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2011年9月の26件の記事

2011年9月29日 (木)

相手に尽くしすぎて、消耗する理由。

恋愛のパートナーや、親しい友人に、尽くしすぎてしまい、人間関係がうまくいかなくなるパターンがあります。 相手が依存的で甘えを持ってくるようになったり、自分が消耗したり・・・、お互いの信頼が積み重ねていかず、役割が一方的になってしまいます。

そのパターンに陥りがちな人は、基本的に優しい性格で、人のためになりたい、という奉仕の精神が根底にあります。

けれど、その要素だけでは、「尽くしすぎて、消耗する」「尽くしすぎて、関係が壊れる」ことにはなりません。世の中の出来事すべてが、やさしさが仇となる、というパターンばかりではないからです。そうなるまでに、過剰に尽くしてしまうのは、優しさ以外の、別の要素が、複合的に関係していることが多いです。

そういうタイプの方は、自分自身の価値を信じていません。そして、同様に、相手のことも信じておらず、孤独を恐れています。

相手に、何かを尽くすことで、恩を積み重ねて優位にならなければ、相手に必要とされる自分になれない、という、誤解と恐れがあります。

そして、同様に、相手のことも本当の意味では信じていません。過剰に尽くすという行動をしないと、相手からの関心を買えない、という思いは、相手の人間性を低く見積もっています。何かをしてあげれば感謝をされる、しないのならば感謝されない、という、損得勘定で人をはかっているはず、という思いがあるのです。

お互いの関係が、うまくいかなくなりそうなときに、「でも、私はこんなにしてあげたじゃないの」という、アドバンテージがないと、自分が対等になれない、とか、主張ができない、価値観を(自分に)感じられない、という、自己評価の歪みがあるのです。

そして、その歪みのフィルターを通して、相手を見ているので、「相手も、損得勘定で自分を計っているはず」、という思い込みがあり、(そういう相手と、付き合うために)過剰なまでに、尽くして消耗してしまいます。

相手に対する認識は、自分のフィルターの歪みによる、誤解の場合もあれば、事実の場合もあります。けれど、どちらにしても、尽くしすぎになると、関係はうまくいきません。

自分が誤解して相手を見ていて・・・、本当は、相手は、一方的に尽くしたりしなくても、相手の価値を等身大に計ってくれる感性をもった人で、お互いの信頼を作っていきたい、と思っている場合は、過剰に尽くしアドバンテージを握ろうとされると、その行為が重たいですし、信頼されていない、とも感じ、負担になって離れていきます。

相手が実際に、損得勘定で物事を計っていて、何かをしてあげれば感謝する、そうでなければ感謝しない、という、自己中心的なタイプである場合は、尽くし続けないと関係が終わってしまいますから、自分が消耗して、ついていけなくなったところで、終わりがやってきます。

相手が、前者に当てはまるタイプであれば、自分の接し方を改めれば、本当の意味での(損得勘定ではない)信頼が作られていきますが、相手が後者のタイプであれば、自分が姿勢を変えてしまえば、そこで、需要と供給の関係が絶たれますので、付き合いは終わりを迎えてしまうかもしれません。

人間関係とは、「波長の法則」で、同じ要素を持っている人同士が出会っていくものです。そして、うまくいく関係というのは、どんな場合でも、「自立した人同士の関係」です。依存があると、うまくいきません。

相手が前者のタイプであれば、自分が自立心をもっていけば、(相手はすでに自立心があるので)いい関係が作られていきますが、後者は、依存的な相手ですから、自分もまた、相手に必要とされることで価値を確認したい、という依存を持っていてこそ、関係が成り立つのであり、自分が自立してしまえば、引き合うものがないので、関係が成り立ちません。

先に述べたとおり、尽くしすぎてしまう人は、自分も相手をも、本当の意味では信頼しておらず、そして孤独を恐れている場合が多いのです。

そのため、尽くしすぎになって、消耗している状況から抜け出したい、この状況を変えたい、と思っていても、しかし同時に、孤独を恐れているので、なかなか、抜け出すことができないのです。

この状況から抜け出す、という意味は、自分が変わる、ということです。相手に負荷をかけ、自分が優位になり、損得勘定で成り立つ関係を変える、・・・ということは、その状況に依存している相手とは、関係が続かない、という意味でもあるからです。

そのため、自分の姿勢を変えていくのは、とても難しく苦しみを伴います。現在、手の中にある関係が、壊れてしまうかもしれないからです。

けれど、一生、自分が全力で、漕ぎ続けなければ倒れてしまう自転車のような、緊張感と負担の伴う関係を維持しても、・・・本当の意味での幸せは、手にできるでしょうか。 注ぐ価値のある関係に力を注ぎ、お互いの信頼という実りを手にするほうが、幸せに近づくのではないでしょうか。

そのときは、一時的に苦しみがあっても、自立した関係を作っていくほうが、幸せに近づいていけるように思います。

このケースに当てはまる人は、自分のなかに、依存心があることに、気づかなければなりません。依存は、依存の相手を引き寄せて・・・、自立した相手を遠ざけてしまいます。

まず何事も、状況を分析して、意識していくことが大切だと思います。人に何かをしてあげることは、依存とは逆の要素に思えるので、なかなか、この理由に気づけないことがあります。改めて考える機会がないと、意外とわかりにくいものなのです。

尽くしすぎて疲れてしまう、尽くしているのに相手が思い通りにならない、という不調和を抱えている人は、自分のなかに、依存心がないだろうか、という観点から、内観をしてみると、改善のためのヒントがみつかるかもしれません。

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2011年9月28日 (水)

オーラのシンクロ話 in 美容室。

最近、行きつけの美容室を変えまして、先日、パーマをかけにいってきました。そちらに伺うのは、2回目です。

私は、美容師さんも、ボディーケアの施術家さんも、男性のほうが好みです。ここしばらく通っていた美容室は、担当者が女性だったので、気分を変えたくなり、今のところにお世話になっています。

終わりにさしかかり、ラストの工程であるセットの前に、「今日、これから、どこかに行くの?」と聞かれました。どこかに出かける場合には、しっかり目にセットするけれども、そのまま家に帰る場合は、ナチュラルなセットにしてくれるのが一般的です。

で「このまま家に戻ります」とお伝えしました。なので、あまり手の込まないナチュラルな形でまとめて、終了、となります。

美容師さんが、ヘアケア剤を持ってくるために、ちょっと席を外したところ、少しはなれた場所にいた、別のお客様の会話が、耳に入りました。「オーラが、●●色で・・・」と、聞こえました。「見える人に、見てもらったことがあって」「その人は、札幌の人?」「うん、札幌の人」とか、そんな会話をなさっていました。

オーラ、と聞こえたので、ちょっと反応しましたが(笑)、私は、他人の会話にはあまり関心をもたないほうなので、目の前にあった雑誌を手に取り、適当なページを開きました。そのページは、化粧品の特集で、「メイクで愛されオーラになる」とか、そんな内容が載っていまして、あらら、ここもオーラかい(笑)、と、ちょっとだけ思いました。

そして、担当の美容師さんが、戻ってきました。 「ところで、今日は、会社は休みだったの?」と、聞かれました。で、「あ、私は自営業なので、平日のほうが時間がとれやすいんです」と答えましたところ、「へー、そうなんだ。何の仕事?」と、聞かれました。

私は、あんまり、外で、自分の仕事についてとか、スピリチュアルがなんたら、とか、話しません。別に隠すことはしませんけれども、わざわざ言う必要性のないところで、余計なことは口にしない、というタイプです。それで、美容師さんとかも、話がさらりと終わる、男性のほうが好みなのです。

で、「えーと、まあ、わかりやすくいうと、カウンセリングみたいな、相談にお答えするような感じの仕事、ですね~」と、答えました。

私としては、それで、「あー、そうなんだ」と、そこで話は終わるもの、と思っていました。が、美容師さんは、「どんなカウンセリング?」とか、「心理学とか勉強したりして、答えるの?」とか、やけに突っ込まれ・・・。

「いろんなやり方があると思うので、心理学とかで答える方もいるでしょうね~」と、やんわりとかわして答えたところ、「あ、君は違うんだ。どんな方法で?」と、ますます、話が核心に迫り(笑)。

私は、わざわざ、必要のないところで余計なことは言いたくはないけれども、どうしても隠したいわけではないですし、あまりにのらりくらり、になると、嫌がっていると思われることも本意ではないので・・・、 「えーと、その、なんというか・・・、オーラとかね、そういうのが少し見えまして・・・」と、答えたところ、 「えっ、オーラ!オレね、そういう話、全然、抵抗がないよ。普通に信じられるし、納得もできる!」と。

結局、また、オーラ( ̄∀ ̄;)・・・、と思ったのですが、何となく、流れが、「そうなっている」ような気もしまして、そして、話の流れとして、当然、「オレのオーラの様子って・・・?」となりまして、そこから、かなり、ディープな会話が、延々と行われていったのでした。

物事に偶然はないので、きっと、そうする意味があって、出会いとか、会話の流れも、作られている、と思うのですね。なので、お話することは、まったく負担ではないですし、その美容師さんも、とてもいい方で、必然のタイミングで、お伝えすべきことを、お伝えしたのだと思います。

というか、後ろの方が、お伝えしたかったことを、たまたま、私という人間を通して、伝えた、ということなのでしょう。私は、「使われた」だけ、なのだと思います。

まあ、それはいいとして・・・、最初に書いたとおり、最後の工程に入るところで、「この後は、家に戻るだけなので、セットはナチュラルな感じで」という、合意があったはず、なのですが、オーラ談義をしている間、美容師さんも手持ち無沙汰だったのか、それとも、オーラの話に熱中していて、そのことを忘れていたのか、

美容室を出る際の、私の髪型は、いつも以上に、「しっかり巻き髪セット」になっていたのでした( ̄m ̄*)。・・・きっと、これも必然。

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2011年9月27日 (火)

前世は、馬?

