまではいいです。しかし、その先に、「ならば、事業としても成功して、経済面でも軌道にのっていくはず」という解釈をするのは、思い込みが入っています。

努力の結果として、物質的なご褒美がもたらされることは、あるでしょう。けれど、必ずそうなる、というものではないでしょうし、場合によっては、そうはならずに、「世の中にとても有意義なことをしているけれども、自分は経済的には苦労をする」という形になることだって、可能性としては、あり得るのです。

そうでなければ、聖人と呼ばれるような、高い精神性をもった方達が、とても苦難に満ちた、物質的には貧しい部類におかれる人生を送っているケースの、辻褄が合わないですよね。

物質の反映を望んではいけない、という意味ではありません。物質の成功が無理だ、といっているのでもないです。

私が言いたいのは、「努力をして、世の中のためになる活動をすれば、霊界の後押しが得られて、物質的にもうまくいくはず」という考え方は、一見、スピリチュアルな解釈のようでいて、・・・実は、少々、自己流の解釈になっている、ということなのです。

精神が豊かであることと、物質が豊かであることは、別です。大我の観点からの行動は、(事業に限らずですが)前者は満たされることは確かですが、後者がどのようについてくるかは、わからないです。

これから、起業を考えている人は、そこを誤解しないように、現実の視点も大切に、取り組んでいくことをお勧めします。

具体的には、たくさん努力をして、そして自分らしさを存分に発揮して、世の中のためになる活動であったとしても、それでも、自分の経済的な面だけ考えれば、十分といえる見返りはないかもしれない・・・、「それでも、やるのか?」と、自分に問いかけてみてください。

その答えが、イエスならば、どんな結果になるのも、すべて自分の責任だという自立心をもって、挑戦していくといいでしょう。そのくらいの強い覚悟があれば、自分の進む道を、自力で切り拓いていけるでしょう。そういうときにこそ、本当の意味での、「後押し」が、得られるようになるのです。

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2012年3月 3日 (土)

・3月の、スカイプ「個人レッスン」受付。

スカイプをつかった、スピリチュアルな学びのメニューです。

★3月の新規受付は、終了しました。(3月に一度レッスンを受けた方が、3月内に次回のレッスンを申し込むことは可能です)

**********************************************

★スカイプによる、「スピリチュアル個人レッスン」★

【目的】: 瞑想や簡単なワークを通して、スピリチュアリズムを学び、自己分析を行い、さらなる霊的な成長を目指していく。

【料金】: 1回=90分 12,000円 、または、同日に2回分をまとめて受講する場合は、180分(2回分で) 20,000円 (後払い)

【実施形式】: スカイプの通話で行います。カメラは使いません。

【内容】: (1~2回目は、共通のカリキュラムです) 瞑想の指導、色当てや簡単な透視の練習、直感を高める練習、自己分析の練習、スピリチュアリズム講義、その他

(3~4回目は、共通のカリキュラムです) 1~2回目の応用と、コミュニケーション力を高めるための、「質問力」を鍛える練習、スピリチュアリズムの観点から、自分自身をカウンセリングするための練習、その他

【受講資格】: スピリチュアリズムと自己の成長に関心があり、学びを深めたいという意欲のある方。会話力やコミュニケーション力を磨きたい方。霊能力の獲得と、霊的な成長は比例しない(霊能力を学びの目的としない)ことを、理解できる方。初心者でも問題ありません。

