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2011年10月25日 (火)

「感情」のオーラの色。

オーラというのは、体の周りを覆っている、スピリチュアルなエネルギーです。

詳しく語ると、どこまでも細分化出来るくらいに、複雑で精妙なエネルギーの表れなのですが、一般に、「あなたのオーラの色は、○○色ですよ」と表現する場合には、頭の上のほうに表れる、性格や霊性などを意味するオーラのことです。

精神的な成長や変化に従い、変わっていきますが、その度合は大きくはありません。なぜなら、性格というのは、日ごとに、コロコロ変わったりしないからです。今日は、明るい性格で、明日は引っ込み思案な性格になる、ということは、まずありません。

頭上のオーラは性質の反映ですから、変化はするけれども、その度合いは大きくはない部分、だといえるでしょう。

性格や資質、霊性というのは、その人のたましいの、本質的な要素です。本質は、それほど大きくは変化はしないものですよね。

一方、オーラの表れ方として、(性格等と比較して)変化が大きい要素もあります。それは「感情」です。

性格そのものは、変化に時間がかかりますが、感情は、瞬間ごとに変化していきます。今怒っていても、5分後には、怒っていないかもしれませんし、今日、不機嫌になっていても、明日になったら忘れているかもしれません。感情は、容易に移り変わっていきます。

感情の他に、体調も当てはまります。今日、疲れていても、明日には元気に回復しているかもしれません。体調も、移り変わりがあり、固定されていません。

つまり、感情や体調など、移り変わりのある「状態」を表すオーラは、(性格のオーラと違って)変化が大きい要素なのです。

状態を表す、感情のオーラにも、色があります。こちらは、性格のオーラと違って、移り変わりが激しい部分ですから、「その人特有の感情の色」というものは、ありません。

たとえば、 怒りや、情熱などの、活気を伴う強い感情は、赤いオーラとして表れていきます。

しかし、怒りでいっぱいになって他人を恨んだりしているオーラと、特定の物事に情熱を傾けて集中しているオーラの、「赤の度合い」は、同じではありません。

怒りの感情は、不満の表れですので、どちらかといえば、くすんだ赤、「赤黒い」オーラとなりやすいです。情熱のオーラは、意欲的とか前向きさの要素を含んでいるので、こちらのほうが、透明感のある赤色となりやすいです。

不安なときや、緊張しているときには、青っぽいオーラになることが多いです。緊張がやわらぐと、青っぽいオーラは薄れていき、暖色系のオーラが広がっていきます。

感情や思いは、色だけでなく、オーラの形状や、動き方としても、表れていきます。警戒心を強くもっているときには、オーラがとげとげしているような状態になります。まるで、オーラを変化させて、自分を防御しているかのようです。警戒心が薄れると、ふんわりとした、やわらかさが広がっていきます。

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