以前、ご相談者さまから、このようなお話を伺ったことがあります。

「自分が馬になっている夢を見たことがある。お武家さんを自分(馬)に乗せていて、その人は、性格があまりよくない人だったのだけれども、戦の際に、自分が犠牲になってその人を助けてあげた、という夢で、とってもリアルに、自分が馬だった感覚があった」、と。

それは、自分の前世を夢で見たのはないか。ただの夢にしては、あまりにも感覚がリアルだった。前世が、動物ということはあるのだろうか?と。

実際、そういうケース(動物が前世、という可能性)は、ありうる・・・らしいのです。

江原さんの書籍によれは、霊性の進化というのは、以下のとおりだそうです。

(天国への手紙:P244より、要約して記載します) 霊性は、鉱物霊からスタートして、→ 植物 → 動物 → 人霊 と進化していく。人霊になれば、ずっと人霊のままで、逆戻りすることはない。なので、「あなたは、来世ゴキブリに生まれ変わります」などと、脅す霊能者は、霊的真理を理解していないといえる。また、前世がゴキブリ、ということもない。少なくとも動物のはず。犬などの霊格の高い動物が、進化して人霊になることはあるので、「前世が、犬だった」という人はいる。

・・・ということだそうで( ̄∀ ̄;)、

ここで書かれているのは、人霊に進化する際の、「直前の前世は」犬だった、というケースはあり得る、という内容です。

なので、過去に、(人霊になる、直前は)馬だった前世があっても、おかしくはないわけですよね。

私は、このケースのご相談者様には、上記の江原さんのお話をそのままお伝えして、「人霊になる直前に、馬だったり犬だったり、ということはあるようなので、もしかすると、あなたは、遠い遠い過去に、馬だった時代が、あるのかもしれませんね~」と、そのようにお話させていただきました。

こういうケースがありうる、という、霊的知識を持っていても・・・、私自身がそこまでの霊視ができる実力がありませんので、このお話を、肯定も否定もできませんので、「可能性としては、あり得る話ですね」としか、お伝えできないからです。

そこまでの霊視ができる人、というのは、江原さんレベルの実力者でないと無理ですから。

そういえば、私の知り合いのお子さんにも、同様に、前世が馬だったかもしれない?方がいるのです( ̄m ̄*)。

まだ言葉も話せない頃から、車の窓から馬を見ると、興奮して大騒ぎをしていて・・・、言葉を話せるようになると、「お母さん、僕ねー、昔は馬だったのhorse」とか、そんなことを話すようになった、と。大きくなるにつれて、そういうことは、言わなくなってきた、ともお聞きしました。

スピリチュアルブームになるずっと前で、前世、という単語も一般的ではなかった頃の話ですが、今、ふと、思い出しました。

神秘、ですな。前世。

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2011年9月25日 (日)

恋愛や結婚に繋がる相手との出会いも、波長の法則。

未来は、あらかじめ決まった筋書きが存在するものではなく、自分の手で、作り上げていくものであり、また、つかみ取っていくものでもあります。

この先、いい出会いが用意されているか?と、気になさる方は多いのですが、必ずその通りになる未来が確定しているわけではないので、どんな人と出会うか、そしてどこまで関係が発展するかは、自分しだいです。

人との出会いは、「波長の法則」といって、自分と同じ要素のある、波長の人同士が、出会う仕組みになっています。そのため、私たちは、いつでも、人間関係を通して、自分を見つめ直すことができ、課題を見つけることもできるのです。

波長というものの幅はとても広いので、まったく同じものが引き合う・・・のではなく、一部でも、重なるものがあれば、引き合います。そのため、私たちは、日々、いろんなタイプの、たくさんの人達と出会っていくのです。

その人達同士を比較しても、個性はさまざまで共通性はあまりみられない場合でも、個別に考えて、「それぞれの相手と、自分」、という範囲では、どこかの要素、ほんの少しくらいは、自分と引き合うものがあるはずなのです。

恋愛や結婚に繋がる出会いも、同じように、波長の法則が作用していきます。

恋愛や結婚に繋がる相手と、出会いたい、と思うならば、自分が求めるものを、明確にしておくことや、恋愛や結婚を望む意思を強いものにしていくことも大切です。しっかりした想念は、同様に、しっかりした想念と引き合うもの、だからです。

なんとなく漠然と、どこかにいい人いないかな~、程度に考えているだけでは、引き寄せられるのは、同様に、あいまいなご縁です。なぜなら、そういう考え方をしている人は、「いい人」の定義をもっていません。 (定義をもっていれば、いい人、などという漠然とした考え方にはなりません)

具体的に、どういう人が、自分にとっての「いい人」なのか、という分析をしていなければ、どんな素晴らしい相手が現れても、判断の基準がないので、意識の網からすり抜けてしまいます。

それもまた、波長の法則なのですよね。「あいまいな人」と、「素晴らしい人」とが、引き合わなかったので、お互いの意識の網からすり抜けるわけです。

ただ、この際、ひとつ注意する必要があるのは、「あいまいな思考は、同様に、あいまいな縁を引き寄せる」ことがある、とはいえ、波長の法則とは、意識だけで作用する仕組みではない、ということです。

波長の法則は、この世のすべてに作用する、真理の仕組みです。ですから、心の中の思いだけでなく、発言も、行動も・・・、すべてがエネルギーとして作用していくわけです。

つまり、「気の持ちようで、なんともでなる」とか「念じる力が強く、疑いを持たなければ、思い通りのものが引き寄せられる」、という意味では、(必ずしも)ないのです。

思いも大事だけれど、恋愛や結婚や、出会いに向けた、意思をしっかりさせていき、そして、必要な行動をとり、自分を高める努力を積み重ねることも大切です。

「思いだけでいい、気の持ちようが大事、想念を強めればいい」という誤解を持っている人が、引き寄せる相手というのは、波長の法則で、同様に、「思考だけが先行して、行動の伴わないタイプ」になることも多いのです。

そういう相手は、恋愛はともかく、結婚の相手として考えるのは難しいわけで・・・、「どうして、いい人と、出会えないのかしら」とか、「前世や先祖の因縁では?」などと、自分以外のところに原因を求めたくなってしまうかもしれませんが、自分の意識の仕方が、その相手を引き寄せている、とも言えるのです。

自分が、恋愛や結婚に求めるものは何か、どういう相手が自分にとっての「いい人」なのか、という具体的で現実的な考え方をしていくことがまずは大切です。そして、その上で、(想念の力だけに、過剰に期待することなく)必要な行動を、自分から起こしていきましょう。

想念の作用、思いの力を、より強い作用にしていくためにも、現実的な行動をとる、という行為が、その後押しや、呼び水として、相乗効果を与えるケースも多いのです。単独よりも、掛け合わせのほうが、幅が広がりますよね。

恋愛や結婚を望む方の、考え方のヒントになれば、と思います。

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2011年9月24日 (土)

直感力の向上のためには、意識を広げていくことが大切。

直感というのは、一般に、唐突なひらめきがあって、それが何らかの形で自分に有利に働くメッセージ性を含んだもの、という解釈がなされていると思います。

それも間違いではありませんが・・・、直感というのは、本来とても幅広いものであり、ひらめきが当たることだけが、直感のすべてではありません。

直感と、思考と、感情には、明確な境目がありません。ここまでは直感だけれども、ここから先は思考、というような、区切りは付けられないものです。区切りが付けられるのは、物質です。直感も、思考も、感情も、目に見えない領域にあるものですから、物質を扱うような区分けはできません。

思考の中にも、いくらかの直感は含まれます。というより、自分が作りだした意図的な思考だ、と思っていることの中に、実は、授かった直感的要素が含まれている、といった方が正確かもしれません。

私たち人間には、それらを完全に判別することはできないので、自分で考えた、ように認識してしまう、というケースは少なくないでしょう。

実は、そういう部分にこそ、必要な直感が含まれていることが多いので・・・、直感とは何かを言い当てるひらめきである、かのような、狭い解釈をしてしまうと、感性が限定されてしまうので、伸びなくなるのです。

このような関連性がありますので、日常の生活において、思考や感情の動きに留意していくと、間接的に、直感の広がりにも繋がっていきます。

思考力を磨き、意識の幅を広げていくと、直感も広がります。なぜなら、思考力を磨く、ということは、思考を通して伝わる直感もまた磨かれる、ということになるからです。

感情もまた同様です。「感情と直感」の関係性というのは、「思考と直感」に比較すると、薄くはなってしまいますが、無関係ではありません。

つまり、思考、感情、直感、という、目に見えない、感性の動きに関して、それらを発揮したり受け取ったりする「器」は、ほぼ同じもの、なのです。

思考や感情を、よい形で外に向けて発揮してくことは、そのまま、意識の器を広げていくことにもなり、(同じ器を使う)直感の広がりにも、効果が見られていくようになります。