【その他】: 内容は、難しくはありませんので、楽しみながら学んでいただけます。明るく輝くオーラになることを目的のひとつにしていきます。

※以下のリンク先も、ご確認ください。

 スピリチュアル講座のワーク内容

 スピリチュアル講座 FAQ

※2回まとめて受ける場合は、「1~2回目」「3~4回目」という組み合わせでお願いします。「2~3回目」は、内容が違うため、まとめての受講はできません。

※1回のみの受講でもOKです。続けてうけるかどうかは、ご自由です。4回すべてを受けていただく「コース」ではありません。

※以前に、レッスンを受けていた方は、途中からの受講が可能です。2回目や、3回目からスタートすることも可能です。

**********************************************

瞑想ができるようになると、イメージの力で、オーラを明るい状態に保ちやすくなります(そのための方法を、指導いたします)。

瞑想は、独学は(できているかどうか、わからないので)難しいので、最初は、わかる人に指導してもらうか、オーラが明るい人と一緒にやると、コツがつかみやすいです。また、複数で行うと、より「瞑想ができている感覚」が、体感しやすいようです。

スピリチュアルな感性を高めたい方、直感力を伸ばしたい方、自分を見つめ直したい方、会話力を高めたい方、感情に振り回される自分を変えたい方、依存心から抜け出し自信を持ちたい方などに、オススメいたします。

これらは、結局すべて関連していますので、どこかが改善されると、他の部分にも良い影響が出ていくようになります。

感情や考え方の癖のようなものは、すべてオーラのくすみとなって現れます。それらが除かれていくのと比例して、持ち合わせている本質が発露していきます。中には、スピリチュアルなセンスが伸びていく方もいらっしゃるかもしれません。

その場合でも、開花のスピードは、とてもゆっくりなものであり、自分に最適なペース以上に早く進むことはできないようになっていますし、また、それらは霊性の伸びに比例しておこる副産物であり、メインの目的ではないことを忘れず、広い視点でとらえていきましょう。

こちらで指導できるのは、ご本人様が持ち合わせている中で、それらを伸ばし、開花させていくための「安全な練習方法の提示」です。レッスン終了後は、ご自身で、引き続き、瞑想や思考の練習に取り組んでいただけると効果的です。

レッスンは、とても楽しいと思いますsun。習い事のように、じっくりと、自分を高めていけるようなカリキュラムになっていますので、興味のある方は、ぜひ、お待ちしております。

____________________________

レッスンの受講をご希望なさる方は、メールのタイトルを「個人レッスン:申込み」として、以下の内容をお書き添えの上、お申込みください

・お名前をフルネームで

・簡単な住所(○○県、もしくは○○市程度)

・職業(会社員、主婦等)

・念のため、電話番号

・スカイプのアカウント

・1~4回のうち、何回目を受講するか。(1回目、もしくは、3~4回目を同時に、等)

・受講の目的(どんなことを身につけたいか、等)

・スピリチュアル学習歴(簡単に)

・リカコのリーディングを受けたことがあるか(ある、なし)

・ご用意できればお写真を添付してください

・受講日

・その他、何かあればお書きください

「申込例」

・山田花子 

・札幌市

・会社員

・電話 000-0000-0000

・スカイプ(yamada-hanako88)

・目的:瞑想を習慣にしたい。直感力を磨き、スピリチュアリズムの理解を深めたい。セラピストになりたいので、感性を高める練習をしたい、等。

・スピリチュアル学習歴:江原さんの本を読む程度の自己学習で、3年くらい

・リーディングを受けたことは、ある

・受講希望日 :3/20 13:00~

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現在、スカイプの実施日時を限定させていただいており、基本は、火、木、土の週に3回です。そして、通院のスケジュールがずれる場合もあるため、一週間以上先の時期は、受付を行っておりません(ブログのトップページでご案内をしています)お申し込み日より、一週間以内の日程から、ご指定ください。。

内容について、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

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2012年3月 2日 (金)

特定のオーラの色になる方法は、ある?

