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2011年8月22日 (月)

オーラとは、どのようなもの?

オーラというのは、体の周りを覆うような形状をともない、さまざまな色で放たれている、スピリチュアルなエネルギーです。

オーラは、とても精妙で奥深いものです。私たち人間は、とても複雑で神秘的な存在なので、その複雑な存在を反映しているオーラもまた複雑です。

一般によく話題になるのは、「オーラの色」ですが、それ以外にも、分かりやすい要素だけでも、明るさ、濃淡、質感、形状、放つ光の強弱などがあります。しかし、これらの要素も、とても奥深いものの、ごく一部でしかありません。

分かりやすさのために、大まかに言うと、オーラとは、体全体を取り巻いている光で、とくに、頭の周辺のオーラには、その人の本質や人格、感情の動きなど、霊性や精神、心理状態などが、表れます。

存在感のある人や、カリスマ性のある人に対して、「オーラがある」という表現をすることがありますが、オーラは誰にでもあり、オーラのない人は存在しません。この場合は、存在感を大きさや印象深さを、オーラという言葉で表したものでしょう。実際、そういうタイプの人は、大きくて、特徴的なオーラをしている場合も多いようです。

オーラは、通常、肉眼で、はっきりとは見えないことが多いですが、オーラ透視者には、色と光として可視されます。そして、その様子から、さまざまなことを把握することが可能となります。

しかし、オーラ透視者のようには、はっきりとは見えなくても、オーラを、「感じ取る」ことは、誰にでも可能だと思います。

相手のコンディションの高低が、何となく伝わったり、優しいオーラの人と一緒にいると、自分も影響されて、気持ちが穏やかになっていったりします。それらは、相手のオーラを感じ取っている(から、分かる、伝わる)、とも言えるのです。

これらの、感じ取る力は、自分のオーラのコンディションが整っているときほど、冴えていきます。

オーラのコンディションは、自分自身のコンディションと比例します。オーラは、自分自身の映し出しだからです。

「オーラ」という表現をすると、何か特別なもののように思えてしまいますが、オーラは誰にでもあり、そして、その人の個性を反映する光のエネルギーですから、要は「自分自身の現れ」なのです。

そして、私たち人間が、肉体に限定されない「たましいの存在」であることをも示している、といえるでしょう。オーラが、肉体よりも外側へと広がって放たれている様子をイメージすると、それらの仕組みの理解が、容易になると思います。

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