自分の内面を、深く掘り下げていく分析的思考をする効果は、直感に対する理解の深まりにも繋がります。

外に向かって能動的であろうとする姿勢、人のために何かをしよう、とか、自分を発揮していこう、という意識の広がりは、直感受け取る器の広がりにも繋がります。

直感をどれだけキャッチできるか、というのは、その人の人間力としての器、感性の器が、どれくらい深くて広いか、という要素と、ほぼ比例していきます。

自分自身を磨くこと、意識を向上させることは、そのまま、直感力を磨くことにも置き換えられるのです。

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携帯メールへの、メールリーディングの送信について。

皆様、いつもご利用いただきましてありがとうございます。

メールリーディングの返信先として、「PCメール」「携帯メール」「ミクシーのメッセージ機能」からお選びいただける形態にて、実施して参りましたが、このうち、携帯メールへの回答は、九月末にて、終了させていただきます。

今後は、パソコンをお持ちでなく、携帯のみでご覧になっている方は、ミクシーのメセージ機能で、対応させていただけましたら幸いです。

携帯メールへのリーディング送信をご希望のかたは、九月末までに、ご利用ください。

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2011年9月23日 (金)

人間関係のやりとりは、お互いのキャッチボール。

他人とのコミュニケーションは、双方の間で行われるキャッチボールのようなものです。お互いに、投げ合って、受け止めあっていくことで、相手のことが良く理解できますし、信頼も生まれていきます。

人間関係の相談で、「相手が何を考えているのか、よくわからない」「相手がどう思っているのか心配だ」というものがあります。

私たちには、感性が備わっていますから、相手のすべてを知ることはできなくても、だいたい、こういう感じだろうな、という想像力に基づく解釈をすることが可能です。

それができない関係というのは、「双方の、キャッチボールになっていない」ためではないでしょうか。このような悩みを抱える方は、一方的に、自分は投げるだけ、もしくは、自分は受け止めるだけ、になっていて、双方のやりとりが不足しているケースが多いです。

自分が投げるだけでは、受け止める方の気持ちはわかりません。相手の立場が理解できなければ、想像力も働きません。想像力とは、自分の理解できる感性の範囲で働くものだからです。全く知らないことは、想像しにくいです。

自分がボールを投げてばかりいて、相手が受け取ったかどうか、または、どんな受け取り方をしたか、その際の反応は、という点を考慮する気持ちが、薄れていないでしょうか。自分が投げるボールに、相手が合わせてくれるハズ、合わせてくれるべき、と思っていないでしょうか。

または、いつも受ける側になっていて、受け取る際のリアクションに気を配らなくても、こちらから投げ返さなくても、相手はいつでも、相手のペースで、自分に向けてボールを放ってくれるハズ、そうすべき、と、思い込んでいないでしょうか。相手にだけ能動性を求めることは、依存でもあると思います。

相手の反応に合わせて、投げる・受け止める、役割を、その時々で入れ替えながら、一方的にならないようにして、お互いを理解しあっていく姿勢が大切だと思います。

自分の得意なポジションだけでなく、もう一方の立場も、経験してみることは、相手の気持ちになって寄り添うという、想像力の発達に役立ちます。

そして、相手にも、自分の立場を理解してもらえる、という、相互の成長に繋がっていくのです。

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2011年9月20日 (火)

ネガティブな影響を受けやすい、揺らぎやすいオーラの改善(2)

>(1)より続きます。

ネガティブな影響を受けやすくなってしまう、全体的に揺らぎやすい敏感なオーラになってしまうのは、「もともと、繊細なオーラを持っている」人で、かつ、「丹田と呼ばれる、おへその下あたりのエネルギーが弱くなっている」人、に多いです。

この位置が、肉体と幽体の結びついている場所だといわれていますが、その通りだと思います。実際、この位置が弱い人のオーラは、(1)で述べたとおりになっていることが多いからです。

・・・といっても、この関係性を、私が、オーラの様子からすぐにわかるようになったのは、ごく最近です。これらは、多くの方を拝見した体験を総合的にとらえて、フィードバックとして得られたもので、そうとわかるまでに、3年くらいもかかってしまいました( ̄∀ ̄;)。

わかってしまえば、「なぜ、もっと早く、気づけなかったかなぁ?」と思うのですが(笑)、階段は順番にしか上れない仕組みになっているのでしょう。

この状態になっている、根本的な原因が何か、という点の違いにより、根本的な部分への対処法もさまざまなのですが・・・、ここでは、すべてに共通する、取り組みやすいものとして、現状を少しでも整える方法を、いくつか提示したいと思います。少しでも状態が整うことで、根本の原因のほうにもよい作用が出ることもあると思いますので。

まずひとつは、丹田のエネルギーを強くすることです。下腹部を鍛える要素のあるスポーツやストレッチなどでもよいですが、「手をあてる」ことも、有効です。ハンドヒーリングという技法があることからわかるように、手からエネルギーが出ていますので、丹田の場所に手を当てて、エネルギーを注ぐつもりで、静かに内観をする時間をとってみてはどうでしょう。

オーラは、自分自身の反映であり、心と体とたましは繋がっていますので、丹田の力がなくて、幽体が不安定になっている人は、だいたい、肉体面でも、お腹のあたりが弱いことが多いようです。常に便秘気味だったり、風邪や疲労の症状がいつもお腹の不調として現れる、とか。

そうなると、お腹の調子がよくないから、オーラも整わない、とも言えますし、オーラが整っていないから、お腹が不調になってしまう、とも言えます。

どちらも影響しあっていているので、どちらが先かを「ニワトリとタマゴ」のように論じるよりも、肉体面で、お腹の調子を整えていくことのほうが、現実的に対処しやすいと思います。 それで、最近、このブログでも、食事などの影響を、少しずつですが、仕組みとともにお伝えしているのです。

地道ですが・・・、そうして、お腹の調子を整えていくと、丹田のエネルギーも(連動しているので)、間接的に整っていくことでしょう。

ここまでは、丹田にのみフォーカスした内容です。

が、本当は、一番よいのは、一部分だけを抜き出してとらえるのではなく、トータルでとらえていき、健康的な生活をしていくことも大切です。

規則正しい生活、十分な睡眠、健康的な食生活、そのたいろんな要素のバランスが大事です。

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2011年9月19日 (月)

ネガティブな影響を受けやすい、揺らぎやすいオーラの改善(1)

広い意味で、霊的な影響を受けやすいタイプの方は、オーラの質感がとても繊細で、いろんなものをキャッチしやすい性質があらわれています。目の細かい「網」を備えているようなもので、(目の粗い「網」と比較すれば)「受け止めやすい」「拾いやすい」ことがイメージできると思います。

この質感の細かさで、あらゆるものをキャッチできますが、実際に何を受け取るか、というのは、「波長の法則」により、そのときの自分の波長と同程度のもの、となります。

つまり、ポジティブなものがキャッチされるか、ネガティブなものがキャッチされるかは、自分の波長しだいであり、目の細かい網であることだけが、理由ではないのです。

このような仕組みがありますが、人の状態は一定ではなく、都度、移り変わっていくものなので、調子が整っている時期もあれば、下がってしまうこともありますので、その網で、キャッチするものが、ポジティブなものになるか、ネガティブなものになるかも、移り変わりがあります。

なので、日頃から、自分をよい状態に保っていくことがとても大切なのですが、上記で説明した、良くも悪くも影響を受けやすいタイプ、ではなく、「ネガティブな影響のみを、受けやすいオーラになっている人」がいます。

もちろん、それらは、そのときの状態が反映してのことであり、改善の余地なく固定されている、という意味ではないのですが、「ネガティブな影響を受けやすい状態が、慢性化している」オーラになっている人が、いるわけです。

そうなるには、もちろん原因があってのことなのですが・・・、気の持ちようとかの、根性論だけでは改善しませんので、日々の生活のなかで、現実的かつ具体的な働きかけをしていくことが大切だと思います。

ネガディブな影響のみを受けやすいオーラ、というのは、「良くも悪くも、の、敏感さ」ではなく、「悪く、の方向にのみ、作用しやすくなってしまう敏感さ」です。つまり、状態としては、整っていません。とても揺らぎやすく、しっかりしていないオーラになっています。

「たまたま、そのときの状態が整っていない」のと、「慢性的に、整っていない、揺らぎやすい」のとは違います。

慢性的に揺らぎやすい、影響を受けやすいオーラになっている人は、全体的に、オーラが、若干、浮き上がっているような感じになっていて、上部のみが発達し、下にいくほど不安定な、極端にいえば逆三角形のようなオーラになっています。そして、全体的に、輪郭があいまいで、不安定なまま、強さがなく広がっているオーラになっています。

おへその少し下あたりに、「丹田(たんでん)」と呼ばれる場所がありますが、ここは、肉体と幽体(体のオーラ)の、繋ぎ目といわれています。ここに、力がない人のオーラは、揺らぎやすのです。

「丹田のあたりのエネルギーが弱い、結びつきが弱くなっている」 プラス 「もともと、敏感さを持っている繊細さのあるオーラ」 であることが重なり、その状態が長期化すると、慢性的に影響を受けやすいオーラのできあがり、となってしまうわけです。

丹田の力が弱くなり、結びつきがしっかりしなくて、揺らぎやすくなってしまう原因となる出来事は、いくつも考えられますが、そちらを突き詰めるよりも、まずは、この揺らぎに繋がっている、「丹田の位置にパワーをみなぎらせ、幽体の結びつきをしっかりさせる」ことを、当面の目的として取り組んでいくのが、現実的となるでしょう。

>その(2)に続きます。

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2011年9月18日 (日)