よくあるご質問のひとつです。「金色のオーラになるためには、どうしたらいいですか?」「紫のオーラになる方法を、教えてください」、というように、特定のオーラの色になるには、どうすればいいのか、その方法を知りたい、と。

そういう質問をしてしまうのは、オーラと自分の仕組みについて、きちんと理解をしていないためです。きちんと、といっても、それほど複雑な知識が必要なものではありません。

「オーラとは、自分自身の反映である」ことが理解できていれば、そもそも、求めているものの解釈が間違っていて、そのような質問に繋がっていることがわかるはずです。

たとえば、紫色の、深い愛情を表す要素は、「その人が、とても優しくて、愛情深いからこそ、その要素が、紫色として、オーラに表れている」のであり、

「紫のオーラがあるから、その人が、愛情深くなれている、のではない」のです。

オーラという枠組みが先に存在していて、オーラが決まっているから、その人の性格が決まってくる、というわけではないのです。

いわゆるオーラリーディングで、「あなたのオーラは紫なので、あなたは愛情深いタイプですね」という場合があるとしたら、「紫のオーラの意味する要素は愛情の深さなので、そのオーラが表れているあなたは、愛情深い人であることがわかりますよ」、という意味であって、

「オーラに紫があるから、あなたは愛情深くなれていますよ、オーラの色のおかげです」という意味ではありません。

オーラは、自分自身の反映ですから、オーラと自分は同時進行です。

自分の反映という言葉は、自分が先あって、その後でオーラがある、というようにも受け取れてしまう表現かもしれませんが、厳密にいえば、生まれてくる時点で、過去の(前世等の)オーラを引き継いでいる部分がありますから、反映というのは、わかりやすさのための表現で、「オーラと自分は、イコールであり、同時進行」だと、そのようなイメージでとらえていただくのがいいと思います。

どちらにしても、「オーラを変えれば、自分が変われる」かのような解釈は、正しくありません。

オーラが、自分の望む色になれれば、自分にその性質が加わるはず、ならば、特定のオーラになるための方法が知りたいわ、という趣旨での質問が、「金色のオーラになるためには、どうしたらいいですか?」「紫のオーラになる方法を、教えてください」、というものだと思うのです。

なので、そういう要求に応えられるような、ズバリの方法や手順というものは、存在しないことが、(仕組みを知れば)おわかりになると思います。

繰り返しになりますが、生まれた時点で、(前世等の)引き継いでいる性質がありますので、オーラが先にありき、という解釈も、厳密にいえば、間違いとも言い切れません。けれど、そういう引き継いでくる要素は、生まれた時点で「在る」わけですから・・・、この部分は、この世に生まれてからの自分には、動かせないですよね。

そして、(上記の部分を除く)この世に生まれて、日々のさまざまな経験から培われていく後天的なオーラについては、自分とオーラはイコールであり、同時進行なので・・・、自分自身の成長や変化を伴わずに、オーラだけをなんとかする、便利な方法や手段は、存在しません。

特定のオーラを得ようとすれば、その要素を備えた自分になるように、努力をしていくこと、ですね。そういう、地道な方法しか、ありません。

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2012年3月 1日 (木)

ピンチは、チャンスなのか。

「ピンチは、チャンス」だという表現は、よく目にします。それは、物事を、どのようにとらえるかはすべて自分しだいであり、受け止め方や、気持ちの切り替え方によって、ピンチだと感じることもできるが、チャンスだと発想の転換をすることもできる、という意味だと思います。

ピンチの状況が、必ずチャンスになるから大丈夫、という意味ではないので・・・、ピンチを「チャンスに、変えていく」のは、自らが行っていく必要があります。

私の知り合いで、こんな方がいました。役職について活躍している、有能な女性ですが・・・、以前にいた会社で、自分が所属している部署が、閉鎖することになったそうです。いくつもの商談が途中まで進んでいる状態で・・・、自分も困ったけれども、やりかけになっている仕事も、困ってしまったそうです。

でも、その方は、ピンチをチャンスに変えました。「転職しよう」と決断し、途中まで進んでいる案件を持ち込んで採用面接を受けたところ、その場で採用となったそうです。

それで、やりかけの仕事も、新しい会社で続けていくこともでき、得意先にも迷惑を掛けずにすんで、そして自分も新たな活躍の場を得たわけです。

普通、前職の案件をもって他社へ、というのはいろんな意味で難しいですが、この場合は、会社が部署を閉鎖する、という意向だったので、いろんなことが、パズルのピースのように、上手くはまっていったのでしょう。

でもそれは、次々と、スムーズに展開していったわけではなく、彼女自身がなんとかしようと考えて行動したことが、結果に繋がったわけで、やはり、大事なのは、自力で、チャンスにしていく、姿勢なのだと思います。

私も、今回、骨折で手術で、一月半も入院をするという事態になり・・・、この一連の経験からチャンスにできたことのひとつは、「運動の大切さ」という概念を手にしたこと、があります。

私は、今まで、どうしても、運動だけは生活に取り入れることができていませんでした。・・・自分に甘いので・・・(汗)。

しかし、運動をしないことで、どれほどに筋肉が弱くなるのかを経験して、もう、本当にびっくりして・・・、これからは、リハビリが終わっても、きっと、すごく運動を心掛けるようになると思います。

今、運動の大切さに、ここで気づくことができたのは、私にとって幸いでした。あまりに高い代償ではありましたが・・・、でも、それを超えるくらいものを、つかみ取っていこうと、今この記事を書くことで、改めてそう思いました。

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・スカイプによる、「個人レッスン」のワーク内容。

無料通話スカイプを使った、スピリチュアルな学びのメニュー「個人レッスン」では、以下のようなことを行っていきます。今後、受講を検討なさる際の参考にしていただければと思います。

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 1回 = 90分のレッスンとなります。料金は、12000円を予定しています。または、2回分をまとめて受講なさると、180分で、20000円とさせていただきます。

 本来は、1回ずつ、かつ、各回の間を開けずに受講するほうが、効果が望めるのですが、現在、私が通院中のため、受付可能日が限定されますので、複数回の日時確保が難しい方に向けて、2回分をまとめて受けていただくことも可能としました。その場合の料金は、15%ほど割安になります。

 必要なものは、ネットに接続できる環境とパソコン、通話のためのヘッドセットです。webカメラは使用しません。音声の質と、瞑想時の集中のために、マイク単独ではなく、ヘッドセットのご使用をお願いします。

 こちらの写真のような、ヘッドセットは、パソコンの周辺機器を扱うお店でお買い求めください。価格は、2000円以下で買えると思います。

 スカイプの使い方がわからない方や、設定の仕方がわからない方は、こちらの過去記事を参考に、まずはダウンロードしてみてください。びっくりするくらい簡単です。

http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2011/01/post-9907.html

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●瞑想

音楽を流しながら、瞑想を練習します。目を閉じていただき、こちらから誘導しながら、意識を瞑想状態にしていくことで、その後のワークの準備をしていきます。瞑想は、ひとりでやると、「出来ている感覚」がわかりにくいために、続かない方も多いのですが、レッスンでは、その時の状態などを、アドバイスしながら行いますので、練習を重ねていくうちに、だんだんと身についていくようになります。

瞑想がうまくできるようになると、オーラの状態も、整っていくようになりますので、簡易な自己ヒーリングにもなるでしょう。瞑想の目的はいくつかありますが、レッスン内では、おもにオーラの状態を整えていくことを目的として行っています。

・過去記事参考:瞑想の練習について

●簡単な透視の練習(色当て)

私が選ぶ、「紙の色」を、遠隔透視していただく練習をします。これらは、見る、透視する、というよりも、「色の発するエネルギーを感じ取る」ように心がけていくと、キャッチしやすくなるようです。「透視できるようになりたい!」「当ててやろう!」という気持ちが強すぎると、・・・逆に、当たらなくなります(笑)。そのような強い気持ちのこだわりは、オーラをくすませてしまうこともあるからです。オーラの状態がクリアになっているほど、いろんなことが、バイアスがかからずにキャッチしやすくなるようです。