添加物や農薬を、できるだけ避ける食事を(2)

>(1)から、続きます。

添加物を、「なるべく」避けた食生活のためには、いちおう加工品は買う、という前提で、「商品のラベルを見て、使われている材料の記載が、なるべくシンプルなものを買う」という方法があります。難しい名前が少ないものは、それだけ、添加物も少ないだろう、というとらえ方です。

添加物の名称を、ある程度、覚えてしまう、という方法もあります。商品の種類によって、(たとえば、練り物ならば○○、とか、漬け物ならば○○、というように)使われる機会の多いものは、おおよそ決まっていますので、知識をつけて、見分けていきます。

知識をつける方法としては、書籍を読んで勉強するのもよいでしょうし、また、自然食品のお店などで、添加物をあまり使っていないメーカーの商品を買うのもよいでしょう。知るためには、比較することが大切ですが、最初は、なにから手をつけてよいかわからないものです(私はそうでした)。

無添加なものを、専業で作っているメーカーなどもありますので、そういう会社のものを最初は無条件で買うようにして、ラベルを見比べていけば、簡単にわかります。・・・というか、違いにびっくりします( ̄∀ ̄;)。

少しでも知識がついてくると、もっと知りたいという意欲が出てきます。・・・これは、私の性格が、マニアックなためでもあるかもしれませんが(笑)。

さらには、加工品そのものを、買わない(減らす)という考え方にも、できるだけ広げていけるとよいと思います。知識がついてくると、ラベルをチェックしてしまいますので、「あー、あれとこれが・・・」と思うと、あまり買う気がしなくなってきたりします;。

何でも手作りにしてみると、よくわかります。どれだけ手間と時間とお金がかかることか。大手企業の大量生産であっても、添加物なしの商品は、お手頃価格にはなりにくいと、容易に想像がつきます。

あるとき、ふと、ミートソースを自分で作ろうと思いたち、レシピを調べて、材料を買いました。挽肉と、何種類かの野菜、そしてトマトをかごにいれたら、その値段だけで、いつも買っている、「加工品のミートソース」の数倍の値段になりました。さらに、野菜を細かく刻むというのも、なかなか労力がかかりました。

自分で手作りする、というのは、値段の面でも、労力の面でも、思いのほか「高いもの」になってしまうものだな、と、改めて思いました。

そして、味付けをして食べましたが・・・、とてもおいしくて、いかにも手作りのあっさりした味にはなりましたが、いつも食べているような、「コク」には欠けた味だと感じました。

加工品には、添加物として、「旨み調味料」が入っている場合が多いですよね。これ、皆さん知らずにたくさん食べていると思います。この味になれてしまうと、手作りの味が、薄く感じられてしまうのです。

冷蔵庫をあけて、「○○のたれ」などのラベルをみると、「調味料(アミノ酸等)」と書いてあることが多いでしょう。この表示が、いわゆる、旨み調味料、化学調味料といわれるものの記載です。

旨み調味料だけを目の敵にするわけではないのですが、そして、実際にとてもおいしいのですが(笑)、添加物を減らそうと思ったら、知っておく必要のある名称だと思います。

インスタントやジャンクフードの濃厚な味に慣れてしまっていることが、食生活の乱れを招く一因にもなっていると思います。味覚を変えていく、本来の味覚を取り戻していくことも、添加物を減らした食事で満足するためには、大切なことだと思います。

舌が薄味になれると、野菜のもつおいしさが、とてもよく理解できるようになります。ミネラルを豊富に含んだ、健康的な野菜を、舌が、感じわけるようになります。

できれば、栄養いっぱいの、農薬などの影響が少ない野菜を食べるのが理想的ではありますが、こだわりすぎると、食べるものが限定されてしまいますので、私は、野菜は、なるべく「量」と「調理法」に気を配ることを優先して、無農薬には、あまり深いこだわりをもたないようにしています。

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2011年9月17日 (土)

直感は、狭い解釈では伸びないので、広い解釈を。

直感には、広い意味と解釈があります。正解を言い当てることや、自分にとって有利な展開に繋がるひらめきを得ることだけが直感ではありません。それらは、とても広い現れ方をする直感のうちの、ごく狭い範囲の一部分にすぎない、という理解は大切だと思います。

どんなことにも言えますが、「意識しないよりは、意識したほうが向上しやすい」ものです。たとえば、筋肉の動きを意識しながらストレッチをするほうが、何も考えずに形だけ行うよりも、効果に繋がりやすいですよね。

「思うこと」も、想念というエネルギーなので、意識をすることで、エネルギーが創造され、それは作用していく仕組みがあります。

その仕組みのとおり、当てる系の直感を意識すると、実際に、ある意味においては「当たる力は、伸びる」とも言えるのです。けれど、その分野「だけ」に限定された直感の伸びには、限界があり・・・、どこまでも伸び続けるわけではありません。ある位置まできたら、それ以上には、進めなくなります。

当てる系の直感に、強い興味が出る気持ちは、理解できなくはないですが・・・、しかし、そういう意識の仕方は、短期的な伸びには(一見)有効に感じるかもしれませんが、中長期的にみれば、当て物にこだわり続けることは、むしろ遠回りになります。

直感という、幅広く深い意味があるものを、何かを言い当てることこそ直感、というように、狭い範囲に限定して解釈すると、それ以外の直感が、すり抜けてしまいます。

先にも書いたとおり、意識することは、向上のために有効なのですが、狭く考えてしまうと、意識ができませんので、キャッチもしにくくなるわけです。

直感について、幅広い解釈と理解をしていくと、意識がまんべんなく注がれますので、広く底上げがなされていき、受け取る器が大きくなっていきます。

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2011年9月16日 (金)

やりたい仕事が分からない方へ。

自分が心からやりたいと思える仕事が、どんなものか分からないので、仕事を探す意欲がわかない方がいらっしゃいます。

といっても、労働意欲が無いわけではなく、自分が「これだ!」と思えるものや、手ごたえを見出せる職業がいい、という思いが強すぎて、前に進めない状態です。

自分が、どんな仕事に手ごたえを得られるか、という感覚は、働く経験を積み重ねることで身に付くものです。頭で考えているだけでは、実際のところはわからないので、答えは出にくいでしょう。

仕事の楽しさ、やりがいや、手ごたえというものは、実際に仕事をしていく中で、見つけていくことができるものです。通常それは、事前に頭で思っていたものとは、別の部分に存在します。

つまり、やってみなければわからないのです。心配になるので、事前に警戒心が出てしまう気持ちはわかりますが・・・、現実の経験というのは、良くも悪くも、思った通りには進まないものではないでしょうか。

やりたいものが決まらないので、仕事を選べない、という状況の方は、まず、あまり心配せずに、仕事をすること自体を目標として、できることをスタートさせてみてはどうでしょうか。

その仕事を続けていく中で、やりがいや、楽しさを、見つけてみるという考え方に、気持ちを切り替えてはどうでしょう。

入口で迷いすぎても、前に進めずに、時間だけが経過してしまいます。やりたいことや、手ごたえに繋がることは、何かの仕事を、まずは行っていくという経験を通して、活性されるであろう、「仕事の感性」のスイッチを入れてから、改めて探してみてはどうでしょうか。

そうすると、せっかく仕事をスタートさせたのに、途中で、方向転換するかもしれないじゃないか、と思うかもしれませんが・・・、迷ってスタートを切れないいまま時間が過ぎることと、途中で方向転換するかもしれないという可能性とは、どちらが自分にとって大きいリスクなのかを考えて、判断するとよいと思います。

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2011年9月15日 (木)

添加物や農薬を、できるだけ避ける食事を(1)

多くの加工食品には、保存性を高めるためや、味付けのために、添加物が含まれています。それらは、国から許可されており、それぞれの制限量も守られています。

しかし、複数の食品から、複数回の食事をとる生活を、日々、私たちは繰り返しているわけで・・・、そのあたりは、実際、どこまで考慮されているのだろうか、と、心配になる部分もあります。

食品を大量生産してお店に並べて売るためには、添加物を全く使わないわけにもいかないのでしょうけれど・・・、商品ラベルを見ると、見慣れない名称の材料がいくつも含まれていることに気づきます。

添加物が口に入って、体内から排出されるまでに、肝臓に負担がかかりますし、それらを分解するために、体内の「酵素」がたくさん消費されてしまいます。さらには、添加物のなかには、せっかく食物から取り込んだミネラルと結びつく性質を持つものがあるのだそうで、ミネラルの吸収率も悪くなってしまうのだそうです。

ただでさえ、近年、野菜に含まれるミネラルは減少傾向であるといわれていますので、なるべく添加物を減らすように心がけるようにしています。

私は、添加物を全否定しているわけではありません。添加物がなかったら、加工品も変えませんし、毎日の食事の用意がどれほど大変になるかわかりません;。ただ、「(加工品を作るにあたり)どうしても必要なもの」と、「なくても、大きな問題がないもの」があると思っています。後者のほうは、味をおいしくするため、とか、発色を鮮やかにして見た目をよくするため、とか、加工作業を簡易にするためなどに使うものです。

けれど、これらは、いちおう、決まった国の基準があるわけで、それらを守っていれば、法的な問題はないのでしょうし、実際、味がおいしくて、見た目がよくて、(加工の作業効率がよくなれば)商品の値段が安い、という商品でなければ、「売れない」のかもしれません。

なので、買う側である自分が、知識をつけて、商品を「自ら、選んで」購入することが大切だと思っています。加工品を使うのが楽だから、その便利さに価値を見いだして買っているわけですから、企業のせいばかりにしないで、自分が見分ける目をもっていくことが大切だと思っていますし、少なくとも私自身はそうあろうと考えています。

でも、すべての食事から添加物を除くのは、なかなかできないと思いますし、私はそこまでは望んでいなくて、「気をつけられる範囲は、なるべく努力をしよう」というスタンスなので、かなりゆるーく取り組んでいます。

私は、どんなことでも、大切なのは「バランス」だと思っています。食品メーカーには、過度な添加物の使用はやめてほしいとは思いますが、同時に、自分自身も、過度にこだわると、食べるものの選択肢がなくなってしまいますし、手作りの食事にこだわり時間をかけすぎても、その他の毎日の生活への時間配分が難しくなる、と、私は、そう思っているので、自分の責任の範囲で、気をつけられることを、無理なく行っていこう、と決めています。

・・・でも、ときに、できるのに怠けてやらないこともありますし( ̄m ̄*)、マニアックなところがあるので、つい、やり過ぎてしまうことも、あります(笑)。

>(2)へ、続きます。

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2011年9月14日 (水)

誰もが持っている、「失うことへの恐れ」と、関連する感情。

私たち人間は、肉体をもった霊的な存在で、この世という、制限のある物質社会の中で、たましいを成長させるための学びを行っています。

本来は霊的な存在なのですが、この世で生きていると、自然に、物質に価値をおく感覚になってしまい、所有欲が出てきます。

所有欲が出てくる、ということは、同時に「失う恐れ」の気持ちも出てきます。

この世で生きている以上、誰もが、少しくらいの所有欲はあるもので、それは、生きるための目的意識として適度に必要なものであり、悪いことではないですが、所有欲がある以上、表裏一体ので、同時に「(所有しているものを)失うことへの、恐れ」も、抱えることになります。

誰もが持っているこの感覚ですが、中には、過剰なまでに、失う恐れの不安を抱え、とても極端な行動に出て、自分の人生を混乱させてしまう人がいます。

その行動の代表的なパターンは、2つあります。

ひとつめは、失う恐れを無くそうと、「もっとたくさん得ようとする」という行動です。もっとたくさん得ることできれば、失うことが怖くなくなり、気持ちに余裕がでるはず、という考えからです。

しかし、実施には、不安を解消しようと、たくさん得るのですが、手に入れれば入れるほど、それらが失われる恐れも付随してくるので・・・、品物の「数」が増えても、不安の「比率」は変わらず、この方法で、恐れは解消されません。

が、考え方としては、分かりやすい「直球」のパターンです。

もうひとつ、失う恐れを抱え続けているプレッシャーから解放されようと、「潔く、失ってしまおうとする」という行動パターンがあります。

いつか失うかもしれない、きっと失うに違いない、と、不安を抱え続けるのが苦しいのでならばいっそ、自分から先に、それを捨てて身軽になってしまおう、と、せっかく作り上げたものを、自分で壊してしまうタイプです。

確かに、そうすると、失うことの恐れは発生しないけれど、失うことの恐れと、同時に存在する、所有欲は満たされないので・・・、結局また、何かを手に入れて積み上げていき、そしてまたいずれ、抱えているのが怖くなって壊す、という繰り返しの、落ち着かない生き方になります。

こちらは、入り組んでいる、「変化球」な、失う恐れの、表れ方のパターンです。自分が、そうしていることに、なかなか気づきにくいです。

これらの、恐れの気持ちを、どのように受け止めていくか、というのは、ここでは書きませんが、誰にも、「所有欲」がある以上、「失う恐れ」もあり、この思いと、感情が結びついた場合の、行動パターンについて書いたのが今回の記事です。

自己分析をする際の参考になれば、と思い、書いてみました。

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2011年9月13日 (火)

「社交的な女性」の友人を作る。

男性との出会いを求めている方で、「仕事柄、もしくは趣味を通して、女性と知り合う機会は多いが、男性と知りあう機会が少ない」方に、よくお話させていただくことがあります。

女性客を相手にするお仕事をしていたり、趣味で料理教室に通っている方などが該当すると思うのですが、そういう場合は、「社交的なタイプの方(女性)と、友達になる、親しくなる」ことを、まずは心がけてみてはいかがでしょう。

同性の友達がたくさん欲しい人にも当てはまりますが、「社交的な人と、まずはお友達になって、その人から誘われる側になる」といいと思います。

相手の人のよさを利用するようで、気が引ける、とおっしゃる方が少なくありませんが、根っから社交的な人というのは、人を集めてワイワイやっているのが好きなのです。

ですからお互いに需要(誘って欲しい、あなた)と、供給(人を集めたい、彼女)が、釣り合ってのことなので、相手を利用することになるのでは?などという受け止め方をしなくてもいいと思います。

もちろん、誘われてありがたいという気持ちがあれば、お礼をするなり感謝を示すなりは、した方がいいとは思いますが。

人付き合いがあまり得意でない方にとって、たとえば、新しい知り合いを20人作ることは、なかなか難しいことだと思いますが、社交的な性格の人と1人か2人知り合うことは、仕事上や生活上の行動範囲で人と関わる人数が多ければ、それほど難しくない場合もあるでしょう。

そうして、付き合いを広げていった先のどこかで、男性と知り合う機会が、作られていくこともあるものです。

また、社交的なタイプの女性の、受け答えの仕方や、人に対する気さくでノリのよい会話のリズムを、参考にすることもできますので、身近なところで、まずは、そういう方と知り合い、いい刺激をいただきながら、輪の中に参加させていただくとよいと思います。

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2011年9月11日 (日)

お客さんは、「買いやすいお店」から、買います。

お仕事のご相談で、お店をつくったり、自宅サロンを開始するなど、起業の道へと踏み出したものの、上手くいかない、という内容をいただくことがあります。

すでに、その仕事を別のところで経験済みの方、たとえば、同業種で雇われて働いていて、このたび、自分で開業することにした、とか、実家が自営業だった、という方は、過去の経験を活用することができるでしょう。

けれど、未経験でスタートされる場合は、お仕事の展開の仕方、どのようにお客様にお店をご利用していただくか、という点で、経験がないため、どのようにするのが効果的なのか分からない、現状の何が悪いのかもわからない、・・・となり、まったく適当でない方向に、打開策を求めてしまい、ますます混乱する場合があります。

どんな点が、停滞に繋がっているのか、というのは、そのケースにより違いますので、ズバリの改善点は、ここではお伝えできませんが・・・、多くの自営業未経験者が、見落としてしまう点をひとつあげると、「お客様は、買いやすいお店で、買う」という、きっと、自分自身も無意識にそうしているはずの、基本要素です。

お買い物をする際に、よほどその品物にこだわりがあるとか、愛着があるとかの理由がれば、お金をかけても時間をかけても、その品物を扱うお店にいきたい、と思うでしょう。

けれど、それほどこだわりがないのであれば、「買いやすい店から、買う」のではないでしょうか。買いやすい、とは、距離が近い、とか、お店が入りやすいとか、選びやすい、とか。

たとえば、どこにでも売っている品物であれば、徒歩五分の近所のお店で買うか、バスで出かける隣町までいくか、となったら、もちろん、近所のお店を選ぶと思うのです。わざわざ、手間をかける理由がないからです。この場合、「買いやすい店」とは、距離の近いお店です。

または、同じくらいの距離に、2つのお店があり、一方は、とても頑固そうで愛想のわるい店主と、もう一方はにこやかで爽やかな店主であれば、後者のお店に入りやすいと思うものではないでしょうか。 この場合の、「買いやすい店」とは、入店しやすい店、です。

そのように、私たちは、日頃、買い物をするお店を選んでいると思います。

ということは、お客様の目線に立ってみて、「自分のお店は、「買いやすいお店」となっているか?」と、考えていくことは大切であるとわかります。

この「買いやすい」にも、いくつもの要素があるのですが・・・、未経験者が新規にスタートさせる場合に、見落としがちになるのは、「お客様に知ってもらう」ことと、「売り物について価格その他を明示すること」です。

どちらも、要素が満たされていないと、「買いにくい店」になってしまいますよね。知らないお店からは買えませんし、価格や方法が分かりやすく明示されていなければ買いにくいのは、「時価」のお寿司屋さんの敷居が高く感じるのと同じ理由です。

まずは、この点を意識してみるとよいでしょう。多くのケースで、ここに原因のひとつが、含まれているように思います。

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2011年9月10日 (土)

複数から選べない場合は、数値化すると比較しやすい。

表面の結果だけをとらえて、数値や品物などの、目に見えて分かりやすい基準のみを判断材料とし、より大きいもの、よりたくさん所持することなどに価値をおく考え方を、「物質主義的価値観」と表現されることがあります。

その逆に、表面の結果や数値の大きさや、肩書の高さや、品物をたくさん持っていることとだけにとらわれずに、プロセスや動機までも含めて、包括してとらえていき、どんな経験にも成長につながる要素がある、という考え方をしてくことが「スピリチュアルな価値観」「霊的な価値観」です。

私たちの生きているこの世は、「物質社会」ですので、自然に生きていれば、どうしても、物質的価値観に流されてしまう傾向があります。そのような(普通にいるだけでも、流されやすくなるという)条件の中で、いかにして、霊的な価値観を持っていけるか、という難しい学びを、私たちは行っているわけです。