また、これらの練習は、当てることが目的ではなく、オーラを明るくすることが目的です。色をイメージすると、(思い浮かべるという行為はエネルギーが動くことと、色がもつエネルギーの影響だと思います)、オーラが明るくなっていきます。そちらがメインの目的なので、当たらなくても問題ありません。

・過去記事参考:色をイメージするとオーラは輝く

●分析の練習~質問力を鍛える

自己分析と、人間関係をうまくやるための会話の資質はほぼ同じです。上手な人は両方が得意、そうでない人は、どちらもうまくいきません。自己分析の基礎、コミュニケーションの基礎として、適切な質問を作り上げる力が、とても重要です。簡単な言葉、たとえば「親子」「仕事」などについて、一般的な質問を、思いつくままに行っていく練習をします。

・過去記事参考:自己分析の力とは、質問力の高さに比例する

●直感を高める練習~思考をOFFにして話す

お題として、簡単な単語を出し、まずは、「自分の思考に基づいた、解釈を述べる」という練習をします。それに慣れてきたら、次の段階として、「自分の思考を(完全にはできませんが、可能な限り)OFFにし、直感を活用して話す」ように練習をしていきます。

直感を磨くために効果的な練習方法は各種在ると思いますが、ここでは、レッスン後の自己練習がしやすい方式を取り入れています。

・過去記事参考:センスも直感も、広い意味では「霊感」の一種

●スピリチュアルな解釈をする練習

上記の「話す練習」を行ってみると実感できるのですが、直感を働かせてひらめいたことが、うまく言葉に表せないことがあります。直感は、受け取った人の感性の範囲でしか、解釈が広がっていきません。表現の方法、語彙などは、普段の生活における経験から、自分の感性という引き出しの中に、備えておく必要があります。

スピリチュアルな解釈というのは、分かっているようで、実は分かっていない、頭では分かっているつもりだけれど、言葉に置き換えて説明できない、という方も多いのではないでしょうか。

知識や知恵の「引き出し」を満たしながら、スピリチュアルな解釈で、物事をとらえる練習をしていきます。

・過去記事参考:直感とは、思考の瞬発力でもある

●セルフカウンセリングの練習

スピリチュアリズムの考え方を当てはめて、自分で自分のカウンセリングができるように、解釈の仕方を学んでいきます。

いくつものケースで、カルマの法則、波長の法則、適職と天職、結果だけを重視しない考え方や、包括的な視点で、問題をどう考えていくか、という解釈の練習です。

実際の自分に関連する問題は、客観視が難しくなりますので、レッスンでは、第三者の相談に答えるような設定の練習をいくつか行っていきます。そうすることで、自分の問題を見つめやすくなるでしょう。

●その他

進度に合わせて、さらに発展させた内容の学びを進めていく場合もあります。

文字の説明ではイメージしにくい部分もあるかと思いますが・・・、このような感じで、楽しみながら、感性を高め、スピリチュアルな知識をつけていくことを目的として、レッスンを行っています。

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・スカイプによる、スピリチュアル個人レッスンのFAQ

スカイプによる、「スピリチュアル・レッスン」について、よくいただくご質問を、一覧にまとめておきます。

Q:受講者に合わせて、レッスンの内容は変わりますか?

A:レッスンのカリキュラムは、ほぼ決まっていますが、受講者の理解度などにより、進むスピードに違いが出ることもあります。また、取り上げる題材は、かわることもあります。

Q:私は、霊感がないのですが・・・。レッスンの内容についていけるでしょうか?

A:私たち人間は、肉体をもった霊的存在なので、実は誰にでも霊感はあります。大きい小さいの差はありますが、ゼロの人はいません。誰にでも備わっている要素を、活性化していくことが目的なので、何かが見える聞こえる、というような意味での霊感は、とくに必要ではありません。

スピリチュアリズムに興味があり、自分をより向上させていきたい、という意思がある方ならば、どなたでも無理なく理解していただける内容になっています。

Q:今までに、リカコさんのリーディングを受けた経験がありませんが、レッスンの受講は可能ですか?

A:特に制限は設けていませんので、リーディングの経験がなくても受講は可能ですが、過去の「スカイプ個人レッスン」での進度を比較すると、リーディングを受けたことのないまま、レッスンを受けた方は、ご自身を客観視できていないケースが多く、レッスンの効果が出てくるまでの時間が掛ってしまうケースも多かったように感じますが、受付することはできます。

ただし、受付は、過去にリーディングを受けたことのある方が優先となる場合があります。

Q:パソコンの環境がないのですが、携帯電話では、受講できませんか?

A:リーディングは、会話で進んでいくので、スカイプが使えない方は携帯でもかまわないのですが、レッスンの場合は、瞑想時に音楽を流したり、透視の練習の際に、ネット上のページを活用したりしていくので、携帯電話では、行うことはできません。

Q:webカメラ(ビデオ通話)は使いますか?

A:いえ、カメラは使いません。ご用意いただくのは、ヘッドセットのみとなります。

Q:このレッスンを受けることで、スピリチュアルな能力が身につきますか?

A:レッスンは、能力を得ることを目的としたものではありません。しかし、レッスンを受けることで、不要な要素が除かれていき、本来の資質が表面化しやすくなることは確かです(資質の活性化は、霊能力に限らず、多方面に及ぶと思われます)。

中には、もとから備わっていながら、眠った状態になっていた資質が磨かれていく人もいるかもしれません。しかし、どのような効果があるか(もしくは、ないか)は、事前に把握することはできません。

Q:将来的にセラピスト、カウンセラーなどの、相談業などをしたいと思っています。このレッスンは、役立ちますか?

A:自分の波長を保つため、また霊的な感性を磨いていくための「基礎訓練」として役立つ、と思います。会話力も磨かれますし、自分に何がたりないかも、レッスンの中で浮き彫りになることもあると思います。

Q:霊的なことに関わる危険はないのでしょうか。たとえば、憑依されたりとか・・・。

A:あくまで、一般論ですが・・・、霊的な知識や見分ける力がない人が、適当な思いつきで霊的要素を扱うのは、大変に危険があります。それは、過去のブログで何度も書いているとおりです。そうならないために、私が、(受講者様の状態を)見張りながら行う、ということに、このレッスンの特徴があると思っています。私の把握できる範囲で、最大限の注意を払って、レッスンを行っています。

Q:どんな人が、受講に向いていますか?

A:スピリチュアリズムに興味があり、ご自分の備えている感性を磨いて、活用していきたい方、霊的な向上を望んでいる方であれば、どなたでも。

自分を見つめ直したい方や、自主性を磨きたい方、「あらゆる意味で、今の自分から卒業し、ステップアップしたい」、という意欲のある方などが、学んでくださっています。 

Q:スカイプを使ったことがありません・・・。

A:スカイプはとても簡単に使えます。基本は、ダウンロード&インストールをして、ご自分のアカウントを決めるだけ、です。必要になるものは、ネット環境と、ヘッドセットのみです。使い方がわからない場合は、簡単にご指導いたしますので、お気軽にお問い合わせください。こちらのサイトが参考になると思います。http://www.skype-j.com/

このほかにも、ご質問がありましたら、コメント欄にお書きいただければ追記していきます。

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・スカイプによる、「スピリチュアル個人レッスン」のご案内