なので、霊的な価値観で考えるためには、分かりやすい基準である、数値がおおきければ素晴らしい、たくさん手に入れたい、たくさん手に入らなければ不幸だ、というような考え方からは、抜け出す必要があります。自分にとって本当に価値のあるものは何なのか、というのは、数値だけでは、計れないからです。

けれど、それは、数値が無意味だ、ということではありません。それ「だけ」を基準にしたら、動機やプロセスを考慮する視点が抜け落ちてしまいがちなので、配分に気をつけましょうということであり、やはり、この世の物質社会の中では、(物質的である)数値という基準は、分かりやすく、認識しやすいことは確かなのです。

数値の基準が分かりやすいのは、なぜでしょうか。それは、「比較が容易になる」からです。

5と10は、どちらが大きいか、というのは、一目瞭然です。しかし、Aという品物と、Bという品物は、どちらが優れているか、という問いは、考慮する要素が一律ではないので、回答に幅が出てきますから、難しくなります。

この、比較が容易になる、という性質を利用して、「複数の選択肢があり、決めかねる場合には、それぞれを、数値化してみる」という方法も良いと思います。

たとえば、どちらの会社に入社するか迷っていて、A社と、B社と、C社で、それぞれ良いところがあり、選ぶことができない場合には、A社は、「45点」、B社は、「40点」、C社は、「35点」などと、数値化してみると、比較がしやすくなります。

もちろん、その会社の性質や総合的な要素を、明確な意味のある数値化をすることはできませんので、あくまで、比較のための、便宜上の数字です。

なぜ、選べないか、というのは、通常、(自分ではじっくり時間をかけて考えているように思えても、実施のところは、)きちんと分析をする手順を踏んでいないケースが多いのです。分析ができていれば、選べるはずです。そこがうまくいっていないので、選ぶことができないわけです。

数値化すると、比較をしやすい、というメリットもありますが、それ以前に数値化するために、その会社について、福利厚生はこちらのほうがいい、とか、交通の便からいうと、あちらのほうが通いやすい、と、細部を分析していくことになります。そのプロセスが、選択の際に有効になるのです。

なので、数値化しなくても、分析ができれば一歩前進にはなるのですが、ただそのまま分析するよりも、「数値に置き換える」という、明確で分かりやすい目的のために分析をするほうが、筋道がしっかりした思考になりやすいと思います。

判断基準がよくわからない、どれがいいかわからない、と、迷ってしまう場合には、選択肢を分析し、数値化して比較する、という方法も、試してみるといいかもしれません。

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2011年9月 9日 (金)

イエローカードが、出された?出来事

ある日のこと、私は、家に向かって歩きながら、考え事をしていました。

その内容は、ある人物と出来事に対する不満でした。といっても、何かをされた・・・のではなく、まだ、その時点では何も起こっていません。

きっと近日中に、ある人が私に、○○○○を要求してくるにちがいない、そうなったらいやだなぁー、っていうか、なぜ私に?・・・でも、そうなるのだろうな。何か理由をつけて、断ってしまいたいけれど、そういうわけにもいかないし・・・、( ̄~ ̄)と、考えを巡らせながら歩いていたのです。

断りたいなぁー、そうしようかな、うん、それでいいじゃないか?と思った瞬間、どこからか、「ノー」を言われたような気がしました。

「ん?今、ノーと言われた?」と、一瞬、考えがストップしましたが、しかし、完全に被害者モードになっていた私は、また、その思考の続きに入り込んでしまいました。

そして、同じ思考を延々と繰り返していました。けれど、たとえば、「よし、断ろう」という決断がなされるわけではないのです。なぜなら、その出来事は、まだ起こっていないからです(笑)。

私が、勝手に、頭の中で、そうなるに違いない、もしそうなったら嫌だなぁ~と、まだ起こっていない未来に対して、考えては、不愉快な思いになっていただけなのです。ただ、まったくの思い込みではなく、きっと、遠からずその出来事には遭遇するでしょう。

そして、家に到着しました。入口で、オートロックの数字を押すのですが、何回も間違って、スムーズに解錠されません。考え事をしているので、集中力に欠けています。

さらにイライラが増して・・・、やっと、ドアが開いたら、エレベーターの前に、A5サイズくらいの、「黄色い紙」が、落ちていました。

誰かが、メールボックスからチラシなどを取って、お部屋に戻るときにでも、中の紙が落ちたものだと思います。

が、私は、それをひと目みて、「イエローカード」が私に出された、と感じました( ̄m ̄;)。

まだ起こってもいない出来事、しかも、大したことではない(実際、そんな重要なことではないのです)のに、いつまでも、ネガティブな考えを巡らせている私に、「喝」が入った、と。

そうだよな~、今から考えたって、どうなるものでもないのだ、と、もうその件を考えるのはやめよう、と、思うことができました。

このように、日常の出来事の中に、自分への気づきのメッセージが含まれているものだと私はそう思っています。天使が枕元にあらわれて、「○○○をしなさい!」と告げられる、などというものを夢見ていては、いつまでも、霊的真理を理解することはできないと思います。

この世は神秘にあふれていて・・・、こうして、「イエローカード」を出してくれるというような、間接的な出来事(?)を通して、気づかされるもの、ではないでしょうか。

私は、この出来事を、後ろの方からの導きだと信じています。けれど、物理的に、この紙を落としたのは、同じマンションに住んでいる誰かであって・・・、魔法のように、あるはずのない紙を、後ろの方が用意したわけではないです。

そういう、偶然のような、小さな必然の出来事を、自分の感受性で、読みかえて解釈し、取り入れていく積み重ねで、進むべき道が示されていきます。結局は、自分が気づくか、そうでないか、自分がその出来事から何を見出したか、という、「自力」です。

そしてこの時の私は、まだ起こってもいないネガティブな想像をしては、不愉快になっているという、まったくもって生産性もなく、何の学びにもならない思考;を繰り返していることに気づいていなかったので、「イエローカード」が、出されてしまって、今の自分の波長の低さを、教えられ、気づかされたわけです(笑)。

・・・ちなみに、このとき、私が、「遠からず、こうなるに違いない」と、相手に対して勝手にイライラしていた出来事は、今の時点では、現実となっていません。・・・考えすぎ、だったのか(笑)。

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2011年9月 8日 (木)

低体温を改善するための、食生活

低体温になると、免疫力も基礎代謝も下がります。疲れやすくなりますし、基礎代謝が低下するため、脂肪を燃焼しにくくなり、太る原因にもなります。

低体温の原因はさまざまですが、おもに、「生活習慣」にあると考えられ、その中でも、食事にも、大きな原因があります。

体内で、食べ物に含まれる糖質をエネルギーに変えて、体温その他を保っていますが、この際に必要なのが、ミネラルとビタミンです。

ビタミンは、分かると思いますが、ミネラルというのは、名称だけをいうと、「カルシウム」、「亜鉛」などです。これらは、体内で作り出すことができませんので、当然、食べ物から摂取する必要があります。

しかし、偏った食生活により、これらのミネラルやビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーを作り出すことができにくくなり、低体温に繋がってしまいます。

野菜には、本来、たくさんのビタミンやミネラルが含まれていますが、近年は、減少している、と言われています。収穫量や効率を追求して、農薬や化学物質が土に入り、土壌に含まれるミネラルは減り、そして野菜に含まれるミネラルも減っていきました。

さらには、過剰な加工や精製により、ミネラルが少なからず除かれてしまってもいます。その代表的な食品が、「白砂糖」です。体内に入ると、これを分解するために、ミネラルがたくさん消費され、血液を酸性にして、体を冷やします。低体温に限らず、体のためには、甘いお菓子などを食べ過ぎないことは大切です。

また、多くの加工品は、保存性をよくするために、食品添加物が加えられますが、これらはミネラルと強く結合する性質があるので、摂取したミネラルも添加物とともに体外に排出されてしまうのだとか。

低体温の原因として考えられるのは、食生活だけではありません。しかし、食生活のみに限っていえば、低体温を改善するために、「体を冷やさないように、冷たい飲み物をやめて、温かいスープを飲んでいる」としても、同時に、甘いお菓子や、加工食品をたくさん食べている食生活も改善をしていかなければ、効果は表れにくくなります。

一部だけを見るのではなく、包括して、全体の働きを考慮してとらえていくことが大切なのは、精神的な事柄でも、体の仕組みについても、同じですね。

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2011年9月 7日 (水)

手放したいのに、持ち続けてしまう、ネガティブな感情。

相手を強く恨んだり、妬んだり・・・、相手がすべて悪いだと思いこんだり・・・、ネガティブな感情から、なかなか抜け出せないことがあります。

自分に起こることは、すべて自分がそうなる原因を作っているのであり、他人が原因となった迷惑を一方的に被ることにはならないと、スピリチュアルな仕組みを分かっていながらも、相手を恨む感情が消えずに、ネガティブな思いが頭を駆け巡る経験は、誰にでもあることのように思います。

ネガティブな感情を手放したい、と思いながらも、ネガティブな感情や思考を思い浮かべることがとめられない理由は、「実は(嫌だと言いながらも」そのネガティブな感情を、楽しんでいる自分がいる」からです。

ネガティブな思いを抱くに至る、相手の言動を頭の中で反芻しながら、都度、感情を湧き立たせることで、「少々、自虐的な、歪んだヒロイズム」の感情が、同時に持ち上がってきて、ときに、そうして涙することなどを、心のどこかで、味わい楽しんでいる自分がいるのです。