今月より、スカイプを使用した「個人レッスン」を、スピリチュアリズムと、ご自身の成長を目指す方に向けて、以下の内容で、約1年ぶりに再開する予定です。

受付開始までには、少しお時間をいただきますが、順番に概要をUPしていきますので、レッスンをご希望なさる方は、お読みいただますようお願いします。

★スカイプによる個人レッスン★

【目的】: 瞑想や簡単なワークを通して、スピリチュアリズムを学び、自己分析を行い、さらなる霊的な成長を目指していく。

【回数&料金】: 4回分までカリキュラムを設定します。どこまで受講なさるかは、自由です。1回だけでもかまいません。

料金は、各 1回 90分 = 12,000円 / または、まとめて2回分を受けていただく形で、 180分 = 20,000円

本来は、1回ずつ、かつ、各回の間をあまり開けずに受けるのがベストだと思うのですが、私の通院による、実施日の制限がありますので、受講の都合が合わない場合を考慮し、2回まとめて同日に受講するコースを設け、少し割安の価格にさせていただきます。

【実施期間】: 3月は、火、木、土、10:00~18:00 / 4月以降の予定は、都度、ご案内いたします

【内容】: 瞑想の指導、色当てや簡単な透視の練習、直感を高める練習、自己分析の練習、スピリチュアリズム講義、その他

【受講資格】: スピリチュアリズムと自己の成長に関心があり、学びを深めたいという意欲のある方。会話力やコミュニケーション力を磨きたい方。霊能力の獲得と、霊的な成長は比例しない(霊能力を学びの目的としない)ことを、理解できる方。初心者でも問題ありません。

【その他】: 内容は、難しくはありませんので、楽しみながら学んでいただけます。明るく輝くオーラになることを目的のひとつにしていきます。

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・箱の中には、何がはいっている?(2)

今年も、昨年と同様スカイプを使用した「スピリチュアルなレッスン」を、準備中です。今年は、個人レッスンで対応させていただきます。

スピリチュアリズムへのさらなる理解を促し、直感力や思考力を磨いていく目的で、瞑想その他、各種指導を行います。

その中で、「簡単な透視の練習」というワークを取り入れていきます。

透視力のみを抜き出して身につけることは不可能であり(それは資質によるのあり、特定の技法でなされるものではないので)、能力の獲得を目的とするわけではないのですが、それらの練習を通して、楽しみながら、眠っている感性を活性化させていきます。

当たったからすごいというわけでもなく、当てることが目的ではないですが、瞑想等と組み合わせ、題材を選びながら行っていくと、意識が広がっていき、オーラが明るくなっていくので、その点を目的として、取り入れていきます。

今回は、レッスンを検討している方も、そうでない方も、練習?として、軽い気持ちで、以下の写真の、「箱の中に、何が入っているか」を、当ててみてください。

ぱっと瞬間的な印象のほうが当たりやすい方もいますし、じっくり時間をかけたほうが当たりやすい方もいます。また、得意な方法と「関連付け」をしながら、自身のガイドスピリットと、何らかの方法を構築していくケースもありますね。

その辺は、回数を重ねて統計的に把握していくものなので、詳しくはレッスンの中で、必要があれば、指導させていただきます。

では、以下の 赤い箱のなかに、(箱の大きさは、6cm×6cmくらい)、どんなものが入っているかを、当ててみてください。コメント欄に、書いてください。

品物名をズバリ答えてもよいですし、形とか、色とか、どんな雰囲気のものかを当てるのでもかまいません。やわらかいものとか、光っているものだとか、そのような答え方でもいいです。

箱の大きさに見合ったものが入っているとは、限りません。

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「回答例」:銀色の時計、もしくは、輪の状態になっている金属、ブレスレット等。

どんな答え方でもかまいません( ̄∀ ̄)。軽い気持ちで、挑戦してみてください。正解は、後ほどUPします。では、お待ちしております。

>>では、回答です。14:00

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写真は、「ティンシャ・シンバル」または「チベタンベル」などと呼ばれる、チベット密教の法具ですね。キーーーーンと、清らかな音がなります。ベルの直径は5cm以上あるのですが、二つを重ねて、箱に入れていました。

今回も、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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