ネガティブな感情は、苦しみを作り出しますが、それと同時に、「逆境に耐える自分」という、歪んだヒロイズムが満たされれば、苦しみがあっても、なかなか、手放すことができずに、何度も思い返しては、味わい続けてしまいます。

歪んだヒロイズム、とは、マイナスから成り立っている、感情です。ゼロ以下から、つまり、誰かに攻撃されていたり、虐げられている自分がいて・・・、その上で、「耐える自分」という立場がとれるわけです。

与党と野党の、対立軸のようなもので、立場の差が鮮明であるほど、相手を加害者にすることで、その瞬間、相対する立場である、自分が被害者となり、忍耐をしている勇気ある自分、を演じることができます。

本来、相手がどうであれ、自分の意思がしっかりしていれば、ヒーローになることはできると思います。自立とは、文字通り、自から立つことができる人で、他人の存在がなくても、自分という単独で、存在意義を自己完結することができます。

他人の存在がなければ、相対する自分が主張できない場合、つまり、他人が加害者でなければ、被害者である、耐えている自分、という立ち位置が満たされないというケースは、結局、相手ありきの、依存ではないでしょうか。

このような、自分の立場の満たし方で、自分をヒーローにしようとする考え方では、どこかに歪がでてしまうもので・・・、どこかに「ネガティブさ」や「マイナス」の存在が必要になってしまうのです。

そのような仕組みがあるので、ネガティブな感情を手放さずに、いつまでも何度も味わう行為は、苦しみもあるのだけれど、同時に、とても甘美なものでもあるので・・・、なかなか、手放すことができないわけです。

誰の中にも、少しくらいは、ヒーロー願望はあると思うのです。しかし、その気持ちが満たされず、かつ、物事を自分に引き寄せて考えられず、自分の外に原因があり、他人が悪い、環境が悪い、と考えてしまう人は、自立したヒーローになることができず、このような形で、マイナスから成り立っている、少々歪んだヒロイズムで自分を満たしてしまうのだと思います。

改善のためには、少しずつでも、自立心を養い、そして自分の心の動きを見つめていくことですね。

ネガティブな感情という、重たいものからの解放感は、歪んだヒロイズムから得られる甘美さを超える、清々しさがあります。

そちらの感情を得ていくことに、喜びを感じられれば、抱え続けてきた不要な感情を手放すことができるようになるでしょう。

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2011年9月 6日 (火)

大切なのは、前世を踏まえた「今の自分のあり方」

スピリチュアリズムに関心がある人にとっては、私たちには前世がある、という考え方は、ごく自然なものとして受けとめられていると思います。

また、自分の前世に関心がでるのも、自然なことのようにも思います。

前世と、今回の人生の関わり、それらの仕組みについて理解をしていくと、生きる上での考え方に深まりが生まれ、有意義となることもあるでしょう。

けれど、具体的に、自分の前世がどんな人物だったのか、という詳細を知ることは、必ずしも大切ではない、と思います。

私たちは、たましいの存在で、何度も生まれ変わって学びながら、成長していることや、前世から、さまざまな性質を引き継いで今がある、という「仕組み」を知ることは大切ですが、そのことと、具体的な詳細を知りたいという興味とは、同じではないと思うのです。

前世を具体的に把握しているほうが、改善点を意識できるし、学びがスムーズになる、という考え方もあるかと思います。

けれど、前世から引き継いだ感情や思考の習慣で、改善点が仮にあるとしても、それが具体的にどういう関わりからつくられたのか、前世でどういう生き方をしたのかという点までを知らなくても、改善のための努力は、自分の意思しだいで、いつからでもスタートさせることが可能です。

また、実際、多くの人が、自分の前世を知る機会を持たないわけで・・・、私たちは、前世を(表面的な記憶では)忘れて、生まれてきていることにも、意味があると思います。今の人生を大切にしながら、自分の未来を見据えて、力強く生きていくことのほうが、ずっと大切ではないでしょうか。

私たちは、自分がしたことはすべて自分に返ってくるという「カルマの法則」により、経験すべきことを経験するようになっています。学びは、完璧なタイミングで、与えられる仕組みになっていますから、前世という過去の経験ばかりに意識を向けなくとも、「今」に生きていれば、それらは必ず自分の手元にめぐってきて、気付かされるでしょう。

しかし、前世を知ることで自分なりの納得ができて、解消される感情も、気づきが深くなるケースもありますので、前世を知ることのすべてが、無意味だとは思いません。

結局、すべては、自分が何をどうとらえて、気づきにつなげ、成長してくことができるか、今後にいかすことができるか、という点が大切なのだと思います。

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2011年9月 5日 (月)

組み合わせて、応用できていますか?

自分には、いいところがない、役に立つスキルもセンスもない、と思っている方は少なくないと感じます。けれど、誰もが、多面体の存在であり、いくつもの有益な個性や才能を備えているもので、本人がそれに気づいていないだけ、のように思います。

それは、未だ把握していない才能が、宝箱のように眠っている・・・それに気づきましょう、という意味ではなくて、「活用するための工夫を考えていない」ことに、気づきましょう、という意味です。

スキルやセンスというのは、よほど、特化したものでない限り、「そのまま」では活用することができにくく、使うためには、その場面に合わせたアレンジをすることが必要です。

その考え方のひとつが、「組み合わせ」です。 この考え方を、使いこなしていない人が多いのです。

たとえば、目の前に、「たまご」と「パン」があったら、たまごサンドイッチを作ることができます。「組み合わせ」という応用の仕方をとることで、表現の仕方、発揮の仕方に広がりを持たせることできるのです。

たまごだけ、パンだけを、個別にとらえていては、活用できる範囲はせまくなりますよね。そういう意識の切り替えができるか、という点を、見つめ直してみましょう。

物事というのは、素材が単独で存在しているだけでは、広がりが出にくいです。たとえば、野菜だけをそのまま使おうとしたら、野菜サラダくらいしかできません。組み合わせたり、加工したりすることで、無限の広がりが出てきます。

自分の手の中に、たまごがあるけれども、これで何かをしたい、と思ったら、「たまごサンドを作ろう!」とひらめいて、パンを買いに行くことができるか、というのが、応用力と行動力です。

「自分には、いいところがない、役に立つスキルもセンスもない」、と悩んでいる方に不足しているのは、多くの場合、スキルやセンスではなく、それらを、活用するための、応用力と行動力なのです。

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2011年9月 4日 (日)

低体温を改善しよう。

近年、子供や女性の平熱が低くなり、35度台になっていることが、しばしば、話題に上っているように思います。

私自身も、ずーっとそうでした。子供のころから、大人になっても、35度ちょっとが、平熱だったと思います。

しかし、この仕事に踏み切る直前に、私はある病気で、腹腔鏡手術という、おなかに穴をあけて、レーザーでおこなう手術をする機会がありました。その病気が発覚したことから、私は健康生活に目覚め( ̄_ ̄)、食生活を中心に、生活習慣全般を見直し、そして知識をつけました。

知識がつくにつれ、今までの生活が、ダメダメ立ったことが分かりました;。といっても、そんなに乱れた食生活や習慣があったわけではないのです。どちらかといえば、むしろ、ヘルシーな生活をしているほうだと思っていました。が、いろんな要素を排除していくうちに、体調がとてもよくなり、そのことを、体験から思い知らされたのです。

それらの実践は、体温を改善することが主目的だったわけではないけれど・・・、結果として、平熱も上がりました。今は、36度台前半が平熱です。

望ましい平熱というのは、個人差がありますし、また体格の差もありますので、どのくらいがよい、とは、言いきれませんが、一般には、36度台の半ば以降、36.5~36.7くらいが、ひとつの目安となっているように思われます。

私も、もうちょっと上がったほうがいいのですけれど・・・、しかし、最も低い数値からは、1度も上がっていますので、今のところ、これでよしとしています。

体温が一度上がると、免疫力が数倍になると言われています。逆に、低体温になると、免疫力も、基礎代謝も下がってしまいます。基礎代謝が悪くなると、太りやすくもなります。

低体温の原因は、食事や生活習慣が大きく影響していると言われています。

私自身も、それらを、できる範囲でひとつひとつ取り組んでいったところ、それほど長い期間はかからずに、体温は上がったと感じています。

体質改善の効果がでているか、を、実感するための、ひとつの目安にもなると思いますので、体温にも気を配ってみてはいかがでしょう。

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2011年9月 3日 (土)

「白か黒か」、「100かゼロか」、という思考の習慣は、ときに視野を狭くする。

物事に対して、○か×か、白か黒か、100かゼロか、のような、極端な考え方をしてしまったり、定義をつけないと気が済まないタイプの方は、少なくありません。

そのような受け止め方が習慣になってしまうと、両極端の選択肢の間に、無数に存在する価値観を、拾い上げることができにくくなります。受け止め方に、柔軟さがなくなってしまいますので、何でも(そうする必要もないのに)ジャッジしたり、決めつけたりして、視野が狭くなることもあります。

感性が優れている人というのは、この「中間を拾い上げることができる、柔軟さを持っている人」と、言い換えることもできます。

感性が優れていて鋭い人、というと、とても狭い範囲に限定した、ズバリの「答え」を得られる人、のようにイメージしてしまうかもしれませんが、そういう意味での鋭さは、ときに、「刃物」となり、鋭いけれども融通のきかない人、になってしまうこともあるでしょう。

鋭さは、柔軟さを併せ持っていてこそ、有意義に活用されていきます。単独では、逆に、世界を狭くしてしまうこともありますので注意が必要です。

感性の豊かさを磨いていくこととは、「○か×か」「白か黒か」という、結果に定義をつける考え方から、さらに一歩進んでいき、その裏側にある、プロセスや動機を含めて、(もちろん、定義も含めて)包括してとらえていけるようになること、ではないでしょうか。

そのような意味での感性が磨かれていくと、「物事に対して、そう簡単に、○や×や、白や黒、といった、定義をつけられるものではないし、そうすべきでもない」、という受け止め方に、自然に移行していくものだと思います。

○か×か、白か黒か、100かゼロか、という極端な考え方になっている自分を、頭では分かっていながらも、改めることが難しい場合があります。

それは、「白か黒かを、はっきりさせたい考え方を持っている、自分自身」を、本人が実は気に入っている、というケースです。何でも、はっきりしているのが好きで、あいまいなものを好まず、白黒つけられないのは優柔不断、白黒つけることで物事が前に進むのだと考えるタイプの人は、改める気持ちには、なかなかなれないことでしょう。

実際、その考え方が、間違っているわけでも、悪いわけでもありません。世の中には、はっきりさせることが望ましいケースもあります。

しかし、はっきりさせる必要がない、むしろ、はっきりと定義をつけることで、状況を混沌とさせてしまったり、トラブルを生んだりするケースもあります。一方的に、他人を批判したり、決めつけたりを(そうする必要もないのに)行ってしまえば、トラブルの種をまくことにもなってしまいますよね。

○と×の間、白と黒との間、100とゼロとの間に、目盛を刻んで、さまざまな価値観や考え方が存在しているという、柔軟な理解をしていくことは、「その場にふさわしいかあり方を、その都度、よりピンポイントで的確にとらえていくことなのだ」というふうに、置き換えていくと、受け入れやすいと思います。

そういう意味での柔軟さと、優柔不断からくるあいまいさとは、同じではないのだ、と。

そうすると、どうしても、はっきりさせたくなってしまう人の、「分かっているけれども、つい、ジャッジや決めつけをして、世界を狭くしてしまう」習慣から、自分という枠を広げていくこ都ができると思います。

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2011年9月 2日 (金)

女忍者の前世と、不思議なシンクロのお話。

最近、前世についてのリーディングを、実施しているのですが、その中で、とても不思議なシンクロがあった方のお話を、ご紹介させていただきます。

その方の前世は、「女性の忍者」でした。忍者、といっても、一般に私たちがイメージする、男性と同じような活動をすることは、現実的には女性には難しいので、身分を隠して、ターゲットとなる相手のお屋敷に入り込んで、さまざまな準備をしたり、情報収集をしたりという、潜入活動、諜報活動などを行っていたようです。

「前世レポート」をご覧になり、「自分がそんな特殊な仕事をしていたとは・・・」と、驚く半面、ふと、去年からつけている、「夢日記」の、ある日の記載を思い出したのだそうです。

その中身は、忍者とまでは書いてなかったそうなのですが、

「戦国時代か何か。表に出てはいけない一族の女性みたいなので、なんか犠牲的。木の陰から、坂道を行く誰か(敵?)をみつめている。戦国によくある人質としての嫁?みたいな感じで、どこかに送られる。誰かが、泥で汚れた私の足を、足湯みたいな感じで洗ってくれて、そんな優しさをうけたことがなかったので、すごく涙する」

というものだったそうです。

この娘のさみしさや複雑さを、すごく生々しく感じて、涙ながらに目が覚め、それが、去年の誕生日の朝だったそうです。

夢というのは、とてもスピリチュアルな意味合いを含んでいることもありますので、カンのよい方は、このように、前世に関連する場面を、夢で見たりすることもあるようです。

ここには書けませんが・・・、前世では、身分を隠して行動することに対して、いろんな葛藤や、制限される行動や、逆に本心ではない行動をしなければならないこともあったようでしたので、夢でみた、娘の心の複雑さ、というのは、実際その通りだっただろうと思います。

が、この方の不思議体験は、これだけでは終わりませんでしたcoldsweats01

お仕事は、書店にお勤めなのですが、レポートをご覧になった数日後、お店のレジにいたところ、別の方向から2人の男性がレジにやってきて並び、一人目の方が「くのいち○○帳」というようなタイトルの本を出してきたのだそうです。

説明するまでもないと思いますが、「くのいち」というのは女性の忍者のことですので・・・、タイトルをみて、ちょっとビックリしたそうです。

さらに、二人目の男性は、「妻は、くのいち」(という、時代小説の純愛ものがあるのだそうです)を、連続して出してきたのだとか(笑)。

こういうふうに、その時考えていたことや、関わりをもっていたことと、共通点がある出来事を見聞きする、いわゆるシンクロがあって、自信が持てたり、前に進むための原動力になったりすることは、よくありますが・・・、しかし、「くのいち」とは、普段あまり目にしない単語ですから、・・・すごいタイミングですよね。

前世は前世、大切なのは、今のこの人生をどう過ごしていくか、なのですが、より、自分らしく生きていくための、理解につながるのならば、前世を知ることにも、意味があるのかもしれません。

この方の、不思議な「くのいちシンクロ」は、「前世での経験を、今回の人生では明るい場所で活かせるように、楽しく生きていきなさい」という意味で、後ろの方が、仕組んでくださったように思えた、素敵な出来事だな、と感じられました。

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2011年9月 1日 (木)

いざというときに、お世話になれる、治療院やサロンを探しておく。

こころと、からだと、たましいは、繋がっています。そのため、どれかの要素に対して働きかけると、間接的に、他の要素にも作用していく仕組みになっています。

つまり、心の状態をよくするような工夫をすると、体調面にも間接的に反映していきますし、逆に、体の状態を整えていくと、間接的に、心の状態に反映して、気分も明るくなったりするのです。

こころも、からだも、たましいも、どれもが健康的でバランスがとられている状態が望ましいです。

心の状態を改善するために、働きかける、というのは、言葉で書くと簡単なのですが、具体的にどういう方法をとればいいのか、と考えてみたとき、意外と、難しいものでもあります。その点、体の状態を整えることに関しては、・・・それを継続できるか否かはともかくとして(笑)、具体的な行動の方法は、思い浮かべやすいものです。

体調が整って健康であることが望ましいのは言うまでもありませんが、心の状態に作用するという観点からも、体のケアを習慣にすることは、大変に有効です。

また、体のケアの場合、いざというとき、疲れきって自力が湧いてこないときなどに、他人の手で整えてもらうことができる、という取り組み易さがあります。心の状態は、なかなか、他人の手で整えてもらうことが難しいです。できないわけではないけれど…、相手を選ぶでしょうから、体のケアに比べれば、敷居が高くなってしまうことは確かです。

そんなときに、間接的に心の状態にも作用があることを期待して、体の調子を整えていく、という選択肢を持っていると助けになる場合があります。

体のためにも、心のためにも、「普段から、体の調子を維持し向上していくための知識を持っていることや、いざというときに、いけるリラクゼーションサロン等を、見つけておく」ことは、大変有効だと思います。

私も、行きつけのサロンが、2か所あります。一か所は、ご相談者様にも、ご紹介申し上げているところで(札幌市にお住まいのクライアント様で、ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただければご紹介させていただきます)、もう一か所は、そちらのサロンの予約がとれないときに、いけるように、最近、見つけたところです。

今は、それほど頻繁に通ってはいませんが、以前は、毎週のように通っていました。

整体に通うようになったのは、ある出来事がきっかけです。また別の機会に、詳しく書く予定ですが、・・・私、数年前に、旅行先で、ものすごーーい強烈な憑依現象に遭遇しまして、そちらの地元の霊能者さんに、二日がかりで除霊された( ̄m ̄;)という(爆)、「アラ?私の職業って、何でしたっけ?」的な、出来事がありまして;。

そのとき、「除霊ができるような、力のある人を探して、定期的に霊を抜きながら仕事をしないと・・・、今のままだと、霊能も使えなくなってしまうよ。君は、ものすごい霊媒体質だから。」と、アドバイスをいただきして;。

この方のお仕事は治療家であり、霊能力者としての活動を表向きはしていないですが、実際は、私よりもずっと力があり、人格的にも素晴らしい方でした。で、「札幌でも、探せば、誰か、ワシみたいな人はいるだろう。探して、オーラを直した方がいい。背中の左下に、気の穴があいている。ここがふさがらないと、なんぼでも霊が入ってしまう。」と、言われたわけです。

そして一年以上たって、今通っている、整体師さんを見つけました。この方は、広い意味での霊的な感性は素晴らしいものを持っていますが、いわゆる霊能力的な見えたり聞こえたり、という把握ができるわけではありません。

が、初回、施術が終わったあとに、ふと、こう言われました。「リカコさんは、左側の背中が、弱いのではないかなぁ」と。そのひと言を聞いて、上記の霊能者さんに言われたことを改めて思い返しました。どんな方法であろうと、透視的な把握ではなかろうと、実力のある人が導きだす「答え」は、同じなのだとわかりました。

そして今も、改善のために、取り組み中です。

長くなるので、この話は、ここまでにしておきますが、影響されやすいタイプで、調子を崩しやすい自覚がある方は、いざというときにいける場所を、見つけておくこともよいと思います。

そういうところに通えば治る、というものではないので、日頃の生活習慣を整えることが基本だと思いますが、自力では持ちあげるのが難しい場合には、他者の施術でケアしてもらうという選択肢も、有効だと思います。

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